クリスマスイブ

12月24日14:38

クリスマスウィークは明日までなんですが、街中は静かなものです。

うちの店の中もです。うむううう。

皆もうパーティーの準備とかしているんでしょうか?

店長@台湾 3日目の2

普段はあまりこの手の観光はしないのだけど、台北101に登ってみる。

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チケット売り場の前。なんかIT系の企業が記者会見みたいなのをやっていた。こんな場所で?

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上に上がると台北101のキャラクターがお出迎え。なんかゆるキャラとも言えないし、微妙な感じ。でも101ははっきりと主張しているのが見て取れる。

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101君(仮称)は複数の色がある。これは黄色だから蜂っぽい。

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下に居たときは快晴だったが、上に上がると雲が出てきた。

なんとなく街全体がガスっている。スモッグかも。

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ウインドウはクリスマスデコレーションをしている。ちなみに台北に雪は降らない。

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意外に山が近い。温泉まで地下鉄でいけるし、海も近い。台北はいい街です。

左下がさっきまで居た国父記念館か?だとしたらその後ろに台北ドームが出来るはず。

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この日は晴れていたので、外にも出れた。まあ、どってこと無いビルの屋上だけど。

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だが、その上にもこれだけの階層がある。10階くらいはありそうだ。

この最上階にはビルのオーナー専用の部屋があって、美女でも侍らせながらロマネ・コンティでも飲んでいるのであろうか。

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出口に向かうと、なんかサンゴの細工がたくさん並べられている。

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サンゴのパンダは10センチくらいのサイズ。カワイイ。

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さらに外では、サンゴ細工を売ろうと何人かの店員が待ち構えていた。

商魂たくましいが、そんなもん買うわけもなく、まっすぐ出口に向かう。

そろそろ土産を買って、空港に移動する時間なので、某所で台湾でしか売っていないあるモノを買って、新幹線に乗り込む。

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「自由座」…なんかどこかの劇場みたいだが「自由席」くらいは判る。

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空港に早くつきすぎたので、ラウンジで2時間過ごす。ならば、もう一度台北駅の通路マッサージを受けてくれば良かった。

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帰りの飛行機は念願の和食。これがかなり美味かった。

というわけで、日本に帰って来ました。

近場とはいえ、やっぱ海外旅行は楽しいわ。

本当に、行かせてもらってありがとう!って感じです。

GoogleのCM

ああ、ついに初音ミクがGoogleのCMに使われるようになったか。

日本限定だろうけど、内容はうまいね。

これで、アングラっぽい初音ミクも多少は市民権を得るのかな。

まだ、早いか。

店長@台湾 3日目の1

長々と書いているけど、はたして誰が読んでいるのか、店長旅行記。

まあ、自分の記録として書いているからいいんですけど。

2日目は員林から台北へ戻って、ホテルにまっすぐ帰りました。

途中、電車の中で地元の女子高生たちと何らかの交流があったけど、これは私の胸に留めておくことにする。(痴漢に間違えられたわけじゃない)

ホテルに戻って、近所をうろうろしただけで、その日はホテルのレストランのハンバーガー食って終了。

翌朝、ホテルの前の景色

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ちょっとわかりづらいけど、右側に憲兵と書いてある。

この日は帰る日だけど、夕方の便なので、なんか観光客らしいことをする。

とりあえず、観光客がよく行く台北市の中心にある国父記念館に向かう。

ここでは、儀仗兵の交代式が1時間ごとにあるので、見てみようかと。

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地下鉄を降りて、歩いていると「巨大な蚤の展示」かと思ったら、台北ドーム建設中でした。ドームねえ。

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国父記念館に到着。武道館みたいな建物。

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天気はすごく快晴。台北101ビルが近くに見える。

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中は巨大蒋介石の坐像。なんかワシントンDCにも似たようなのがあったような気が…。

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その前を2人の儀仗兵が対になって守っている。本当にピクリとも動かない。

筋肉を鍛えていないとこんなことできないよなあ。

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これは2階からのアングル。毎正時に交代を行う。1時間人形になっている。

動画を撮ってみたけど、ピントが定まらないなあ。

その後、国父記念館から台北101まで歩いて行ってみることにする。

やっぱでかい建物なのですぐ近くに見えるようで、結構な距離がある。

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2~300メートルくらいかと思ったら、2~3キロは歩いたかな。

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暑い!31℃の中を荷物を持って歩く。けどタクシーには目もくれません。

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到着。観光客になりきって、上まで登ることにする。

マツコ・デラックス絶賛の「しろくま塩ラーメン」

テレビ番組「マツコの知らない世界」でやっていた、日本中のインスタントラーメンを食べ歩いた人のベスト3でトップだった、「札幌円山動物園限定のしろくま塩ラーメン」があまりにもおいしそう&可愛かったので、思わずぽちってみた。

マツコ・デラックスも絶賛の味だったので、どんなものかと。

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裏面を見ると、ラーメンの作り方がまたカワイイんですよ。

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で、作ってみた。

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うめえ。すげえうめえ。インスタントなのに麺がほぼ生麺の味。

これならマツコ絶賛も判ると思った。

店長@台湾 2日目の4

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町を見下ろせる小高い丘の上にあるレストランに着いた。

http://www.railway2galaxy.com.tw/

この店の最大の特徴は10メートル横を高速鉄道が走っているということ。

テラス席からは線路は間近

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ただねえ、店に入ってからどんどん暗くなってきたんですよ。12月とはいえ、さすがに台湾中部。暖かいです。蚊が出てくるくらい。テラス席では蚊取り線香を炊いていました。

昼間だとこんな感じで見えるようです。実際、着いた直後はこんな感じでした。

暗いと、やっぱり撮影にはそれなりの機材と腕が必要となるので、うまく写真が撮れません。

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手前は走り抜ける新幹線。

さすがに見晴らしは良い

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見ているうちに、なんかだんだん蒲郡あたりにもこんな風景あるなあと思えてきたんですよ。

食事は海鮮パスタを頼んだんですが、まあ、味はそれなり。太い麺をちょっと茹で過ぎたかなという柔らかさ。

で、こういうところに一人で来て、若干「まずったなあ」と思ったのは、ここはカップルと家族連れの聖域かもということ。男一人で来るところじゃないなあ。

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隣の席でカップルは写真を撮っているし、明らかに一人では場違いなんですよ。寂しいんですよ。

それに、夜景は蒲郡辺りの夜景のほうがきれいだし、新幹線も20分~30分に1本しか来ない。東海道新幹線だとこの時間は2~3分に一本。いくら間近に見られるといっても、一人で待っているのはちょっと寂しい。

ここは早々に退散すべきかな~と、お店でタクシーを呼んでもらい、やってきた白タクに駅まで乗って員林駅まで戻り(帰りも250元だった)、そこからローカル線で新烏日駅まで戻ることにした。

店長@台湾 2日目の3

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終点の車程に着く。この先はなんかダムみたいになっている。

どうやらこのダムは、台湾イチの名勝「日月潭」から地下水路でつながっているらしい。

20人くらいの観光客が降りる。

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周辺は鉄道公園みたいになっているが、まあ静かなものでした。

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ちょっとした広場になっている終点駅は貨物などの引き込み線があったけど、現在は使用していないらしく、自由に歩いていける。奥の建物はカフェ&土産物屋になっている。

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駅の横の休憩所にも犬はコミュニティを作っている。

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来た列車が折り返すまで約20分。周辺をふらふらして、そのまま折り返しの列車に乗る。

長居してもやること無いし。なんか、昔流行ったチャレンジ20000キロみたい。やったことないけど。

そのまま折り返しの列車で約1時間。員林駅に向かう。

員林駅でタクシーに乗り、本日の次の目的地「RAILWAY TO GALAXY」に向かう。

まあ、言ってみれば台湾新幹線の線路脇にある小洒落たレストラン。

駅で、タクシーの運ちゃんに「ここ」と住所を指差す。判ったような、わからないような顔をしていたが、とにかく乗れと乗せられて、メーターも倒さずに動き出す。「いくらだ?」と英語で聞いても返事をしない。運転手は年寄りだったので日本語で「いくら?」と聞いたら250元と指で示す。まあ、ネットでこのレストランの情報を見た時も交渉で250元だったと書いてあったので、恐らくそんなもんだろうと、「OK」と言って乗り続ける。

30分後に丘の中腹で降ろされる。店らしきものは見当たらない。運転手にこっちだといわれたので、そっち方面に歩いても住宅街で店らしきものはない。周囲はずいぶん暗くなっている。300メートル位歩いて、家の前で会話をしている40前後の夫婦が居たので、店の名前を見せて、ここへ行きたいと英語で言うが英語は通じない。ただ、店の場所は判ったらしくて、山の上の方を差して、「あっちだ」と中国語で言っている。

ただ、なんか遠そうみたいなかんじらしい。説明するのも面倒らしいので、「オレの車に乗れ」とジェスチャーされ、そのまま乗せられて3キロくらい山の上の方にある店まで連れていってもらう。

こういう時、お礼はどうしたらいいんだろうか。お金とも思ったけど、それもなんかあれだし。なんか、ちょっと違うような気がした。ただ、実際に本当に助かったので(歩いたら暗い夜道の上り坂を30分以上かかっていたであろう)、全身でお礼をする。その人は手を振って帰っていった。良い人だ。

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で、着いたお店がここ。

店長@台湾 2日目の2

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フリーダムな扇形操車場で1時間ほど過ごした後、彰化駅に戻る。

駅構内のパンフレットを適当に見てみたら、なんか集集線(JIJI線)とかいうローカル線が近くにあることを知ったので、乗ってみることにする。

まずは電車で20分ほどの二水駅へ

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南国のローカル駅という感じ。駅前の空気はのんびりしてる。

何らかの選挙期間らしく、小さな選挙事務所にはじいさんとばあさんが茶飲み話をしていた。中華の選挙はだるまではなく、豚を飾る。

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昔は本物の豚だったけど、さすがにいまはぬいぐるみなのね。

アジアの地方都市には痩せ犬が似合う。

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人間に媚びるでもなく、離れるでもなく自由に生きている感じ。

そして、どんな地方都市へ行っても寺は派手で立派。

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参拝者が誰もいない。良い感じでのんびりしているのです。

二水駅に戻る。

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ここから支線の集集線に乗る。

駅前通りのセブンイレブンで買った午後の紅茶(39元)

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表はほぼ日本のままのデザイン。裏返すと。

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漢字のラベルになっている。味も微妙に日本と違う。つまり台湾向けに作られているよう。どうやら、日本語のラベルのままのほうが売れるらしい。

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やってきた集集線のディーゼル車に乗って、終点まで行くことにする。

車窓からの景色はパームツリーとバナナ畑というローカルな高原列車のイメージにはありえない景色が続く。

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