こ、こ、こ、これはマジですか?

あのライオンさんがやってくれました!あの「ごきげんよう」をスポンサードしている会社だけにいつかはやってくれると思っていたのですが!
ライオン生物科学研究所の快挙!!

で、件のこれは僕が致命的なことになる前に発売されるのでしょうか?

とりあえず、これからはもりもりと沖縄のもずくを食べることに致します。
ライオンさん!信じてますよ!

昨日で怒濤のキャンペーンは終了!

なんというか今の状況を一言で言うと「背中ぱりぱり」って感じですか。

本当に大勢のお客様にご来店頂き、あまつさえ、お花やら差し入れやらを頂いたりして、とてもうれしくて、もうこれ以上流すうれし涙も無いくらい。

本当にありがとうございます。

ありがちなのはこれから閑古鳥なんてこともふと想像してみたりしていえいえそんなことはありませんこれからが凄いんです本当なんですと句読点もなく一気に書きたくなるような感じです。

そんなわけで、これからもよろしくお願い致します。

セカンドライフって

面白いんですか?
どうも最近リアルのメディアで急速に話題になっているんだけど、今ひとつ興味をそそられないというか、面白さがさっぱり判らないのですが。

バーチャルの空間で第二の人生
をって、だったらリアルでいろいろ動いていた方が人生の経験値が上がるような気がする。まさかとは思うけど、バーチャルな空間での人生の方がどんどん大きくなっていって、そっちが本当の俺の人生だ!などと思う人が出てきたらいろいろと面倒なことになってしまうような気もするし。

どうも、リアル世界の施政者や管理人達(悪い言い方をすれば影の支配者)が、2ちゃんねるなどのバーチャルの世界を管理できないので、ネット世界の住人を管理できるところに誘導しようとしているなどという陰謀論もあるようなないような。
伝え聞くところによるとD通さんもそうとうかんでいるらしいし。
ネット世界での広告の収入源を見つけたという感じなんでしょうか。

個人的にはどうもあのアバターとかいう「中で動いている人」が中途半端にリアルで好きになれない。
だいたいアバターって、「あばたもえくぼ」とかいう言葉を思い出します。日本では呼び方を変えた方がよろしいかと。

実際にプレイをしている人は感想を教えて欲しいです。

男性はトイレに入ると

小の場合はふたを開けっ放しというのが多い。

これがけっこう女性からのブーイングが凄い。

当店では移転を期にナショナルのウオッシュレット(たぶん商品名なので違う言い方だと思うけど)を導入したが、これは男性が小をするときにふたを開けるときれいなグリーンのライトがつく。トイレの電気を消したりなんかすると思わずイリュージョンな感じになるのだけど、これは狙いが付けやすいようにとの配慮のライトらしい。

しかし、我が店ではこのライトのおかげで私はふたの閉め忘れをしなくなりつつある
便器が明るいからね。出るときに気付くという寸法なんすよ。

ちなみにふたを閉め忘れるとどうなるかというと、便座が冷たいままなので、後の人がびびるということらしい。閉めていると、ナショナルさんのは「普段は冷たいけど人が入ったら一瞬で暖まるという凄い便座」なので、イイカンジなんだそうです。開けっ放しだとそのスイッチが働かないんですね。

小さな事だけど、気を付けないとね。

本日は整体に行きました。

さすがに1日から(正確には先月の移転時から…)ハードな日々を過ごしてきていよいよ身体がぱりぱり言うようになってきました。
1時間くらいは良いよね?
良いんだよね!?

今日も裏のビルの解体工事の音が凄い

オープン時以来、「地下鉄工事でもやっているの?」と言われそうなくらい裏のビル(タツキビル)の解体工事が凄いです。
そーっと覗いてみたら、けっこうな更地に…

それにしても今日は一段と凄いわ。

ウインドウの文字

Tさんにお願いして金曜日に張り替えました、。
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わかるかなあ…

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当店のSさんはココの部分を貼りました。

富良野塾

倉本聡が富良野塾の事を書いた「谷は眠っていた
この本はその後の僕の「人生に対する見方を変えた」と言っても過言ではない本です。

北海道の何もない原野で自分たちの住む丸太小屋を作ることから始めた倉本聡の演劇塾の初期の苦労と出来事について書いています。

そして、それをその富良野塾が舞台化した同名の「谷は眠っていた」

幕が開くと本当に何もない舞台の上でアメイジング・グレイスの曲をバックに一人高いところで釘を打つ役者で始まり…最後まで凄いと感動の2時間でした。
もう15年くらい前の話ですけどね。

なんだか個人の思い入ればっかり書いているなあ。
酔っている訳ではないんですけど、そんな日もあるってことで。

拝啓、父上様

本日第10回の録画を見ました。

僕はリーガル本社時代に市ヶ谷と飯田橋の真ん中らへんの外堀通り沿いに勤務していました。だから、映像的に懐かしいなあと思いつつ見ています。
もちろん、料亭なんて入れる身分じゃありませんので、通りとか建物とかの雰囲気だけを懐かしんでいる訳ですが。
何しろ、新入社員の22才から32才くらいまでの10年は通っていた土地ですからね。
それなりに思い出もあります。ちょと目頭が熱くなるなんてことも…あるわけないか。

さて、本編のドラマですが、やっぱり倉本聡だなあ…。
なんというか現代の神楽坂を扱っているのになぜか懐かしいという感じですね。
それは僕が個人的に神楽坂に対する懐かしさとは別種の懐かしさであって、古き良き東京の懐かしさとでもいうのでしょうか。
まさに「前略おふくろ様」から続く、味のある感覚が続いています。

この倉本聡の脚本と森山良子の曲の組み合わせは、やはり10年以上前に見た富良野塾の舞台「ニングル」を思い出させてくれます。
これは泣けた…。最初に本を読んだときの衝撃(これも泣けた…)とこれを舞台にするとどうなるんだろうと思ってみた時の衝撃と2度衝撃を味わいました。

で、僕が懐かしいと思う感覚は、恐らくこのニングルを見たときの印象が今回の拝啓…と似ていることから来るのではないかと思っています。
まあ、ニングルも拝啓も見ていない人には何の事やらわからないと思いますが。

ぐんぐん場面を盛り上げてきて、突然場面をストップさせて、そこに静かに森山良子の曲が流れる(富良野塾の舞台ではここでストップモーションやスローモーションが多用される…これが印象に残るんです)という流れ方が似ていると思います。

また、曲もいいんだ、これが。
拝啓の「手」はニングルの「鴨」と似ているというか印象はほぼ同じ。
どっちも森山良子の歌ですけど、イイ曲だなあ~と。

次回は最終回ですか。
なんか切ないなあ。いろんな意味で。