大風呂敷と人々の共感に相関はある

こんにちは
ドンキホーテが社名変更して
PPIHに変えた
というニュースを見て、

こっちの方を
想像してしまった
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

ちなみに正しい名前は
パン・パシフィック
インターナショナルホールディングス

だそうです。

それはそれで
香港やシンガポールの
怪しいペーパーカンパニー
みたいな名前だな
と思ったのは内緒です。

さて、
「誰もが見誤ったテスラの実力
最新決算でついに明らかに」
という記事です。

https://bit.ly/2sZ4NGY

昨年は
テスラはもう存続すらムリではないか
と言われ
生産のめども立たずに
株価も暴落していたはずなのですが
いきなりの復活です。

どうなっているんでしょうかね。
気になったので読んでみました。

その理由に挙げているのが
以下の大事なキーワードです。

アナリストの大半は、同社の顧客が自発的にテスラ車の普及に貢献しようとすることなど、想像もできなかった。(中略)彼は人々が、車を売るためだけではなく、世界を変えるためのプロジェクトに参画したがっていることを理解しているのだ。

つまりお客様を
自社(自分)の夢に巻き込んだ結果だ
ということですね。

これはものすごく大事な考え方
だと思うのです。

モノではなく共感で売るということ。

もちろん車の中でも
ポンと出せる金額で
買えるレベルのものではないので
すべての理由がこれに限る
わけではないですが

なにやらワクワクするものに
お金を出すことに躊躇しない人は
一定数いるわけで

またそういう人は
影響力もあるひとなので
広がりが早かった
ということなのでしょう

もっとも電気自動車自体は
もうテスラだけでなく
世界中の会社が開発をしているわけで
いつまでも共感しているお客様を
つなぎとめておけるかどうかは
これからの商品力しだいです。

今後も安泰
というわけではないと思いますが
ある程度落ち着いたら

イーロン・マスクは
簡単に会社を売りさばいて
次のことに
手を出していそうな気がします。

その時テスラを買うのは
以前提携していて
バッテリー供給に
影響力のあるトヨタか
アメリカの希望GMか…

専門家じゃないのでわかりませんが
なにかがありそうな気がします。

そして、きっとまた
無謀だと思われること
(おそらく宇宙関連…
スペースX社がらみではないかと)
に手を出すのでしょうね。

アメリカ人はそういう人
(フロンティアスピリッツを持つ人)
が好きですし
たぶんまた多くの共感を
集めていくことになるかと思います。

そういう大風呂敷を広げて
どんなに敵が多くても
やりきるという「覚悟」

経営者には
必ず必要な条件なんだろうな。

例えてみればこんなかんじ。

どんな状況に置かれても
やるべきときにはやる。

そういう世界の人たちと
相対していくすべての日本人に
安心して戦える
靴とファッションを
提供していきたい
リーガルシューズ岡崎店なのです。

当店のお客様もそうでないひとも
臆せず世界に向かっていこうぜ!