経営理念とかぼちゃの馬車と利益の話

こんにちは
昨日は経営理念について
話し合いをしてきた
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

当店の経営理念は
「心と体を健やかに」
というもので
お客様が当店で
靴や他のものを買うことによって
「心…自分に自信が持てるようになり」
「体…健康で楽な毎日を送ることができる」
ことが私達の目指すところなのです。

実際に靴がしっかりしていると
誰を相手にしても
自信を持って
相対することができます。

なにしろ
足元がしっかりしている
のですから
これ以上安心できる
ことはありません。

だからきちんと
ビジネスをしたい人には
良い靴というのは
必須のアイテムなのです。

ですので当店の常連さんには
しっかりと前向きに
仕事に取り組んでいる方
が多いのです。

良い仕事には履き心地の良い靴
着心地の良い服は必須です。

そうやって
大きな仕事ができる人が
増えれば増えるほど
西三河も発展するし
日本経済にも貢献できる
というものです。

私達は
足元から日本経済を支える
お店であり会社でありたい
と考えています。
壮大だなあ。

不祥事ネタで恐縮ですが。

https://bit.ly/2HJhShK

こういうのも
理念がない経営の結果だ
と思うのです。
何のために
その仕事をやっているのか
その利益は
相手の何に提供したものの対価なのか
を考えずに
目先のお金に囚われていると
どんどん感覚が麻痺してきます。

会社経営なんて
誰かの喜びのためにやらないと
いずれ破綻します。

「かぼちゃの馬車」
「フューチャーイノベーション」
「スルガ銀行」の全てが
「相手の喜びのためよりも自社の利益」
を優先した結果の今がある

ということです。

そりゃ、経営ですから
利益がないと生き残れません。

ですが、その利益は
お客様に何らかの喜びを
提供した結果に
受け取るものでなくてはなりません。
そのために皆が知恵を絞るのです。

ちなみにある本に書かれてあったことですが
「小売店にとってこれ以上無い
という一番の顧客不満足はなにか?」

という質問に
「笑顔がない」「高い」
「ぞんざい」「手抜き」
などがあがりましたが

「一番の顧客不満足は
店がなくなることである」

というのを見て、納得がいきました、

店がなくなることほど
そのお店を贔屓にしている
お客様にとって
がっかりするものはありません。

そのための利益なのです。

会社が利益を出すのは
いつまでも存続をするためであり
経営者の個人的な
贅沢のためではありません。

大規模小売店
(イオンとかアピタとか)
が零細店舗を潰している
という批判もありますが

大規模小売店には
大規模小売店の
お客様を呼ぶ努力があります。

かれらも、1円でも安くしたり
夜遅くまで営業したり
それは努力の結果です。

零細店舗には
そこまでの体力はないですので
同じ土俵に乗ったら負けます。

だからこそ彼らには無い
ニッチを想像し
お客様に贔屓になってもらう
努力が必要です。

そのために
徹底的に頭をつかう
しかないのです。

理念や努力の無いお店なんか
一発で吹き飛びます。

それで他人を批判するなんて
ちゃんちゃら可笑しいです。

当店はあまり利益のない会社ですが
(ここだけの話…
理由があって連続で赤字です(´・ω・`))
いつまでもお客様に
必要とされる店であり続けたいし

そのために
できるだけの知恵を
全員で絞り出すお店でありたい
と思っている
リーガルシューズ岡崎店なのです。