俺のダンディズム

水曜日深夜にテレビ愛知でやっている「俺のダンディズム」が面白い。
冴えない中年男が、ダンディな男を目指すというコンセプトの番組で、毎週「ダンデイ」なパーツを買っていきます。先週は時計、今週は万年筆で、いよいよ来週は靴です。
イギリス、アメリカ、イタリアからそれぞれ1つの靴を紹介するみたいだけど、順当に行けば「ジョンロブ」と「オールデン」と「ベルルッティ」か?と予測していますが…どうかなあ。

それはともかく、がんばれ!国産の星リーガル!

ゴアテックスサラウンドの新しいパンフレットが届いた。

底に穴が開いていて、湿気を逃して水から守る「ゴアテックス・サラウンド」のパンフレットが本日お店に届きました。

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その数わずか6冊です。雑誌penとの共同企画のようです。
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僕はこの底材のリーガルウォーカー(ビジネス)モデルの靴を履いていますけど、確かにムレ抜けは良いし、雨の日も安心だしと、日本の気候に合っている底材だと思いました。
これはなかなかイケます!

今日は休みだけど

お店で手紙を書いていました。

それも久々に本気モード!万年筆で書きました。
竹内文具店(現ペンズアレイ竹内)さんで購入のドルチェビータの久々の出番でした。
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せっかく買ったんだから使わないとね。これから、しばらくは使いまくりの予感です。
でも、それだけ良いペンでもさすがに僕の字は上手くしてくれませんでした。
…残念。

大きめに靴を履く人が多いのですが。

足に対して大きめに靴を履く人が多いのですが、これは足に良くないのです。

靴の中で足が動くと足も痛むし、臭くなります。
小さくて痛いのも嫌なので、ついつい大きめに買ってしまいたくなるのもわかりますが、革は必ず伸びてくるというのを計算に入れないと、ブカブカの靴を履いてしまうことになります。
小さいより良いか…などと思っていると、足の変形に加担してしまうことになりかねません。
それに明らかに見た目もスマートじゃないですしね。
よく、かかとに指1本入るくらいが丁度良いと言われますが、実はそれだと大きい場合がほとんどです。実際は、歩いた時に、きちんとかかとがついてくるくらいが丁度良いのです。
靴のサイズは、良く考えて買ってくださいね。わからない時は店員さんに聞いてみてください。

今後ネット動画会議などが必要になりそうなので…

PC用のカメラ&マイクを買ってみました。P4191293

今のところ、ニコ動デビューするつもりではないのですが…。
今後の会議計画の状況によっては、バンバン使うことになるかもしれない。
まあ、上の写真のカメラは2千円しないくらいの安物ですが、これで十分そうだし、好奇心でつい買ってしまいました。
それにしても、F2.2のフルHDの動画カメラが3脚付きで2000円を切る価格って…。
もうなんでも出来ますな。

とある人から頂いた

満願成就マドレーヌ

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なんかカワイイ。
関東では五家宝で有名な熊谷の梅林堂さんのお菓子です。
まだまだ満願成就とはいかない道半ばだけど、祈願しつついただきます。

靴とベルトを合わせるのはとても大事なことです。

当店でもベルトは売っているわけですが、やはり当店で靴だけでなくベルトも買う方は、その辺はよくわかっている方が多いです。

最低限、黒い靴には黒いベルト、茶色い靴には茶色のベルトは必須です。
それが出来ていないと、極端な話、著しく評判を下げたりもします。
己自身がちぐはぐでも気にしない適当なやつだから、仕事もそんなレベルの人間だなんて思われたら致命傷です。
当店で一番売れているベルトはこれ(税込7,560円/各)P4141285
これ。あえて色だけをみてもらうためにバックルは写していませんが、スクエアタイプの普通のバックルがついています。両サイドにステッチが入っているので、スーツでもジャケットスタイルにも合うようなデザインになっています。
もう少しカジュアル感のあるベルトにしたい場合は少し太めでステッチやバックルに遊びが入っているものが良いと思います。
例えば
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↑こんな飾りが入っていたり(税込8,640円)とか
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↑バックルが引っ掛けるタイプ(税込9,720円)だったりとかすると、今の時期ならカラーパンツにジャケット、ドライビングシューズなどで合わせたりするとカッコイイわけです。
おしゃれな人は、靴そのものにベルトをあわせます。
靴の素材感、デザインにきっちり合わせてくるわけです。
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↑上の写真のようにベルトの色や素材を靴の甲革の色、素材に合わせるだけでなく。ベルトの裏地を底材の色、バックルを靴紐に合わせてデザインに合わせてあったりすると、ある意味究極のコーディネートになります。まあ、これはメーカーがその靴に合わせてデザインしないと出来ない話ですが、意外とリーガルはこういう部分にもこだわってベルトを作ったりしていますから、侮れないのです。
適当に写真をとっての掲載しているのでちょっとわかりづらいかもしれませんが、実際に店頭で見ていただいたほうが判るかと思います。
銀座のママが一見さんを判断するのに見ている箇所は「靴」と「ベルト」と言います。
実際に、服はたとえ安物でも、組み合わせやセンスでごまかしがいくらでも効きますが、革モノというのは分かる人にはすぐに見抜かれてしまうアイテムです。
ぜひ、靴とベルトは意識して合わせてから仕事に挑むようにしてくださいね。

先日、当店のおまけマンガを書いて頂いている箱宮ケイさんと恵比寿で食事しました。

箱宮さんもこのことをブログに書いてくれたみたいで。
とっても楽しい時間を過ごしました。
ちなみに、恵比寿には夕方に着き、箱宮さんに会うまでの時間があったので、恵比寿ガーデンプレイス内にあるエビスビール資料館に行ってきました。
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明治時代のエビスビールの瓶やら
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戦時中のブランドを隠されたただ「麦酒」とだけ書かれた瓶が展示されています。
でも、このラベルがけっこうおしゃれなんですよ。今売り出したら人気になりそうなデザインです。どんな味だったんだろう。
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その後は併設のバーコーナーでエビスビールを飲んでいました。
400円で恵比寿コイン1枚が買え、ビール1杯がコイン1枚、つまみは1~2枚と明朗会計でした。エビスビールの資料館ですので、エビスビール全種類が飲めます。このビールがさすがに出来たてなのか、注ぎ方が良いのか、やたらに旨いんですよ。
営業が夜7時までですので、ジッコリ腰を落ち着けて飲むというわけにはいきませんが、昼間っからいい気分になれます。ええ、、もちろん「閉店です!」と追い出されるまで飲んでいたわけですが。また行きたいなあ。

リーガルの専門店でしか販売しない、日本製にこだわった靴…その名も「FUJI」

リーガルが革から製造まですべて日本製にこだわったらこんな靴が出来ました。

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甲革は、姫路の革製造会社「山陽」さんのグレージングレザーを使用しています。
グレージング加工は革に光沢と滑らかさを与えるため、強い力を加えながら摩擦する仕上げ方法で、独特の磨きツヤやナチュラル感が出る仕上げ方法です。
圧力を加えるのは強すぎると焦げやシワになり、弱いと効き目がなくなるので、職人さんの高度な技術が必要とされます。革も、このような加工に耐えられるしっかりした革が使われており、素材と職人の技術の調和で完成するという高度な仕上げ方法なのです。
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底材の栃木レザーのタンニンなめし革は、ビット槽というプールのような槽に長時間漬け込む製法で作られます。通常の革に比べかなり長時間つけ込まないと良い仕上がりになりません。革の風合いを極限まで引き出すこの製法は、工程の殆どを手作業で行うという職人の情熱で作られており、海外で高い評価を得ています。
日本の革職人、靴職人の集大成とも言えるこの靴は、リーガルの専門店限定で、
税込43,200円で販売されております。
当店にもまだすべてのサイズが入荷したわけではありませんが、ぜひ、店頭で現物をご確認ください。