早くのレディースの秋物

早くのリーガルレディースの秋物ミニカタログが届きました。

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これから暑くなるのですが、秋物がいち早くわかります。
先着100名様に配布中ですので、欲しい方はお早めにどうぞ!

刈谷のSAに

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先日、刈谷のSAに行った時に、品川ナンバーのテスラが充電していた。
走っているんだねえ。

いただきもの

DEMELのザッハトルテP6221636

なんと木箱入り!
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美味いっす。   

オレンジ大福
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オレンジゼリー入り大福です。うまい。

北川タケシ展は本日18時まで!

10日間お楽しみいただいている北川タケシ展は本日までです。

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今年も沢山の人にみていただきました。
まだ見ていないという方は雨の日ですがぜひお立ち寄りください。
岡崎発の芸術ですよ!
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北川タケシ展は明日18時まで!

北川さんは陶芸家ですが、布を裂いて編んでいくバッグも作っています。

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こういうのも思わぬ人気でブレイク中です。
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サイズは
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これくらいのものとか
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A4サイズの雑誌が入るくらいのもの
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小物類を入れてちょうどよいサイズのものまで
いろいろあります。
価格は大5,616円、小4,860円(税込)です。
明日の18時まででしたら、バッグを買ってもぐい呑ひとつをプレゼントします。
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昨日は地元商店街を考えるきっかけがあった

地元の商店街で「商人塾の会」というのがあり、もう4年目なのかな。なんとなく付かず離れずで参加しています。

「塾」という名前なので、最初の2年は市役所が主導で、外部から講師を呼んで、地元商店活性化の為に勉強会をやるという形で行っていました。そういう、市役所主導の塾と平行して、参加商店の自主勉強会という形で月1回の勉強会を別に行っていました。
市役所の方は予算が変わり、講師を呼んでの勉強会が3年で終了し、その後、自主勉強会だけが残る形になりました。
ちなみに、行政は今は商店街に一律に予算を投下するという補助金事業をほとんどしなくなりました。例えば、商店街のイベントに金を出すとか、駐車場に補助金を出すとか。
基本は商店の自助努力があってのことであり、そういったやる気のあるところに側面から支援するというスタンスになっています。
行政はえこひいきと批判されるのを嫌うので、ある特定のお店に肩入れするとかはできませんが、そういった自立支援組織に予算と人材を用意するというのは今後も増えそうです。
本当のこと言ってしまえば、「中心市街地活性化」という看板だけを掲げても、今や誰も踊りません。
なぜなら、ほとんどの来街者は市街地活性化には「興味が無い」から。
「そんなこと言っても買い物している人もいるじゃん!」と思うかもしれないけど、それでも来街者の興味があるのは自分の行っているお店がそこにあるということだけで、商店街としての面では認識していません。だから、自分が買っているお店以外がある日突然無くなっても、そんな店があったかどうかすら認識しません。だって、自分に関係ないもの。
市街地活性化が、自分の人生や生活を楽しい物にしてくれない(と思っている)し、そこに存在する商店主しか利益を享受できないと思っているわけで、そんなのに税金を投入するほうが無駄だと思う人も少なくないのではないでしょうか。
実際、そこに営業しているのかどうかすら分からない店がいくつもあって、誰も必要とはしないと思えるような商店街も少なくありません。
本当は、そういった商店街の中の商店主の中にはものすごく商品知識があり、扱い商品にも自信があって、大規模小売商(○オンとか)には絶対に負けないと思っている人も少なくないのですが、いかんせん伝える手段と方法を知らないか、知識だけ豊富で伝える情熱を持たないかの状態のまま停滞してしまっているのだと思います。
商店街活性化の決め手は、お客様が来ないと嘆く前に、そこの商店街の店主達の情熱の総和で決まると思っています。というか、それしか無いのです。
大規模小売商は個人ではなかなか出来ない部分、例えば長時間営業(1日14時間以上とか)や比較的早い期間でのリニューアルなどの手を打ってきます。まあ、これも中に入っているテナントにはものすごく負担を強いているわけですが、「お客様のため」という錦の御旗の前には抗えません。
情熱はそういった大規模小売商への商店街の立派な対策になりえます。だって、彼らは売上と利益しか考えていないから。株式を上場している大企業であればあるほど、売上と利益ですべての企業価値を測られ、効率を追求することが要求されます。そこに個人の情熱が入る余地はほとんどありません。大規模店がPBブランドを大量に作るのはなぜか。いろんなものを犠牲にして、安く作り、利益率を極力高めてなおかつ安く売るためです。全ては効率のためなのです。
長くなってきました。まとめに入りましょう。
少々、暴論を書きます。
商店街は、我々はなぜここに存在し、何のために来るかどうかもわからないお客様を待って店を開けているのかをきちんと外に向けて説明するべきだと思います。
商店主に情熱があればあるほど、その説明に説得力が増すでしょうし、情熱のない商店主はそれが説明できなければ、これ以上赤字が広がる前に店を閉めるべきかもしれません。商店街がこれを説明できなければ、来街者は「それならイ○ンのほうがいいや」になってしまいます。
そういう方法を得るための塾であり、勉強会であるべきだと考えています。
そして、行政はその手段(市民が本当に必要としているものを提案し、利用してもらう)
のためにこそお金を使うべきだと思います。
ふう。つれづれなるままに書いているので、話の論点が伝わっていると良いのですが…。