ロフトの炎上マーケティングと共感について

こんにちは
2月に入りましたが
まだまだセール品を売っている
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

いえ、あの、
決して売れていない
わけじゃないのよ…。
まだあるだけなの…。

意外に
思ったより良い商品も
残っていますので
一度ご来店くださいね。

なかなかお店に来れない
という人には
ここもあります。
https://regalshoes.thebase.in/

さて
広告の教科書に
出てきそうな話です。

https://bit.ly/2S2ufKu

こういうの
何ていうんでしょうかね。
炎上マーケティング
というのでしょうか。

わざとかどうかはわかりませんが
(わざとでなかったのなら
配慮が足りなさすぎる?)
本来の主要購買層をネタにして
笑いを取ろうとしています。

でも、なんだか
「お前らこんなのが面白いんだろ?
がはは笑って買いに来いよ」
的な安直さを感じます。

本当に
クリエーターと呼ばれる人が
一生懸命考えたものなんだろうか。

ネタとしても
あまり面白くないしなあ。
個人的には否定的。

若い女の子の感性に近い(と思われる)
会社と社員さんたちでしょうから
私には分からない
裏ネタみたいなのも
あるのかもしれませんが
それでも理解できないなあ。

この企画を考えて
動画にする段階までに
相当会議もしただろうし

それなりの年齢層の
分別ある大人のチェックも
あったでしょうに。

なぜに止めなかった
などと思うのです。

若い子は
こういうのが好きなんだよ
と言われれば
返す言葉もありませんが
批判されるのも致し方ないかなと。

とはいえ

90%の批判を食らっても
10%の熱狂的なファンが
来れば良いという
コンセプトのもとに
作られたものだとしたら
それはそれで支持します。

百貨店も専門店もスーパーも
全国一斉にチョコレートを売り出し
タイムリミット(2月14日)が決まっている
短距離レースなわけですから
こういうインパクト勝負も
あって良いかと思うわけです。

この広告に10%の熱狂的なファンが
付くかどうかはわかりませんが
綿密なマーケティングのもとに
作られたとしたら
それはそれで成功かもしれません。

実際にこうやって
話題にしている人もいるわけですから。

↑ちなみにこれはインパクトのあるバレンタインチョコ

私は会社というのは
周り(お客様、取引先、社員さん)
の共感があってこそ
存続すると思っています。

嫌味でも何でもなく
こういう広告が
どれくらいの共感を集めるのか
大変興味を持って
見守っていきたいですね。

当店はコンサバ志向なので
こういう
お客様を笑いのネタにする
広告は難しいですが

でも広告の本質は
共感集めなので
こういう事例とか
なんでも吸収できるものは
吸収したいと考えています。

お客様と
共感でつながるためなら
何でもしたいと考えている
リーガルシューズ岡崎店
なのです。