隣国関係とTPPと安心の靴

こんにちは
インフルが長引いている
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

明日には
万全になる予定です。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00000196-kyodonews-int

ヨーロッパはヨーロッパで
隣国同士でもめている
みたいですね。

日本は…なんだかなあ。
理屈じゃない相手と
話をしているので。

それで協議打ち切りはいいんですが
ちゃんと丁寧に
国際世論を巻き込んで
対応しないと
足元すくわれる気がします。

TPPの発足以来
イギリスがTPP加盟を匂わせたり
(イギリスはユーロ離脱の
先を考えたら
TPPは必須でしょうね)

ドイツのメルケル首相が
来日したりと
なんだか日本が
第三極として
注目されている気がします。

トランプ大統領とも仲がよい
ということになっていますし

それはそれで良いのですが
それ相応の負担(主に軍事面で)を
強いられそうですね。

今までのように
ATMだけには
させてもらえないというか

ATMとしてはもう無理だから
身体で払うのか…なんともね。

でも、TPPで
地域のバーゲニングパワーを
得たのは大きいかと思います。

メルケル首相に
「なんで今まで
あまり日本には来なかったの?」
と聞いたら

「だって、日本は
コロコロ首相が変わるから
意味がないと思って」
と答えた

って何かに書いてあったけど
いやいや安倍首相は
在任期間長いだろう。

G7でしょっちゅう会っている
ドイツの首相が知らないわけがない
この答えはガセだよね、さすがに。

世界の線引きが
どんどん変わりつつある
今の状況で
日本はどうしたいのか?
ここが問われています。

どうやら、今までのような
ゆるい生き方は
できないように思いますね。

国民の大多数にとって
どうでもよい
細かい重箱の隅を突くような
統計案件で揉めるより
こういうことを
国会で議論して欲しい
ところですが

そういうのは
見えないところで
やっているのかなあ。

個人攻撃ばっかりの
学級崩壊なみの議場を
毎日のように見せつけて
国民が納得する
と思っているのだろうか。

実際、発足して
1ヶ月ちょっとしか
経っていないTPPで

早くもこうなっていることは
良くも悪くも
我々の生活に直結する案件
だと思うのですけどね。

ついでに言いますと
革や靴も多少なりとも
TPPに影響を受けます。

ただ、靴作りには
職人技を要求され
木型にも
0.1ミリ単位の精度を
求められるので
関税が下がるからと言って
すぐには対応できないだろうなあ
と思います。

やっぱり明治の頭から
日本人の為に
靴を作り続けてきた
アドバンテージはあります。

もっとも
海外の大資本が
本気で取り組んだら
わからないけど。

どうなるにしても
我々は世界に向けて
活躍する日本人に
自信が持ててカッコいい靴を
売るだけです。

「安心してください。
あなたの足元は我々が守ります」
と言い切る
リーガルシューズ岡崎店なのです。