リスクとリターンのバランス

こんにちは

昨夜は
経営者のための勉強会で
靴磨き講座を行った
リーガルシューズ岡崎店の
尾崎です。

毎回靴磨き講座をやっていて
「え?まじで?
こんなに簡単にきれいになるの?」

という反応をいただくたびに

心の中で
ガッツポーズをしています。

 

簡単に成果が出るほど
楽しいことはないし

そう思っていただいた方が
これを期に靴磨きをちゃんとやろう
と思っていただければ

足元がちゃんとしたビジネスマンが
これから一人増えるわけで

私の野望
「世界で戦える
日本のビジネスマンを増やす」
計画がまた一歩
達成に近づくからです。

やっぱりね。
靴がキレイじゃないと
良い仕事はできませんよ。

 

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6316862

やっちまったなあ
というのが大概の反応
だと思います。

好きなんだけどなあ、この人。

私は
薬物はやったことがありませんが
(当たり前ですね)

ある程度分別の付く大人が
(しかもテレビなんかで観ると
けっこう知識も豊富だし
頭も良いあのピエール瀧が)

手を出すという道理が
よくわかりません。

若い子が粋がって
つい手を出しちゃう
というのならまだ分かりますが

なんであのピエールなんだろう
と思うわけです。

よく、心のすきを突いて
なんて言い方をしますけど

心のすきに薬物ねえ…?

ピエール瀧ほどの人なら
お金もあるし
他にも発散の仕方がある
のじゃないかなと思うのだけど

決定的に時間がない
というか疲労回復まで
短縮したかったのでしょうかね。

有名人が薬物で逮捕
という報道を見るたびに

「バレたら一発で社会的な死に至る」
という超大型のリスク
上回ってでもやりたい

と思えるほどのリターンが
あるのだろうか
と疑問に思うのです。

薬をやったら
観る幻覚を再現した映像
というのがあるのですが
(閲覧注意)

一般人の感覚としては
こんな気持ち悪いものを観るために
薬をやりたいの?という感じ。

性行為が
何倍も気持ちよくなるとか

1週間眠らなくても
元気でいられるとか
効果(?)もよく聞きますが

それが失うもの
(社会的な立場や年収)
と釣り合うとも思えない
のですよね。

それとも
人気芸能人が時間に追われて
切羽詰まったら
目先のリターンしか見なくなっちゃう
のでしょうか。

たまに
「損得ばかり計算していると
人生を楽しめないぞ」
などと言われたりしますが

いや、これについては計算しようよ。
損しか無いよ。
損切りも難しいよ。

経営者的な観点からは
リスクとリターンを
正確に割り出して
比較するのは当然なので

こんな地雷に
よく手を出すなとしか
思えないのです。

個人的には
ちょいと過激だとは思いますが

徹底的なショック療法というか
小学生くらいの
分別のわかり始めた初期に

少々トラウマになるくらいの
薬物中毒者の末期までの
悲惨な映像を全員に見せて

徹底的に嫌悪感を植え付ける
くらいのことはして欲しい
と思っています。

徹底的に損するリスクを見せつける。

これについては
子供の将来とか考えたら
人権とか別ないんじゃないかな。

薬物との戦いというのは
そういうものだと思います。

キレイ事では終わりません。

馬鹿げていると思われる
かも知れませんが
切羽詰まったら
靴を磨くと良いですよ。

失うのは
自分のちょっとした時間だけ
得られるリターンは
かなり大きいです。

薬物よりお安いですしね。

今回あまりオチがないですが

深夜にピエールの件を聞いて
ただただ残念な出来事だ
と思ったのでアップしました。

ピエール瀧に
靴磨きをしてもらいたいなあ…