やっぱりポール・マッカートニーはすごい

こんにちは、昨日はゆず庵という寿司としゃぶしゃぶ食べ放題の店に行って、想定通り食べすぎてしまい、深夜まで苦しかったリーガルシューズ岡崎店の尾崎です。食べ放題は根が卑しい人には危険ですね。

先日、ポール・マッカートニーの名古屋ライブに行ったわけですが、そのことをちょろっとブログで書いたら、やたらと「22番、行ったんだって?」「マッカートニー見てきたの?」と声をかけられます。やっぱり、ポール・マッカートニーの名前ってすごいんですね。

22番の意味はググってみてくださいね。

チケットの声をかけてくれたのはアメリカ人のクレッグという友人ですが、前日の朝にいきなり電話がかかってきて、ものすごいネイティブな英語とたどたどしい日本語で、「ポール・マッカートニーのライブチケットあるんだけど行くか?」と言われました。当たり前だけど、彼の発音が流暢すぎて、「ポール・マッカートニー」というのが何度聞いても聞き取れず、「は?ホームパーティー?(と聞こえる)」と聞き返していました。

最初はどうしようかと思ったのですが、ポール・マッカートニーも次があるかどうかわかりませんし、クレッグの「関係者席チケットだよ」という言葉に踊らされて、「行く!」と答えたわけです。そりゃ、関係者チケットなら行くでしょう。

つまり、行くと決めたのは前日で、値段も聞かずに行ったのです。最後に値段を聞いてびっくりしたのは秘密です。

明日に続きます

 

ちなみにウインターフェアは今日まで

こんにちは、今のこの季節にウインターフェアというのはいかがなものかと疑問に思いつつ、キャンペーンを11日間やっているリーガルシューズ岡崎店の尾崎です。ウインター先取りフェアならわかるけどね。最近のファッション業界のなんでも前倒しにはついていけません。

とはいえ、ブーツもいろいろありますので、早めにお越しください。メーカーではぼちぼち冬物の在庫切れが始まっています。

11月1日~11月11日と、なんだか縦棒の乱立する期間でしたが、あと1日ともう一本の棒です。お陰様でたくさんのお客様に来ていただき、先月のマイナス分(大きな声で言えませんが、先月の売上でかなり青い顔をしていたのは内緒です)が多少は取り戻せています。

やはりそれなりの寒さが季節感を思い出させてくれたという感じでしょうか。

紅葉狩りのこの季節、山の方は寒いのでブーツはある意味必需品です。お出かけを予定している方はぜひ、その前にリーガルシューズにお立ち寄りくださいね!

特別な生地のキャンペーンが17日から始まる

こんにちは、昨日NHKで流行語大賞ノミネートの話題をしていましたが、半分くらいは聞いたことがないリーガルシューズ岡崎店の尾崎です。カメ止めって何?

さて、当社ではオーダーワイシャツをこの夏からやっているわけですが、早くもキャンペーンのご案内です。

イタリア・アルビ二社の厳選生地で作る、アルビニファブリック・フェアを11月17日~12月9日で当店で行います。

「アルビニ」って何よ?と思う方はたくさんいらっしゃるかと思います。少なくとも流行語大賞よりは知られていないでしょうが、実はすごい会社です。

アルビニ社は1876年創業のイタリアの老舗生地ブランドでイタリア3大生地メーカーの一つです。世界のトップブランドであるトーマスメイソンやDJA(ディビッドジョンアンダーソン)なども傘下に抱えるブランド。アルビニとはイタリアの地名で、その一帯に住む人は何かしらアルビニに関わっているといわれるほどの規模の大きさを誇り、現在に至るまで家族経営で5世代に渡って経営をしてきました。

そのイタリアの老舗生地を使ってお得にシャツを作りましょうという企画です。

じゃあ、何がお得かというと、お値段もさることながら、

1.アルビニ社名刻印白蝶貝ボタン

2.リネンポケットチーフ

が標準装備で付いてくるという、太っ腹な企画なのです。

選べる生地は20種類です。

私もこの機会だから個人的に1枚作ってしまおうかと考えています。ぜひ、この機会にあなたもご検討くださいね!

肝心のお値段ですが、1枚16,000円(税別)になります。詳しくは、お店で店長にお尋ねくださいませ。

23cmの靴が多い店

こんにちは、リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

昨夜は、某団体の偉い方の会社の新工場落成記念(東海市)でいただいたワインを、自宅でトマト鍋とともにいただきました。最後はリゾットまでして食べたわけですが、ワイン美味しかったです。日野市にある都下ワイナリーというところのワインですが、まあ、確かに日野市は東京都下だなあと変なところに感心していました。

https://giftya.net/hpgen/HPB/shop/shopguide.html

それはそれとして。

当店は、不思議とやたら23cm、23.5cm(スニーカーサイズで24.5~25cm)の靴が売れます。レディースの靴ではなく、メンズの靴です。

全国的にはメンズでこのサイズの靴はほとんど需要がないとされているので、あまりメーカーでは作っていません。23cmに至っては、作っている靴そのものがほとんど無いくらいです。なので、いつもメーカーも在庫を切らしています。

それでも、時々売れ筋商品の靴で23cmや23.5cmがメーカーに仕上がってくると、慌てて当店が3~5足位押さえます。メーカーの人に言わせればなんでそんなに持っていく(確保する)の?と言われるレベルですが、だって売れるんだもんとしか言いようがありません。実際に、よく売れます。体感的には25cmに匹敵するくらい(といわれてもほとんどの人が「しらんがな」という感じでしょうが、リーガルでは25cmが1番売れ筋のサイズです)です。

というわけで、男性の足のサイズが23~23.5cmの方でビジネスシューズで買える靴がないという方は、なるべく当店では用意していますので、一度ご相談くださいね。

ちなみに、女性の22cmの靴もある程度確保していますので、合わせてご相談ください。仮に当店に在庫がなくても全国のネットワークで探しますので、諦めないでくださいね!

 

POSレジの動きがおかしい

こんにちは。昨日はツヴォイさんの講義を終了15分前にこっそり抜け出して、夜にポール・マッカトニーのライブに行ったことが発覚し(SNSに上げたから当然バレますが(^_^;))、今日お会いしたらいじられまくった尾崎です。

「おまえ、俺の15分よりもポール・マッカトニーを取ったんだよな~」とか「あ~あ、昨日のラスト15分に全4回の講義のエッセンスが全て詰まっていたのに」などと言われたわけですが、それよりも10代の頃に聞きまくった、レット・イット・ビーやブラックバードやヘイ・ジュードなどを生ポール・マッカートニーで聞いてうっかりすると涙が出そうになるくらい良かったわけで。

それで、本日午前中に坪井さんのグループ相談会が終わって店に帰ったら、昨日からPOSレジがおかしくて、昨夜も精算ができなかったと言われて、「謎のポール現象」と名付けました。

まあ、レジ屋さんが来て直してくれるそうなので、一見落着間近です。

なんだかよくわかりませんが、ぜひこのまま突っ走って行きたいと思います。

ウィンターキャンペーンもあと4日

こんにちは、リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

リーガルのウィンターキャンペーンもあと4日です。(日曜日まで)

https://www.regalshoes.jp/winterfair2018/

上記のキャンペーンページは特にリーガルコーポレーションのトップページに載るでもなく、さらにその奥の2階層下を見ないと出てこないページなので、どうやらひっそりとやっているようです。

いや、うちのお店は力を入れてやっていますよ!キャンペーンにお客様が来てくれないと死んでしまいます。

とはいえ、なんだか今日も暖かく、ウインターフェアと言うにはあまりといえばあんまりな陽気です。実になんというか、タイミング悪しなわけで、だからトップページに出していないのか?などと勘ぐっちゃいます。(せっかくキャンペーンをやっているのに…)

でも、おかげさまで当店はお客様には来ていただいており、ブーツなども売れております。リーガルのブーツは、近年早めに売れてしまうので、ちょっとポカポカ陽気なくらいの今の位のほうが買うにはタイミングが良いかもしれません。

そんなわけで、あと4日のうちに来て見ていただくと、特典もありますし、比較的ブーツも手に入りやすいし、なかなか吉かと思います。ぜひご来店をお待ちしております!

昨日は名古屋の先端医療施設を見学してきた

こんにちは、リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

昨日は、ご縁があって名古屋の最先端医療施設の陽子線治療センターに行ってきました。1時間ほど説明を受けたのですが、小型の(とはいえ20m以上ある)陽子線加速器で陽子を光速の60%くらいまで加速させて、狙ったがん細胞だけにぶつけて、正常ながん細胞への負担を最小限に抑えるというもので(多分これで合ってるはず)、もうなんだか巨大な施設なのです。

こういうのはがん患者にならない限り見ることが出来ないと思うので、機会を逃してはいけません。加速器も見せてもらったのですが、いやすごい。でかいし工場感はんぱないです。この中で1秒間に数十万回、陽子をぶん回し、正確に患部にぶつけるため、さらに大型の管を通してぶつけるんだそうです。

痛みもほとんどなく、日常生活をしながら治療ができるという夢のような治療法ですが、放射線に強いがん細胞もあるらしく、全部が全部には効かないとのことです。だから、事前の大勢の医者によるカンファレンスと下準備が半端じゃなく大変そうでした。

大変興味深く面白かったけど、撮影は一切禁止なので、言葉だけじゃ分かりづらいなあ…。こういう知らない科学の最先端というのは(不謹慎にならなければ)とてもワクワクするということですね。大勢の人々のがんを無くすという強い決意と想いが伝わってくる施設でした。

とりあえず、建物の表の写真だけ取ってきました。

忙しいはこころを亡くすと書く

こんにちは、リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

以前、そんな名言(忙しいはこころを亡くすと書く)をとある偉いお方から聞き、それ以来、忙しいと言ってはいけないんだなあと思っています。

確かに、忙しいと本来回るべき気が回らずに、目の前のことに追われるだけになります。だから、ホスピタリティがうまく発揮できなくなります。

超高級ホテルは宿泊客数に対して、同じくらいのスタッフがいて至れりつくせりなわけですが、これもスタッフをわざと忙しくならないようにするためだと聞いたことがあります。スタッフが忙しく動き回るようじゃ、高級ホテルとは言えないんだそうです。

もちろん、仕事ですから忙しくなるときもありますが、それでもそう見せないようにするのが大事だということのようです。

日本人は生真面目ですから、暇な時でも「常在戦場」などと言って常に気働きを要求しますが、それも時と場合によるということではないかと思います。

キャンペーン中ですが、心を亡くさないように気をつけたいと思います。

音楽は記憶に結びつく

こんにちは、リーガルシューズ岡崎店の尾崎でございます。

本日もジャズストリートをやっていますが、雨のせいか人の出は昨日ほどではありません。

音楽は不滅だなあと思うのは、音楽というのは過去の記憶に結びつきやすいから、好きな音楽というのがあるんだろうなと思っています。

つまり、なんというか音楽そのものの良さというのを感じて好きになるというのももちろんあると思うのですが、だいたい皆さんの好きな音楽というのは聞いてみると、例えば誰かと一緒に聞いたとか、どこへ行ったときに聞いたとか、過去の良い思い出と連携しているから、より深く好きになるわけでして。

僕はこの曲を聞くと大学生のときの一人旅で、ラスベガスからロサンゼルスへの夜行グレイハウンドバスに乗った時の風景が無条件で広がります。その時、何度も地元のFM局で繰り返し流していましたからね。

過去の思い出をより深める要素としての音楽はとても重要なんだろうなと思います。

また、どこかへ行ったときにその音楽を聞いていなくても、後付けで自分の記憶を強化する作用もありそうですが、それはまた別の話で。

昨日からのジャズストリートで、多くの家族連れが、街に来ています。できることならば、このときに聞いた音楽が子どもたちにとって、家族の幸せな思い出として蘇る未来が来てくれれば良いなと考えています。

多分、今はよくわからないかもしれないけど、彼ら彼女らにとって、30年後、50年後に必ず大切な記憶になっているんじゃないかと思います。だから、家族でたくさん良い音楽を聞いてくださいね。