叩かれるんじゃなくて楽しまれることを

こんにちは。ひな祭りですね。

金・土と新製品が入荷して
お店が一気に春らしくなった
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

まだいろいろ
やらなければいけない飾り付け
などもありますが
春が来たのは間違いありません。

 

これだけ
バイトテロだなんだ騒がれて
いまだに後に続く人がいる
というのはある意味驚愕です。

この人達…
ニュース全く見ないんでしょうか?

 

気になったのは店名です。
「やっぱりステーキ」
なんというか

「いきなり!ステーキ」
をパクる気満々の店名で
ちょっと笑ってしまいました。

こういうセンスは嫌いじゃないです。

自分で簡単に動画を撮って
簡単に世界中に拡散できる
仕組みがあるから
こういうことは起こるわけですが

やはり情報発信には
センスが必要だなと思います。

センスのない人が
インパクト勝負を求めると
世間から「やっちゃいけない」
と言われていることを
やろうとするわけで

今までのような
身内のおふざけでなら
許されたようなことでも
許されなくなってしまう。

恐ろしい話だなと思います。

 

こういう風潮に
歯止めをかけるのは
資格制度しかないんじゃないかな
と思います。

ある程度情報リテラシーに関する
テストをオンライン上でやって
それに合格した人しか
アップロードできないようにする
とか。

そんなに悪いと思わずに
無自覚にアップロードして
世間から叩かれる側も
(バ◯ではあるけど)

ある意味被害者であり
その被害を抑えるには

誰でも自由に
アップデートできる仕組み
そのものを見直さないといけない
と思うのです。

結局、それがないから
児童ポルノであれ
犯罪であれ
好きなように
野放しにされるのですから。

そうやって
アップロードをする資格を受けても
なお規約に違反するような
動画をアップしたら厳罰とすれば

だいぶこの手の話は減る
と思うのですがどうなんでしょうね。

この手の
世間から叩かれる動画というのは
結局見る側の迷惑(不快感)
を顧みずアップしてしまう
ことから始まります。

 

逆に似たようなこと
(つまり、世間ではこれはどうよ
と思うようなこと)
をやっていても

相手を喜ばせる
楽しませるようなことなら
感動とか共感を生むと思うのです。

例えば
これはサウスウエスト航空の
スチュワードの機内アナウンスです。

真横で撮っているから
恐らく同僚が撮影して
アップしたのでしょうが
こういうのは悪くない
というか

「いいね!」が6,000件以上
付いています。

もう一つ
これもサウスウエスト航空

いや、もうなんというか面白い。

身内の悪ふざけでなく
いつも相手を楽しませること
を真剣に考えれば

ネット上だけじゃなく
リアルでも楽しい生活が
待っているんじゃないかな
と思います。

叩かれるんじゃなくて
喜ばれることを。

そういうお店でありたいし
心がけていきたいです。

そうやってみんなが
楽しい
をもっと地域に広げていったら
街も良くなると考えている
リーガルシューズ岡崎店なのです。