夜11時過ぎに

すべての準備完了しました。
思ったより時間がかかったのは、ウチのスタッフはみなこだわっちゃう人たちだから、いろいろ細かい作業に没頭したらこんな時間になってしまったということです。

そのおかげで、ほぼ満足のいく店ができました。
写真は明日にアップする予定。

後は…売るだけですね。もっとも、売れるかどうかはなんとも。
否、そんなことはない!売れる!売れるぞ!
夜遅くの作業で若干テンションがおかしくなってきております。

とりあえず、この場をお借りして、いろいろお祝いをいただいた方々にお礼致します、
本当にありがとうございます。<(_ _)>
後日、ちゃんとお礼をしますね。今は、とにかく怒濤のオープニングキャンペーン&リーガルウィークに没頭させてもらいますね。それが恩返しだと思って。

さて、明日は9時に店入りします。
風呂入って寝るかなと。

オープン準備は95%

概ね完成してきましたが、あと5%が大変なんですよね~
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さあ、あと一息です。
明日はリーガルクラブ会員様だけのプレオープン日です。

あああっ!

ホームページ用に商品の写真撮影をしていたら(しかもだいぶすすんでから)、突然メモリが逝ってしまった。
どうあっても再生できねえ!どうなっているんだあああああ!(←ややおかしくなってる)

仕方がない、予備のカメラで最初から撮影のしなおしだ…。

拝啓、父上様

リアルタイムで見ることはほとんどないけど、録画をして時間が出来たときに見てます
倉本聡さんらしいドラマですね。
私はTVドラマはほとんど見ないのですが、倉本氏のドラマは別です。

僕は氏の昔の作品「前略おふくろ様」のオンエアそのものは見なかったのですが、大学生の頃、白馬のある「とほ宿」(この意味判る人はかなりアレな人です。)雨で停滞した日に宿に置かれていた倉本聡ドラマのシナリオ集を何冊も読んでから(その中に前略もあった)好きになりました。
3日間、何にもやることのない雨の森の中でこの人のシナリオを読むと、けっこうキテしまうのです。

「前略」は山形の田舎に住んでいるので姿を見せないものの、確実に存在する母親に対する手紙形式のものでしたが、「拝啓」は誰だか判らない父親に対する手紙という設定は、イマドキなんでしょうか。

話の展開は、いかにも倉本ドラマという感じで、だんだん中盤の盛り上がりを見せてきましたが、こういう手法はきっとまどろっこしく感じている人もいるんだろうなあ。

この人の主催している富良野塾の公演はとても好きでよく見に行っている(そして毎回泣いてる。泣けるんだコレが…)のですが、やっぱりテレビドラマよりも、舞台の方がイイとか思ってしまうのは2時間で完結するからでしょうか。いや、違う。こっちはライブ感があるからだ!

個人的にはアメリカのテンポ重視の一話解決式のドラマも面白いけど、こういうじっくりと語って聞かせる大師匠の大ネタのような倉本ドラマもけっこうイイぞ!
一話見逃したり、途中から見始めるとなんのことだかさっぱり判らなくなるとは思いますが…。

本日概ねできあがり

本日、おおむね90%位までお店の準備ができました。
なんなら明日にも営業開始が出来るくらいですが、3月1日までおあずけです。
まあ、あと10%の完成度ってのが大変なんですけどね。
ここでどれだけ魂を込めることが出来るかどうかにかかっているような気がします。

「神は細部に宿る」

あと10%の為の言葉だと思って、ブラッシュアップします。

今日は引っ越しの準備ですが

11時半にFMおかざきに行く約束をしていたのですが、朝方にお店に婦人靴の新製品が入ってきたので、「おお~イイカンジ~」とかいろいろ見ていたら、11時35分に電話がかかってきて、「う゛ぁあああ~~~!!」という事態になってしまった。
やはり、新作を見ているとつい時間を忘れてしまう。

「何分後に来れますか?」
「15分で行きます…。」

あわてて、FMおかざきへ…

途中、車の中でFMおかざきを聞いていると、爆風スランプのランナーがかかった。
「走る~走る~俺たち~」
…早く来いという意味なのであろうか。

法定速度を守りつつ激走し、なんとか15分でFMおかざきに着いた。

生放送のコーナーの入れ替えをしてもらっていたので、僕の出番は後回しになってて、ちょっと待ってから打ち合わせ無しで生トークを10分ほど行う。

いくつか話をする中で、「この春の靴の流行色はどんな色なんですか?」と聞かれる。
…うむむ~実は知らない、けど今朝入った婦人靴を見ているときに、シルバーの靴が良かったし、そういえばスタッフのRさんもいまはシルバーが来てると言っていたなあと思い出し、「シルバーとかゴールドとか、光り物がイイですねえ」などと言ってみた。
光りモノって…魚じゃねえぞ!…とか自分で心のなかで突っ込みを入れてみたが、意外にこれが正解だったようで、「そう、今年はシルバーなんですよね~」とアナウンサーの佐藤さんも言ってくれて難を逃れたりした。危なかったっす。

あとは、大体無難に終わり、ちょっと打ち合わせをして(いずれやるかもしれないオビ番組の件)から、ケンタッキーで昼食を取り、次の目的地、岡崎商工会議所に向かう。

本日は小売りをやるモノにとってはカリスマともいえるコンサルタントの一人、「藤村正宏」氏のセミナーを受けに行く。エクスペリエンス・マーケティングの提唱者でもある氏の講演及び受講者の販促素材の講評を聞く。詳細は内緒!ってことで。
話の内容は大変面白かったです。
で、最後に記念撮影。
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例によって、女性の方は目を隠してますよ~他意はないですからね~。
こういうので写真慣れしているというのがはっきり判るというか、さすがだなあと思うのは藤村氏のポーズの決め方ですね。明らかに格好良いんですね。
何も知らない人に「誰が講師だったか?」と聞いたら10人が10人とも、「この人!」というんじゃないでしょうか?

誰か判ります?当然判りますよね。

こういう演出も含めて、やっぱカリスマだなあと思うのです。
恐らくこれもいろいろ研究の末なんでしょうけど。
こういうところって、凄く勉強になりますね。自分(会社、お店でもいいんですけど)をどう魅せるか。他人が見たときに一目で分かるようにするにはどうすればいいか。
ご本人はそんな意図はないとおっしゃるかもしれませんが。

ほんのちょっとした工夫でしょうが、考え抜かれているなあと思ってしまうのです。
そして、そこにプロらしさを感じるのです。
「神は細部に宿る」という言葉、僕けっこう好きなんですけど、ほんの細かいところに心憎い演出があると、その言葉を思い出すんです。そして、人がファンになる瞬間というのはそういう時なんだろうなと思います。

ということで、結局その後たいした準備が出来ないまま明日の本格的引っ越しに突入するのでした。

本日、現店舗での営業を終了致しました。

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4年半の長きにわたりご利用頂きありがとうございました。

私どものお店は築60年は経っているであろう建物に作られていました。

いわば岡崎中心部の戦後のすべてを知っている建物かもしれません。

近々取り壊されるとの話もあります。本当に長い間お疲れ様でした。

それまでの間、もうしばらくがんばっていただきましょう。

3月2日には道を隔てた正面の新店舗にて営業を開始致します。(会員の方限定のプレオープンは3月1日)

ぜひ、新しくなるリーガルシューズもよろしくお願い致します。<(_ _)>

ここまできたら

ほぼ完成と言っていいんじゃなかろうかと。
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噂の英国製じゅうたんもイイカンジ!

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テーブルトップのガラスを傷つけやしないかといまから心配(^_^;)

ご近所の

和菓子屋さんの藤見屋さんで、早くも春が…。
春告鳥(うぐいす)です。
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けっこうかわいい。