本物の人間の暮らしを見学とは?

こんにちは
昨日某スーパーの駅弁大会で
「峠の釜めし」を買った
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

やっぱ美味いわ峠の釜めし。

高校から大学にかけて
よく信州周遊券を使って
長野方向に行っていたのですが

その時に乗ったのは
信越線の急行「信州」か
中央線の急行「アルプス」
でした。

そして横川の峠を
急行「信州」で超えた時に
峠の釜めしを
買って食べていました。

今は新幹線で
ほとんど意識せずに
いきなり軽井沢着ですが

現代の子どもたちが
あの峠を超えて
軽井沢についたときの
独特のワクワクとした
爽やかな感覚を
味わえないというのは
なんだか寂しい気がします。

そんなおじさんの
ノスタルジーな話は
置いておいて。

イギリスのお金持ちと言われる人の
子弟への(主に)アフリカへの
手配旅行が増えている
というニュースです。

家族での旅行に
1億以上かけている例もありますが
一体アフリカで何やるんでしょうね。

イギリスの富裕層と言うと
貴族でイートン校で
(刈谷高校と姉妹校
らしいですね)
きらびやかな宮殿で
メイドさんがいる
というイメージです。

それでもそういう旅が
何らかの人格形成に
役に立つというのなら
やるべきだと思うのです。

旅は子供の人格形成に
間違いなく
影響を与えますから。

「世界には、時間がひどくゆっくりと流れていて、昔のような生活を送っている場所が多数ある。子どもに真の旅行体験をさせたいと願う人は増えている」

原始的な体験が
何かの突破口になる
とは思えませんが
経験として蓄積されていくのは
間違いないでしょうし
良いことだとは思います。

そういう生活を
何ヶ月間か送るのに
いったいなんで
そんなにカネがかかるのかが
不明ではありますが…。

できれば
誰かに手配された旅行ではなく
いくばくかの金を渡して
好きなところに行かせるのが
ベターな気がしますが

富裕層には富裕層なりに
庶民にはわからない
安全と自由に対する考え方
があるのでしょう。

履きやすい
馴染んだ靴を履いて
数日分の荷物をデイパックに詰めて
今日泊まるところだけを決めて
公共交通機関で旅に出る。

そういう自由な旅が
人と人とのつながりを生む
なんてのは昔の話なのかなあ。

車は便利だけど
歩くことで得られる旅もあります。

ぜひ、一度はそんな旅を
お子さんにさせてみてください。

そのための靴なら
いくらでも売りますので。

子供の心に一生残る思い出を
靴から提案したい
リーガルシューズ岡崎店です