ダサいものは必ず滅びるの法則

こんにちは
昨日はついに
腫瘍の切除手術を受けた
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

腫瘍の切除といっても
これなんですけどね。

なんか脂肪の塊
みたいなのができているので

最初は皮膚科に行ったら
整形外科にいけと言われ
整形外科に行ったら
まずは相談料に
1万円よこせと言われて

「じゃあ、いいです」
とそれから1年以上
放置していたものです。

先日別件で眼科医に行って
何気なく
「これって取れるんですか?」
と聞いたら

「取りたいなら取りますよ。
手術になりますけど」
とさらっといわれて

「ここが正解だったか!」

と目からウロコが落ちたわけです。
この場合は目から脂肪なのですが。

やっと
なんとかしてくれるところを
見つけて狂喜乱舞したわけです。

やってみたら
なんだかプチ整形みたいな感じ。
整形やったことないけど。

眼科医の先生はこれを
「腫瘍の切除手術」
と言っていたので
きっとそうなんでしょう。

一応、切除したものは
検査に回して
悪性でないことを
確認するのだそうです。

素人ながら
検査をしなくても
全く危険は感じないけどね。
まあ、一応。

そんなわけで、「腫瘍切除」という
響きだけはすごそうな
大手術を受けてきました。

今度は右目の上の方にも
小さいのができているので
またしばらくしたら
そちらも切除します。

 

残念ですね。
まあ、世界的な競技人口が
決め手になるらしいので

野球が日本やアメリカなどの
一部の国でしか
盛り上がっていないじゃない
とか言われると
しょうがないんでしょうが

空手はな~。
テコンドーが良くて空手がダメ
というのは完全におかしいと思うけど
ほとんどの国じゃ
2つが混同されているんでしょうね。

で、競技人口が多いのは
ブレイクダンスの方なの?
といつものように
WIKIで調べてみたら

なんと競技人口までは
載っていない。

ただ、世界で一番
ダンス人口が多いジャンル
とは書いてある。

ちなみに
日本の競技人口でみると
サッカーとダンスはほぼ一緒
らしいです。
意外と言えば意外

野球はアメリカでは
4大スポーツの中で
人気が低下している
スポーツのようですし

日本の高校野球の
部員が減っている
との統計もあります。

中学の軟式野球部員は
この20年で半減ですってよ。

その原因は「少子化」とか
「スポーツの選択肢が増えた」とか
いろいろ言われているけど

恐らく最大の原因は
野球の醸し出す昭和感
だと思うのです。

先日
人はイメージでモノを買う
と書きましたが
スポーツでもなんでも
イメージで行動するものです。

イメージがよろしくない
てことじゃないかなあ。

ブレイクダンスは
イメージがいいかというと
そうでもなかったのですが

小学校で
ダンスが必修になったりして
だんだん悪いイメージが
減りつつあります。

結局の所、運営側が
いくら一生懸命やっていたにしても
イメージが低下したら
なかなか復活は望めません。

もっとはっきり言えば
女の子にモテなければやりません。

いや
プロ野球選手は女の子にモテるだろう
女子アナとかと
よく結婚報道されているし…
などと思うかも知れないけど

そもそも女子アナが
すでに憧れの職業とはなっていない
というか

これは私だけかも知れないけど
もはや女子アナという
言葉の響きには
エロさを漂わせる職業に
なっている気がするのです。

だから
プロ野球選手×女子アナ
の組み合わせには
なぜか淫靡さすら
感じてしまうのです。

あくまでも個人的な意見です。
目くじらをたてないでください。

そして
肝心のプロ野球選手は
ストイックで完璧を目指すイメージの
イチローのような人よりも

クラブで夜ごと遊び歩き
男臭さと言うより
ヤクザ臭さを漂わせる

元巨人のクリーンナップ

の皆様方のイメージのほうが
強くなっているのです。

そりゃ、競技人口も減りますって。

これは今の多くのブランドが
抱える課題でもあります。

今どんなに儲かっていても
ダサいが微かにでもあるなら
それを変えていかなければ
やがて消滅の危機になります。

そう、「野球」も「ダンス」も
「サッカー」も
それぞれがブランドなのです。

今ブランドビジネスをやっている
私としては

これらの競技の元締めが
自分たちのブランド価値を
どうしていくつもりなのか
気になるわけです。

ちなみに
私が手がけるブランドビジネスは
リーガルのことではありません。

リーガルもブランドですが
それは私が
どうにかできる問題ではないわけで。

私はわたし自身と
お店をブランド化しよう
としているのです。

オリンピック競技から
引きずり降ろされて
確実に今のままでは
先細りの野球を
他山の石として

ダサくて昭和臭が漂って
悪いイメージには
絶対になりたくない
リーガルシューズ岡崎店
なのです。

お前の本気を見せてみろと問われた話

こんにちは
昨日は名古屋の伏見で行われた
ブログセミナーに参加して
人見知りだけど頑張った
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

このブログセミナーは
昨年秋に沖縄で参加して
全く同じ講座を
2回目なのです。

ならば沖縄に行かずに
名古屋で受けていれば
よかったじゃないかと
思ったりしたりしなかったり
するわけですが

タイム・イズ・マネーなわけで
早く受けておいたほうが
スタートも早いし
やろうと思ったときにやるのが
ベストなタイミングなので

沖縄に行って受けたことは
決して無駄じゃないと言うか
行ってよかったと考えるわけで。

決して
沖縄旅行がしたかったとか
レンタカーで青い海を
見に行きたかったなどと
考えていたわけではありません。

こんな写真や

こんな写真があっても
あくまでも
勉強に行っただけで
あとは視察なわけです。

記憶力の無さには自信のある
私にとって

(てなことを書くと
講師の板坂 裕治郎氏に
広島弁丸出しで
「ほんなんやから
いつまでたっても
アホ社長と言われるんじゃけん」
と言われそうですが)

今回の講座は2回目なのに
なぜか私にとっては
かなり鮮度のある話で

「ああ、そういえばそうだった」
的な納得の仕方を
していたわけです。

やはり記憶が薄れているとはいえ
1回聞いている話を
もう一度聞くと
記憶の上書きと言うか
より深いところまで
掘り返されている感じで

心への浸透度も
深くまで行ったと感じます。

やはり復習って大事だなと
53歳直前になって
勉強をさせていただいたわけです。

ふと昨日の受講生を見渡すと
同じ講座を何度も受けている人は
そこここにごろごろいて
まさか私のような
少しアルツの入った人が
こんなに多いわけでもなく

彼らは記憶も完璧なのに
板坂 裕治郎さんの
人柄にひかれて
何度も受けている人が
やたらいたようです。

この講座を受けて凄いなと思うのは
1時から7時までの6時間
みっちり講義をやるわけですが
ほとんど誰も飽きさせずに
最後まで集中力が途切れない講座
になっているということです。

さらに、休憩を3回位取るのだけど
板坂 裕治郎さんは
「こういうタイミングで
質問したい人もいるじゃろから…」
などと言って
トイレにも行かずに
質問を受けるわけです。

どの講座でもそうだと言っていました。

それはやっぱり
プロの所業と言えるわけで。

話の内容もそうですが
プロってのはこういう細かい
普通では感じられないところに
こだわりがあると思うのです。

ちなみに、講座の内容は
ブログの書き方やら
書くためのテクニックなど
細かいことも説明しますが
そんなことより

365日毎日ブログを書くことにだけ
意味がある

に尽きると受け止めました。

というのは
6時間にわたる講座の中で
受講生のブログの質についての
言及はほとんど無く
「毎日書くこと」だけに
集中して説いていました。

世間に(自分自身に)
毎日ブログを書くという
想いの強さを見せる
根性を見せる

ことで
世間から信用される人になれ
ということなんだろうなと。

そのために
読み手に支持されないと続かないし
だから読み手のことを考えて書け
とは言われますが

あくまでも
第一にして絶対の目的は
「毎日続ける」
ということです。

それはそれだけで
見る人から見ればわかる
かなり尊い行為だからです。

私は11月から
毎日ブログを書き始めていますが
(ブログそのものは
15年以上続けています。
毎日ではないけど)

その教えを信じて
これからも毎日続けていく
つもりです。
幸い、今月のインフルでも
なんとか乗り切りましたしね。

じつは、この考え方(毎日続ける)は
ブログで無くても良いんじゃないかな
と思っています。

ブログが一番会社の成長につながる
(なにしろ軌道に乗ったら
世間への広がり方が凄い)
行為だからブログなわけで

毎日玄関の掃除をするでも
毎日取引先へ手紙を書くでも
良いと思います。

お前は毎日一つのことに
(それが苦しいことでも)
取り組む根性があるんかいのう?
ほいつがあるんじゃったら
見せてみんかい。(エセ広島弁)

と問われた講座だった
と考えています。

ま、やるんですけどね。

この程度ができなければ
厳しい市場で経営なんかできません。
潰れちゃいます。

今私の脳裏には
「ブログ見たよ」と言って
来てくれたお客様や
「なんか面白いことを
書いているなと思って」
と新規に会員になってくれた
お客様や

当店の2人のスタッフや
ブログセミナーで一緒だった人たちや
名古屋の某勉強会の面々が
浮かんでいるわけですが

やるよ、やりきりますよ。


本当のプロは
どんなに大変なことでも
鼻歌でも歌うように
やってのける人
(昨日の板坂 裕治郎さんが
そうだった)
だと私は思っています。


靴のプロであり
ビジネスマンの装いのプロ
でもありたい
リーガルシューズ岡崎店
としては

これからも鼻歌でも歌うように
毎日ブログを書き続けていくよ
ということなのです。

 

駅弁と売り方が変化する時代

こんにちは
今日は名古屋で
ブログセミナーを受けている
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

実は昨年11月に
沖縄で受けたのと
同じ内容なのですが

それのフォローアップセミナーの
代わりということで
もう一度受講しております。

こういうのは
何度受けても良いものだし
何事も忘れっぽい僕には
大切なことだったり
するのですよ。

毎日ブログを書いて
4ヶ月になるのですが
このくらいの時期に
挫折する人は少なくない
らしいです。

分かるわ~。

毎日のネタに
行き詰まるんですよね。

そうそう日常に
特別なことをしている
わけでもないですし。

で、ニュースサイトから
ネタを拾って来るわけです。

日々これの繰り返しですが

なんか今日は
話の脈絡が唐突だなと思ったら
それはネタに詰まっている
とお察しいただければ
幸いです。

で、今日のネタ

https://bit.ly/2T50Sab

全国のデパートやスーパーで
駅弁大会などが行われる昨今
駅弁って
駅で買うことが少なくなりました。

だいたい、私もいつも
岡崎のアピタや
アオキスーパーなどで
駅弁を買っています。

個人的に峠の釜めしが好きで
売っていたら買ったりしますが

なぜか峠の釜めしだけは
当日制作なのでしょうか
オープン時(10時)ではなく
後から届く(11時過ぎ)
ことが多いです。

そんなときは潔く
駅弁ではなく
スーパーの弁当を買ったりする
わけです。

「峠の釜めし」の画像検索結果

高校時代からよく
上野で急行信州号に乗って
横川で釜飯を買って
食べ終わる頃に
小諸や上田に着くので

その日は、そのあたりの
ユースホステルに泊まる
ということを
繰り返していたので

なんか駅弁といえば
私にとって
峠の釜めしなわけです。

その信越線も新幹線の開通で
廃線になって久しく

釜飯も
新幹線では売らなくなって

なぜか高速のSAで
売っているという
時代の流れを
感じさせてもらいました。

峠の釜めしは
あの味付けと具が絶妙で
杏が…

おっと
私の峠の釜めし愛は
語ると長くなるので
ここらで割愛するとして。

ちなみに、東京駅に行くと
駅で駅弁を売っている
のは当然ですが

もうそこは
常設の駅弁大会みたいなもので
それこそ管内全域の
有名所の駅弁が買えます。

また、地元の料亭や
割烹の弁当も
けっこうな数が
売られていたりして
なんだか選び放題なわけですが

そうやって駅弁として
売られているものの実態は
もはや駅弁ではない
と思うのです。

だって旅情もなにも
あったもんじゃないわけで。

「東京駅 駅弁売り場」の画像検索結果

駅で何でも買えるもの
だかららこういう流れ
(車内で販売しない)
になるのは当然ですが

どうもなんだか
寂しいものだなあ
と思うわけです。

それもこれも
オヤジのノスタルジー
なわけですが。

さらに言えば
昔は缶のお茶なんかなくて

あの独特の急須のような
プラの形状のお茶入れに
駅弁売のおじさんが
お湯を入れてくれて

それをお猪口のような
小さな器(ふた)で飲む
なんてやっていたわけです。

関連画像

駅の中でこれだけ
よりとりみどりに弁当が買えて

なんなら駅ナカにも
たくさんのレストランが
ある状況で

ここまで車内販売が
よくもってきたものだ
と思います。

時代の変化、売り方の変化
そういうのは
否応無しでやってきます。

全体の流れがそうなんだから
逆らっていても
いずれはなくなります。
遅かれ早かれです。

靴やビジネススタイルの売り方も
時代に逆らわずに

お客様の「これは良い!」
を引き出せる売り方を
徹底して考えていかないと
うちのお店も
消えるだけだよなあ

と今回の記事を
他山の石ととらえた
リーガルシューズ岡崎店
なのです。

人はイメージを買っている

こんにちは
もう先週の話ですが
東京に行ったときに
ふらりと入った和食屋さん。

オープンキッチンの
カウンター形式だったのですが
白人の若者が
厨房で働いていました。

なんでも
いつも贔屓にしてくれている
フランス人と来た
たんなるお客さんだったのですが
食べていると、突然
タダでいいから働かせてください
と言われて、それから
そのフランス人の口利きもあって
預かっているのだそうです。

話を聞くとその若者は
元々パリの
マンダリンオリエンタルホテル
の厨房にいて

今は日本に来ているけど

近々フランスの
アラン・デュカスの
三ツ星レストラン
に入るのだそうです。

マンダリンオリエンタル・パリ

まあ、いわば
フランス料理界の
エリート中のエリートなわけで。

和食の研究をしたかった
ということで
その厨房で
タダ働きをしていました。

ちなみに、収入は個人で
目黒あたりで
料理教室もやっているので
そっちの方で
まかなえているみたいで。

その人がついでにと作ってくれた
オニオンスープは
シナモンなども入っていて
今まで食べたことがない味でした。

こういうのって
なんだかドラマみたいな話だなーと。

 

https://toyokeizai.net/articles/-/229925

思わずこの本は
書評買いをしてしまいました。
まだ読んでいないけど。

https://amzn.to/2SeUmJG

書評によると
グーグル、アップル
フェースブック、アマゾン
の4社が世界を支配している
とよくあるGAFA脅威論か
と思っていましたが

どうやら
それだけでも無さそうで
マーケティング的に
ちょっと興味のある記述が
ありました。

「テクノロジー企業から高級ブランドへ転換する」というジョブズの決定を、「ビジネス史上、とりわけ重要な――そして価値を創造した――見識だった」

と書いていて、それが

アップルというブランドの製品を持った人間は、世界で最も評価される、「イノベーティブな人間である」という評価を得られるようになったからだ。著者は、アップル製品を「モテるためのツール」と見立てるのだ。著者は格安パソコンのデルを使っているようでは、異性へのアピール度が下がるだろうと言う。

「結局、マーケティングの根本は
それにつきるよなあ」
と私も共感したわけです。

その結果
アップルは格安で作ったものを
高値で売ることに成功した
というのです。

しょせんはどんな「モノ」も
イメージという情報で
評価されるものであり

そのイメージを高めることで
(それも異性を意識した方向に)
「モノ」に莫大な価値が生じる
ということだと考えています。

2日前にブログに書いた
バンクシーも
ただの壁の落書きで
終わっていたはずなのに

イメージ(誰かが仕掛けた?)
がどんどんアップし
多くの人を走らせ
高値で取引される
結果になっています。

結果、世界的に有名な存在に。

人は、モノではなく
イメージを買っているのです。
これがいわゆるコト消費
だと思います。

イメージは
心理学の問題なので
そっち方面から
押さえていったほうが吉ですね。

リーガルシューズ岡崎店も
他の靴屋とは一線を画す
良いイメージを
持ってもらうことを目的に
いろいろな活動しているのです。

モテ男講座をやったり
バレンタインライブをやったり
靴供養をやったり。

(それが功を奏すかどうかは
なんとも言えませんけどね
でも、トライし続けています)

その結果
あそこで靴を買うのが楽しい
あそこに行くのが面白いと
なってくれれば
それが私達の付加価値なのです。

さあ、本を読もうっと。

不寛容が起こす不都合

こんにちは
まだ右目の腫れが引かない
リーガルシューズ岡崎店の
尾崎です。

痛くはないのですが
試合直後のプロボクサー
みたいな目になっています。

ちょっと不謹慎だけど
今朝笑ってしまった記事です。

インドで開業したての
準高速鉄道
(時速160キロらしいです)
の一番列車に牛がぶつかって
故障したという記事ですが

実になんというか
インドらしいというか。

インドで牛かあ…
牛じゃしょうがないよなあ…

線路に柵とか
なかったのでしょうかね。

牛さんには申し訳ないけど
笑ってしまいました。

ご承知のように
インドで牛は聖なる生き物なので
不可侵な存在です。

いわゆるタブーな生き物。

宗教的なものなので
致し方ないですが

タブーを決めてしまうと
あとからいろいろ
不都合が生じてきて
その不都合に無理やり
つじつまを合わせるために
おかしなことになっていく
ということはよくあります。

他宗教を認めないとか
政治で一党独裁で
他の政党を認めないとか
そうなってしまうと
いずれ矛盾が拡大し
戦争に至るなんてのは
どこの国とはいいませんが
現代でも見られます。

結局
決めちゃったことに
こだわる気持ちが
大抵の場合
問題の原因なわけですが
インドの牛はなあ。
がっちり宗教で
決まっているので
今更変えられないでしょうし。

個人的なことですが
決めたことや
他人に対する
不寛容な姿勢は
なるべく持たないように
しています。

決めたことに
まっすぐ完璧に
取り組む姿勢そのものは
良いことだと思いますが
時として柔軟性も必要です。

もちろん
セオリーというものはあります。

この場合はこうするとか…。

例えば、タキシードの場合は
オペラパンプスか
エナメルのプレーントゥや
ストレートチップ
と形が決まっています。

それを崩すことは
よほどのことがないと
やるべきではないです。

ビジネスには紐靴
という考え方もセオリーですが
何事も自由なアメリカは
ローファーでもありというか
ローファーもビジネスシューズ
と考えていたりします。

新しいことはたいてい
アメリカから出てきますが
「これはこうでなければならない」
というタブーが
比較的少ない国
だからなんでしょうね。
(0ではないです)

私の年齢も50代になって
頭が固くなってきた昨今
できるだけ
自分の決めたことにこだわらずに
より良い方法や物事を
いつも探して取り入れるように
していこうと考えている
リーガルシューズ岡崎店なのです。

 

謎だしゲリラだから興味を引く

こんにちは
右目の小さな傷から
菌が入ったのか

昨日から
軽く腫れ上がってしまって
いつでも涙目な
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00010011-houdoukvq-cul

年齢、国籍、性別すら不明。
その作品が
いつどこで観られるかも不明。
なので
どこに居るのかも分からない。
いわゆる本当に神出鬼没の存在。
そんな人がバンクシーです。

でも
彼が道路の壁に書いた絵が
1000万円単位で取引される
という不思議。

映画にもなっています。

こういったストリートアートも
本人が書いたかどうかも
わからないのに
大騒ぎされたりするわけです。

今回も、バンクシーの作品か?
と言われるだけで
ニュースになっていたりします。

そんなバンクシー作品を
売っているのが誰なのか
はわかりませんが
(壁の所有者とか?)

その売上は
バンクシー本人の
収入になっているのでしょうかね?

世界中に
バンクシーのものと思われる作品が
増え続けており
それらはただそこにあるわけです。

ネットにホームページを
持っているのだから
完璧に秘密とはできない
と思うんだけど
それでもバンクシーの個人情報は
ほとんど憶測でしか
語られていません。

この現代に
ここまで秘密にできるというのは
それなりの協力者が居るから
なのかなあ。

不思議でしょうがありません。

http://banksy.co.uk/

ストリートアート自体は
キースヘリングの頃から
気にはなっていましたが
まあそんな人もいるよね
という感じでした。

ニューヨークの落書き文化から
出てきた画家というのが
想像ができましたし。

ただ、何度も書きますが
バンクシー自体は
何もかもが謎
というミステリアスさから
さらに興味を惹かれたものです。

想像ができない面白さというか
そこにシビれるあこがれるわけで

誰もが知っている
有名なものというのは
どんどん高い地位に行くか
急激に落ちるしか
無くなっていくと思います。

特に先進国では。

ブランドは
一部のスーパーブランドを除いて
品質保証の意味の色合い
が濃くなっていくでしょう。

いわゆる
「○○のブランドだから安心」
という程度のものです。

テレビやマスコミの
影響力が無くなってきて
ネットが情報源という人が
増えているのも

それが「個」だからであり
「有名であること」に
価値が薄れているから
だと考えます。

REGALというブランドも
昔は抜群の知名度を誇っていました。

一時は高島屋に次いで
日本で2番目に
知名度が高いブランドだった
こともあるそうです。

今でも有名ではありますが
全盛期からすれば
かなり落ちています。

ただ、それを嘆いていても
しょうがないというか
別に悪い傾向とも
いい切れないと私は思うのです。

かつては超有名だったものが
個の時代に入って
全国的な知名度が下がり
その後に時代に合わせて
とんがった提案を続けていって
大復活を遂げるなんて
ストーリーが目に浮かぶ
じゃないですか。

これまでの伝統も大事ですが
「個」の「面白い」に
刺さる靴を連発すればよいのです。

さすがに
ゲリラアートと呼ばれる
バンクシーほどではありませんが

リーガルシューズ岡崎店も
ゲリラ靴屋として
「お?なんだこれ?面白い」と
言われる提案を続けていきたい
と考えています。

過去の栄光を
気にしていてもしょうがないのです。

そんなわけで、
この春も
面白いローファーが入りますので
楽しみにしていてくださいね。

 

 

3眼カメラと何のために撮るのか

こんにちは
昨夜は勉強会仲間と
足助に泊まった
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

結局何をしていたかというと
トランプだったりします。

そんなこともあります。

https://bit.ly/2tqC5Pk

スマホのカメラが
どんどん進化しています。
すでに今の段階で
コンパクトカメラを
駆逐しているわけですが

今度は3つのカメラ(レンズ)
を搭載してキレイな撮影を行える
というもののようです。

既にファーウエイが
3眼カメラ搭載をしているようです。

なんで3つも必要なんだろう
と思って調べてみたら
いまいち分からないです。
http://ascii.jp/elem/000/001/727/1727004/

なんとなく焦点に合わせて
専用カメラを使うということで
理解をしましたが、それによって
イメージセンサーの大型化に
対応できるとのことみたいです。

カメラのことを全然知らない
私のようなド素人でも
一眼カメラ並みの
撮影ができるみたいで
これは凄いと思う半面
そこまで必要なんだろうか
との疑問を禁じ得ないわけで。

すごくキレイな
カメラを搭載していても
それで撮影するのが
パステルな食べ物だったり
ちょっとしたスナップ
だったりして

それも殆どの場合
見返されることが
1~2回もあれば
御の字の写真として
メモリーに残るだけ
な気がするのですよ。

いや、美味しいものを
美味しそうに残すのは
悪いことではないです。

「インスタ映え」という
言葉が表すように
SNSで撮影した
食べ物とかを上げて
それを観た友人が
義務のように
ポチポチといいね!を押す
のを繰り返す。

おじさんとしては
それがどうしたと
思うわけです。

多くの場合
インスタ映えを狙って
装飾に凝って
それが故に値段が割高な
食べ物だったり

必要以上に多すぎたり
食べきれずに残す
なんてこともあります。

中には写したら捨てる
なんて話も聞きます。
う~ん。どうなんだろう。

ものすごくきれいな夕日とか
貴重な美しいものを収めておくのに
こういう最先端のカメラが必要だよ
と言われれば
それはそれで意味はある
のでしょうが、う~ん。

そこまでの必要性を感じない。
むしろ、勘違いが増えてきている
気がします。

韓国のインスタ映えスポット
らしいです。う~む。

 

でもそうやって
世界中で高精細に映された写真群が
SNSとかいろんなところに
毎分何万枚とアップされてきて

人里離れた
グーグルや
インスタグラムや
FACEBOOKの
データーセンターのストレージに
ひっそりと何百億枚の写真が
保管されていることを思うと
それはそれで
ロマンなのかもしれません。

今は個人の写真ですが
何十年後か何百年後かに
それらの写真が
人類全体にとっての意味を持つ
かも知れませんね。

どんなに良い
カメラ機能の付いたスマホを
持っていても
あなた自身の
撮りたいものが無かったら
意味がありません。

そのために、おしゃれして
街に出かける気持ちを
高めていきましょう。

カメラ機能を重視して
高いスマホを買うのなら
ライフスタイルも
その撮影するものに
ふさわしい自分で
あっても良いのではない
でしょうか。

やっぱり
撮りたいものに合わせて
良い靴を履いて
良い服を着て
街に出かけることが
大事なのです。

それがないと
撮影したものに
意味を見出すことが
できなくなりますし
つまらなくなってきます。

というわけで
良いカメラのスマホを買ったら
気分良くフィールドワークが
できる靴を履いてくださいね!

 

いきなり!ステーキとアメリカ人

こんにちは
昨日のバレンタインライブで
変なテンションが
上がりっぱなしだった
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

まあ、主催者というのは
無理してでも
盛り上げようとするものです。
(無理してないけど)

主催者がシーンとしていたら
イベントなんて盛り上がりません。
周りが生暖かい目に
なるくらいまで
やっちゃえばいいんです。
あとはどうとでもなります。

そんなテンション
だったかどうかはしりませんが
なんだかNY進出失敗のようです。

日本で大人気(のはず)の
いきなり!ステーキが
NY進出2年でいきなり!
半分以上の撤退をするそうです。

実は気になったのは
最後の一文です。
アメリカ人は
ステーキばっかり食べている
というイメージがありますが
意外とそうでもない
ということです。

昔(といっても40年くらい前)
ピーナッツという
スヌーピーのマンガで
飼い主のチャーリーブラウンが
「いつもステーキが
食べられたらいいなあ」
と言っていたコマがあって

子供ながらに
なんだか不思議
だったことがあります。
アメリカ人なんて
毎日のようにステーキを
食べているんじゃないの?と。

高校のときに
アメリカにホームステイして
納得しました。

基本、あの人達
(アメリカの中産階級)は
質素なんです。

朝はコーンフレーク
昼はピーナッツバターの
サンドイッチで十分
な人たちなのです。

夜も特別なものは
そう食べません。

何かあったら隣近所で
バーベキューをやるくらいです

それも特別に旨い肉
というわけではなく
普通の赤身肉です。

だから、外食文化も
日本ほど多くないようです。

マクドナルドが
ごちそうな国なんですよ。
たぶん今は
当時よりも格差が
広がっていると思うので

ますます
そういう環境になっている
と思います。

だから、彼らが
ステーキを食べるなんて
本当にハレの日なわけで。

いきなり!ステーキが
そんなこともわからずに
NYに出店したとは思えません。
恐らく
その食文化を変えてやる
くらいのイメージで
進出したのだと思います。

多分安くすれば
売れると踏んだんでしょうが
(本当に安いかどうかは
わかりませんが)
安くても選択肢に入らなかった。

相手が何を望んで
どんなシチュエーションで
その店のその商品を使うか

そのへんを
しっかりリサーチしないと
商品力があっても売れない
ということなのだと思います。

これは自分の店にも
当てはまることだな。
相手が望んでいないものを
どれだけ売り込もうとしても
なかなか売れないわけで

何を望んでいるのか
それを考えていないと
売れるわけがない

買おうという気が
起きないんですから。

いきなり!ステーキが
どう巻き返すのか

アメリカ人に
どのような魅力を
感じてもらうのか
これから目を離せません。

もじゃのバレンタインライブ今夜開催!

こんにちは
本日バレンタインライブを行う
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

行うといっても
私が歌うわけではありません。

フォークライブ界では
けっこう有名な
もじゃこと大柴広己さん
のとっておきのライブです。

毎年岡崎で歌ってもらい
今年で5年目になりました。

もう7年くらい前でしょうか。
私が
ボーカロイドの曲を聞いていたら
けっこう心に残る曲がありました。
それがこれです。

元の曲はなんだろうと調べたら
大柴さんの曲でした。
そして、この曲は
多くの人にカバーされ
人気の曲だと知ったのです。

大柴さんのオリジナルバージョン

この曲は
メジャーでの発売が
決まっていました。

ですが
レコード会社経営者の横やり
(歌詞を変えろと言われた)
があって
どうしても決着がつかずに
発売中止
となってしまった曲なのです。

こんなに良い曲なのに。

大柴さんは
安易に売れることを
良しとせずに
信念を貫くことをしました。

その後
あちこちで歌っているうちに
だんだん賛同者が現れ

ネットでPVをアップしたり
上記の初音ミクが歌ったりと
知られていくようになりました

また、この曲をカバーをする人
もどんどん増えて
100万回以上も再生される人
も出てきました。

もちろん
それ以外にも数多くの曲を書き
自分でレコード会社も立ち上げ
全国のライブハウスで歌う
という活動をしています。

最近では
CMの曲を書いたり
FMにも
パワープッシュかかったり
ビレバンでも
CDが売れていたりと
名前が徐々に
知られてきています。

とにかく
この人の曲は
胸を打つものが多いです。
そして
ライブの素晴らしさも
こればっかりは
観ないと分からない
迫力があります。

なんで靴屋なのにこんなこと
(毎年のバレンタインライブ)
をやるのと聞かれますが
良いものは
世の中に知ってほしいし
広めたいからとしか言えません。

世の中に楽しくて
幸せになれるものを
どんどん伝えたいのです。

正直、お金ではありません。
利益は全くの度外視なのです。

バレンタインの今夜だから
ぜひ聞いて欲しいライブなのです。

今なら、まだ席はあります。
詳しくはリーガルシューズ岡崎店
(0564-23-9261)
または居酒屋じゃない!
(0564-23-7552)まで

バレンタインの夜に
心を楽しくしましょう!

大阪F1GPの行く末

こんにちは
ある団体で
30名が2泊3日の弾丸ツアーで
マカオに行く事になりそうで
その手配をやることになりそうで

どうなるんだか不安な
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

まあ、なるようになるさ。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6313631

F1誘致って
どうなるんでしょうね。
なんだか韓国の二の舞
になりそうで不安です。

モナコGPは
金持ちが集うモナコだから
なんとかなるのであって
大阪がやったら
大赤字が残りそうな
気もしますけど。

もっともその頃に
日本の自動車メーカーが
F1で活躍していたら
話は別です。

それに賭けるのかなあ。

イベント誘致は
形を変えた箱物行政なので
よっぽどうまくやらないと
いけない気がします。

はたしてその覚悟が
あるのかどうか。

まあ
今観光で大注目の大阪ですから
なんとかしちゃうのかな。

人に来てもらうために
何をするのか?
何を考えるのか?
果たして来てほしいのか。
どんな人に来てほしいのか。

店も行政も
考えることは一緒です。

簡単に人が集まりそうな
イベント頼みは
首を絞める気がします。

うちも気をつけないとな~

(今日は短め)