本日の都市対抗野球

本日ベスト4による準決勝が行われたようです。

第1試合がトヨタ自動車vs日産自動車

第2試合がホンダvsNTT東日本

何というか自動車頂上対決に迷い込んでしまったNTTという感じですが、結果はどちらも1点差試合の壮絶な準決勝だったようです。

日産は今期限りで休部なので頑張って欲しかったのですが、ソロホームラン1本で決着が付く壮絶な試合だったようですね。日産のピッチャーは1回戦から変わらない継投リレー(石田-秋葉)で石田はよく頑張ったと思います。
トヨタは02年のセンバツ優勝投手の大谷を温存しての決勝戦となりますね。
心情的にはどちらもガンバレという試合でした。

第2試合はホンダの勝ち上がりで、決勝戦はトヨタvsホンダというなんというかこれ以上のガチバトルは無いだろうという状況になりました。
トヨタは豊田章男新社長が「決勝戦は見に行く」と監督に約束していたとのことなので、念願の優勝旗(通称:黒獅子旗)を社長の目の前で手にすることが出来るのか!?

相手が相手だけに、両者の気合いは入りまくりであろう「社会人野球天下一武道会決勝戦」は1日18時プレイボールです。
BSで放送するので録画録画っと。

都市対抗野球2回戦 日産自動車vs大阪ガス 9回裏

9回表まで2-1で大阪ガスが1点差で勝っている状態。
9回裏、この回0点なら日産の負け。
日産自動車野球部は今季限りで休部が決まっているので、現チームでは最後の都市対抗野球大会となる。
そりゃ、必死さ。

では、9回の裏の攻防を最初からどうぞ!
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_090830234565_1.htm

正直、1とったときは個人的な理由もあって、目が潤みましたわ

選挙!

投票日ですね。
私も一応今朝投票してきました。

投票用紙に好きな人の名前を書いて投票することが出来るのは民主主義国家の醍醐味ですね。某国のように候補者1人、投票率100%、得票率100%なんてふざけた選挙はごめんこうむりたいものです。

一応、投票に関しても不正を防止する対策はいくつも講じられているし、まあ、公正な選挙だと信じることができますが、そういう思い(不正は無いだろうと信じられる)で選挙が出来る国なんてかなり限定されているんじゃないですかね。

もちろん人間のやることですから、不正をまったくできないワケではないとおもうけど、まあ出来たとしても誤差の範囲レベルだろうし、ばれたときの罰則もある程度納得できるのでいいとは思う。

国民がこういう自由を持った国は少ないんだから、意外と戦後日本の政治ってのも悪い悪いの一辺倒で報道されているような気がしますが、暗黒面ばかりじゃないとは思えます。
あくまでも個人的な考えですけどね。

3日ほど東京に行ってきた

東京に行ったのは家庭の事情ってのもありますが、せっかく東京に行くんだからと、東京ドームで行われている都市対抗野球へ。
今回、三河からの出場チームは3チームありますが、残念ながら三菱自動車岡崎は対日立戦で既に初戦敗退。(超地元なのでできれば応援したかったんですけどね~)
そこで、東海理化(豊川市)対ホンダ熊本と、トヨタ自動車(豊田市)対日本新薬を見てきました。

東海理化は昨年38年ぶり出場権を得たチームで、昨年も熊本(ゴールデンラークス)のチームに初戦敗退…
今年こそは…と思ったけど、エース川脇が頑張ったものの6回に長打を打たれてしまいそれが決定打に。監督は変え時を間違ったのか、川脇と一蓮托生のつもりだったのか…。
結局この試合は打線が東海理化打線は3安打しか打てずに5-1で敗退。
なんとか一つだけでも勝って欲しかったんですけどね。

トヨタは、何というか横綱相撲とでもいうか、全くもって負ける気がしない試合でした。
5,6回には先発メンバーの大部分を入れ替えてなにやら次に向けてテストしている始末。
9回には一気に9点を入れて17-2の圧勝でした。

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なんか謎のキャラクターも居るし。

さすがだなと思ったのが、トヨタって応援もそつがないんです。
間をおかずにきっちりと秒単位で応援をこなすのはもちろん、応援スタンドにいるサブ応援要員の動きや観客へのアピール(選手の趣味とかの話をして守りの時にも飽きさせない)、突出した人はいないけどトータルではバランス良い構成。
そりゃ、世界一になる会社だわと思わされました。

今回、私は自動車3社(トヨタ、ホンダ鈴鹿、日産)の試合を見ましたが…
ホンダ鈴鹿は楽しい応援を、日産はきらびやかな応援をしています。
本当にこういうことでも会社のカラーがはっきり判るもんなんだなと思います。

翌日にはヤマハ対ホンダ鈴鹿
壮絶な投手戦は9回裏のヤマハ4番佐藤の1試合2ホームランで決着。
ホンダは佐藤一人にやられた試合でした。

そして、日産自動車対大阪ガス
これは面白かった!9回裏の日産4番小山の同点ヒット時には大盛り上がり。
そして11回裏の2番四之宮のサヨナラ長打は大変でした。
この試合はちょっと事情があって観客席で一緒に盛り上がるのはなかなかできなかったけど、さすがに最後は盛り上がらせてもらいました。
日産自動車は今期限りで休部が決まっているので、事実上最後の夏。
やる方も応援する方も必死というか、気合い入りまくりです。
久々の日産の盛り上がりを見せてもらいました。
大阪ガスも含めて良い試合でした。

やっぱ、夏は都市対抗だよなあと。
賛同してくれる人はものすごい少ないけど。

なにげに凄いニュース

なぜか韓国の新聞社がこんな記事を…

トヨタ、自動車バッテリー容量を10倍に増やす技術開発
http://www.chosunonline.com/news/20090821000011

これが本当だとしたら凄いことなんだが…。
記事そのものは韓国の新聞らしいオチを付けているけど、まあ、これは「お前が言うな」ということで。

話通り10倍だとしたら電気自動車発売にメドを付けたようなもの。
まあ、現実に出てくるのが3倍だとしても凄いと思う。
プリウスの電気で走る距離が3倍に伸びるわけで、十分電気だけで1日走るには実用領域になるし。三菱のi-mievが1充電で160キロだから、480キロに伸びるわけで、これはもう革命的じゃないでしょうか。

この後にはリチウム空気電池という化け物みたいな電池が控えているし。
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2009/pr20090224/pr20090224.html

今後の技術開発に期待したいですね~。

映画「アヒルと鴨のコインロッカー」

先日BSで放送されていたこの映画を見た。
なかなか面白かった。
前半はえらいシュールな内容だなあと思いつつ見ていたら、後半にかなり急展開!
前半の不可思議な内容がどんどん意味をなしてくる!
そして、最後の不思議な感動。

なんとも、形容のしがたい映画でした。

内容に触れるのは無理というか、かなりネタバレになってしまうので、あまり書けない。
どんな話というのも答えづらいくらいにかなり途中から意味が変わる。
原作者も映像化した人も凄いと素直に思う。

見る機会があればオススメの一本です。
ただし、前半1時間のシュールタイムは後のための伏線になると思ってガマンして見れる人に限ります。そこを切り抜ければその後に目の覚めるような展開が待ってます。

こういう映画ってもっと評価されていいと思うけどなあ。

今朝の地震

今朝の地震は岡崎で震度3だったようですが、夜の地震は大きく感じますね~。
少々びびりました。
静岡の方々はさぞや怖かったことだと思います。お見舞い申し上げます。

新幹線は止まるわ、東名高速は不通になるわで、お盆の中の二次災害が大変そうですね。タイミング悪く本日東海道ルートで移動される方にもお見舞い申し上げます。

地震発生とほぼ同時にNHKをつけましたが、その瞬間のNHKの視聴率ってどんなもんなんでしょうね。20%を超えるのかな。

やっぱこういう時は民放よりもNHKみたいな信奉があって、とりあえず地震があったらNHKにしてしまいます。
正直言って、直後のアナウンサーのあわてた感じ(特に深夜だとボケ感も加わってスリル満点)とか、フロアDが小声で「ちょっとまって!」とか「電話電話!」などといっているのを拾うマイクとか現地役所の当直の人とのなんかずれた会話とか結構好きなんですね。民放でも同じことはやっていますけど。

今朝はさすがに眠くてすぐに寝てしまいました。録画しとけば良かったかな

官僚たちの夏

日曜夜のTBS系列の「官僚たちの夏」を見る。
何というか、良くもまあこれだけのメンバーを集めたねえといえる「渋めのおじさん俳優」満載のドラマです。

出ている俳優がカッコイイといえばかっこいいけど、東京オリンピック前の官僚と政治家のつばぜり合いをテーマとしたドラマだけあってかなりアブラギッシュなドラマです。
なんか焼き肉屋でカルビだけ10人前を食べているような気にさせられます。
きっと撮影現場は相当な加齢臭が漂っているのではないかと。
さすがにベテラン揃いなので、どっかの事務所所属の若い子達主演のドラマと違って芝居がうまいなあと思いますが。(当たり前ですが)

なんとなく政治的カラーのはっきりしているTBS(毎日)だけあって、アメリカを圧力だけをかける悪の帝国のように表現したり、所得倍増を打ち出した自民党の元首相や自民党政治家を権謀術の権化のようなキャラクターにしたりと、まあ何というかTBSらしいです。

まだ最後まで終わっていませんが、今までの流れでは日本を食い物にする悪のアメリカ+それに追随する自民党(ドラマでは民自党ですが)vs国内産業保護に奔走する正義の通産官僚という図式です。

うがった見方をすれば選挙前のTBSの現野党への応援演説みたいなものかもしれません。今のところこのドラマに野党政治家は出てきませんが、もし出てくるとしたらきっと弱者の為の正義の政治家役なんじゃないだろうなと思わされます。(今後、高度成長と公害問題を絡ませた話に展開しそうなので十分ありえそうですが)
ま、あくまでもこれは娯楽なのでそこまで(選挙を左右するイメージ戦略として)考えていないとは思いますが。…まさかねえ…