今夜午前0時をもって…

旧店舗の賃貸契約を終了いたします。
30年近くの長きにわたって岡崎のリーガルの拠点だった建物と什器が私たちの手を離れるのです。
私たちは最後の5年間をこのお店で過ごさせてもらいました。けっこう使い勝手の良い愛着のあるお店です。

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土地と建物は岡崎市に売却され、建物を新築して交番になると聞きました。

リーガルシューズ岡崎店は目の前に移転しましたが、今まで一緒にがんばってくれたお店を忘れません。
今までありがとう!

ついにあの街へ!

セミナー&発注会のあと、総勢4人で都内某所(ある人たちにとっては聖地としか言いようのない場所。噂では米第七艦隊の副司令官が、「日本にこの街がある限り我々が絶対に日本を守る!」と言ったとされるあの街)へ行ってきました。

目的は、今や世界進出を果たした、あの喫茶システムを体験しようというもの。

もうお分かりですね。ъ( ゚ー^)
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←あの街

40過ぎて何をしているんだ、おまいらは!とか言われそうですが、これも社会勉強ってことで。
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←横浜からアキバに向かう。心なしかみな笑顔である。

さて、期待に胸をふくらませてアキバの街に降り立った私たちは予めネットで調べてあったメイドカフェに向かおうとするが、ランチタイムは3時までということに気付いてしまった。それを過ぎると一回閉まって5時にならないと再開しない。

既に時間は2時半過ぎ。電話をしてみると、今から行くのは厳しそうな感じであった。

そこで、昔のカンを頼りに(中高校生時代はアキバに入り浸っていたもんだ。まあ、萌え~なんて言葉の出てくる20年前の話だがな(゚Д゚)y─┛~~)、ディープゾーンと思われるエリアに向かう。

秋葉原…この街に来るといつも、「決して自分は太っていないんだ!」と安心勘違いさせられる。
同じ感覚はウエストコーストでも味わえるが、そっちの方は桁違いだし、人種も違うから勘違い度は少ない。

そして、この町は独特のファッションがある。
幸い同行のO店長の本日の服及びバッグはこの町の雰囲気にしっくりとはまるスタイルである。
だから安心して私たちは歩けるのである。

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←しっくりはまりすぎてすっかり風景にとけ込んでしまっているO店長

そして、我々は某ビルの4階にあるその店に向かったのである。

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←意味無く気合いの入るT店のNさんと激しく頭を振るF店のI店長

そこで我々が衝撃と共に見たモノとは?

全米が泣いたPART2へ続く…

まいう~PART2

ついに激しい勢いで大皿2枚分のステーキとパスタを食べ切ったT店のO店長!

本人も大満足でしたが、なにかいまひとつ…足りない

ふと見るとすぐ隣に他の人のパスタが置かれていたのです。
それに気付いた彼が果敢に挑戦を試みるも…

「MVI_0106.AVI」をダウンロード

年間優秀店賞受賞!

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おかげさまで、今年は銀賞をいただくことが出来ました。
これもお客様と、一生懸命がんばって頂いたスタッフの皆様と、支援して頂いたリーガルコーポレーションの皆様と、いろいろ販促等でお手伝い頂いている皆様と、商店街の皆様と…あとまだまだありますが、とにかくたくさんの皆様のおかげです。

ありがとうございます!

当店HPがついに!

10万ヒット突破!
http://moonlight-regal.com/index.html

ありがとうございます!<(_ _)>
いったい誰が何の目的で見ているのか?
まあ、靴が欲しくて見ているんでしょうけど。
現在の形になって3年くらい?
年間3万人くらいの人に見てもらってます。
なんか知らんけどすげえぞ…。

見て面白いホームページを目指してまだまだ走り続けますのでよろしくです!

今日は雨の日曜日

こんな日は靴でも買って夕方からサザエさんを見るのが粋な過ごし方と思うのですが、いかがなものでしょう?ダメすか?

サザエさんって今だに日曜日にやっているのかどうかも判らないけど、やっぱりどんなに番組改編が行われても日曜日の夕方から動いていない気がする。あと、笑点も。

過去に一度カツオがテレビゲームソフトをほしがるというエピソードがあって、そのゲームのタイトルが「たぬきゲーム」だったという噂であったが本当だろうか?
その「たぬきゲーム」とやらを一度でいいからやってみたいと日本中のゲーマーが熱望したとの話を聞いた。ゲーマーではないけどやってみたい。

新しいカメラ購入

今までの400万画素のカメラでは白の靴がキレイに映りづらいという問題があり、思い切って1000万画素級のカメラを購入。
http://cweb.canon.jp/camera/ixyd/1000/index.html
5年間で3台目ということもあり、周りの白い目もあったりしますが、気にせず内緒でぽちっと注文ボタンを押したら2日で来た。

画質がキレイだわ。
今まで400万画素で十分と思っていたけど、やっぱり違うもんなんだなあと実感しました。
シャッタースピードも速いし、使い勝手も向上している。
技術って進歩してるんですねえ。
ほえ~ってかんじ。

そんなわけで、ウチのお店の前でサツキが咲きましたので、撮影など。

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ウエブ用に圧縮をかけているのでいまいちその画質は伝わりませんが…。

かなり面白い映画を見た

といってもDVDだけど。

タイトルは「キンキーブーツ」
http://www.movies.co.jp/kinkyboots/

これは、靴業界の人はみんな見て欲しい映画ですね。

イギリス・ノーザンプトン(靴好きには聖地とされる場所ですね)の地味~な紳士靴工場(まるで昔のR社のような…)の社長の気弱で実直なむすこが、ある日いきなり社長を継ぐことになって、倒産寸前だという実態を知る。
従業員を15人解雇する過程で、あるきっかけから●●●な人たちに●●なブーツを作ることを決心する。最初は職人肌の従業員達も反発するが…というストーリーです。

実話に基づいたというイギリス映画らしいハートフルコメディです。

にしても、これは靴屋にはときめきを感じさせる映画で、撮影はノーザンプトンのトリッカーズの工場を3週間借り切って撮影したのだそうです。私にはそれだけで、けっこうぐっと来ますね。その内装や建物の重厚感は一見の価値があります。(興味のない人には関係ないでしょうけど)

途中の小ネタとも言えるセリフにもけっこう「身につまされる」ものがあり、どきっとさせられます。例えば…

卸業者 「これ、ルーマニア製の靴だけどいくらだと思う?」(かなり安い)
社長  「ウチ(イギリス製)の靴は一生物だ!こんな靴じゃ10ヶ月しかもたないじゃないか!」
卸業者 (にゃっと笑いながら)「だからいいんだよ。何度でも売れる。」

うむむ~。これって、日本国内でも国を置き換えたら成立する会話だなあとか思ってしまう。

正直、面白いです。

そしてDVDを見たなら、未公開カットがボーナストラックに入っているのでここまで見て欲しいです。本編とは別バージョンのエンディングもあったりして(こっちの方が実話に基づいている)、いろいろな意味で考えさせられます。

R社の関係者には必須の映画と言えるかもしれません。まあ、真似をしてもらったら困りますが、サブテーマの「意識を変える」部分ではとても参考になりますので。