ダサいと思われているうちに成長しちゃう

こんにちは
目の下の腫瘍切除手術の
抜糸も終わり

まあまあ普通の顔に
見えるようになった
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

なにしろそれまでは
傷がヤ◯ザみたい
でしたから。

腫瘍というか
世間ではそれをデキモノ
と言うんですけど
医師は腫瘍と言いはりました。

切除したそれをラボに送って
悪性じゃないことを確認した
ということで一件落着です。

さて、最近なんだか
埼玉が注目されています。

https://bit.ly/2EEKnto

懐かしい!
さいたまんぞう!
僕が高校生くらいに
この曲で売れた人で
一発屋でした。

「なぜか埼玉」

は私もレコードを買った
ことがあったような気がします。
…うろおぼえだけど
当時は第1次埼玉ブームでした。

当時私は
目白というところに住んでおり
池袋の芝浦工大高校
という高校に通っていました。

池袋西口の繁華街の一角にあり
校庭の一部に食い込むようにして
ソープランドがあり
裏門の正面はラブホの入り口
という

学生本来の学びに加え
社会学習もいつでもできる

とても素敵な学び舎でした。

 

裏門の横に部室があった私達は
そこからラブホがよく見えて

たまに
「セーラー服が入っていった」
などと言っては騒いでいました。

 

典型的なバカ高校生です。

 

さて、その池袋。
今もですが当時も十分に
怪しくも楽しいエリアでしたが

そこから赤羽線(現埼京線)
西武線、東武線と
埼玉方向に鉄道が多く

必然的に高校には
埼玉県民が多くいました。

遠くは深谷
(名古屋からでいうと
浜松あたりか?)
行田あたりからも登校してきて

彼らは
「朝暗いうちに上京し
夕方になったら帰省する」
生活を続けていたものでした。

当時からそんな感じで
埼玉県民はいじられていたので
今また注目されたのは
何やら嬉しく感じます。

ちなみに「ダサい」というのは
80年代当時にできた言葉ですが

「だって埼玉だもの」

が詰まってできた言葉
と当時から言われていました。

最近の映画のおかげか
また埼玉ブームです。

でも原作は想像以上に酷いね。

でも、ぶっちゃけ当時も
(現実はともかく)
こんなイメージでした。

こういうことを描かれても
笑って許す懐の深さが
埼玉にはあるのですね。

何がいいたいかと言うと
何十年も前から

住みづらいだ
田舎だ
言われつつも

しっかり地力を
溜め込んでいるわけで
そういう姿勢は評価できると。

全国的にみて
名古屋(愛知)もかなり
埼玉に近いイメージがあります。

2002年に東京を出て
岡崎に来るときに
「岡崎は愛知の中でも
特に閉鎖的だから
よそ者は気をつけなよ」
といってくれる人がいました。

実際に来てみると
全然そんなことはなく

むしろよそ者をしっかり
受け入れてくれる土地だな
と思いました。

今思えば
岡崎のために、三河のために
発展の役に立ちたい
何かを残したいと思ったのは
そういう人情に触れたからでした。

埼玉はバカにされているけど
いいやつが多い土地です。

同じことは名古屋(愛知)からも
感じています。

県として”こすい”ことばかりを
考えているところよりも
地力をしっかり蓄えていく
土地の方が
長い目で見れば発展します。

必要なのは
そこに住む人の相互信頼
じゃないかなあ。

そういうのは愛知は
強い土地柄に思います。

そんな土地の役に立てる
リーガルシューズ岡崎店
でありたいと考えています。

 

…一方その頃群馬県は…

立入禁止になっていました。