「変なホテル」へのエール

こんにちは
本日は岡崎市で
成人式だそうです。

成人式といえば
成人式の日に
池袋のビデオ屋で
バイトをしていた
リーガルシューズ岡崎店の
尾崎です。

なんだか大勢の
新成人と一緒に居たくなかった
という天の邪鬼な理由からです。

この時のバイトでためたお金で
1ヶ月ほど北海道に
一人旅をしていたら
いつのまにか大学をやめた
という噂が立っていたのも
今となっては
甘酸っぱい思い出です。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190112-00010003-newswitch-ind

変なホテルといえば
蒲郡にもできましたね。

どうもやっぱり
いろいろ大変みたいです。

ネットに宿泊レポートがありました。

やはりまだ
ロボットのできる範囲が
非常に狭くて

ちょっとしたお遊び以上のことは
できなさそうです。

きっと運営側も
頭を悩ませている
のではないでしょうか。

そしておそらく個別に
メカをカスタマイズするよりも
遥かに安くて繊細な
家電操作が可能な
AIスピーカーの普及で
(グーグルホームや
アマゾンエコーなど)

特にロボットで
テレビや照明操作できます
という売りも
珍しくならなくなってきている
と思うのです。

上のレポートを見ると
ロボットのルームサービスも
かなりアナログみたいですし

つまり、最先端を期待すると
がっかりするという感じ
みたいです。

なんというか、日本人の想像以上に
GAFA(グーグル、アマゾン
フェイスブック、アップル
の4社のことだそうです)
が進んでいるということなのでしょう。

試みとしては非常に面白いですし
「変なホテル」というネーミングも
悪くはないですが、単に変だけでは
やっぱりお客様はついてきません。

変な上に快適で楽しくなければ
逆にがっかり度が増すだけ
のような気がします。

こう書くと批判的に書いている
というわけではないのですが

そうではなく
蒲郡という近所にあるホテルですし
個人的にはできるだけ応援したい
と思っています。

ぶっ飛んだネーミングには
そのぶっ飛び以上の期待値
があるわけで
それを乗り越える質の高さ
を実現して欲しいなと思います。

ぜひ、名実ともに
「変なホテル」を目指して
頑張ってください。

ちなみに私が
変なホテルという名前のホテルを
運営するとしたら
逆にロボットは一切使っていない
だろうなと思います。

僕にとって「変」とは
想像の外のことだからで
ロボット化はどの業界でも
これから時代に想像できてしまう
方向性だからです。

私は人の想像の範囲の外
(もちろん良い方向に)
を目指していきたい
と思っています。

だから当店も
普通の靴屋ではなく
変な靴屋を目指す同志
だと勝手に思っています。

いや、むしろ
靴屋の枠ではなく
お客様の楽しい仕事を
提案する店でありたく
努力をしているのです。

あなたの想像の外を
目指している
リーガルシューズ岡崎店です。