リーガルのオーダーシューズの本質は愛だと思う理由

こんにちは。沖縄にいるときに、お客様であり友人でもある方から

「実は今ウチの娘も修学旅行で沖縄にいるんだよ」とメッセージが。

へ~そんなこともあるんだ~と思っていたら、件のJKからメッセージが

来たので、それぞれの現在地を教え合ったりして、ネット社会ってやっぱり

すげーなと思ったリーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

 

家に帰って、奥さんにそのことを話したら、「その子と会わなかったの?」

と聞かれたので、「いや、JKの修学旅行に50代のオヤジが会いに行ったら

いろいろやばいでしょ」

変質者扱いされるか、もしくは「誰あれ?おじいちゃん?」とか友人に

言われたら、それはそれで凹むわ。

 

そんなわけで、昨日の沖縄の続きを書こうと思ったのですが、

今朝、お客様から手紙が届いたのですが、その内容がとても自慢したくなるもの

なので、嬉しくなってそちらを優先して書いちゃいます。

先日、退職記念に息子さん夫婦からプレゼントとしてオーダーシューズをご注文いただいた方からです。

こういうお手紙をいただくと、大変嬉しいです。しっぽ振りまくります。

読んでみるととってもありがたく嬉しいことが…。

ちょっと涙でかすんで見えません。

我々はこういう方のためにお店をやっているんです。

そしてご縁を頂いた「お客様の毎日を楽しくするお店」でありたいと。

この靴でご家族がいつまでも仲良くしていただければ嬉しいなとおもいます。

私達が提供するのは靴という機能ですが、

「靴を通じてどんな楽しい毎日を提供できるか」

本当はそちらがとても大事だし、それを常に考え続けていたいです。

お客様が当店で買った靴で、仕事もプライベートも楽しくなれば

それが私達にとっての成功なのです。

 

ちなみに、オーダーでご注文を頂いた靴は

これです。ブルースエード・ローファー。超かっこいい。

この靴を履いて、家族でどんどんお出かけしてくださいね。