婦人の新作入荷中! その1

この時期に発売されるリーガルの新作はほぼ期間限定とも言えます!メーカーもこれらの靴を追加生産をすることはほとんどありません。数も限定されるので、気に入ったらお早めにどうぞ~

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まずは柔らかくてカワイイくしゅくしゅブーツです。
筒丈が26cmとちょっとブーツインをして履くには最適なサイズです。
底材もクレープ底なので返りが良く、とっても履きやすいんです。
価格は税込みで19,950円です。

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同じくクレープソールを使ったショートブーツです。
片側がゴムになっているので、足にぴったりフィットします。
モカシンのデザインがカジュアル感を演出してカワイイですよね。
価格は14,700円(税込み)です。

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サイズの違うボタンと糸のドット使いがオシャレなパンプスです。45mmのエナメル革巻きのヒールがドレス感を出しています。ヒールの太さと適度な高さが安定していて、ソフトな革なので一日の仕事が楽になりますよ~。
価格は15,750円!

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普通のごくシンプルなメリージェーンタイプのパンプス。
革も柔らかく履き心地も楽です。履き口のまわりを生地にしてかわいらしさを演出しました。安定したヒールと靴を作るときの木型の良さで、どんな場面でも履いていける、そんな靴なのです。
価格は14,700円(税込み)

本日のドラフト会議

まあ、プロ野球はそんなに興味はないんですが、社会人野球好きとしては、ドラフト会議がはずせないイベントなんですよ。

で、やはりというか、トヨタさんは3人が指名されていましたね~。
ホンダさんが2人。都市対抗のトップ2は伊達じゃないということですか。
トヨタさんは中心投手が2人抜かれて、頭痛いところでしょうね。

東海地区の社会人チームからは合計7人が指名されて、けっこうなことになっているなあと。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/draft/09season/live/draft1.html

皆さんの活躍を期待しております。

リーガルクラブ会員のみなさ~ん!

明日から、秋のポイントフェアが始まります~
1万円以上買うと通常のポイントの他に、さらに3000ポイントがプラス!

ハガキが届いた方は、そのハガキの提示でさらに3000ポイント!の6000ポイントプラスとなります。

ハガキが届かなかった人はどうすればいいのでしょうか?
その場合は、
http://www.regalshoes.jp/affair/
↑ここからアクセスして3000ポイント券をゲットしてください!

そうすれば合計で6000ポイントがもらえます~

期間は11月15日まで~[E:happy02]

今週末のいただきもの

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おはぎはいつ食べてもいいですね~
簡単に3つくらいなら食べられます。

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ドリアンチップスと生ビールドロップス!

とりあえずドリアンチップスは置いておいて、生ビールドロップを舐めると
これがまた、ほんまにビールですねん。
もう、おいちゃん酔っちゃいそう~[E:coldsweats01]

なお、先週東京に行ったときに某美人の先生よりいただいた幸手の有名な桜せんべい
もまた、カリサクでうまかった。

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今週もありがとうございます~

おまけ

今日も明るく仕事をしております。

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波平かっ!

先日の勉強会で…

まあ、やっぱり不景気になるとリーガルクラスの2万円前後の靴というのが売れなくなっているという声が聞かれました。
今は安い物に関しては選択肢はいくらでもありますしね。
棚に並んでいるときは全く見た目が同じ靴で、5000円、10000円、20000円があったりするわけです。
何も知らなければ、とりあえず5000円の靴でいいやと思う方も多いのではないでしょうか。見た目一緒だし。

でも、同じ見た目でも中身は全然違います。

車輪が四つついていれば、軽自動車でもレクサスでも一緒でしょ?というのと同じくらい違うのです。(いや、軽自動車を卑下して言っているわけではありませんよ)

細かい説明はお店でいたしますが、製造工程も、パーツも、何倍も違います。
もちろん、その分、靴の持ちや履き心地も変わるわけです。

異論はあるかもしれませんが、個人的にはコストパフォーマンスが優れている靴というのは、リーガルの2万円台半ばの靴ではないかと思います。(一番とは言いませんが、かなりトップレベルで対費用満足が高いと思います)
製法と、革と、底材と、価格のバランスが優れていると思うのです。

ただ、今の景気ではやっぱり直接流出するお金は安い方が良いというのも道理ですので、その気持ちも判ります。私から見れば本当は、「実はもったいないことしているのになあ」と思いますが。

そんな矢先の昨日、当店のお客様で「長い目で見ればリーガルは得なんだよ」と言って頂いたお客様がいらっしゃいました。
いよっ!判ってらっしゃる!
私どもは、判って頂けるお客様に支えて頂いているなあと思う次第であります。

それから、触れないわけにはいかないアウトレットですが、実際全国でもトラブルになっているのが、「アウトレットで買った靴が修理できないことがある」というものです。
アウトレットで購入した靴を私どもの正規店にお持ち頂いて、「修理して欲しい」と言われても、実はメーカーで修理できないと言われる靴があるのです。それで「リーガルは修理できると言われたから買ったのに!」と怒られてしまう事例が後を絶ちません。

実はアウトレットで置かれているリーガルの靴の何割かは正規店で置かれていないし、置かれたこともない靴です。そういう靴の中には修理を前提として作っていない靴もあります。アウトレットは絶対的な価格が安いのですが、その価格に合わせて作られている靴も少なくありません。もちろん、正規店で廃番になった商品とか、製造工程で傷がついた靴なども売られています。そういう靴は正規店基準で作られていますが、そうではないものも混ざっているのも事実です。

ですから、アウトレットを利用する場合には目利きが必要です。
でなければ、価格相応の靴を買って、割安で買えたと喜ぶハメになります。でもその靴はコストパフォーマンスに優れていると言えるかどうかは何とも言えない可能性が高いのです。

おっと、いろいろ書きすぎてしまいました。
これ以上書くと…おや?誰か来たようだ。

先日の勉強会

リーガルの全国の店長と販社SV、本社スタッフが集まっての勉強会。
年2回、全国から集まって行うのだからコストも相当な物です。
テーマは「ホスピタリティ セカンドステージ」

講演とグループディスカッションを行い、店長は本部側の考えが、本部は店長側の考えが判るように意見交換を行う。時間は短いですが、今回はそんなセミナーでした。

リーガル及びリーガルシューズはここ何年かで大きく組織が変わりました。

「販売の現場でお客様に靴を売る」

そのことを最も重要視し、その瞬間を「お客様に喜んで頂く真実の瞬間」にするべく、リーガルに関わる全体がその目的を一致させて、組織が変わっていきました。

まだまだ、お客様にも納得されないことも多いかと思いますが、少なくともそれがトップから末端に至るまでの共通の思いなんです。
結構、マジメな会社なんですよ、リーガルって。
「お客様が気づかなければ、そんなことは黙ってればいいんだよ」なんて言うヤツは一人もいません。(少なくとも僕の見聞きする範囲では、ですが…)
会社の成長にはお客様とのパートナーシップが大事だと、かなり真剣にみんな考えているんです。

さて、セミナーでのディスカッション。
お店が気になるのは、「商品の力」、本社が気になるのは「販売の力」
責任の押し付け合いというワケじゃないけど、そこでは議論が白熱しました。
僕に言わせりゃ車の両輪。どっちが欠けても回らないんですけどねえ。

参加者みんなが熱いし、その目的は「お客様に喜んで頂き、『靴を買うならあの店』と言われるようになる」という点では一致していますが。
結構、全国レベルのレギュラーチェーン店の中では「リーガルシューズ」はがんばっていると思うんですけどね。ばらつきはあるものの、足に合う靴の販売においてはかなり教育が進んでいると思いますよ。

少なくとも売り場に行ったものの誰もいないし、いても販売員はみんなバイトだし、フィッティングもしてくれないし、買った後にアフターフォローもないといったお店ではないし(安売り店はけっこうそんな感じですね。それも安く売るための努力ってやつなんでしょうが。でもそれは結果としてお客様にとって高くつくことは少なくないとは思いますが…)、皆一応プロ意識を持って臨んでおります。

どんな世界でもコレで満足ということはありませんから、うちもまだまだ努力していきますよ~