本日の都市対抗東海地区予選

第2試合の三菱岡崎対東海理化を見てきました。

1回に三菱が満塁からサード強襲ヒット(エラーかも)で1点を取ってから息詰まる投手戦でした。
三菱は昨日のJR東海戦で先発した元木、理化はエース川脇の投げ合いで、川脇は立ち上がりこそ悪かったものの後半から安定してきました。
8回から理化のピッチャーが鶴岡に代わり、1-0のまま9回裏に。

9回裏にワンアウト1,3塁としてDHの梅田がセカンドゴロゲッツーとなり試合終了となったけど、1塁での判定がかなり「疑惑の判定」でしばらく揉めていました。ここがセーフなら同点でサヨナラも延長もあっただけに悔やまれるところでした。
応援団も呆然…そうだろうなあ。負けた気がしていないんじゃないかな。
かなり悔し涙でした。

東海理化37年ぶりの都市対抗出場は次の試合に持ち越しとなってしまいました。
音羽町が来年で豊川市に合併されるので、今年の出場に賭けていただけに残念です。
次にぜひ勝って欲しいとこですね。

個人的には岡崎市民の私としては三菱岡崎の勝利は喜ばしいことではあるんですけど(どちらが勝ってもいいと思っていたのはあります。)、今回は東海理化に花を持たせたかったですね。残念でした。

結果として最後のバッターとなった梅田さんは試合終了後の挨拶もずっとうなだれてました…周りの慰めの言葉も意味がないといった感じでした。
がんばれ!次があるぞ!

とある人から…

最近面白いことないんですか?と聞かれました。
まあ、ブログの更新もおざなりだし…(おなざり?いや、やっぱおざなりだ!)

面白いこと、ありました!
「秘密結社鷹の爪」
http://www.kaeruotoko.com/movie/index.html

これめちゃくちゃおもろい。作っているのは「蛙男商会」
テレ朝だっけかな?深夜枠の番組だったのですが、映画化もされました。
一部ネット上でも見ることが出来ます。
http://www.kaeruotoko.com/mov/taka.html

説明はなかなか出来ない作品ですが、はまる人はすげえはまります。
でも何が面白いのかさっぱり判らないというひともいるかも。
何というか…シュールさ加減が凄い!僕は思いっきりはまりました。
最近、刺激のない日常に飽きている方に是非!

暑い…

もう梅雨は終わったの?
ていうか今年は梅雨の気分がしないんですけど。

でも実はけっこう降っているんですけどね。
なんかこんな真夏日が所々で挟まっていると梅雨じゃないんだよなあ。
梅雨ってのはなんつーか…こう、じめじめしてないと。
この季節はたとえ雨が降っていなくても爽やかな快晴はいけないんですよ。
常にじとーっとしてないと梅雨感がないんですよ、わかって下さいよ。2つで十分ですよ。

うっかり置いておいた漬け物かなんかに翌日カビが生えるくらいに「じとっ」としていないと梅雨ではないし、季節感なんかないんですよ。

だから今年は私はまだ梅雨認定ができません。

本日は野球を見た

いよいよ都市対抗野球東海地区2次予選の初日です。
雨で土日が流れて、本日からスタートです。
http://www.jaba.or.jp/07jaba/toshitaikou/tokai_2/index.html

第一試合は東海理化×ヤマハ

東海理化の川脇の力投により2-0の完封勝利でした。
今日の川脇はどうも神がかっていたようで、ヤマハは全く打てる気はしなかった。
川脇に何があったのか?

第2試合は東海REX×東邦ガス
東邦ガスに今期NOMOベースボールクラブから移籍した藤江が先発。
1点を失ったもののこちらも完投勝利でした。
東海REXの小西も8回まではがんばったものの、8回に連打を浴びて降板。
続く後藤も打たれて崩れてしまいました。
途中までは良い試合してたんですけどね。

今日は2試合とも投手戦でした。
見応えがあると言えばあるんだけど派手さが無いので、素人としては今ひとつ面白くなかったです(^_^;)

昨夜はメントレにも出てた蟻月の…

博多もつ鍋屋「蟻月」の新作(?)水炊きを取り寄せてみました。
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冷凍で届いたので解凍して店で用意をして

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出来上がりました~!

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ゆず胡椒が良く合います。ъ( ゚ー^)

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そのころつばめは…

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もうすぐ飛びそうな勢いでした。

背筋が寒くなる話

おととい深夜に何気なくテレビをつけたら、かなり怖いドキュメンタリーをやっていた。
http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/070604.html
4回シリーズの2回目で、人類がいかに環境を破壊し続けているか、このままいったらどうなるかという内容をテーマに世界中の研究者にインタビューをしていくというもので、下手なホラーより怖かった。
昨日は、環境破壊による種の絶滅をテーマにやっていた。

前から思っていたが、人類は地球にとってガン細胞であり、地球は明らかにガンにむしばまれているなあということ。
だからといって過激な環境保護を訴えたり、産業をストップするべきだと無理難題を主張するつもりはないですよ。
じつは、もうその段階は過ぎてしまったのではないかと密かに思っている。

つまり手遅れ。

少なくとも、今の地球と人類の関係は、修復が不可能になってしまっているのではないかと思うのです。

ガンは人間にとって忌むべき病気だけど、ガン細胞の側に立って考えると、自分たちに快適な環境下で増殖するのは何が悪いと思っていることだろう。自分たちの生活圏を広げるのは(つまり転移するのは)、当然の権利なのだ。それが、宿主の生命を脅かすこととなっても、ガン細胞はそれを知らないし、ただ権利を遂行するだけなのだ。

あるとき、先に繁殖(?)したガン細胞が「これ以上広がると宿主を殺すかもしれない」と言っても、別のところで新規に繁殖中のガン細胞は「お前達は先にテリトリーを広げたからいいかもしれないが、我々は狭いところに押し込められ少ない栄養下に置かれているんだ。我々の権利を侵害するのか」と言われれば返す言葉もない。

宿主は広がるガン細胞に打つ手はない。ただ、広がるのを見ているだけだ。

例えば、今日、一斉に人類が温暖化ガスの排出をやめたとしても、既に排出しているガスは今後数十年にわたりオゾン層を破壊し続けるらしい。

このままで人類が活動を続けると50年後には地球の森林は現在の20%になるらしい。

地球上の種の15%は絶滅の危機にあり、実際に毎日のように絶滅する種がある。この種の絶滅するスピードというのは恐竜が絶滅した時期に匹敵するらしい。

あらゆることが通常では手遅れとしかいいようがない状態にあるらしい。
「らしい」というのはそれは目に見えないし、実感できないから。

昔、T大の某研究室(理系)にいた友人が言っていたが、そこの教授は夕方になると届け物でもらった酒(T大教授だから付け届けも多い)を飲んでいつも酔っぱらっていたらしい。
その教授は「どうせ人類は滅びるんだ。酒でも飲まなきゃやってられん。」というのが口癖だったらしいです。

あらゆる問題を一気に解決できる奇跡の方法があるかもしれない。
どこかの誰かがそれを発明し、実行に移してくれるのを待つしかない。
それまではガン細胞として宿主に寄生し続けるしかないのです。

善と悪

この世の中には善と悪がある。
しかし、はっきり線を引いてここまでは善、ここからは悪と決められることはほとんど無い。
善の中にも悪はあるし、悪の中にも善はある。
非常に混沌としていると思う。

善の中の悪は意識している悪と意識しない悪がある。
善が意識している悪は、会社を守るために社会的な悪をしたりとか、友達関係を守るために反社会的行為を行うなど、悪意無き悪なんかが入ると思う。
善が意識しない悪とは、募金をしたらいつの間にか邪悪な宗教団体の資金源になっていたり、普段買っているモノが、どこかの国の少年兵の弾薬費になっているかもしれないといったもの。

悪の中の善は…ちょっと想像できないなあ。
なんだろ。
暴力団員が捨てられた子猫を飼ったりするようなものかも。実際にそういったことがあるかどうかはわからないけど。それにたとえが違うような気も…(^_^;)

なんでいきなりこういう事を書いたかというと、今日、我々は完全なる悪意にのぞき込まれてしまったから。
悪意を持った目で常軌を逸した行動をしてこちらの様子をうかがう人がいたのだ。
もちろん、こちらはその人のことは全く知らない。
なぜ我々に悪意を持っているのかも判らない。知らないうちに何かをしていたかもしれないけど、全く見覚えがない。
そもそもそれが悪意なのかも判らない。精神的に正常かどうかも不明なのだ。

こういう時の行動の正解はよく分からないけど、君子危うきに近寄らずがたぶん一番良いと判断し、当方はいっさい近づくこともせず何もしなかった。結局先方は何もしてこなかったのでそれで終わったけど、正直言って悪意と対峙するときは精神が疲れる。

悪意にはこちらも悪意で対応したくなる衝動に駆られる。相手が常軌を逸している時にはなおさら一般論などの理屈が通じないので強制的に排除したい誘惑に狩られる。
だがそれが悪意の思うつぼなのだと思う。
悪意の得意とするステージで対応してしまったら悪意の思うがままになりかねない。

僕は100%の善はないと思う。だが100%の悪はあるかもしれない。
スターウォーズじゃないけど、僕はいとも簡単に人間は「暗黒面」に落ちると思っている。
だから、意識して悪意と対峙しないといけないのではないかと思う。

怪物と闘う者は、その過程で自分自身も怪物になることがないよう、気をつけねばならない。深淵をのぞき込むとき、その深淵もこちらを見つめているのだ。
フリードリヒ・ニーチェ

さすがにニーチェさんはいいこといってらっしゃる。

逆に善意から発生する悪については

「地獄への道は善意で舗装されている」と書いたのはダンテの神曲だったっけ。

善と悪は常に意識しておかないと無用な争いに巻き込まれかねないと思う。

とはいえ人間が出来ていないので、時々失敗しちゃうんですけどね。(^_^;)