マリオットさんにきっとそうなんでしょ?と聞いてみたい話

こんにちは

岡崎の康生地区はどうもたまにワームホールができるようで

時空間が歪んで、時々戦国武将が来たりします。

昨日は家康公と稲姫が来ましたので

一緒に写真を撮ってみたリーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

 

さて、昨日の気になるニュースですが、

https://bit.ly/2RsaeZK

旅好きの私はこの記事が気になりましたね~。

ホテルのブランドは「フェアフィールド バイ マリオット」

マリオットグループの中では一番安い目のシリーズです。

価格は1室1.5万円までとありますが、家族3人で考えれば

まあキレイ目のビジネスホテル並ということでしょうね。

 

マリオットがこれに進出する意味を考えてみました。

いったい「誰に売るのか?」ということです。

というのは、ついに大手がここにまで目をつけてきたのかと思ったからです。

行きますよ。ここから私の推測です。

 

道の駅に行くと、ボックスカーで泊まっている人が多いと聞きます。

車でやってきて、車の中で寝て、翌日移動するという人達。

いわゆる安上がりに旅をする人たちです。

意外と家族連れも多いらしいです。

 

でも恐らくこの人達はターゲットではありません。

この人達は、たとえそばにホテルがあっても

1万円払うんだったら、近くの居酒屋で美味いものでも食べて

温泉でひとっ風呂浴びてから車で寝る方を選択するでしょう。

 

とはいえこのホテルは確実に車で来る人しか狙えません。道の駅の隣ですから。

そこで引っかかったのが、記事中のこれ

「栃木、岐阜、三重、京都、和歌山で道の駅のそばに建設」

ここに具体的な地名は書いていないですが、そばにある観光地はすべて

「外国人が好む場所」

です。

東照宮、高山、伊勢神宮、京都は言わずもがな、熊野古道

恐らく、インバウンド狙いではないかというのが私の推測です。

 

先日、沖縄に行って、多くの外国人がレンタカーを借りているのを見ました。

もう、韓国、中国、台湾、ヨーロッパ、アメリカ、東南アジア…

すごいですよ。日本人なんて少ないくらい。

恐らくそう遠くないうちに

この人達が本土でレンタカーを借りて観光するようになる

マリオットはそう睨んでいるのではないかと思います。

 

そうなった時に、マリオットブランドで国際的に集客して

郊外でレンタカーの外国人観光客を狙う

アメリカのモーテル形態を本格的に展開する

1泊2食みたいな食事をセットと考えない外国人には

記事中にある

「ホテルは宿泊特化型となり、食事や買い物は地域ですることで地元への経済波及効果も高い」

もスムースに展開できます。

 

今の東京や大阪のホテルは飽和状態です。都市部の狭くて高いホテルを避け

(ビジネスホテルでもピークシーズンには2万以上しますからね~)

成田や関空やセントレアで車を借りて、高速で地方の道の駅まで行き

そこで土産を買い、地元のものを安く食べ

温泉に入って宿泊し、翌日観光してまた移動する

そういうようになってくると思います。

 

その時、我々はどうするか?

地方は一部の観光地を除き、インバウンドなんて関係ないと思っていたら

いきなり最前線なんてこともありうるわけで。

岡崎でもありえない話ではないのです。

なんせ、時々戦国武将が現れる街なんですから。

 

今のうちに良い部分も悪い部分(事故が増える&相手がドロンなんてことも)

も合わせて考えないといけなんだろうなと思います。

 

まずは外国人になめられないように、良い靴を履きましょうね。

全てはそこからです。(無理くり…だけどかなりマジ)

 

 

リスクを厭わぬ瞬時の決断が感動を生む

こんにちは、いよいよ12月が近づいて

本業じゃないところでバタバタしている

リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

どういうことかというと、”とある組織”のイベントのことで

ずっと動いていたりします。

そこで、いろいろ勉強させていただいております。

これ以上深く詮索はしないで。

 

さて、先日、こんなニュースがありました。

https://bit.ly/2FX1vx0

かいつまんでいうと、カリフォルニアの大規模山火事で

街に火が迫ってきた際に、看護師の人が危険も顧みず

炎の中で自分の車で救助活動を行ったとの話を

ツイッターに焼け焦げた車の写真とともに載せました。

実際に、この車は一時は炎の中で身動きが取れなくなり

遺書的なメッセージも書いたという状況にまで陥ったりしたそうです。

こんなになっても電気は点灯しているのはすごいですね。

ヘッドライトに映る炎が生々しいです

これをツイッターにアップしたら

トヨタの公式アカウントから返事がありました。

あなたがその命をリスクにさらしトヨタ・タンドラで

人々を安全な場所へ助け出したというお話、大変恐縮です

ですがそのトラックに関してはご心配なさらないでください

我々はあなたに新しい一台を進呈できることを光栄に思います

 

アメリカではこれがもの凄くリツイートされたそうです。

 

これはいわゆる、美談です。

 

とても良い話ですし、これ以降アメリカ人の感激のコメントも多数続きます。

僕も感動はしましたが、それで終わらすのじゃなく

ちょっとマーケティング的に考えてみます。

 

トヨタタンドラの価格は$31,320~43,635となっています。

https://www.edmunds.com/toyota/tundra/2018/

一番高い車の原価で考えても、だいたい2万ドルが良いところかなと思います。

(多分もっと安く作っていると思いますが)

つまり1$=¥110として220万円ちょっと。

これだけの投資で、トヨタはかなりのイメージアップを獲得できました。

2万ドルくらいだったら、アメリカでも州レベルのスポットラジオCM

くらいの予算ではないでしょうか?大企業には大したことありません。

でもこの記事を見て、全米で「よし、次はトヨタ車を買う!」という人が

5人も出てくれば、十分にもとが取れちゃいます。

(そして、実際は5人どころの数ではなく3桁くらい上でしょう)

 

僕がトヨタUSAに注目するのは「瞬時の決断」をしたことです。

このヒーローのツイッターが広がっているのを見て

新車をプレゼントするとすぐに反応をしたこと。

 

恐らくトヨタと言えど、新車1台プレゼントなんてことができる

のはそれなりの地位にいる人だと思いますが、

そこにすぐに情報が上がって、決断がされ、ツイッターで発表するというのは

会社としてアンテナが立っている証拠だと思います。

恐らく、公式の担当者がこのツイートを発見してから

「こんなことが話題になっています。新車をプレゼントしましょう」

えらいさんは瞬時に正しいと思ったので

「よし、それでいけ」

みたいな会話でもあったのではないかと想像します

 

多くの日本国内の日本企業は、それができるでしょうか?

担当者がそうした方が良いと分かっても

根回しだ、稟議だと、時間がかかり

なんとなく風化した頃に発表、もしくは、時間切れでなかったこと

にしてしまいそうな気がします。

そして、その時にえらいさんが担当者にこんなことを言ったりします

「この火事で車が焼け焦げた人は他にもいる。

そういう人が俺も人を救助したので新車をくれと言ってきたら

どうするつもりなんだ?」

「お前は考えが足りない」

 

そんな想像ができませんか?

リスクをいとわない決断が感動を生み、会社に利益をもたらす。

上に立つものはどちらの立ち位置で経営するのか。

これが、これからの時代の会社経営だと思います。

私は正しいと思ったことを瞬時に決断できる経営者でありたい

と思っています。

 

 

 

ダメと言われてもやるという強い意志だけが結果を出す

こんにちは、車で飲み会に行くと、良くカルピスを飲んでいるのですが

「良いオトナが何飲んでいるんだ?」と言われる

リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

そんな今もホットカルピスを飲んでいるわけですが

とりあえず、体に乳酸菌をぶち込むのは悪いことではないと思っています。

 

さて、本日は花田優一氏について書こうかと思ったけど

http://news.livedoor.com/article/detail/15648102/

マスコミソースを元に書き込みをすると

どう取り繕っても個人攻撃になってしまいそうなので

書くのをやめときました。

まあ、フラフラせずに頑張ってくださいとしか言えないかな。

 

そんな中、昨日ちょっとした作業を家でやっていたら、

「竹島水族館のことをテレビでやっているよ」と言われたので、

テレビを付けてみたらこれをやっていました。

https://tver.jp/episode/51751572

↑今は多くのテレビ番組が翌日にはネットで見られる時代なので

ありがたい話です。

 

私は、この水族館がガラガラの時代によく行っていました。

確かにこの番組で言っていた通り

アシカショーはショーにならないことも多く、

見る水槽もあまりないし、特に目玉となる魚もなく、

そのへんの海の魚も多かったのですが、

チンアナゴが好きでそれが目的で行っていたので

まあ、酔狂で行くという感じでした。

それに今はどうか知りませんが、年間パスが1,500円だったかな。

安かったんです。でも、平日が主なので行くと貸し切りみたいなものでした。

 

ただ、行くたびに、何かが新しくなっていたり、POPが変わっていたり

展示に工夫が多い水族館なので、何かひっかかるというか気になる

水族館ではありました。

あるとき、地元の商店街の勉強会で外部の話を聞きに行こうとなったとき、

「竹島水族館が良い!あそこの話が聞きたい!」と、結構強力に勧めたところ

「子供の時に行ったきりだなあ」とか「なんで?」みたいな声もありましたが

あっさり話が通って、話を水族館の中でしてもらうことがありました。

 

まだ水族館も改革の途中でしたが、

その真剣な取り組みに皆が感じるものがあったようです。

今、こうやって脚光を浴びて、世間から注目されるのも当然です。

彼らはそれだけのことをやってきています。

本当に、面白い回なので、上の動画はおすすめです。

12月3日までなので、一度見てくださいね。

 

あー、うちも負けてはいられないなあ。

 

お金ではなく、真実のポイントを貯めるほうが将来に繋がる

こんにちは、だいぶ冬っぽくなって、みかんが美味しい季節になりました。

毎年みかんが出るとついやってしまうのがこれです。

知ってますかね?ミカンせいじん

「食べ物に落書きするとは何事だ!」というお叱りは置いておいて。

(あとでスタッフが美味しくいただきました)

この人達です。その昔、フジテレビのウゴウゴルーガという番組で

どシュールすぎるミカンせいじんのアニメをやっていました。

正直意味がわかりません。

でもこの頃のフジテレビはぶっ飛んでいましたので、無問題です。

視聴率3冠王の時代だったんじゃないかな。

今は見る影もありません。

 

若者のテレビ離れが言われています。

もっとも、テレビだけじゃなく、車もそうだし、パソコンもそうだし

「若者の○○離れ」とか書くと

大抵のものは当てはまるんじゃないかなと思います。

じゃあ、若者は何に近づいているんだ?とか思うと

おじさんにはわかりません。

携帯ゲームとかもひところに比べれば落ちているらしいし。

 

若者がテレビから離れた理由は、スマホの普及だとか、ユーチューバーだとか

言われていますが、キングコングの西野氏が言っていたことが

正解に近いのではないかと思います。

曰く

 

テレビは嘘をつく

 

大人の事情で

美味しくもないものを美味しいと言ったり

流行ってもいないものを流行りのと言ったり

一部で人気はあるかもしれないけど、大人の思惑で全国で人気のと言ったり

面白くもないものを面白いと言ったり

そんなことにみんなうんざりしているというものです。

だから、彼はテレビに出なくなったと言っています。

「嘘をつく人」の烙印を押されたら今後に支障が出るからと。

 

だから、コンテンツとしては稚拙でも、まだ嘘をつかないユーチューバー

の方を皆見ている。

これからの時代、嘘をついたら簡単に見破られます。

動画にしろ、ネットの書き込みにしろ、記録はいつまでも残っていて

簡単に検索可能だから。

嘘をついたら、いつでも誰でも後からチェックできてしまうのです。

 

どんなに良い仕事をしていても、嘘だと見破られたら

もう終わりです。だから、テレビは衰退しました。

画面の中だけで爆笑していても、面白くないと気づかれたのです。

 

だから、僕は嘘をつきません。

おすすめは、ちゃんと自分がおすすめするものをおすすめと書きます。

悪いときは悪いと言うし、良いときは良いと言います。

ごく当たり前のことですが、それが商売の最低条件なのです。

 

嘘だけはやめました。大人の事情に左右されず、

お金ではなく、真実のポイントを貯めることにしました。

それがリーガルシューズ岡崎店です。

人の印象なんてあっという間に変わる

こんにちは、ゴーンの会社の私物化だとか

いろいろマスコミが酷いやつだと報道していますが

最近まで”現代の経営の神様”みたいに

もの凄く持ち上げていたのはなんなんだよと

ちょっと憤っているリーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

 

某大手新聞社もこんな写真を載せたりしています。

舌すら出して、パッと見かなり悪そうに見えて

こういうのはどうなんだろう?

https://mainichi.jp/articles/20181122/k00/00e/020/235000c

もっとも、「人の不幸は蜜の味」を商売にするのがマスコミ

だから、それこそ本領発揮です。

 

 

そんなゴーン騒動を横目に、昨日は某所の体育館で

スーツ姿で一日イベントの練習をしていました。

この時期の名古屋の体育館って寒いったらないのよ。

でも、上下関係のしがらみやらで、コートも着れない理不尽。

背中に貼ったホカロンが命綱でした。

 

先程ちょっと見ていたら、短い新聞報道で、ローマ法王38年ぶりに来日

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181125-00050016-yom-int

日本はキリスト教国ではないですが(いや、なのか?)

ほとんどの日本人が熱烈関係すると思います。

なんせ、クリスマスとハロウインと結婚式の総本山なんですから。

楽しいこと好きな日本人が放っておく訳がない。

それ以外は、ほとんどは聖書も読まず、年に一度も教会には行かない

日本人にとって「なんだか西欧社会にとっては大事な人なんでしょ?」

くらいの認識かと思います。

 

でもそれで良いのです。

深入りすると宗教論争に巻き込まれるし、そうなるとなんだか溜め込みやすく、

動くとなると、やらかしやすい日本は、きっと良からぬことをしちゃうから。

宗教については受け入れつつも深く考えない日本が好きです。

 

それを理解している私のアメリカ人の友人は、本職ではないにも関わらず

気軽に結婚式の牧師もやるし、年末にはサンタクロースのバイトもやります。

ちなみに、もともとは学者の人です。

 

深く知らなくても、人は印象で左右されるのです。

よく、「本当の自分のことをよく知ってもらえれば悪くは思われないはず」

なんて思いがちですが、その前に印象が立つのです。

知ってもらうのは二の次。

恐らく最初の印象が悪ければ次のチャンスすらもありません。

 

そして、誰かの印象操作によって

良くも悪くもあっという間に書き換わります。

特に、権力者(それは影響力の大きい偉い人やマスコミ)が言うことによって。

でもそれは、対象も名前が知られているものに限る話です。

 

我々の大事なのは普段の見た目から。自分を守るのは自分でしかありません。

日常、我々が普段履いている靴や服は、我々の戦闘服なのです。

だからこそ、大事に考えてください。

幸いなのか不幸にもなのか、ゴーンと違って

あなた自身の印象が再考される機会は、ほとんどの場合は

あなた自身のアピールによってしか得られません。

 

さあ、あなた自身の印象をより良い方向に変えるために

店に行きましょう。

靴もシャツもスーツも今から変えていきましょう。

2,980円の靴と30,000円の靴では

印象は確実に変わるのです。

 

あなたの印象を変えること

 

それが私どもの店でできることです。

 

 

 

センスが良いと言われたいなら、何を考えるべきか

こんにちは

以前、某ダイエット関係の広告モデルをやったことがあるのですが

今でもその広告が使われているので、

ちょっと本気でダイエットを考えないと

現状とのギャップがやばいことになっていると恐怖を感じている

リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

 

昨日NASA関係の面白いニュースを見かけました。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1811/20/news096.html

記事によると、宇宙望遠鏡のケプラーが当初3年半の予定で運用されていたのが

9年間も運用し続け、ついに燃料が尽きたので

地上ステーションから運用停止の信号を送ったというものです。

 

「センスが良いな~」と思うのは、この運用停止のコマンド(命令文)が

「Goodnight」というもので

これを打ち込むと完全に運用を停止するという最終コマンド

だったのだそうです。まさに「おやすみ」なわけで、9年間頑張ったマシン

に対するねぎらいの言葉でもあるわけです。

もう一つ泣けるのは、ケプラー博士の命日にこのコマンドを送信した

ということで、NASAは偶然と言っているけど、

多分、違うと思います。それは必然なのでしょう。

 

NASAのネーミングセンスの良さは昔から注目していて

例えば、アポロ10号の月面着陸線の母船がチャーリー・ブラウン

着陸船がスヌーピーだったこともあります。

また、ちょっと説明すれば 長くなりますが

チャーリー・ブラウンの友人にライナスといういつも毛布を

抱えている少年がいます。

多分、上の絵を見たことある人が多いハズ。

彼は、全米の子どもたちがお菓子をもらっているハロウインの夜に

かぼちゃ畑で、ひとりで静かにかぼちゃ大王(GREAT PUMPKIN)

を待ち続けています。「そんなのは来るはずがない」と、

毎年まわりにバカにされつつも、でも毎年待ち続けます。

ときにはチャーリー・ブラウンの妹のサリーブラウンを巻き込みながら

一晩かぼちゃ畑で過ごします。

でもやっぱり毎年、かぼちゃ大王(グレートパンプキン)は来ません。

で、がっかりするという、アメリカの秋の風物詩みたいなネタだったのですが。

 

でも、ついに2015年の秋に、グレート・パンプキンはやってきました。

NASAがこの年のハロウインに地球に最接近した小惑星TB145を

「GREAT PUMPKIN」と名付けました。

この日の夜にかぼちゃ大王は地球に最接近したのです。

これは外電に乗って世界に配信されました。

http://time.com/4094227/enums/

このときもNASAってセンスいいなーと思いました。

 

私の定義ですが、センスの良さというのは

「その時のその場面にあったものをスマートに出せるかどうか」

だと思っています。

それは服についてもそうですし、言葉もそうです。

 

その瞬間の最高にしびれるものをきちんと出せる人(組織)を

センス良いと思えるのです。

 

僕は見た目でセンスが良いと言えるかどうかはわからない

また太り始めたし、毛も薄いですし、足も短いし

 

でもね。

 

そんなことは全体の一部です。

他のことでセンスが良くなることもできます。

上のNASAのように言葉の使い方とか、

食べるものとか、行く場所とか、時間の使い方とか

 

履く靴とか

 

なにか一つでもセンスが良ければ

すべてがセンスよく見えるものです

 

リーガルシューズ岡崎店が

あなたのセンスを良くするお手伝いができれば

良いなと考えています。

 

そのために、2月14日に東岡崎でバレンタインデーライブをやります。

詳しくはまた話しますが、センスの良い夜が過ごせることは間違いありません。

気になる方は、リーガルシューズ岡崎店の尾崎までどうぞ!

 

 

外へ歩きだしたら得られるものはきっと想像以上だ

こんにちは。先日、友人から

尾崎はいろんなことを知っているし

なんでもやっていそうだけど

本当は何が好きなんだ?

と聞かれて、けっこうビビったリーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

 

やべえ、結構本質的なことを聞かれてるな~

 

で、いろいろ迷った挙げ句

「温泉?」

と答えて、恐らく想像もしていない答えだっただろうにも関わらず

不問にしてくれた彼の優しさに感謝です。

多分彼の頭の中では、それは温泉に入ることではなく

尾崎ならきっと温泉の成分分析や効能調査の方だろう

くらいに思ったかもしれませんが、単純に入るのが好きです。

彼の中では僕はいろいろ知っているように見えるようですが

実際は知らないことだらけで困っています。

彼は大工さんなのですが

ノコの引き方みたいな

彼にとって常識的な事柄も

私はちっとも知らないわけで

だから人は助け合って生きているわけです。

人にあって自分に無いものを嘆くよりも

自分にあって人の役に立つものを探すほうが

よっぽど合理的です。

 

小学生が知っていることでも

私の知らないこともたくさんあるんだろうなと思うと

相手が誰であっても私の先生です。

 

知識というものは

知らないことを知らないと言うことから始まる

と思っています。

そして、見たり聞いたりしたら楽しくなる

それが学ぶことだと思います。

 

自分の足で歩かないとそれは得られません。

外に出ないと得られません。

ネットでポチポチっとやって得られるものは情報であって

知識ではないのです。

だから外に出て人に会いましょう。

情報ではなく知識を得るために行動しましょう。

そのための靴はうちの店で売っています。

 

人と会い、世界を広げるための靴

そんな靴を売り続けたい

そんなお店でありたいのです。

為すべきことをなせ

こんにちは、新潟の夜は大勢の前で一人だけ”悪目立ち”した

リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

悪目立ちと言っても、壇上で人がスピーチしている最中に

あまりにも周りがガヤガヤしていたので、「静かにしてください!」

と大声を出しただけですけどね。

 

多分、以前までの僕なら、見て見ぬふりをしていたと思う。

怒らず、目立たず、静かに、ことなかれで。

ここ数年で、何かのスイッチが入ってしまったわけで。

今思うのは、自分の正義感に照らしてなすべきだと思ったことを

なさないのは「悪だ」ということです。

その結果、嫌われても何しても、自分が自分に納得できなくなるより

よっぽど精神的に良いわけで。

 

以前、役者に1時間位いろんなことをインタビューするという

アメリカの番組をNHKで深夜にやっていたことがあって

たまたま見たスピルバーグの回でのインタビューで、

「死後、天国に行ったとき、神からなんと言われたいですか?」

という質問をされた時に、

「為すべきことを為したなと言われたい」

とスピルバーグが答えているのを見て以来、

未だにその言葉をを忘れられません。

すげーかっこいい!

STEVEN SPIELBERG

なすべきことをなす

その意味はなんだろう。

 

僕にとっての今なすべきことは

「岡崎にあの店があって良かった。」

「岡崎にあの人がいて良かった。」

と言ってもらうために、お客様を含む周りの人に対して何ができるか

何をすべきかを考えて、行動すること

 

そのための手段が「リーガルの靴」であるわけです。

だって、リーガルの靴って本当に良いものだから。

2日前も新潟に工場見学に行って、本当にプロフェッショナルな人たちが

真剣に靴作りに取り組んでいる、真面目な良い会社だと再確認できたので

改めてこれで三河のビジネスマンの足元を支えるんだという

気持ちになることができました。

本当に、写真をアップすることが出来ないのが悔しいくらい。

せめて、見学ロビーの写真くらい。

 

リーガル資材部の部長が言っておりましたが

身につけるものの中で

ちゃんと作っている靴ほど多くのパーツを組み合わせるものはない

上の写真を見ればそうだろうなとご理解いただけるかと。

 

こんなにもの真摯なモノづくりをわかりやすく世の中に伝えていくべきだと

私は思っています。

それが私の為すべきことです。

 

どこで勇気を出すかが問題です。

こんにちは、午前の便で新潟空港に着いたは良いけど

集合時間ギリギリでお昼を食べそこねた

リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

こんな食い物の美味い街に来て何やっているんだ、俺は。

 

なぜ新潟に来たかというと

最近、リーガルの新潟工場が新築されていて

その見学セミナーに参加するためです。

 

実はリーガルはシャイな会社で

こういう慶事を一切公表しません。(もったいないな~と思いますが)

だから、工場の写真も一切ネットにアップするなとのお達しです。

そうなると逆に興味をそそられるというものです。

でも一切アップできません。

とはいえ、こんくらいだったら文句ないだろう。

リーガルの新潟工場は、もの凄く真摯に靴作りに取り組んでいました。

無駄口一つ聞かず、真剣に取り組んでいたのです。

ぜひ、その現場を広く世間に見せたいくらい。

なんで、ネットにアップするのを禁止するのかわからないけど

まあ、会社によって考え方は様々です。

 

さて、アメリカに異変が起きているようです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181121-00000085-jij-n_ame

 

私は海外株式はやっていませんが、国内は少しやっています。

少しだけね。

株をやると企業決算などに興味が出るし

多少経済に興味を持てるようになります。

 

で、風が吹けば桶屋が儲かるじゃないけど、アメリカの株が下がれば

他の国も下がります。

昨日一番の日本株の下がり方は恐怖を感じるに十分でした。

こういう暴落をおはようを言う前にぎやーと叫ぶ”おはぎゃー相場”というらしいです。

まあ、午後には持ち直しましたが。それでも下がりましたね。

 

何が言いたいかというとですね。

よく、株が上がり下がりしても一喜一憂するなと言いますよね。

でもね。

やっぱりなかったことにはできないんです。

だって現実に下がっているんですもん。

こういう時どう思うか。

それが課題です。

 

人間は損失を避けることを優先する生き物らしいです。

でも実際に眼の前で下がっていたらそうは言えないんですよね~

ここで勇気を持って損切りできる人。

そういう人は何やってもうまくいく気がします。

 

過去の損失と決別して新たな道へ進める人。

言うは簡単だけど、なかなか出来ない。

僕もできません。

だからこそ、やるべきなのです。

何事もプラスにしていきたいならば

目をつぶってマイナスと決別しましょう。

 

カルロス・ゴーン容疑者と魅力ある社員はリーガルを履いているか?

こんにちは、「カルロス・ゴーン逮捕の背景は何?」と聞かれて、

いや、背景と言われても僕はCIAでもなんでもないのでよくわかりません

などと言おうかと思ったけど、

「やっぱりフランスのマクロン大統領のアンチアメリカ発言が発端じゃないの?」

などとしたり顔で答えてみた、リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

どちらかがミスタービーンです。さあ、どちらでしょう?

 

そこで、たまたま別件で用のあった日産社員の友人に電話をしてみたら

「めずらしいな尾崎がメールじゃなくて電話をかけてくるなんて」

「(にやにや)そっちの社内の様子はどうよ?」

「あ、そっちの件か~」などと鋭く反応した友人は、

「ありや、日産をルノーの完全子会社化したいフランス政府と

それに反対しているゴーンの綱の引き合いだ」

などと言われていることを教えてくれました。

 

それが陰謀論だか、真実だかわかりませんが、

「なんだかおもしろくなってきたぜ」という友人との電話を切り、

「いや、お前当事者だろう?」と内心でつぶやいたりしてみました。

 

会社が一瞬で大変になり、株価がだだ下がりの中で

こういう状況を楽しめるやつ。

案外そういう人が魅力ある人物といえるのではないかと思います。

 

それをあまり表に出しすぎると出世はできなくなりますが…

それでも、人生の刺激を楽しむというのは大事です。

どうせなら、ちょっとしたピンチを楽しもうじゃありませんか。

ちなみに、これもピンチですね。…あ、およびでない?

英語でもどちらも同じスペル(Pinch)と書くらしいです。

これは、いったいどんな語源なんだろう?

英語の先生教えて。

 

それはそれとして、

「本当の人の真価というのは、こういう時に垣間見える」

私はそう思うのです。

 

リーガルシューズ岡崎店は

自社のCEOの逮捕にも「面白くなってきた」と言っちゃえる社員と

そういう社風を持っている会社を応援します。(あくまでも応援ね)

 

ちなみに、タイトルのカルロス・ゴーンはリーガルを履いているか

という話ですが、確かな筋によると、リーガルを

履いているらしいです。

これ以上は情報保護の観点で言えませんが。