その後の信長

前回のエントリー後の信長様は、最後まで抵抗する島津をなだめすかして麾下に組み入れ、ついに九州を統一なされたのであります。だが、信長の戦いは終わらない。
いよいよスーパーサイヤ人(謙信)陣取る東北の地に向けて北を数万の軍勢と共に北を目指すのでありました。電光石火2ヶ月で関東の地に現れた信長様はすぐに江戸城を拠点に小田原城の北条攻略にいそしむのでありました。そう、至上最強の男と言われた信長様とてスーパーサイヤ人との直接対決はぎりぎりまで避けたいと思っていたのです。

一方、小田原では小田原評定を繰り返しつつ、完璧なまでに城の守りを固めた北条が待ちかまえている。この城が異様にでかい。どれだけでかいかというと、

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これが小さめの城。砦クラスのものであるが、

これが小田原城となると
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全体表示に数画面必要になる。

どんだけだよ。

おめえら、暇にあかせてでかい城を作りすぎ。
しかも防御レベルは最強クラス。

さすがの信長様でも攻め落とすまで半年かかったのよ。
しかも一回江戸城に出直して兵力を整えないといけなかったし。

一方そのころ、例のスーパーサイヤ人(謙信)は北の地で密かに兵隊を集めていたのであった。

続く。

ついに完成!カレー王子おくむ~

前日2時まで起きていたにもかかわらず、今夜も3時までかかって編集をしてみました。
超大作ドキュメンタリー映画「カレー王子おくむ~」
ついに完成です!

ある意味涙を禁じ得ない、笑いあり、涙ありの新作です。

ぜひ、ご家族みなさんでご覧下さい!

→右のNIFTYビデオからどうぞ!

速報!優秀店賞受賞!

昨夜はリーガルフランチャイズコンベンションにて、2007年度優秀店賞を受賞しました。
6年間で4回目の銀賞です。(あと、銅賞1回)
やっぱ、金は遠いですねえ。
賄賂が足りなかったか?
まあ、私なんかがだらだらと過ごしているのを誰か審査する人に見られているのでしょう。

でも銀賞を言えども2位!凄い!と自画自賛で切り抜けようとしています。

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(写真はイメージです)

今日はコンベンション2日目です。
お勉強と発注会ですね。

昨日のお勉強は自己のYG法性格診断テストをやりました。
↑リンク先のものは簡易版。セミナーでやったのは本格版でした。

結果は…なんか自分すごく良い性格じゃん。
やる気に満ちて、人の話を良く聞いて、思慮深く、行動力があり、ねばり強い…らしい。
いいのか?それで。
全然違うぞ!?

信長の野望2

まずは武将決め。
久々だしね。ここはお約束の信長さんでいこうとサクッと決定。
ゲームレベルもイージーレベルにして、尾張の片田舎の3つの城からスタートしました。

この手のゲームは最初のうちはひたすら開発投資をして国力を上げることからやっておかないと悲惨な目に遭うので、とにかく街作りと田畑作りに全武将を投入して資金の確保を図ることとする。
そうこうしているうちに、三河の田舎大名家康が手を組まないかと言ってくる。(尾張も田舎だけどさ。この当時京都を中心とする50キロ圏内しか都会と言っちゃいけないような気がする)
「お前のような田舎大名と手を組む気なんぞさらさらないわ!」と断ることもできるが、なんか家康はかっこよく描かれていて強そうだし、断ったら粘着的に攻めてきそうな気がするので、「それはそれは大歓迎じゃ!祝着祝着!」などと心にもないことを言って同盟を結ぶこととする。

で東の憂いが無くなったので、史実通り時間をかけて美濃と伊勢を攻める。
執拗に坊主どもが一揆をしかけて来るが蹴散らしつつ美濃と伊勢を平定する。
次は近江、山城と続き、御所まで攻め込む。
その間、なんかやたらと坊主どもが領民を引き連れ一揆を発生させやがる。
うざい!放っておいたら領内をうろうろするだけで、別に城にまで攻めては来ないけど、街や田畑の開発が出来ねーだろ!で、大和を過ぎて紀伊半島を平定したあたりで、なんか坊主が鉄砲なんかをもっていやがる。強い!坊主なのに殺生の道具を持って良いのか?などと思うけどおかまいなし。

ここらへんまでゲームプレイ時間はだいたい1週間。
ちまちまと一つ一つの城を攻めて歩く。この烈風伝はじつに面倒なゲームなのだ。
で、史実っぽく軍団を北陸方面隊と中部地方隊、中国地方隊に分けて、東海は家康に任せてと。
北陸を北上させる。史実通り柴田勝家を派遣してみたりする。
だが、この時点で家臣団に明智光秀は居ない。
縁がなかったらしい。
だから謀反もありえない。

で、信長は常に最前線。ここに秀吉もセットだ。信長は自ら中国地方を攻める。
堺を押さえた当たりから鉄砲の入手が楽になり、最大部隊の鉄砲隊で信長は攻める攻める。鉄砲持たせて大砲を持たせたら強えのなんの。信長隊は殺戮部隊と化している。
目指せ!天下布武!端から蹴散らせちまえ!

このあたりになると後方の城から兵隊を集めて前線に送るようにする。
開発が進んでいる地域では金も米も潤沢にあるので、これも前線の部隊に届ける。

銭はある。兵力もある。じっくり一つ一つの城を潰していけばいいのだ。

北陸部隊は越中富山まで進行したところで、上杉家と前線でぶつかるようになった。
中部部隊は信濃で武田とぶつかる。
ここで、東方面はいったん侵攻をストップし、地固めをする。

上杉と武田はアホみたいに城を取ったり取られたりのシーソーゲームをしているので、その手前で兵力の充実をしつつ、北上の準備をしておく。まずは先に西日本を押さえてから東に行こう。富山に時々、迷ったかのような上杉部隊が侵攻してくるが一撃で粉砕しつつ時を待つ。どうせ、上杉と武田のつぶし合いを見ていればよいのだ。

中国地方から西に侵攻していた毛利が九州の大名になって、本願寺が四国を拠点とする頃に中国地方の平定作業を終える。次は四国だ。
大部隊を整えて、満を持して信長殺戮隊が四国へ攻め込む。
もう誰も鬼神と化した信長を止められない。一つ、また一つと四国の城を落としているころ、東では流れが大きく変わっていた。

何の拍子か、武田が滅ぼされていた。関東はほぼ上杉と北条のもの。
東北から北の方の大地も上杉のもの。
おめえ、家康!なにやってんだよ!十分関東あたりまで攻め取る時間があっただろーが!とか思ったが、なんかちまちま今川と駿河の取り合いをしている。

で、とりあえず、手薄になっていた甲斐から八王子あたりまで押さえに行く。
ついでに上杉の持っている上州の城を落とし始めたら、血相を変えて謙信が信濃に攻め込んできた。
これがまた強えの!なんか謙信めちゃくちゃ強え!騎馬隊で攻め込まれてきたらしょんべんちびっちゃう位に強え!必死に弓とかぽちょぽちょ打つんですけど、ぜんぜん効かないんです!5倍の兵力でも個別撃破されちゃうんです!私困っちゃうんです!!
もうすでに謙信は人間じゃなくスーパーサイヤ人と化しているとしか思えないんです。

でも謙信は一つの城を落としたら満足したのか、部下数名をそこに置いて帰っちゃった。
部下は隣のうちの城を狙っているんです。やばいけど、謙信いないなら相手は人間だ。
隙見て奪い返しちゃえ!

で、謙信の居ないうちに上杉の本城「春日山城」を落としちゃえと6倍の兵力で攻め込んでみたんです。でもここが城をスーパー要塞化してて、なかなか落とせない。2ヶ月経っても落とせなくて、3ヶ月目に攻め込んでみたら背筋を冷たい汗が流れました。

あのスーパーサイヤ人が春日山城にいやがるんです。
しかもめいっぱいの騎馬兵力で天守閣で待ちかまえていやがる。

怖い!でも、西の方では信長様が破竹の勢いで九州を落としている。逃げるわけにはいかない。(まあ、自分が信長様なんだけどさ)
天守閣まで攻め込んでみたものの、例のスーパーサイヤ人に出会ったとたんに、簡単に次から次へと部隊が全滅していくんです。騎馬隊の一撃で500人規模の部隊が消滅してしまうんです。もうこんな戦争はいやだ!
とか思っていたら、3ヶ月目が終了。とりあえず、残った部隊は近くの自城まで戻ることにしました。

以下、続く(と思われ)

久々に信長の野望をやりたくなった

僕はすっげえゲームヲタクと大半の人に思われているみたいだけど、実はほとんどやらないのです。
でも、たまに凄くやりたくなるのが「信長の野望」で、本当に何年かに1回くらいははまってしまいます。その時には翌日仕事があっても4時とか5時とかまでやってしまうので、禁断のゲームなのです。だから本当に滅多にやらない。
で、最近その時期が来まして、「なんかすげえ信長をやりたいな~」と思い、ネットを探したら信長の野望シリーズは10作以上になっていました。高校の時にはまっていた(バイト先のPCー9801とかでよく遊んでいました)初代からもう20年以上経っているから当然といえば当然だけど、まあいろんな種類があります。

で、最新作は1万円以上するので、いろいろ見ていたら旧作が2つカップリングして2980円とかで売っていたのでamazonでいくつか注文しました。

で、昔明け方までやり続けた「信長の野望 烈風伝」を何年かぶりにやってみました。
http://www.gamecity.ne.jp/products/products/ee/Rlretupu.htm

このゲームは基本的には各種開発で国力を充実させつつ、兵隊を増やして、敵の城を攻め取り、最終的には全国統一てか天下布武をするというゲームであります。

では、スタート!

先日、稲武へ行ってきた。

さすがに山の方はまだ桜が満開で、2週間くらいのタイムラグがあるみたいです。
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瑞龍寺のしだれ桜が有名なので立ち寄ってみました。
ちょうど見頃で樹齢は350年らしいです。
江戸初期ですな。

で、これはこれで見事なんだけど、近くの八幡神社に何気なく立ち寄ってみたら、
ご神木が社のど真ん中にそびえ立っている。
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社を2つに割るかのような見事な木で、スギとヒノキが一体になっている木なのです。

近づくとこんな感じ
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個人的に大きな木というのは触りたがる方なので、しばらく手を置いてみました。
すると、本当にみるみると心が落ち着いてくるのですよ。
波が立たなくなるというか、安心できる。
やっぱでかい木はいいね。ご神木だからかな。

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横から見るとこんな感じ。

日本にはこんなノーマーク(地元しか知らない)な銘木がいっぱいあるんだろうなあ。

不謹慎?

不謹慎といえば不謹慎だけど、「エクストリーム聖火リレー」

チベットの問題も、聖火リレーの問題も、関わっている人は本気だし、命に関わる人(それも自分だけじゃなく一族郎党全員の)たちも多いというのに。

なんつーか、何でもネタにするところが面白いとは思う。笑わせてもらいました。
まさか競技種目にするとはね。
しかし、怒る人は怒るだろうな、これ。でも、僕が作ったんじゃないからね。

で、ここまでルールを作り上げて(あくまでもネタとして)、公表しておいて、まさかとは思うけど長野ではフランスの暫定1位を越えようなんて考える人が出てこないようにしてもらいたいところ。

あくまでも非暴力的な手段で、でも効果的なアピールは日本っぽくやって欲しいものです(おまえはやって欲しいのかい!という突っ込みは置いておいて)

幕末潮干狩の記

何でも古い写真にしてしまうサイト

Img_31612

普通に潮干狩りしている写真なんですけど。

http://labs.wanokoto.jp/olds

ここを通すと

Z8eb5wvr20080411103437

こうなんてしまうというサイト。

他にも

Cmujqccfbt20080410184053

 

こんなのとか

なんか、生活のために必死に貝の採集に励んでいるように見えますな。
「庶民潮干狩御写真」というタイトルで「食べ物のない江戸末期には人々は先を争って海岸で貝を採って食べていたという記録があります」なんて教科書にでも載ってそう。

信念がすべて正しいとは限らない

信念を持って行動する人は信念を持たない人より遥かに結果を導き出せるが
信念の人がすべて正しいとは限らない。

だが、その信念は信念だからこそ正解になる力を持つ
正しいかどうかは後になってみないと判らない。
信念の人は信念故に(人の意見を聞くことはあっても)信念を曲げることはない。

福田首相は信念の人かもしれない。

小泉、安倍首相も信念の人だったと思う。
だから叩かれた。
いや、本当の所は判らないよ。

歴史から学ぶことはできるが、歴史は成功した人の表の歴史がほとんどであり、その影で消えていって裏の歴史が見いだされることは少ない

信長、秀吉、家康は表の歴史であり、これらが性格から考え方から組織まで詳細に語られるが、これらだけを知ることが歴史を知ることなのか。

信長に早々にやられた今川義元にも信念があっただろうし、彼なりの正義はあったはず。
浅井、朝倉、尼子…いや織田クラス(守護代)でもごろごろ武将が居て、それぞれに信念と部下が居たはず。そのうち、だれが勝利しても語られる要素があったに違いない。

だれが正義になってもおかしくなかった。

信長だって、結果としてのし上がっていったが、その打った施策と軍事改革は凄かっただけで、信念で勝ったわけではない。(それも半分以上が偶然に支えられている)

何が言いたいのかな。
えと。

信念は絶対必要だが、過信してはいけない。
信念の結果見えてくることに対して何をするか。どのような手を打つか。
完璧にやったつもりでも偶然に左右される。
結果が悪かったらぼろくそに叩かれる。
その結果は何十年かしたら誰かが再評価するかもしれない。
正義と成功ってそんな程度のことなのかもしれない。

それでもやらなければいけないんだけどね。
それが信念の人だから