ネーミングは売れる重要な要素

こんにちは
昨日は店内がものすごく寒くて
エアコンが壊れたんじゃないか
とチェックしてみた
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

結局、外が寒いから
という結論になりましたが。

昨日はそれくらい
寒かったですね。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190110-00000046-mai-bus_all

悪魔のおにぎりの成功を元手に
2匹めのどじょうを狙ってみた
ということでしょうか。

悪魔のパンと
悪魔のトースト発売と聞いて
うおおおお!やったああ!
と思う人も多いんでしょうね。

最初、真っ黒なイカ墨か何かを
使ったものかと思ったのですが
そういうわけではなく
悪魔的にやみつきになる
という意味だったのですね。

残念ながらまだおにぎりも
食べていないので
その味についてはわかりませんが
機会があったら
買ってみようかなと思います。

一般的なおにぎりの新商品の売り上げは1カ月で100万個程度だが、悪魔のおにぎりは3カ月弱で1700万個を売り上げるなど好調。

通常の5倍強!

1ヶ月で100万個と
3ヶ月で1700万個
という比較の仕方が
あざといと言うか

単純に17倍?などと
間違えやすいですが
マスコミって
時々こういう印象操作を
やりますね。

それでも5倍強というのは
凄い数字だと思いますが
そのネーミングによる効果
という部分が多いのだろうな
というのが容易に推察されます。

思わず手に取る効果って
ネーミングがすごく大事
だと思うのですよ

小林製薬さんが出している

ナイシトールとか

熱さまシートとか

一瞬で相手に
これか何かをわからせたり

逆に混乱させることで
注目を集めたり
(悪魔のはこっち)

どんなに画期的な商品も
見て理解してもらわなければ
意味がないと思うのです。

なのでそれが瞬時に分かる
という意味では
その商品の持つ機能以上に
ネーミングって大事
なんじゃないかな。

「悪魔のおにぎり」も
ローソンの経営陣が

こんなふざけた名前のおにぎりで
お腹を壊すんじゃないか!
と消費者からのクレームとか
あるんじゃないか?

などと言って、安全安心な
保身ばかりを考えていたら
できないネーミングですが

そんなことをためらわずに
世に出した担当者と
それを認めた経営者の
勝利だと思うのです。

わかりやすく
楽しませる名前が
売上を伸ばす。

これは絶対の法則です。

今やリーガルそのものは
名前を変えることはできませんが

それぞれの靴については
楽しませてわかりやすい
店頭でのアピールを
し続けていきたい
と思っている
リーガルシューズ岡崎店です。

本当に、どんなに良い商品も
理解してもらわなきゃ
無いも同然なんですから。