ソーラーオーニソプターが入荷しました!

ソーラーオーニソプターと言われてもなんだかわからないですよね。

太陽電池で動くモービルですオーニソプターとは
鳥や昆虫のように羽をはばたかせることで飛行する航空機のことです。

それを太陽電池で動くようにしており、よく見ると魚のような動きをしています。

で、これがとても良くできています。それもそのはず、日本の工場で職人が月30個を手仕上げで仕上げているものなのだそうです。まあ、こればかり作っているわけではないとおもいますが、それでも少量限定生産品です。

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尻尾を羽ばたかせ、その風で前進のための推力を得ています。

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よく見るとジブ●アニメに出てきそうなフォルムですよね。とても可愛いし、魚を見ているようでいやし効果もありそうです。

詳細はリンク先から  http://www.kokusai-dsp.co.jp/KOKUSAI_DSP/

製作は、国際ディスプレイ工業という会社で元は国際模型研究所として、電動の木製模型製作をしていた会社です。この会社が60周年記念として制作したソーラーオーニソプターが絶賛されて、発売にこぎつけたというものです。タイプは丸と角で、それぞれ6,300円(税込)となっています。

展示会場で一目見て、決めて来ました。

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店長が個人的に絶賛展示中です。ぜひご覧になってみてください!

水曜日は東京に行きました。

水曜日はビッグサイトで行われた、ギフトショーに行って参りました。

こういう展示会はこれから企業はどんな商品を売りたがっているのかがわかってとても面白いものです。自分としてもいろいろ参考になります。

で、やっぱり多いのがスマホ・携帯関連ブースで、今でも小売にとって売るにしても宣伝するにしても、大事なツールなんだなあと思わされます。

面白かったのがVISAカードのブースで、スマホでクレジットカード読み取り決済できるリーダーを大量に配布していました。本当に、道行く人にバンバン配っていました。

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それをスマホやタブレットのヘッドホン端子に差しこむだけで、カード会計ができるというものです。

手数料は3.25%で、確定した売上は翌営業日に振り込まれるとのこと。意外と条件が良いのが驚き。

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自分のスマホに差し込んでみた。これだけじゃ、これがなんだかわからないですよね。

もちろん、この決済を使用する企業は専用アプリを導入して登録しないといけませんが、お買い上げのお客様のカード登録は不要です。普通にお買い物するのと同じように使えます。

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POS画面アプリで売上を立て、買い上げ時に、こうやってスワイプすればカード決済画面で決済できるというもの。

あとはスマホの画面上でサインをすれば終了だそうです。

簡単すぎてお手軽すぎてかえって怖いくらいですね。

時代は、どんどん加速しているようです。

戸建賃貸老人ホーム

先日、商工会議所の講演で岡崎市の花屋さん「福寿園」さんの社長の講演を聞いた。

まあ、精力的な社長で、凄いなあと感服したわけですが、その後、その会社の経営している戸建て賃貸老人ホームに視察に行った。今年開設されたばかりだそうです。

日本でも2例目でしかない、戸建てタイプの老人ホームということで、当然愛知県では初。なので、開設までは前例がないと渋るお役人とのものすごい折衝があったらしい。書類の量も膨大だったとか。そういうのを乗り切るというのは信念がないとできないわけで、すぐヘタれる僕なんかはそれだけで尊敬できます。

で、行ってみたら岡崎市の額田寄りに、洋風なビレッジが出来ていました。

名前を「リリーフセコンド」と言います。

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一期分はすでに完売。今は2期工事が始まる前で、半分を区画整備中でした。

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中央に管理棟があり、集会場及びカフェにもなっています。

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中はペンションみたいな感じ。食事はオプションで、ここで食事を取ることも、各戸に持ってきてもらうこともできます。各戸には簡単なキッチンもついており、自分で作ることもできます。もちろん、老人ホームなので介護付きで食事もできます。

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各戸は完全に独立しており、当たり前ですがすべてバリアフリーです。

また、NPO法人やより介護度の高い老人ホームとの提携により、専門家への相談やサポートもスムースに行われます。

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モデルルームの室内はかなり洋風ですね。年寄りだから和風ではないのです。

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入浴設備にもいろいろこだわりが。なんだかシックでモダンな作りですね。

で、月額家賃は、サイズによって10万円と15万円の2タイプ。保証金は110万円か140万円と、想像していたより安かったです。

今後、こういう設備があちこちに出来てくれば面白いんですけどね~。

この視察は、自分の親とか自分自身の将来についても考えさせられる一日でした。

靴作り教室

  前回は、ウエルトを縫うところまででした。

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こんな感じ。

靴の内側に刻んだ溝から甲革に向けて、掬い針を入れていくと、ニョロっと出てくるので、そこにウエルトを通し、その穴に2本の糸を交互に通していきます。

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↑掬い針で穴を開けたところ。この穴に糸を左右から通していく。

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先端の部分は革がくしゃくしゃだし、穴は放射状に開けていかなければいけないしと結構たいへん。

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先端の部分は、穴も細かくなるので、通し糸で縫い目を補強します。

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一足終わり。最後は固結び。けっこうヘトヘトです。手術をする医師の心境です。

次にかかと部分の釘を奥まで打ち込みます。

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金属棒の上から金槌で叩いて、一点に集中して力をかけます。

釘の頭を奥に入れるという感じです。

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次に、ウエルトとヒールカバーの革の合わせ部に鋤を入れて段差の無いように加工します。斜めにカットする感じです。

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U字型のヒールカバーの方にも梳いていきます。

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そしたら、釘をしっかり奥まで打ち込んでいきます。

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シャンクを接着剤で取り付けます。靴の中のバネみたいなものかな。金属製です。

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中物を入れます。前半分はコルク、後ろ半分は革です。

前面コルクにするやりかたもありますが、革のほうが良いみたいです。

接着剤で貼り付けて

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金槌でたたきます。よく底に馴染ませると同時にしっかり差し込みます。

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カドの部分をヤスリで削って段差が出ないようにします。

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いよいよ表底の切り出し。分厚い革を概ね底に合わせて切り出します。

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軽くバフがけをして、接着剤を塗ります。靴の方にも接着剤を付けます。

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で、最後にバツンと貼り付け!

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しっかりとコテであわせて行きます。

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余った部分は革切り包丁で切り出し、さらにヤスリで整形をしていきます。

これが意外に苦戦中。

というわけで、次回に続く。

先週金曜日に無事2ヶ月間ダイエット終了した私ですが

先週金曜日に2ヶ月間のダイエット期間を終了し、最終的に7.95キロの減まで行きました。

8キロまであと50グラム足りませんでした。それでも当初目標の7キロはクリアー!

そんなわけで、ダイエットをやってよかったと思います。薬剤師(高木太輔氏)の毎週のカウンセリングのおかげで、安心して痩せることもできましたし。

腹回りは随分減りました。多分10センチ以上です。多分ってのは、記録が残っていないから。もともとキツ目のパンツを履いていましたので、それでもパンツはやや緩くなった程度で、買い換えるかどうかぎりぎり迷う位のレベルです。

で、3日ほど通常食に戻してみたのですが、いきなり一キロ増えているぞ

昨日は三八で焼肉でした。高木薬局推奨の『脂と糖分の吸収を劇的に抑えるサプリ・グルメカットン』を飲んで挑んだわけですが、ま、ちょっとビールを飲み過ぎたかな。

ただ、以前ならこういうことを気にせずに食べていたのが、ダイエットをすることになって、毎日の食事量を気にするようになりました。それが成果といえば成果ですね。

とりあえず、1ヶ月は現状維持が出来るかどうかを高木薬局さんでモニタリングしてくれます。

そうそう、近々、高木薬局さんで、僕をモデルにした使用前・使用後の広告を行うみたいです。終了後に急激に体重が戻ってしまっては元も子もないので、少なくとも維持をして行かないと。

あんまり僕の広告ってのは見た目にどうかと思うので、知り合いにはオススメ出来ませんが、当初の約束ですからね~。

どんなんができるんでしょうか。ちょっと自分で怖いです。