買う側にとってメーカーのシェアは重要か?

こんにちは
先日自分の
パーソナルカラーを診てもらった
という記事を書きましたが

その見立ててくれた先生と
一緒に診てもらった人達とともに
自分のカラーのものを買いに行く
という企画で

ネクタイとポケットチーフを買った
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

かなり紫なわけですが
これは普通自分じゃ
買わない色です。

もっとも
派手な色合いは嫌いじゃないので
これはこれでアリと思います。

さて自動車の
世界販売台数世界一位は
VWだったようですが
2位はトヨタじゃないの!?
と驚きました

1位はフォルクスワーゲンで1083万台
2位はルノー日産三菱で1075万台
3位はトヨタで1059万台

ということだそうで。

ぶっちゃけほとんど横一線
という感じが
しないでもないですが
ぎりぎりでのしのぎ合い
という感じですね。

こんなロゴマークがあるなんて知らなかった…

とはいえ
どれもグループ企業を入れての数字
なので

たとえば
VWはアウディはセアト、シュコダ
なども含むし

ルノー・日産・三菱などは
3社を一緒にして数えてよいの?
と思うくらいだし

トヨタもダイハツ・日野を含む数字だし

この「仲間あわせたら凄いよ」的な
数字の出し方は
なんだかなあと思うわけです。

それぞれの会社単体での
世界販売はどうなっているのか
ネットで探してみましたが
出てきませんでした。

日産は
日本ではあまり注目されていないけど
例えば2018年に
中国の新車販売数の1位は
ブルーバードだったりして
意外に(?)健闘しています。

日産としては
ルノーを足かせくらいに
思うのもある程度仕方がない
かも知れません。

日産による
ゴーンの排除が
マスコミで注目されていますが
ルノーとは
どうしたいんでしょうかね。

ゴーンのことばかりが出てきて
本質の部分が
いまいち分からないのです。

で、何が言いたいかと言うと
世界販売台数やシェア
というのも指標としては大事
かもしれませんが

日本や先進国の
成熟した市場では
あまり関係ないだろうな
と思うわけで。

世界中でこれだけ売れていますよ!
ということが
大事ではないと思うのです。

何事にも
順位をつけたがる人には
こういう記事は面白い
かもしれませんが
でもそれは結果であって
これからのセールスに
反映しないと考えます。

昔は
「みんな買っていますよ」という言葉に
反応するのが日本人
と言われていましたが
もうそうではなくなっている
と思います。

むしろ
ひとりひとりの
心や好みに寄り添ったものに
購買意欲をそそられるというか

「皆が買っているからって
それが何だというの?」
と思う人が増えている
んじゃないかなあ。

今でも日本では
トヨタが不動の一位ですが

それはトヨタが売れているから
安心して買うのではなく
たまたまトヨタ車が欲しい車
(もしくはトヨタの営業マンが
一番良かった)
だったからというだけで

ブランドロイヤリティによる
マーケティングの結果ではない
ということだと考えます。

自分の欲しいものを買えるのなら
メーカーはどこだっていい。

ただし
欲しいものが分からないから
(そんなものを調べる時間がないから)
欲しいものを
きちんと提案してくれる人や
店から買うということであり

それがきちんとできている会社が
生き残るのではないかと思います。

少なくとも成熟した市場では
良いものを作っていさえすれば売れる
なんてのは幻想でしかなくて
あなたのニーズにとって
良いものをわかりやすく伝え提案する
の積み重ねの結果が
販売数なのだということです。

私達は
そんな売り方を続けていきたい
リーガルシューズ岡崎店なのです。

 

 

施政方針演説と平成と未来

こんにちは
先日は久々に
「経営者同士の映画会」を行った
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

経営者同士の映画会というのは
経営者が集まって映画を見て
それぞれの観点から
思うところについて話をする
というもので

今回の映画は
「殿、利息でござる!」でした。

実はこの映画会でもこの映画は
過去に1回やっていますが
新しい参加者も多かったので
2度めのリバイバル上映です。

【殿、利息でござる!】江戸時代に貧しい宿場を救うために戦った庶民の実話

この映画は
おちゃらけたタイトルのように
感じますが
実に学びが多い良い映画で
上質の人情噺になっています。

レンタルDVDでもありますので
機会があったら
ぜひ見てみてください。

さて、
安倍総理大臣の施政方針演説
について

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190128-00000074-jij-pol

ぶっちゃけ何文字だったかとかは
どうでも良いというか
何を言ったかが大事なのですが
全文を読んでいないので
表面上の記事の印象だけでみると
良かったんじゃないかなあと思います。

日本の将来に関わる
日本国の政治の
トップの演説にかかわらず
マスコミにとってはどうでも良いのか
嵐の解散や
子供の虐待死のえげつない話のほうが
関連記事が遥かに多く
配信されているような気がします。

政治に人々の関心がない
といえばそうなのかもしれませんが
一方的な偏り感は否めません。

自分たちの国の行く末のことなのにね。

平成最後となることを強調し、「平成の、その先の時代に向かって」との表現を7回繰り返した。

本人は「平成最後の」とは
多分言っていないと思うのですが
個人的には「平成最後の」
を強調するのはどうかと思います。

そんな大げさなものではないだろう
とおもっちゃったりするのです。

昔は元号なんて
時の施政者の思惑
でころころ変わっていたものだし

今回は天皇の崩御によって
元号が変わるわけでもないので
思い入れもそんなに多くないわけで。

元号そのものは大切にすべきだけど
最後だ…などと
悲壮感を漂わせるものでもない
と思ったりします。

個人的な感覚だと
平成31年というよりも
2019年と言う機会も
書く機会も多いので
そう思っちゃうのかも知れません。

世界を相手に仕事をしている人は
さらにそう感じるんじゃないかなあ
と思ったりしますが
どうなんでしょう?

次の元号の話題が
世間でポチポチ出ていますが
また慣れるまで
今年いっぱい位はかかりそうですね。

どんな年号になったにしても
未来を作り続けるビジネスマンの
足元をしっかりしていきたい
リーガルシューズ岡崎店なのです。

 

ブランドのネーミングは大事だと思う話

こんにちは
お客様から
熱田名物きよめ餅をいただいて
なんだか嬉しい
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

熱田名物のきよめ餅
という名前から
熱田神宮の特別なお墨付き
的な由来があるんだろうな
と思って調べてみました。

神宮で清めてもらうとか
そんな何か
神宮との結びつきが強い
みたいな感じのものかな~
と思ってHPをみたら

江戸中期に
きよめ茶屋というのが
熱田神宮に設けられ

ここで参詣の人は体を休めてから
神前にぬかづくのを習わし
としていたのだそうです。

それにちなんで
きよめ餅を売り出したら
大ヒットしたとあります。http://www.kiyome.net/origin.html

それに「ちなんで」だから
きよめ餅総本家は
直系の子孫でも店舗でもなく
たまたま「きよめ茶屋」から
インスピレーションをうけて
「きよめ餅」の名前で
売り出したことがわかります。

別に
「きよめ茶屋の直系でないから
きよめ餅は正当ではない」
とか糾弾するつもりはないですが
これはけっこう大事なことで

その餅の質の良さだけでなく
ネーミングの良さが
大型ヒットに繋がったと思うのです。

これが「熱田餅」とかだったら
地元だけの餅で
終わっていたかも知れません。

「熱田神宮前のきよめ餅」
だから売れた
と推測できるわけです。

で、そんなネーミング関係
というか商標関連で
ショッキングな判決がありました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190117-00010005-reutv-bus_all

上のニュース動画でも言っているように
「マックコーヒー」や
「マックデンタル」の
名前の差し止めで勝訴してきた
マクドナルド社が
看板商品の「ビッグマック」で
負けたわけですから
これは衝撃だったでしょうね。

映画「ファウンダー」
これはけっこう見ごたえのある映画です。
この映画でも取り上げているように
マクドナルドの
ネーミングへのこだわりは
相当なものが感じられます。

ネーミングに徹底してこだわる
姿勢はブランドとして
絶対に必要だと思います。

実はREGALは
韓国の某社と争っていますが
彼の国ではやりたい放題です。

完璧に真似たロゴを勝手に使って
悪びれる様子も無いそうです。

しかも、韓国での裁判では
日本が敗訴しています。

反日無罪のお国柄
としか言いようがありません。

韓国でREGALを買う人は
気をつけてくださいね。
それは日本のREGALとは
全く関係ありませんので。

https://www.regal.co.jp/cms/pdf/2017-01-18-a1.pdf

これからも
メード・イン・ジャパンの
本物のリーガルを
自信もって売り続けていきたい
リーガルシューズ岡崎店
なのです。

 

もちはだと大村益次郎と自信を持てる靴

こんにちは
最近急激に冷え込んできましたが

そのおかげで
昔、3月の北海道に
電車一人旅をしたときに

ヒッチハイクもしたのですが
釧路のはずれの雪降る道で
3時間半車が来るのを
ひたすら待ち続けたことが
走馬灯のように思い出された
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

あのときは死ぬかと思った。

さて、面白い記事があったので

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190127-00010000-kantele-bus_all

大手が暖かい下着で
しのぎを削っている時に

社員さん40人の
大阪の中小企業が
ものすごいものを作って
売れているという話。

なんだかテレビドラマに
なりそうな話ですね。

その下着の名前は
「もちはだ」
テレビでも取り上げられています。

どうでも良い話ですが
中小企業が大手企業の
いじめに負けずに最後に勝つ
という話が近年はやっていますが
あれは水戸黄門の現代版
と思ってみています。

いじめられていじめられて
最後に印籠で大逆転の
典型的な勧善懲悪ストーリー
なわけで

それはそれで
スカッとするのですが
やっぱり日本人(自分も含め)は
こういうのが好きなんだなあと。

さすがにこのメーカーは
大手にいじめられている
わけではないようですが

近年の売上は減少し続け
3年前には
創業以来の大赤字
となったものの

中国から帰ってきた息子さんが
V字回復をさせたというもの。

回復の中身については
元記事を読んでもらうとして
対象者を明確にして
その人達に届く手段を取った
というのが決定的だったようです。

良いものはいずれ
皆が気づいてくれる
というのではなく

誰のどんな場面に本当に良いのかを
しっかり伝えないと
どんなに良いものであっても
世の中の人は知らないまま
終わってしまう
ということが伝わる記事でした。

そして大事なのは
想いの部分で
インタビューの最後に
今後の展開を聞かれて

「寒いから外出ないとか、寒いから布団の中にくるまってるとか、もったいないじゃないですか。世界から寒いをなくしたいという思いがあります」

と答えています。

根本にそういった
「理念」があるのが
V字回復の理由
なんだろうなと思いました。

うちのお店を考えてみた場合に
私は自分自身が
世界に出てビジネスをできなかった分

「世界を相手にする
日本のビジネスマンに
足元を見られないような靴を販売する」

という想いを持って
店をやっています。

もちろん
どんな国内の仕事であっても
それはどこかで世界につながっています。

だから、直接海外に行かない人でも
私達は全力で売ります。
そうやって一人ひとりの
日本のビジネスマンの自信に
つながるような靴を売れば

世界で日本人が舐められることはない
という想いで店をやっています。
靴だけじゃなく
シャツでもバッグでも同じことです。

ただ、私自身が
リーガル本社出身で
いろいろご縁を頂いて
岡崎でリーガルの靴を売ることに
なりましたので
ここで言い切っちゃいますが
リーガルの靴を履くと
日本人としての自信は持てますよ。

なにしろ
日本最古の靴メーカーが
リーガルの前身なんですから。

軍神・大村益次郎の
依頼により作られた会社なのです。

そんな
The日本みたいな靴会社ですので
安心して履いてくださいね。

当店で靴をお買い上げの
すべての方に自信を持って
仕事をしてもらいたい
リーガルシューズ岡崎店なのです。

 

国際的な信用とD&G

こんにちは
最近よく口の中を噛んで
血豆を作ってしまう
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

口内炎とは別の意味で
大変鬱陶しいわけですが
これは口の中が太った
ということなのでしょうか

さて
ドルチェ&ガッバーナが謝罪
だそうです。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190126-00000000-ann-int

まあ確かに
多少の悪意のようなものは
感じますが

ネットの動画に噛み付く
のもどうかとは思います。
もっと酷い動画なんて
他にも山程ありますし。

ただ、このモデルの箸の持ち方や
料理のボリューム、色、食べ方が
なんだかとても汚いので
汚く見えるんじゃないかなあ。

僕はその方に不快感を感じました。

もしスマートに箸でピザを食べて
パスタを食べれば
なんならそれだけで
エレガントに見えると思うのです。

実際、ピザなんかは
手で食べるよりも清潔だし
手も汚れないわけだし

日本人なら
パスタを箸で食べることに
なんの抵抗も無いわけで。

それでも
こういう小さいことでも
何かあると差別だ侮辱だと
騒ぐ国は限られており

この人達はよっぽど
精神的に余裕がない
んじゃないかなと
思っちゃいます。

自分にとって
都合の悪いことを見せられても
それが自分たちの行為の
改善につながるのなら
相手を非難する前に
反省できるわけだし

進歩のためには
必要なことだと思うのは
日本人だからでしょうか。

これらの国の人は
メンツを失うのを
何より嫌うと言うけど

彼らにとってメンツを失う
というのは
自分にとって都合の悪いことを
指摘されるということで
その裏の真実は
二の次ではないかと思うのです。

ヘイトだ差別だと
指摘するのは悪いことではない
とは思いますが
そう騒ぐ人たちの素行が
あまりよろしくないと
一気に信頼性は失われます。

それはヘイトじゃなくて
真実の指摘じゃんみたいな
そんな事例が
最近は多すぎる気がします。

こうなったのも
エレガントさについての
認識が無いからで

D&Gがどんな理由で
この動画を作ったのかは
知りませんが

B級ブランドならともかく
D&Gがこんな
エレガントじゃないものを見せて
どんなファッションを
売ろうというのだろうか
と疑問に思います。

私にとって
エレガントと言うと
グレース・ケリーかなあ。

相手に不快感を与えない魅せ方
食べ方、ファッション、ライフスタイル
などを意識して提示するのが
国際的な信用を勝ち取る近道ならば

こんな動画を作る方も
噛み付いて
ファッションショーを中止させる方も
勝利ではないと思うのです。

実際、本当に
何がしたかったんでしょうね。

相手に心地よい印象を与え
信頼される日本人像を
提案するための靴を
売り続けたい
リーガルシューズ岡崎店
なのです。

 

自分に本当に似合う色は何だ!?

こんにちは
アンダートーンはブルー
シーズンは夏といわれた
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

何かというと
個人の最も似合う色を見つける
パーソナルカラー診断
というのを昨日受けてきました。

写真は
一緒に行った別の人の写真
ですが、こうやって
120カラーの布を当てて
その人に最適な色を決める
というものです。

最初に質問とかを受けて
それで決めていくのかな
と思いきや、どうやら
そういうものではないらしく
大きく2種類の分類を
最初にします。

アンダートーンと呼ばれるもので
人は肌の色や人種に関係なく
まずは「イエロー」と「ブルー」に
分けられるのだそうです。

自分は黄色人種だから
イエローとかいうわけでもなく
実際にゴールドとシルバーを
あててみて決めます。

どちらの色のほうが
顔が映えるかを判断する
のですが
やっぱり人によって
似合う色が違うのですね。

不思議なもので
傍で見てみると
その場に居た人
(10人位)の意見が
概ね一致します。

私はシルバーが合うので
アンダートーンは
ブルーに決定しました。

さらにそこから
2パターンに分けるわけですが
それぞれアンダートーンが
「イエロー」の人は「春と秋」
「ブルー」の人は「夏と冬」
に分類されます。

それぞれ春夏秋冬別に
カラーが分類されています。

春は明るく軽やかな色
夏はエレガントで優雅な色
秋は落ち着きのある知的な色
冬はシャープで個性的な色

というように分類されます。

さらに顔下に色をあてていって
私のパーソナルカラーは夏
と決まったわけです。



これらが夏の色で
このカラーの人は
エレガントで優しい人が
多いんですってよ。

夏冬の人は金属的なものを
身につけるのなら
シルバー系のプラチナとか
が良いのだそうです。

逆に春秋の人は

ゴルド

今回参加したメンバーで
この色の身につけるものを
買い物に行くということを
やることまで決まっています。

2月に突然
今までつけていなかった色を
私が付けるようになったら
それは「夏色」を買った
ということだと思ってくださいね。

↑これではない

ちなみに、先生の話では
靴やバッグなども
このパーソナルカラーを参考に
選ぶと良いということで

ビジネスシューズは
黒と茶色がメインになりますが
スニーカーや
カジュアルシューズなどは
パーソナルカラーを
意識するかどうかで
全然印象が変わるということです。

「リーガル スニーカー」の画像検索結果

 

ビジネスシューズでも
夏冬の人はエナメル調
春秋の人はマット調など
その人に似合う靴の光沢感が
変わるということで
そういう観点もありだな
と勉強させていただきました。

できるだけ感性を磨いて
お客様の楽しいを引き出す
ヒントが欲しいと思っている
リーガルシューズ岡崎店なのです。

 

 

空港ピアノと街の雰囲気

こんにちは
当店スタッフのRさんが
ドライヤーが壊れて
(温風が出なくなった)
ここ数日大変だ
と言っているのを聞いて

もう10年以上
ドライヤーを使っていない自分が
なんだか申し訳ないと思った
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

すまない。
ドライヤーかけるほど毛がないのよ。

以下、ちょっとなんだかなあ
と思った記事

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12144-173085/

品川駅の
誰でも自由に弾けるピアノが
予定より早く撤去するということ。

個人的にNHK-BSで時々放送する
「空港ピアノ」が好きで
なんとなく見てしまいます。

海外の空港に置かれているピアノに
定点カメラを置いて
旅行者が弾くのを映すだけ
というもので

弾く人のインタビューとともに
ごくシンプルに編集して
放送する番組です。

そういうのは
世の中を穏やかにする
すごく良いことだと思っているので
品川駅の試みも良いじゃん
と思っていました。

もっとも、こういうのを
うるさいなあと思う人も
いるでしょうから

その手のクレームに
どこまで対応するか
というのも気になりましたが

そうしたら別の理由で
撤去がされてしまった
ということです。

上記のニュースでは
ヤマハ広報の撤去理由は

ピアノ展示終了の背景や理由については「想定よりも多くのお客様にいらしていただき、駅を利用される乗降客の皆様の安全確保が担保できないと判断し、予定を早めて終了いたしました」と説明。

となっていますが
どうも違うのではないか
というのです。

というのが真相のようです。
コンギョってのは北朝鮮の曲です。

こんなのをネットで拡散し
当日の18時までには
ヤマハはメンテナンスを理由に
演奏禁止にしたということです。

まあ、正直北朝鮮の歌だろうが
事前に何も説明されなければ
問題はなかったかと思いますが

こんなのをネットで拡散し
面白がって集まってくる人
を想像してみたら
そりゃ、中止にせざるを得ない
でしょうね。

安全が担保できない
というのもわかります。

音楽に罪はないし
政治や宗教の自由が守られるのが
民主主義国家の良いところですので
演奏を否定はしませんが
人の迷惑を考える想像力が
欠如した人たちによって
こうした企画が潰されるのは残念です。

いや、想像力はあったことでしょう
「警察が来たら解散」
と書いている時点で
迷惑行為と理解しているはずです。

それでもやるのだから
確信犯ということです。

それでもこの人達が表現の自由で
どこかで何かを演奏すること
には反対しません。
迷惑行為さえしなければね。

そういったルールの問題なのです。

ヤマハとしては苦渋の決断でしょうね。
同情します。

ヤマハの音楽で街の雰囲気を良くする
という企画は支持します。

またどこかでやってほしいですが
こういう前例が一回できてしまうと
なかなかやりづらくなってしまう
のだろうなあ。

やっぱりもう少し
管理が行き届きそうな
空港みたいなところのほうが
良いかも知れませんね。

どんな手段であれ
街を盛り上げる
街の雰囲気を良くする
楽しい空間を作り出す
という活動はどんどんやるべきです。

良い音楽は人々を幸せにします。

ちなみに
話は変わるようで変わらないのですが
2月14日(木)に
東岡崎でバレンタインライブ
を行います。

シンガーソングライターの
大柴広己さんを呼んで
毎年行う恒例のライブで
今年で5回目です。

大柴さんの曲

場所は東岡崎徒歩3分の
居酒屋じゃない!!
で19時半からです。

https://tabelog.com/aichi/A2305/A230502/23035919/

ミュージックチャージ3,000円
+ドリンク1杯がミニマムチャージ
となります。

人数は30人も入れば
いっぱいになるお店です。

バレンタインデーで聞くには最高の音楽を
オリジナルのクラフトビールと
ピザを食べながら
眼の前で聞ける最高の夜ですので
ぜひ来てほしいです。

リーガルシューズ岡崎店で
チケットを販売していますので
お店で声をかけてくださいね!

チケットはまだありますが、
早めになくなる可能性もあります。
お早めにどうぞ!

 

 

老化とイチローと尊敬される年寄り

こんにちは
どうも最近
人と会話をしていて
言葉が出てこないし
覚えていることが少ないので
スムースに会話ができないことが
多くなってきています。

これは老化か?
老化なのか?
と少々焦っている
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

とはいえ、この減少は
酒をやめれば直る
ような気もしますが。

年齢というのを
意識してはいけないものですが
僕自身にその気がなくても
周りがそういう話題を振ってくると
意識せざるを得ません。

お店でもおじいちゃん扱い
(比喩ではなく本当に)
されることも多くなってきています。

まだ冗談ではありますし
そうやって周りが優しくしてくれることは
ありがたいことなのですが
いいのか?それ?
そこに甘えていたら
さらに老化が進みそうな
気がしないでもないわけで。

 

そんな年齢をモノともせずに
第一線にいる人もいます。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6311282

会長付き特別補佐というのが
どういう仕事かは知りませんが
普通に考えれば事務仕事ですし
名誉職みたいなものでしょうから
楽に過ごそうと思えば
楽に楽しく稼げるはずです。

でもあえて
マイナーでも良いから
現役の選手にこだわる姿勢は
すごいと思うのです。

45歳といえば
野球選手としては老年も老年なわけで
中には
「喝!年寄りがでしゃばってんじゃないよ」
くらいのことを元巨人の人とかが
言いそうなバッシングもありそうです。

が、年齢関係なく
ぎりぎりまでやりたいという
イチローの姿勢は
50代にして
「おじいちゃん」と呼ばれ
安楽に偏りがちな自分としては
気持ちで負けてはいられない
と思うのです。

喝どころか大賛成です。

ちなみに当店のお客様も
60代以上の人が増えています。

「もう今年で定年だよ」と言って
「これからは来れなくなるね」などと
背筋が寒くなることを
時々言われてしまうわけですが
いやいや、そうではないです。

そこで気持ちで負けてたら
いけないわけで。

実際にその年代の人でも
楽しく働いている人も
少なくありません。

70代前半でも
3人に一人は働いているわけで
仕事をやめて老け込む必要はない
と思うのです。

仕事をやめて年金で生活するから
安いスニーカーでも履いて
散歩でもしていればいいや
なんて先細りのことは考えずに

現役の頃よりもオシャレで
カッコいい格好をしていれば
それだけでさすが年の功だと
周りは放っておかない
と思うのです。

もう、仕事も辞めたし
見た目はどうでもいいや
と考えている人にあえて
言いたいのですが

リタイアしたからこそ
何年も履ける良い靴を
きちんと手入れをして履いて
ブランドでなくても
質の良いシャツを着て
小奇麗に生きたほうが

絶対に人生は楽しいし
年齢相応に
周りの尊敬と尊重を
受けられます。

それはもう間違いないです。

そういう人たちに
人生が楽しくなれる靴を
売り続けたい
リーガルシューズ岡崎店
なのです。

 

岡崎市は誰に何の楽しいを提供するのか

こんにちは
縁があって
岡崎市の組合ニュース誌に載った
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

顔出しNGにしてはいませんが
こっちのほうがインパクトあるかな。

実は岡崎市の職員って
3,000人以上!

一部上場企業並の
職員さんが居るそうです。
35万都市を維持するって
大変なんですね。

岡崎市には
日本中にその名を轟かす
オカザえもんがいますが

全国の各自治体も
何かで名前を上げて
多少なりとも来街者を増やすのに
心を砕いていると思います。

それはその街の観光産業
(宿泊や飲食)のみならず
街自体の活性化につながる
と信じているから
なんでしょうね。

調べたわけではありませんが
どの街にも観光課というものは
ありそうですし

そういうところが
ただの大木や岩などまでも動員して
曰くありげに観光地化しようと
もくろんでいます。

一生懸命やっている職員の皆様には
大変申し訳ないですが
そこに観光客が行って
30秒で飽きるようなものを
アピールされても逆効果
だと思うのです。

地元の人が御神木とか
大事にしているのは
尊重しますが…。

それじゃダメだということで
ゆるキャラなども流行りましたが
ゆるキャラが居ても
10秒で終わりです。

全国区となったオカザえもんも
せいぜい5分で写真を撮って終わり
でしょうね。

それも
(中に人が入っている)
着ぐるみがいればの話で
大抵の場合
合板に絵を書いて
立てかけてあるレベルです。

その場合、ちらっと見て
通り過ぎるのが普通でしょう。

当たり前の話ですが
観光というのは
普段自分が住んでいるところでは
得られない体験や
見られない見識が
得られるから行くわけで

自宅周辺にはない
自分の興味(好き)が
そこに無いと行きません。

そしてそれには
誰のどんな好きにアピールするかが
明確でないといけないわけで

そこを無視して
とにかく大勢の人に来てもらいたい
などと言っていたら
誰にとっても薄い興味の場所
にしかなりません。

そうしたら、そこで見られる光景が
だいたいこんな感じになるのです。

そういう意味では
岡崎城の武将隊は
「戦国」「家康」「男性アイドル」
などのキーワードに反応する人を
捉えることはできていますが

でもお役所の悲しさからか
そこから一歩踏み込んだ
アピールができないようです。

暴論を言ってしまえば
これもオカザえもんの延長
みたいなもので
行って会って話をして
写真を撮って握手をする
という一連の客寄せパンダの域を
脱していません。

彼らも本当は
いろいろやりたいみたいですが
そこは触れてはいけない
大人の事情が絡んでいるようです。

で、そのうちに
あまり制約がない
ネコ一匹が世界的に人気
になってしまうわけです。

岡崎城にも猫がいたみたいですが
逃げ回っていましたね。
これは結果として
人気になっているだけで
仕掛けたわけでも何でも無いですが
お客様(来城者)の人気(楽しい)に
着目した結果だと思います。

その感性がない人には
機械的にネコを捕まえて
保健所に引き渡す
ことをしてしまうでしょう。

岡﨑のように
微妙に都会とも田舎とも言い難い街が
誰の何にアピールするか
非常に難しい問題ではありますが
それは建物や設備よりも
コンテンツにかかっています。

規模の大小にかかわらず
驚きや発見がなく
楽しくないところに
人はきません。

規模として小さいはずの
工夫がいっぱいの
竹島水族館が大人気なのが
その良い証拠です。

だから、当店も
「楽しくなければお店じゃない」
というキーワードを
ずっと掲げているのです。

世の中のお店はすべて
楽しく感じてもらってナンボ
だと思うのです。

商売も街の観光も一緒です。

まず楽しくなければ人は来ないし
人が来なければチャンスはありません。

誰のどんな楽しいの気持ちに
アピールするか。

家康と武将隊が
お城内を歩きまわって
時々演舞するだけでは
十分楽しくないのです。
(それでもすごく頑張っている
と思いますが)

奈良の薬師寺が
アレだけの人気を集めているのは
単に歴史的なお寺というだけでなく
お坊さんの説法の面白さと
写経の楽しさを伝え続けたからです。

街もお店も
お客様の楽しいを徹底して追求し
提供し続けなければ
いずれ消えるという危機感を持って
やり続けなければいけない
と思っている
リーガルシューズ岡崎店なのです。

 

日本の家は寒いので外へ出よう!

こんにちは
連日寒いのですが
もう何年も
石油ストーブやこたつを
使っていない
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

置き場所がないんです。

さて、そんな寒さの中
やっぱりそうだったか!
と思えるネタが…

http://world-fusigi.net/archives/9319544.html

これを見ると
ダントツで日本の家は
寒いじゃないですか!

日本が10度で
ロシアが24度ですよ!

そうじゃないかなあ
とは思っていました。

江戸期から
木と紙で作った家に住む
不思議な人種と
言われていた日本ですから

断熱なんて
考えているわけない
と思ったわけですが
やっぱそうっだよなあ。

レンガと石の家のほうが
温かいのは道理です。

ただ、それは別に
日本人が寒さに強いから
というわけではなく

日本では室内全体を暖かくする
という発想自体が
無かったんだろうな
と思います。

エコと言えば
エコの発想ですが。

このマイナス部分を
補うために出した答えが
偉大なるこたつであり

こたつの普及が
寒い室内でも平気
と思わせるのに
大きな役割を担っていた
ことでしょう。

で、今更室内の寒さを
嘆いていても仕方がない。

寒さ対策には
やっぱり外に出て歩くこと
ですよ。

どうせ室内と
外の温暖差が
そんなに無いのだったら
同じことです。

健康にもいいし
外を歩いて
新しい発見をすれば
寒さも忘れますって。

リーガルには
外へ出ても暖かい
ブーツがいろいろあります。


今なら
物によっては
セールにもなっていますので
ぜひ見に来てくださいね。