本日三菱自動車岡崎が…

JR北海道と東京ドームで戦っております。
トヨタも一回戦を勝ったし(次が日産自動車と因縁の対決!)、西三河2チームにはがんばってもらいたいものです。
三菱岡崎は15:13分現在1-1のようですな。

あまり地元では盛り上がりがない(てか知っている人がほとんどいない)けど、ここでひっそりと応援しておりますので、お好きな方は声をかけてください。

新製品続々入荷中

近日中にまとめてホームページにアップしますが、今回は私が待ちに待った靴が入ったので、自慢がてらご紹介しちゃいます。まあ、自慢といってもまだ私が買ったわけではないんですけどね。

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この靴はリーガルで一番売れている靴をイタリアの工房で贅を尽くして作ってみたらどうなるかって実験したような靴です。イタリアの職人(アルティジャーノ)の手によって繊細な仕上げがされています。
写真では黒のように見えますが、実際は瑪瑙(めのう…って読めます?)のような深い緑色をしていて、表示色はダークブラウン…ってなんじゃそりゃ?って感じなんですけど。
この色がしびれるくらいにカッコイイのです。
もの凄くいい!!

履き心地も絶品!履けば分かります!
イタリアの靴は細いってのは良く言われますけど、さすがにリーガルがプロデュースすると、日本人にばっちり合うように作られます。
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底材なんか見ると細いんですけどね~。
なんでこんなに楽なの?って思いますよ。

今回はチノパンで履いていますけどジーンズからスーツまで何にでも合わせられそうです。
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これ、本当に凄く良い靴なので、ちょっと現物を見てみてください。
写真だけじゃ伝わらない微妙な雰囲気が本当にたまらない靴なのです。
マジオススメです!<(`^´)>

品番:002R
価格:57,000円(税込59,850円)

凄いことになっていた

試合経過をライブで見ていた訳じゃないけど、甲子園ではえらいことになっていたみたいですね。2日連続の決勝戦はその内容の凄さで球史に残るレベルのものなんでしょうね。
とりあえず、勝った方も負けた方もお疲れ様でした。
こういうのを見ると、日本の将来も安心なのかなあなどと思ったりして。
でも、タバコや暴力はいけませんよ。マジで。

驚いた話

先日実家で聞いた話。

ウチの実家は東京の真ん中にある。
自慢じゃないが最寄り駅は山手線の駅で、池袋までは歩いていけるところにあるのだ。
僕が子供の頃はやんごとなき方々が街をお歩きになっていたというエリアでもある。
まあ、そんなことはどうでもいいですね。

その実家で最近夜になると屋根裏でばたばた音がするという。ネズミにしてはうるさすぎるし、ネコにしてはウチのネコが騒がない。なんだろう??と思っていたとのこと。
隣の家でも同様の現象があったので、まずは隣の家で屋根裏を見てみたら、そこには
ハ ク ビ シ ンが巣を作っていたというのだ!
どうもウチにもそのハクビシンがいるらしい…。

駆除するっていってもどうしたらいいのか分からないし…などと途方に暮れていたみたい。
そうしていたら、区から通達が回ってきた。
なんでも「ハクビシンが区内にけっこう発生中なので注意してください」と書かれていたらしい。…注意もなにも…既に巣くってます。

ウチのオヤジが夜中に天井を叩いて追い出そうと奮闘しているとのことだが、最近、それをやると喉がかゆくなるらしい。…おっと、SARSか??
しかるべき機関に通報しちゃうぞとは思うのだが、シャレにならなくなるとまずいので、そっとしとくことにする。

東京も最近は恐ろしかところバイ。

新製品もぼちぼち入ってきたので

店の雰囲気をちょっとだけ変えようと、店頭什器下のカーペットを変えました。(だいぶ汚くなっていたしね)
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せっかくなので(新しいうちしかできない)記念撮影を一枚
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前のカーペットはどうしたかというと切り刻んで燃えるゴミに

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幻の?ウイスキー

当店には意外に凄い酒が靴のところにディスプレーされていたりします。
やっぱり本物を売りたい!と思ったら本物と組み合わせないと雰囲気がでないですから。

そんなわけで、今あるお酒というのは

1.スコットランドのBRORA DISTILLERYのファイナルビンテージ(22年)

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スコットランドのグラスゴーでシングルモルトをつくっていたBRORAデイスティラリーが1983年に工場を閉鎖したのですが、その最後の年に樽詰めされた最後の樽のウイスキー。2005年に242本だけ瓶詰めされたうちの一本です。正直おそれおおくて飲めない…。

2.同じくスコットランドのタリスカー175周年記念ボトル(限定品)

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まあ、175年物ではないのですが、これもなかなかの雰囲気を持ったボトルです。雑誌で見て欲しくなり懇意にしている酒屋さんに聞いたら1本だけあると言われて買っちゃいました。たしかこれも1500本限定。

3.ニッカ宮城工場限定のシングルモルトウイスキー

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最近、仙台に行く機会があったので、買ってきました。ニッカウイスキーの工場内だけでしか売られていない、0年物(樽に入れる前の蒸留麦汁(いちおうこれもウイスキーだけど無色透明。樽に寝かすと色が付いてくる)から5年、10年、12年、15年とそろえてみました。本当は20年、30年もあったけどちょっと高くて買えなかった。ボトルの雰囲気が理科の実験っぽくてイイカンジ。基本は同じ水で作られたウイスキーなので年数による色の違いが面白いのです。
そういえば、混ぜることによってブレンドになると言っていたけど、そうなのかなあ?

叔父の話

叔父は東北の某小都市に住んでいる。先日会ってきた。
ウチの母親の一番下の弟で、現在58歳。
いわゆる精神薄弱で、中学を卒業してから、そういう人たちを集めてこけしを作る工場でずっと住み込みで働いている。

その叔父とは恐らく数十年ぶりに会った。最後にあったのは子供の頃のことなのでよく覚えていない。
精神薄弱の人たちの住む建物と部屋は凄まじく古く廃屋みたいだった。整理整頓とは無縁の雑然としたところで、せんべい布団がしきっぱなしだった。部屋にあった家電製品は、恐らく外界との接触はこれだけであろう14インチのテレビと、東北では小さすぎてほとんど意味のないであろう小さな電気ストーブが一つ。
もちろん、エアコンや携帯やビデオなどは無い。

食事は80に近いおばあさんの作るまかない食をスキマだらけの食堂で食べている。
その空間は厨房も食堂もとにかく凄かった。なんというか寂寞としている。きっと冬は見た目以上にすごく寒いんだろうなと思う。
食堂ではやせ細ったネコが一匹寝ていた。

我々が行くと、叔父はとにかく嬉しそうにいろいろ早口で話してきた。
正直言って何を言っているかほとんど分からないが、とにかく笑顔で相づちをうつ。
精神年齢は恐らく10歳も行っていないので、たとえしゃべっているコトバが分かっても意味までは分からなかったと思う。
叔父に工場を案内してもらうことになった。嬉しそうに古ぼけた工場を案内する叔父。
とにかく必死に笑顔で語りかけてくる。何かを言いたいということだけは分かる。きっと久しぶりの外部の人なのでいろいろ話したいのだろう。
工場というよりも町工場といえる建物では、叔父同様何人かの精神薄弱の人が働いている。
一生懸命木工のパーツをヤスリで磨いている人に同行の人が「キレイにできていますね」と声をかけたら全身で照れていた。

その工場では昔からのこけしの他にいろいろ新しいことに取り組んでおり(もうこけしではやっていけないらしい)、某大手遊園地で売られる有名キャラクターグッズの木工パーツなども作っている。それらの物が売られる夢のような場所を叔父達は、行くどころか想像すらしたことはないと思う。ひたすら何もない場所でそうとは知らずに夢のかけらを作るだけ。

でも、きっとそれは悪いことではないだろうと思う。(叔父達のような人が行ったらあまり楽しいことにはならないと思う)ただ、なぜだか悲しくなってしまう。

40年以上、一つの場所に住み、外に出ることも、外部の人とほとんど出会うこともなく、与えられた単純な仕事をこなすだけの日々…。
外に興味がない訳では決して無く、むしろ興味津々。我々が行くと叔父と一緒に暮らしている人たちが次々に何人ものぞき込むように見に来た。でも外に出ることは(禁じられているわけではないが)ほとんど無い。年齢は皆50代以上っぽかった。ほとんどの人がその長い人生においてココ以外の場所をほとんど知らないと思う。

工場の社長と話をする。今の社長は2代目らしい。悪い人ではない。むしろ社会的な使命感もあると思う。僕は尊敬する。まかないのやさしそうなおばあさんも尊敬する。聞けば前社長の奥さんらしい。きっと意志を継いでいるのだとおもう。
確かに最高の環境とはいえないが、そういう場をそういう人たちに提供し続けるというのは並の精神力ではできないと思う。

それらの人たちの人生を考えると思うところはいろいろある。
でもそれを表現することは難しい。
とにかく言えることは、自分は一生懸命生きないといけないなと思う。
それが普通に生まれて普通に人生を送ることのできる人間の義務なのだ。
簡単なことでくじけてはいけないなと思う。
そして、そうやって人生を悩むことができるのは幸せだと思う。

たぶん、大多数の人があの環境で暮らしている人たちを見たら同じことを思うのではないだろうか。
きっと、泣けるよ。

戻ってきました。

東北の街を3日間回ってきました。まあ、親戚巡りみたいなものですね。
若干仕事モードも入っておりましたが。

先日の花火で火の粉をかぶりレンズの一部が溶けたので、メガネのレンズを交換しました。
検眼をしたら「遠近両用レンズ」にすることになりました。
おっさん街道まっしぐらにばく進中です。

また旅に出てる

今回も今までの自分のスタイルの旅とは違う。
あまり事情は言えないが二人旅なのだ。
僕の旅ではない。
人の旅をサポートしてる。

でも帰ってからしばらくしたら僕の旅だったと言えるかもしれない。
まだわからないが、自分の旅なのかもしれないのだ。

などと感傷的なことを東北の小さな街で。