プロレスの究極のマイクパフォーマンスかも…

僕はプロレスは見ないけど、プロレスのマイクパフォーマンスは場を盛り上げる面白い仕掛けだと思っています。その中で究極のパフォーマンスはこれかな。パワポでプレゼンをするとは想像の斜め上を行っています。これはプレゼンだけでも見に行きたいなあ。

本日は本多プラス社さんの会長さんの講演を聞いてきた。

 岡崎商工会議所で行われた、新城のプラスチック成形の会社、本多プラスさんの会長の話を聞いてきた。

以前にはカンブリア宮殿にも出演したというこの会社、経営理念は「他人のやらないことをやる!」というかなり気合の入った会社です
戦後すぐに、筆のセロファンさや作りの会社から始めて、数多くのプラスチックパッケージ商品を開発、提案販売をしている会社です。
まあ、とにかく前向きな社長で、社名の本多プラスのプラスは、「プラス思考」からとったというくらいに前向きです。だから、出来ないことはないというのが口癖の、徹底的にやりぬくことをモットーとした経営者でした。
この方の口からも「経営の原理原則」という言葉が出たりして、やっぱり上手くいく経営者にはある一定の法則があるなあと感じ入りました。
面白かったです。

2月14日に岡崎で行われた大柴広己ライブ

2月14日のバレンタインデーに東岡崎駅近くの「居酒屋じゃない!!」で行われた、大柴広己さんのバレンタインライブ「もじゃ、バレンタインデーに大いに歌う」はおかげさまで、満員盛況の中で行われました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

当日は、素晴らしい歌声と、素晴らしいクラフトビールと、素晴らしい石窯焼きピザ(この夜が初火入れ!)の3点セットで大変盛り上がりました。
前座を務めてくれた、豊橋の高校生「萩嵜タケアキ」君も、将来の伸びしろを感じさせる歌でした。
いや、もう最高の夜でした!また、年内にやるべく企画させていただきます。
大柴広己さんリハーサル風景

萩嵜タケアキ君リハーサル風景

なかなか良い話でした。

今日のYAHOOトップにあったマツダ復活の記事は良かった。

http://bit.ly/1vbXaVS
倒産がささやかれたマツダで、フォードから来た社長が作らせたわずか3分にもならない1本のビデオが復活の原点となったというもの。
気持ちを奮い立たせるのはシンプルな言葉が大事なんだなとつくづく思う。
というわけでそのビデオがコレ。

わかるわ~。社員だったらコレ見て泣いてもおかしくないな。

チラシの効果

今日、某所で初めて出会った人が岡崎商工会議所の会員だった。

リーガルをやっているんですよと言ったら、「ああ、以前何度も会議所の月報に文字がいっぱいで読みづらいチラシを入れていたよね。なんだか読みづらいチラシだなあと思っていたよ。」と言われた。「そうですか~、読みづらくてすみませんでした」と言ったけど、心のなかではこうも思っていた。
「狙った効果はあったな。チラシを入れたのはもう何年も前だけど、未だに覚えていてくれる。読みやすくてすぐに忘れるチラシより何倍も良い」と。

実際、その方はリーガルの名前を出しただけで、すぐに苦言を呈してくれた。今でも確実に頭に残っていたわけで、広告ってそういうものだろうと思っている。中にはあのチラシは良かったと言われたこともあったしね。賛否両論を起こせるなら、確実に出した意味があったと思っています。と、負け惜しみかも…。