音楽は記憶に結びつく

こんにちは、リーガルシューズ岡崎店の尾崎でございます。

本日もジャズストリートをやっていますが、雨のせいか人の出は昨日ほどではありません。

音楽は不滅だなあと思うのは、音楽というのは過去の記憶に結びつきやすいから、好きな音楽というのがあるんだろうなと思っています。

つまり、なんというか音楽そのものの良さというのを感じて好きになるというのももちろんあると思うのですが、だいたい皆さんの好きな音楽というのは聞いてみると、例えば誰かと一緒に聞いたとか、どこへ行ったときに聞いたとか、過去の良い思い出と連携しているから、より深く好きになるわけでして。

僕はこの曲を聞くと大学生のときの一人旅で、ラスベガスからロサンゼルスへの夜行グレイハウンドバスに乗った時の風景が無条件で広がります。その時、何度も地元のFM局で繰り返し流していましたからね。

過去の思い出をより深める要素としての音楽はとても重要なんだろうなと思います。

また、どこかへ行ったときにその音楽を聞いていなくても、後付けで自分の記憶を強化する作用もありそうですが、それはまた別の話で。

昨日からのジャズストリートで、多くの家族連れが、街に来ています。できることならば、このときに聞いた音楽が子どもたちにとって、家族の幸せな思い出として蘇る未来が来てくれれば良いなと考えています。

多分、今はよくわからないかもしれないけど、彼ら彼女らにとって、30年後、50年後に必ず大切な記憶になっているんじゃないかと思います。だから、家族でたくさん良い音楽を聞いてくださいね。