為すべきことをなせ

こんにちは、新潟の夜は大勢の前で一人だけ”悪目立ち”した

リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

悪目立ちと言っても、壇上で人がスピーチしている最中に

あまりにも周りがガヤガヤしていたので、「静かにしてください!」

と大声を出しただけですけどね。

 

多分、以前までの僕なら、見て見ぬふりをしていたと思う。

怒らず、目立たず、静かに、ことなかれで。

ここ数年で、何かのスイッチが入ってしまったわけで。

今思うのは、自分の正義感に照らしてなすべきだと思ったことを

なさないのは「悪だ」ということです。

その結果、嫌われても何しても、自分が自分に納得できなくなるより

よっぽど精神的に良いわけで。

 

以前、役者に1時間位いろんなことをインタビューするという

アメリカの番組をNHKで深夜にやっていたことがあって

たまたま見たスピルバーグの回でのインタビューで、

「死後、天国に行ったとき、神からなんと言われたいですか?」

という質問をされた時に、

「為すべきことを為したなと言われたい」

とスピルバーグが答えているのを見て以来、

未だにその言葉をを忘れられません。

すげーかっこいい!

STEVEN SPIELBERG

なすべきことをなす

その意味はなんだろう。

 

僕にとっての今なすべきことは

「岡崎にあの店があって良かった。」

「岡崎にあの人がいて良かった。」

と言ってもらうために、お客様を含む周りの人に対して何ができるか

何をすべきかを考えて、行動すること

 

そのための手段が「リーガルの靴」であるわけです。

だって、リーガルの靴って本当に良いものだから。

2日前も新潟に工場見学に行って、本当にプロフェッショナルな人たちが

真剣に靴作りに取り組んでいる、真面目な良い会社だと再確認できたので

改めてこれで三河のビジネスマンの足元を支えるんだという

気持ちになることができました。

本当に、写真をアップすることが出来ないのが悔しいくらい。

せめて、見学ロビーの写真くらい。

 

リーガル資材部の部長が言っておりましたが

身につけるものの中で

ちゃんと作っている靴ほど多くのパーツを組み合わせるものはない

上の写真を見ればそうだろうなとご理解いただけるかと。

 

こんなにもの真摯なモノづくりをわかりやすく世の中に伝えていくべきだと

私は思っています。

それが私の為すべきことです。

 

カルロス・ゴーン容疑者と魅力ある社員はリーガルを履いているか?

こんにちは、「カルロス・ゴーン逮捕の背景は何?」と聞かれて、

いや、背景と言われても僕はCIAでもなんでもないのでよくわかりません

などと言おうかと思ったけど、

「やっぱりフランスのマクロン大統領のアンチアメリカ発言が発端じゃないの?」

などとしたり顔で答えてみた、リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

どちらかがミスタービーンです。さあ、どちらでしょう?

 

そこで、たまたま別件で用のあった日産社員の友人に電話をしてみたら

「めずらしいな尾崎がメールじゃなくて電話をかけてくるなんて」

「(にやにや)そっちの社内の様子はどうよ?」

「あ、そっちの件か~」などと鋭く反応した友人は、

「ありや、日産をルノーの完全子会社化したいフランス政府と

それに反対しているゴーンの綱の引き合いだ」

などと言われていることを教えてくれました。

 

それが陰謀論だか、真実だかわかりませんが、

「なんだかおもしろくなってきたぜ」という友人との電話を切り、

「いや、お前当事者だろう?」と内心でつぶやいたりしてみました。

 

会社が一瞬で大変になり、株価がだだ下がりの中で

こういう状況を楽しめるやつ。

案外そういう人が魅力ある人物といえるのではないかと思います。

 

それをあまり表に出しすぎると出世はできなくなりますが…

それでも、人生の刺激を楽しむというのは大事です。

どうせなら、ちょっとしたピンチを楽しもうじゃありませんか。

ちなみに、これもピンチですね。…あ、およびでない?

英語でもどちらも同じスペル(Pinch)と書くらしいです。

これは、いったいどんな語源なんだろう?

英語の先生教えて。

 

それはそれとして、

「本当の人の真価というのは、こういう時に垣間見える」

私はそう思うのです。

 

リーガルシューズ岡崎店は

自社のCEOの逮捕にも「面白くなってきた」と言っちゃえる社員と

そういう社風を持っている会社を応援します。(あくまでも応援ね)

 

ちなみに、タイトルのカルロス・ゴーンはリーガルを履いているか

という話ですが、確かな筋によると、リーガルを

履いているらしいです。

これ以上は情報保護の観点で言えませんが。

リーガルのオーダーシューズの本質は愛だと思う理由

こんにちは。沖縄にいるときに、お客様であり友人でもある方から

「実は今ウチの娘も修学旅行で沖縄にいるんだよ」とメッセージが。

へ~そんなこともあるんだ~と思っていたら、件のJKからメッセージが

来たので、それぞれの現在地を教え合ったりして、ネット社会ってやっぱり

すげーなと思ったリーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

 

家に帰って、奥さんにそのことを話したら、「その子と会わなかったの?」

と聞かれたので、「いや、JKの修学旅行に50代のオヤジが会いに行ったら

いろいろやばいでしょ」

変質者扱いされるか、もしくは「誰あれ?おじいちゃん?」とか友人に

言われたら、それはそれで凹むわ。

 

そんなわけで、昨日の沖縄の続きを書こうと思ったのですが、

今朝、お客様から手紙が届いたのですが、その内容がとても自慢したくなるもの

なので、嬉しくなってそちらを優先して書いちゃいます。

先日、退職記念に息子さん夫婦からプレゼントとしてオーダーシューズをご注文いただいた方からです。

こういうお手紙をいただくと、大変嬉しいです。しっぽ振りまくります。

読んでみるととってもありがたく嬉しいことが…。

ちょっと涙でかすんで見えません。

我々はこういう方のためにお店をやっているんです。

そしてご縁を頂いた「お客様の毎日を楽しくするお店」でありたいと。

この靴でご家族がいつまでも仲良くしていただければ嬉しいなとおもいます。

私達が提供するのは靴という機能ですが、

「靴を通じてどんな楽しい毎日を提供できるか」

本当はそちらがとても大事だし、それを常に考え続けていたいです。

お客様が当店で買った靴で、仕事もプライベートも楽しくなれば

それが私達にとっての成功なのです。

 

ちなみに、オーダーでご注文を頂いた靴は

これです。ブルースエード・ローファー。超かっこいい。

この靴を履いて、家族でどんどんお出かけしてくださいね。

 

お父さんの定年退職のお祝いに息子さんご夫婦がプレゼントしたもの

ご注文のネイビースエードのローファー。この靴も期間限定の革で作られたパターンオーダー靴です。

これはかなりかっこいいですね!内張り(ライニング)が赤というのもたまりません。

靴を脱いだ時の鮮やかさったらもうすごくいい感じですよ。

底材は革にして、ベージュと赤の塗り分けにしています。センスの良いカラーリングになっていますね。

この靴は、定年退職祝いに息子さんご夫婦のプレゼントなのだそうです。なんだかとても印象に残るプレゼントです。

粋ってのはこういうのを言うんでしょうね。

やっぱり良い靴は良い

こんにちは、リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

先日仕上がりました、サドルのパターンオーダー靴をお客様が引取りにまいりました。

こういうラフな格好で、足元は

これ。良い靴はぐっとファッションを高めますね~(自画自賛)

すごいおしゃれだと思います。

靴単体で見てもおしゃれだけど、履いてみるとやはり違った魅力がひきだされるなあと改めて思ったのでした。

期間限定受注のコンビ靴のパターンオーダーが仕上がってきました。

こんにちは、リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

9月の1ヶ月間限定で受注を行いました「コンビのパターンオーダー靴」が2足仕上がってきました。

どちらもサドルオックスフォードタイプで、この形は限定期間だけしか注文できません。

茶色ベースのサドルオックスフォード上の方の明るい革は型押し革です。大人のカジュアルという感じで、カッコいいですね。

こちらは少しドレッシーなネイビー色のサドルオックスフォードです。内張り(ライニング)を赤にして、脱いだときのインパクトの強い渋い色の組み合わせになっています。

普通の靴屋ではまず見かけない、自分の好みに合った自由な組み合わせの靴です。サドルデザインそのものがあまり見かけなくなっている昨今、この靴の新鮮さは相当なものがあります。

まあ、同じ靴を持っている人はほぼ皆無なので間違いなく飲み屋で間違えて靴を履いていかれるということは無いはずです。(わざと履いていくことは…なきにしもあらず?)

リーガルのパターンオーダーについてはこちらから!

https://moonlight-regal.com/lineup/PO/index.html