街中でホッと一息したときに次のアポイントの下準備ができる店

時々名古屋に出て、なんだか勉強会関係の面倒くさい人たちと会って、面倒くさい案件を片付けたりします。面倒くさいけど、そこそこ楽しいのはM体質なんでしょうか?

まあ、ぞれは置いておいて。
靴屋として、靴を磨いていることの効果を知っている私は、名古屋にはあまり靴を磨いていないビジネスマン(それも社長クラスでも)が多いなあと思います。
名古屋は喫茶店が多いんだから、入り口でスリッパに履き替えてもらって、コーヒーを飲んでいる間に靴磨きをするなんていう靴磨きカフェがあれば面白いのにとか思ったりします。
ビジネスモデル特許でも取ろうかなとか思ったら、当然このレベルの発想は既に実現している人が居て、ざっとぐぐってみたら、お色気お姉さんが靴磨きをするネカフェ や、そのまんま、靴磨き+カフェの店 があったりします。
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普通の靴磨き専門店(最近増えている)でもカフェとしては謳っていないものの、待ち時間にコーヒーを出すというのはよくあるみたいです。
ただ、僕が考えているのは靴磨きがメインではなく、カフェメインの靴磨きサブな店で、靴磨きをやりに行くというよりも、喫茶をしに来た人に渡す喫茶メニューの中に「靴磨き」がさり気なくはいっているイメージです。
大上段に構えることなく、「ビジネスの合間のコーヒーを飲むついでに、磨けるものなら簡単に靴を磨いておきたい」というのに応えるお店です。
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くたびれた靴を履いたビジネスマンが喫茶店でコーヒーを飲んで、店を出るときにはピカピカの靴になってさっそうと出ていくってのは、見ていて気分いいだろうなあと思ったりします。
正直言って今はまだ、日本のビジネスマンには靴磨きという意識が低いですが、きれいな靴のほうが仕事がうまくいくという認識が高まれば、ビジネスチャンスになる気がします。
誰か私と組んでやりませんか(・∀・)

リーガルのオーナーセミナーに行ってきました。

8日~9日に金沢でリーガルの専門店オーナーを対象にしたセミナーに行ってきました。

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この人は、かなりいろいろな経歴な持ち主で、日産自動車に入ってから、まあいろいろ経験して、スタバの日本法人のCEOまでやり
企業のミッションの話でした。
企業経営に必要なのは、「ミッション、ビジョン、パッション」の3つ
特に、ミッションは企業の存在理由であり、自分がこの世に生かされているだよと。
そして、最終的には事業を通じて世の中を良くするためにある、それがミッション。
個人がミッションを作るには、
情熱を持って取り組む(好きなこと)
世界一になれる(得意なこと)
それが経済的原動力になる(人のためになる)
の3要素から考えると良いということ。
ここまで聞いて、これらは実は個人的にはどこかで聞いた話でして、それを今3年かけて作り込んでいます。実際にそのとおりだと思います。
そして、スタバでは「お客さまのおもてなしをしなさい。その方法は自分で考えなさい」という教育方針で、「なぜそれをするか?」はミッションをしっかり説明し、「何をするか?」は権限を移譲し、自分で考えたことを恐れずに実行出来るようにする(上司はミッションに合致するなら部下が何をしても責めない)のが当然としています。
本質において一致
行動において自由
全てにおいて信頼
が基本です。
他にも色々話をしておりましたが、まず大事なのはそこだと思いました。
当店は出来ているか?
まずはリーダーたる私が、高い志を持つだけでなく、事あることに範を示さないと結局、画餅に帰します。
少なくとも「お客様のために」という想いは共有できています。
「何やるか」を考える頭も持っています。
というわけで、今後のリーガルシューズ岡崎店にご期待下さい!。

ついに!

長いこと、どうしようか迷っていたけどお客様の声コーナーを設置しました。

いろいろありがたいことを書いていただいております。

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やっぱり買物は楽しいものであって欲しい。

先日、東京の小阪裕司氏のセミナーに行ってきまして、なんというかしっかりと身体に浸透させてきたのですが、かいつまんで言うと
「お店が売れない売れないというのは、しっかりと価値を伝えていないんじゃないの?かっちりお客様視点で「お客様が欲しいと思う理由」をしっかり伝えないと売れるものも売れないですよね~」
というものです。
そして、ほしいと思う(お金を出しても良いと思う)のは「自分を豊かにしてくれるものだよ」とも。
世の中に商品と呼ばれるものは山ほどあるけど、それぞれ世に出てきた理由があるわけで、その理由を売る側が発信していかないと、だれも欲しがる人は居ないよと。
じゃあ、「何かを伝えれば良いのかな?」と、お店の店主としては語り始めるわけです。
ブログ、POP、SNS、ニュースレター…
ただ、店主自身が浅い知識だと、カタログスペックを語るようなものしか出てこない。
さらに見るべき目線を誤ると、お客様の“欲しい”にかすりもせず、全然売れないわけです。
なんというか、やっぱり商人は自分が売ろうとするものをきちんと理解して、それを「お客様が買うべき理由」を余裕で語れないといけないわけです。(全部が全部そうというわけではないけど)
そうじゃないとどうなるかというと、お客様は自分が必要とする商品だけをできるだけ安く買うという消費行動しかしないわけで、それじゃ、買い物が楽しくなくなるわけです。
僕も消費者の一人ですからわかりますが、買い物は楽しくしたい。
でも、楽しく買い物ができる店ってのは限られるんです。
本当は、「へー、これは面白いな」とか「これを持つとなんだか楽しいことになるな」(例えば、スヌーピーのネクタイとかね)とか思えるお店に行きたいのですが、案外そんな店は少ないのです。
新しい発見もないし、とくに新しい情報もなければ、そんなところは長居をする必要はありません。とっとと帰ります。時間がもったいないし、他に楽しいこともあるから。
わざわざ歩き回ってくたびれることを何時間もしたくない。
それって、お店の売上が落ちるので、当然お店には良くないことですが、それ以上にお客様にも良くないことだと思っています。
だって、買い物が楽しくなくてつまらない時間を過ごしているわけですから。
やっぱり、せめて当店ではちゃんと楽しい時間をお客様に過ごしてもらいたいなあと、帰りの新幹線で考えていました。

昨日は東京に行っておりました。

いくつかの用事を済ませるため、昨日はTOKYOに行っておりました。

午前中は、豊島区役所と友人の不動産屋さんのところへ。
区役所へ行ったのは来年に向けて、ちょっとしたことを考えているためです。
今は言えませんが…
午後は、ちょいと野暮用を済ませて、時間が余ったので新宿の末廣亭へ。
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31日は通常の興業と違い、特別興業として柳家小満ん師匠の独演会でした。
全部で6席、柳家小満ん師匠は中入り前に一席、中入り後に音曲挟んで2席
最後は「明烏」で〆ました。
たまに噺家さんの落語を聞くと、いろいろな意味でリフレッシュされます。
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さて、その後、本命の小阪裕司さんの講演会のため、そのまま新宿駅西口へ。
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いろんな意味で参考にも復習にもなりました。売上を作るということは、「お客様に行動を」していただくということ。そのために何をやるの?どう考えるの?という話がメインでした。
過去に聞いた話もありますが、やっぱりライブで聞くとその度に新鮮なんだよなあ。
あとは、もう店での行動ですね。
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講演の第2部で新幹線の時間があるので早めに会場を出たら、新宿駅で財布がないことに気がついて、慌てて会場に戻って、そのまま最後まで聞きました。
終わってから、椅子の下を見たら財布が落ちていてほっとしたのですが、そのときは気が気じゃなかったです。
うっかり財布を尻ポケット入れっぱなしにしていたのが敗因です。いつもは、カバンに入れるのに。
講演が終わってから、急いで走ってなんとか新幹線に間に合いました。あぶないあぶない。
まあ、財布をなくすよりは遥かにマシですが。
というわけで、ばたばたした一日でした。
さて、昨日も話をされた小阪裕司先生の定番ネタ。
山の麓の小さな集落の60坪ほどの小さなスーパー。どんどん売上が落ちて、廃業を考えていたお店が、わずか数年で連続過去最高売上、最高益を毎年更新するようになりました。さて、そのお店は何をやったのでしょうか?
答えは、こちらから