愛知の下町ロケットのような会社

こんにちは
昨日は一日中
あるイベントで役割を与えられて
名古屋の某ホテルに居ました。

結果は大成功
という評価でしたが
その裏で個人的に
右往左往していた
リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

船頭が多くなればなるほど
船は荒れるし
山を目指します。

そういう時に
責任を持てる船頭が
しっかりしないと
いけませんね。

はたして自分は
しっかりしていたのかどうか。

 

さて昨日は
世界に羽ばたいている
某企業社長の
講演の段取りを
行いました。

ある特殊な技術で
自動車や航空関連で
部品の長寿命化に貢献
しているという会社で
その会社の世界シェアは
40%にもなっています。

2014年には経産省の
グローバルニッチトップ企業100選
にも選ばれました。

ただし、そこに至るまでは
外見からはわからない
長寿命化の技術
(金属にあることをしたら
固くなって長寿命化されるが
外見上はあまり変わらない)

故に
「そんなことで簡単に
長寿命化するわけない」
と言われて
悔しい想いをしていたそうです。

そこでその良さを
証明してみせようと
非破壊検査装置を
開発しようとしましたが
その装置が他社の特許で
がんじがらめになっていたので
作れませんでした。

でも簡単にはあきらめません。

そこで、大学と共同研究したりして
他社の技術を回避する新技術を
自社で開発していきました。

そして、ついには自社の技術の
質の良さを自らで証明したのです。

その努力の結果、
今まで冷淡でアンチだった
業界関係者を
徐々にファンに変えていき

さらに精度を高めて、念願の
航空機業界(ボーイング、P&W)
からもサプライヤー認証を受ける
など、まさに下町ロケットばりの
活躍をしている会社なのです。

社長は穏やかだけど
エネルギーとパワーにあふれる方で
佃製作所の阿部寛のような
「決めたらやり抜く」
という情熱を持っています。

それもこれもある方の書いた本
(格言集のようなもので
市販化はされていません。
某経営者の団体のみで配布)
が元になっているという講演です。

大事なのは情熱と行動なのだ
ということがよくわかるお話です。

私は、この社長講演の
企画段階から関わっておりますが

わずか30分足らずの話をするにも
何度もプレゼン資料を書き直し
自分でも何回か練習で話をしてみて
時間を調整するなど
一切手を抜かない姿勢を感じて
感服しました。

(もちろん、その間にも海外出張や
海外提携やらの話が進んでいました)

絶対に手を抜かない姿勢は
どんなことであれ
いずれは一流に行き着ける
と思います。

「今は忙しいし
こんなもんで良いだろう」

などと言っていたら
何も前に進めなくなってしまいます。

言うは易しで
なかなかできることではないですが

毎日、何についてでも
「もっと良い方法はないか?」
を探し続けることが
前へ進める唯一の方法
ではないかと考えています。

当店もある意味
REGALというブランドに守られ
ともすれば手を抜いても良い
(日々、こんなもんで十分)
という気持ちになりかねないのですが

お客様にとって
もっと良い方法
もっと日々の仕事が楽しくなれる提案
ができるお店を目指して
手を抜かないようにしていきたいな
と思うリーガルシューズ岡崎店なのです。

「変なホテル」へのエール

こんにちは
本日は岡崎市で
成人式だそうです。

成人式といえば
成人式の日に
池袋のビデオ屋で
バイトをしていた
リーガルシューズ岡崎店の
尾崎です。

なんだか大勢の
新成人と一緒に居たくなかった
という天の邪鬼な理由からです。

この時のバイトでためたお金で
1ヶ月ほど北海道に
一人旅をしていたら
いつのまにか大学をやめた
という噂が立っていたのも
今となっては
甘酸っぱい思い出です。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190112-00010003-newswitch-ind

変なホテルといえば
蒲郡にもできましたね。

どうもやっぱり
いろいろ大変みたいです。

ネットに宿泊レポートがありました。

やはりまだ
ロボットのできる範囲が
非常に狭くて

ちょっとしたお遊び以上のことは
できなさそうです。

きっと運営側も
頭を悩ませている
のではないでしょうか。

そしておそらく個別に
メカをカスタマイズするよりも
遥かに安くて繊細な
家電操作が可能な
AIスピーカーの普及で
(グーグルホームや
アマゾンエコーなど)

特にロボットで
テレビや照明操作できます
という売りも
珍しくならなくなってきている
と思うのです。

上のレポートを見ると
ロボットのルームサービスも
かなりアナログみたいですし

つまり、最先端を期待すると
がっかりするという感じ
みたいです。

なんというか、日本人の想像以上に
GAFA(グーグル、アマゾン
フェイスブック、アップル
の4社のことだそうです)
が進んでいるということなのでしょう。

試みとしては非常に面白いですし
「変なホテル」というネーミングも
悪くはないですが、単に変だけでは
やっぱりお客様はついてきません。

変な上に快適で楽しくなければ
逆にがっかり度が増すだけ
のような気がします。

こう書くと批判的に書いている
というわけではないのですが

そうではなく
蒲郡という近所にあるホテルですし
個人的にはできるだけ応援したい
と思っています。

ぶっ飛んだネーミングには
そのぶっ飛び以上の期待値
があるわけで
それを乗り越える質の高さ
を実現して欲しいなと思います。

ぜひ、名実ともに
「変なホテル」を目指して
頑張ってください。

ちなみに私が
変なホテルという名前のホテルを
運営するとしたら
逆にロボットは一切使っていない
だろうなと思います。

僕にとって「変」とは
想像の外のことだからで
ロボット化はどの業界でも
これから時代に想像できてしまう
方向性だからです。

私は人の想像の範囲の外
(もちろん良い方向に)
を目指していきたい
と思っています。

だから当店も
普通の靴屋ではなく
変な靴屋を目指す同志
だと勝手に思っています。

いや、むしろ
靴屋の枠ではなく
お客様の楽しい仕事を
提案する店でありたく
努力をしているのです。

あなたの想像の外を
目指している
リーガルシューズ岡崎店です。

 

せめてここではリアルでいて欲しいと思う話

こんにちは

時間がないとか忙しいとか
言っていると
本当にシャレにならない
状況になるので

あまりそういうことは
言わないようにしよう
と思っている
リーガルシューズ岡崎店の
尾崎です。

忙しくなんかないもん!

少し書いてて
自分でも気持ち悪くなったり
しています。

 

これはタイトルだけでは
何のことだかわからなかった記事

 

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190108-00000027-zdn_n-sci

つまりはアウディの車の中で
ヘッドセットをつける。

もちろん運転手がつけるのは
ムリがありますね。

助手席の人でも危ないと思われる
ので、後部座席専用になる
のではないでしょうか。

装着すると目の前は
こんな景色になる

で、車の動きに合わせて
見える景色も変わっていくと。

おそらく
ナビやウインカーと連動するのか
横Gを早めに検知して
VRを動かすということになる
のでしょうが…

うーん、最初に思ったのは
なんだか酔いそうだな
というものです。

あと、こういうのは
車内で子供が騒がないように
静かにさせておく為に設置する
とかなんでしょうが
子供はすぐに飽きそうな
気がします。

もちろん対応ソフトは
今後も増えていく
とのことですが

どうなんだろう。

こんなのもある。

きっと将来の
自動運転が実現したときの
車内の時間つぶし対策の種まき
としての研究なんだろうけど

なんか壮大にコケるニオイが
ただよっている気がしてなりません。

いや、一生懸命開発している
ディズニーの皆さんには
申し訳ないですが。

私の個人的な感想ですが
子供が親と車でどこかへ出かける
というのは
大切なコミュニケーションの時間
ではないかと思うのです。

上のマスオさんは
煽られているっぽいですが…。

車内での会話だけでなく
その車窓から見える景色や
街の風景なども
子供の脳には新鮮な情報として
インプットされていきます。

狭い車内空間で
家族の時間をどう過ごすのか
というのも大事なんじゃないかな
と思うわけです。

いやいや、お前は小さな子供と
車に乗ったことがないから
言えるのだろう

あれは大変なんだ
と言われれば
そうかもしれませんが

大変だから、楽になるから
目の前の空間から切り離して
バーチャルな世界で遊ばせる
というのはどうかなあ
と思うわけで。

その流れで
車内の後部座席でDVDなどを
流せるようになっている
ワンボックスもありますが
それはちょっと寂しいな
と思ったりします。

車内という
自由の効かない狭い空間で
家族との時間も持つこともなく
自分の好きな映像だけを
見て過ごす子供というのは
我慢の効かない子供に
育ったりしないだろうか。

考えすぎかな?

狭い車の中で
運転手が運転だけして
他の同乗者は
(大人でも子供でも)
全然別の空間に
意識が行っている
静かな車内というのが
もしできたとしても
僕はあまり好きになれないだろうな

私は眼の前の人と会話をし
外の景色に感激し
狭い空間(車内)を出た時に
味わえるあの開放感
といったアナログな感覚を
大事にしたいと思います。

それこそが、ドライブの楽しさ
なんじゃないかなあ。

そういう人が
車を降りた時に来てホッとして
リアルな空間で楽しめる
アナログな人がやっている
アナログな店でありたいと

思っている
リーガルシューズ岡崎店なのです。

 

 

多様性が楽しさを生むと思う話

こんにちは
4日から年初の営業が始まり
昨日まではセールダッシュ期間だった
リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

本日からは社会は通常期間に入るため
当店も落ち着くことでしょう。

昨日までの3日間は
たくさんの常連のお客様に
ご来店いただきました。
ありがとうございます。

世界を変えた車15台という記事

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190106-00010000-binsider-int&p=1

日本車は3車種ということですが
こういうのは主観も相当入るから
賛否はあることでしょう。

「なぜ、未来に行ったり
過去に行ったりできる
デロリアンが無いんだ!」
とか。

だから、まあこんなものか~
みたいな感じで
見ていったわけですが
最後の最後を見て
ブログに取り上げることに
決めました。

実は最後の最後は車ではないのです。

ネタバレになってしまいますが
世界を変えた(というか変えつつある)
最後のものとして
ウーバーを挙げています。

だいぶ有名になってきているので
説明もいらないと思いますが
タクシーを使わない
配車アプリのことですね。

これが進むと
車を所有することから
シェアすることに移る
というのです。

ウーバーは最近名古屋でも
ウーバーイーツを始めた
とのことですが

これもいわば
出前のシェアみたいなもの
ですよね。

所有すると大変なものを
シェアすることで
身軽になろうという発想です。

これが世界を変えた車の
最後に来るということは
車の多様性が失われていく
という宣言ではないか
とも思うのです。

だって、シェアするのなら
できるだけ
均一化を図ったほうが
シェアを提供する側も
される側も不便さは
なくなるわけですから。

実際にウーバーイーツの
配達人が使うバイクも

どこのステーションで
使い始めても
どこのステーションで
返してもOK
ということなので

ちょっと空いた時間で
近場のステーションの
自転車で配達して
配達先の近くの
ステーションで返す

なんてこともしているわけで
それはドコモが提供する
単一車種のバイクで
十分なわけです。

こういったシェアの試みが
うまくいくかどうかは
わかりませんが
個性を大事にする人にとっては
大変な問題になるだろうな
とは思うのです。

だって
シェアが増えれば増えるほど
シェア用の単一車種が増えて

それが嫌だという人には
生産効率が悪い少量生産の車を
かなり割高で
買うしか無くなるわけで

車がお金持ちの趣味人の
おもちゃのような存在に
なっていくことが
予想されるからです。

そう思うと
僕もシェアリングエコノミー
というのは斜めに見ています。

多様性の失われた種は
滅びるからです。

人とは違うものを求めるからこそ
発展というものがあるわけで
これでは世界を変える車は
もう出てこない!打ち止め!
となってしまうからです。

僕はそういうのは嫌だな。
誰もが同じ車に乗る社会は
つまらないと思います。

話は変わるようで変わりませんが
当店がオーダーシャツに進出したのも
社会に多様性を求めているからです。

スーツには白いシャツが当たり前という
単一化した思考の人たちに

いやいや、他にもカラーがいろいろあるし
それぞれの個性に合わせて
色や柄やデザインを
組合わせても良いんだよ

と言いたいが為に
シャツを販売開始したのです。

 

それでも今の所
白いシャツの注文が多いのですが

ま、それは、これからこれから

異論もあるかもしれませんが
シェアが前提で
なんでも均質なムダのない未来
なんてものは来てほしくないし

多様性を認め
面白いと思える他にはないものを
面白く提案できる

そんな世の中を残していきたい
と思っている
リーガルシューズ岡崎店なのです。

事情を知らない転校生とツイッターパワーと共感力

こんにちは
今日は昨日に引き続き
マンガのことについて書こうか
とやる気満々の
リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

正月に気になったので
このマンガをキンドルで買ってみました。

試し読み版 https://amzn.to/2Rw7Nbv

ニコニコ静画版 http://seiga.nicovideo.jp/watch/mg324791

ちょっと子供っぽい絵なので
50代のおじさんが買うのはどうか
とは思いましたが

「2018年2月に投稿された初回は、Twitter上で10万回以上の「いいね」を集めるなどの大きな反響を呼び、Twitter外でも複数の記事などに取り上げられた」

という紹介文が気になって
買ってみたわけです。

目がぎょろっとして暗いためか
クラスメートから「死神」
というあだ名をつけられて
からかわれ孤立している
小学生の女の子「西村さん」と

そんな彼女のクラスに
やってきた転校生で
ちょっと鈍感(あほ?)な
男の子「高田くん」
の日々を描いた作品です。

結論から言うと
こういう人の心が救われる話が
大好きな私は
けっこう感動してしまいました。

いじめを救う話になるわけだけど
空気を読まない(読めない)
転校生の高田くんは
その幼稚とも言えるメンタリティで
眼の前のいじめを
いじめと受け止めることがなく
すべてを前向きに解釈していきます。

同級生が「死神に触ると呪われる」
というと
「死神の呪いがカッコいいから
西村さんと手をつなぎたい!」とか

西村さんが給食当番の時に
「死神の持ってきたカレーはまずい」
とかわかわれたら
「まずいなら僕にちょうだい」
などと天然で言う。

そのたびに西村さんは
恥ずかしがりつつも
心を開いていくのです。

鈍感力&
気になったことは何でも聞く&
素直さが高田くんの良さなわけで
これは大人の僕でも欲しい力です。

いや、むしろ大人だから
欲しい能力かもしれない。

子供すぎる高田くんの
天然なセリフがけっこうキます。
話が進むに連れて「グイグイくる」
の意味がわかってきます。
こりゃ、女の子イチコロだわ。

1話1話が短く読めるので
ちょっと変わったラブコメを
気楽に見たい人にはおすすめです。

とはいえ
面白かった・楽しかっただけでは
私の趣味をさらけ出すだけで
本ブログの意味をなさないので
ここからビジネスを絡めて
考えてみます。

このマンガがツイッターでアップされて
10万もの共感(いいね!)を集め
その8カ月後には単行本化されていて
あっという間に重版という事実は
実はすごいことなんじゃないか
と思います。

昔なら考えられないことです。

まずプロの編集者に見出されて
それが漫画誌に発表され
単行本化される従来型
とは全然違うアプローチです。

先にお客様の輪が
(無料の場で)作られ
そこにプロが乗っかって
商業化されていくという仕組みは
今の時代の売り方になっている
のではないかと思うのです。

ボカロとかもそうですしね。
米津玄師もボカロから始まった
と聞いています。

そして、そこでブレイクするには
どんな共感の種を自分が持っているか
にかかっていると思うのです。

たとえば、歌唱力がすごいとか
画力がすごいとか
そういう個別の能力も
大事かもしれませんが

それはもう決め手ではなく
さらにその上に
「あなたは何で共感してもらうの?」
を出せるかどうかが
本当の決め手になると思うのです。

これはマンガや音楽だけじゃなく
あらゆる仕事に言えることです。

逆に言えばどんなに凄腕のプロでも
共感の種を持っていないと
誰も注目してくれなくなります。

たとえば、靴屋として
平均レベルより上でも
お客様から共感されなければ
終わりです。

僕は10万ツイートを超えて
単行本化したこのマンガに
とても共感しました。

だから、このブログでも
力を入れて紹介しています。

そんな共感のちからを
自分が出せるかどうか。

これこそが
今年の私の課題だったりします。

このお店の人達には共感できる
と言ってもらいたい
リーガルシューズ岡崎店です。

お客様の望む方向に変化すること

こんにちは
正月は読書をしていたと
書きましたが
その大半はマンガでした。

2日前にも書きましたが
1月1日はヒストリエを
ひたすら読み続けていました。

ヒストリエはマケドニア王国の
アレキサンドロス大王に仕えた
カルディアのエウメネスという人
の物語です。

実在の人物らしいですが
史実でも前半生はわかっていません。
カルティア市一番の有力者の息子だけど
ある理由で奴隷階級に落とされる
というところから話が始まります。

並外れた知恵と行動力で
紀元前の地中海世界を
生き延びていきます。

これがかなり面白い!
一気に読んでしまいました。
今の所、発売は10巻までですが
まだ先は長そうです。

今ならAMAZONで
キンドル版は1巻が無料なので
興味を持った方は
ぜひ一度読んでみてください。

https://amzn.to/2s9lYVF

 

前置きが長くなってしまいました

https://bit.ly/2TrWRJg

あのチープなカーフェリーも
変わってきているんだなあ
と思う記事です。

やっぱり世の中
どんどん変化してきていますよ。
雑魚寝大部屋なしの
全室が個室のカーフェリー
が運行開始って。

もうね、その昔
北海道周遊券1枚持って
夜行急行で青森まで行き
青函連絡船で雑魚寝で
4時間半揺られて

↑こんな感じ

函館着いたら
特急の自由席に乗るべく函館走り
(当時は札幌までの自由席を確保すべく
連絡船から列車のホームまで
ダッシュをしていた人が多かった
それを函館走りと言います)

をしてきた私からしたら
カーフェリーは大部屋雑魚寝
という認識から離れられません。

今は全室個室…

こうなってくるとちょっとした
プチクルーズですねえ。

そういえばクルーズ船も
大型船が増えたおかげで
10泊で船内の飲食は全てタダで
20万円台なんてのがあったりして

高嶺の花どころじゃなく
普通に旅行するより安いじゃん
というのもよくBSで
放送されていたりします。

そうなると価格破壊と言うよりも
クルーズがクルーズでない
別物になったという感じがします。

そういう大衆化したクルーズもあれば
世界一周1千万円台なんてのも
あるので、二極化しただけなのかな。

「従来船では大部屋の船室を利用されていても、ほかの人が気になるといった理由から、共用スペースで寝ていらっしゃるお客様も少なくありませんでした。また、近年は上位のグレードから予約が埋まっていく傾向もあります。若い人には雑魚寝は無理、そういう時代なのです」(四国開発フェリー)

つまりは、同じものでも
顧客の志向や使われ方が
変わってきたので
変わってきた方向に
変化していこうという考えですね。

 新造船を「完全個室」としたのには、10年後を見据え、大部屋や相部屋を「中途半端に残すのはやめよう」という考えがあったとのこと。

これは正しい経営判断
のような気がします。

そして、もう一つの理由として

ドライバーの『働き方改革』が進むなか、当社のフェリーを利用すれば法令に定められた8時間の休息時間を確保できるため、トラックの需要が増え続けています。

これも大きいと思います。

トラック輸送と競合するのではなく
うまく取り込むという発想です。

トラック会社にしてみれば
移動中に休憩時間を与えられるんだから
運行コスト次第ではメリットも大きく
双方共に利があります。

(こういうのをウイン・ウイン
って言うんでしょうが
なんかこの言葉って安っぽくて
言いたくないんですよね)

こういう、古臭くて
陳腐化しているようなものが
顧客の変化に合わせて
自分も変化しつつあるというのは
大変ワクワクします。

意外と、簡単に気がつくようで
従来のやり方に固執して
古臭いままの企業なんて
山ほどありますから。

そういう会社はたいてい
お客様を見ていなかったり
しますよね。

そういう意味でも
四国オレンジフェリーには
うまく軌道に乗ってほしいなあ~。

リーガルも一時は
”オヤジ靴”みたいに言われ
時代に取り残されたブランド
みたいに言われていたこともありました

少しずつデザインや素材などを変化させ
底を打ったかのような状況が続いています。

問題は、底ばいのまま
一向にV字回復する気配が無い
ということですが
それでも、少しずつ変化しています。

変化しないと消えてなくなる。

カーフェリーもリーガルも
ほかのどんな商品にも言えること
だと思いますが

今、私達の商品を使ってくれている
ユーザーの人たちが
明日も同じものを求めて
ユーザーでいてくれる
保証はありません。

顧客の求めるものが
変わってきているのなら
我々もその変わった方向に
提案をしないといけません。

西三河の人が望むリーガルを
提案し続けないと
私達も
消えて無くなってしまいます。

そんなのは絶対に嫌だから
西三河の人たちが
自信を持って仕事ができる靴を
いつまでも提案し続けたい
リーガルシューズ岡崎店なのです。

 

 

 

 

フェークニュースは他人事ではない

こんにちは
本日からリーガルシューズ岡崎店は
冬のクリアランスセールです。
一度覗きに来てくださいね。

今の時代は何が本当で
何が嘘なのか
本当によくわからなくなって
いますね。

この動画とか
どう考えても精巧すぎて
見破れません。

AIによってつくられたフェイク動画。20秒を過ぎたあたりで、“オバマ前大統領”が「トランプ大統領は救いようのないマヌケだ(President Trump is a complete and total dipshit)」と発言しているが、しばらくすると画面が二分割されて俳優兼監督のジョーダン・ピールが現れ、これがフェイク動画であることがわかる。VIDEO COURTESY OF BUZZFEEDVIDEO

 

https://wired.jp/2018/09/14/deepfake-fake-videos-ai/

上の動画は
AIで作ったものだそうです。
こんなのが出回ったら
とても普通の人間じゃ
見破れません。

なのでこれがフェイクだと
特定するAIも作られている
という記事です。

作るAI vs 見破るAI
ということで
結構下世話なジャンルで
AI同士がバトルしている
わけです。

今までは
自分で見たものしか
信じられないと
言っていた人も
この動画を見れば
信じちゃうかもしれない

そうなると今度は
何を信じればよいの?
ということになります。

例えば
スポーツ界のビデオ判定や
防犯用監視カメラ
ドライブレコーダーなど

テクノロジーの進化は
曖昧だったことを
はっきりさせることに
貢献してきました。

でも、だんだんこれも
信じられなくなって
いってしまうわけです。

行き着くところは
どうなるんでしょうね。

また昔のようなアナログな
判定方法に戻るんでしょうか。

そうなっちゃうと
テクノロジーから戻って
個人として相手を信用できるのかどうか
がこれからの時代の
大きなキーポイントになりそうです。

既にマスを対象としたメディアは
どんどん力を失ってきつつあり
人対人の小さな世界に
戻ってきている気がします。

本人を知っていて
本人と話をしていて
本人を信用しているとなれば
少々のフェークなんかは
気にせず対峙できます。

でも世の中そんな人ばかりではない
のはわかっています。
ですので、知り合いの和を広げる
しかありません。

 

毎日会う人
仕事で会う人
ご近所さんに
あの人は信頼できる人だと
日々思ってもらうことは
フェークのトラブルを
避けるためには
必要なことかもしれません。

大事なのは
あなたがどんな人かを
殆どの場合は
見た目で判断されます。

今までもそうでしたが
これからさらに
そういう時代に入る
と思っていただいて
間違いありません。

最初の見た目をクリアしてから
言動や、動き、行動などの
人間性に触れられるのです。

あなたの見た目。
大丈夫ですか?
足元は疎かになっていませんか?

自分の見た目に
自信を持ちたい人と
商売がしたい
リーガルシューズ岡崎店です。

 

雪が降るまえに…転ばぬ先の靴

こんにちは
連日のように深夜まで
名古屋方面に行っていて
なんだか自分がいつどこに
いるんだかわからなくなっていた

リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

その行動も年内は昨日までだったので、
ちょっと安心。

あとは残っている店の仕事に
専念するだけです。
それもまた
大変だったりするわけですが。

当店の年内の営業は12月30日まで、
あと3日になります。

昔は年末までに
新しい服とか靴とかを揃えておいて
新年は新品で過ごすという方も
多かったのですが、
最近は特にそういう節目を感じさせない
皆さん普段どおりの日常という感じですね。

それでも、年末感のある
今の時期というのは
忙しいけど嫌いじゃないです。

もう今日から休みの方もいらっしゃいますが、
29日、30日は土日です。

そうです、年内最後の週末です。

ここは満を持してお待ちしておりますので、
ぜひお立ち寄りくださいね。

今の岡崎市は晴れなので、
なんだか雪がくる気がしませんが、
何があるのかわからないので
スタッドレスタイヤには変えておきました。

大雪の地方に行く(帰る)方は、
靴はちゃんと滑りづらい靴で
帰ってくださいね。
そうでなくても、
中部地区にも結構降るらしいので、
靴を買うなら今のうちですよ!

まさかここまで降るとは思いませんが…

靴屋はどの店も雪用の靴は
そんなに在庫を持っていないので、
降ったら結構あっという間に売り切れます

当然ですが、こういう底材より

こういう底材のほうが

 

滑りには強いです。
(過信は禁物ですが…)

今ならまだ
当店にもいくつか
滑りに強い靴がありますので、
早いもの勝ちです。

こんなのとかね

転ばぬ先の杖ではなく
転ばぬ先の靴を売る
リーガルシューズ岡崎店です。

中小零細店舗が生き残る道はこれだろうという話

こんにちは
毎年、近くのスーパーで
クリスマスケーキを半額で買っていましたが、
さすがに不評でしたので、
久々に500メートルほど離れたウッド洋菓子店さんで
定価でクリスマスケーキを買った
リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

中小零細店舗が生き残る道がここにあるんじゃないかなあ
と思える記事を発見しました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181225-00010013-houdoukvq-bus_all

人工17000人の北海道の小さな町というだけで、
普通なら絶対に本屋さんが成立しようもない
場所だと思えるわけですが、

1万円の本セットに7000人の応募がくるわけですから

なにか理由があるわけで。

ネットがあるからと言っても、
今となってはアマゾンを始め、
ネットで本を売るのにも、
ものすごくハードルが高いわけです。

どうやっても普通の本屋さんが
生き残る道がないんじゃないかとすら思えます。
でも、この北海道の片田舎の店には注文が殺到しているわけで。

 

この一万円選書とは、客1人ひとりに合った1万円分の本を、岩田さん自らが選び、郵送するサービス。

簡単に言うとそういうことなのですが、
別になんでも選んで本を送れば良いというわけでなく、
買う人はいったいどんな人なのかを見極め、
その人に合った本を自分の目で選んで送るということです。

これは絶対に簡単ではないはず。
だから、しっかり事前にカルテも取って相手を想像するし、
さらにこの店主は生涯に1万冊本を読んだベテランの読書家
だからこそできるキュレーションなのです。

「キュレーション」(curation)とは、情報を選んで集めて整理すること。 あるいは収集した情報を特定のテーマに沿って編集し、そこに新たな意味や価値を付与する作業を意味します。

これができるかどうかが、
これからの中小零細店舗が生き残れるかどうかの
分かれ目になるということです。

これは美術館の学芸員が
キュレーターと呼ばれることからきているのだそうです。

キュレーターは、例えば次の展覧会を、
どんな人や時代の絵画をどのような順番で
どう見せていくのかというのを考えて、
それに合わせて解説を作ったりして、
ものすごく考えて作りこんでいるわけです。

例えば、同じ画家さんでも人物画なのか風景画なのかによって
編集(展示の仕方)は変わったりするわけで、
それによって、展覧会の良し悪しが決まると言われています。
この作業がキュレーションということです。

この店主の岩田さんも、
その一人ひとりの人生と向き合い、
最適な本をキュレーションする
ということに特別な付加価値があり、
そこに1万円を払う人たちが集まっているわけです。

今の自分も、
お客様から「どんな靴が良いの?」と聞かれたら、
相手を見て、どんな服装や場面かを聞いて、
「それならばこの靴とかどうですか?」

と提案する機会が増えました。

そのほうがお客様も納得してくれるし、
笑顔で帰ってくれます。
そんなに大げさなものではないかもしれませんが、
これもキュレーションの一種だと考えています。

今までの自分は
こういうことは日本有数の権威みたいな人(ドン小西とか?)
がやるもんだと思っていましたが、
でも、多くの人はそんな権威でなくても
自分を輝かせるアドバイスをしてくれる人
を求めているのだなと思っています。

私は、リーガルに入って30年間、
いつも、リーガルの靴やリーガルの靴を買ってくれる人のことばかり
を考えて来ました。
それこそ、禿げ上がるくらいに。

最初の14年はリーガルの本社で、
リーガルの靴を売る店を束ねる部署(FC本部)において、
あとの16年はリーガルの岡崎店でです。

おかげで、リーガルの靴を履いてビジネスをする人が
より仕事が楽しく、かっこよく、気分良く過ごす方法
については日本でもかなり上位に位置するくらいには
権威になっているんじゃないかなと思っています。
…かなり狭いジャンルではありますが。

そんな私が言えるのは、
靴一つだけでも、あなたのビジネスは変わります。
周りの見る目や仕事の信頼感や異性との付き合い方も、
靴だけで変えられる力があるのです。

また、当店がバッグやシャツも始めたのも、
あなたのビジネスを成功に近づけるためなのです。

あなたのビジネスを足元からキュレーションします。
それがリーガルシューズ岡崎店なのです。

 

 

クリスマスに思う、イエスと言える能力

こんにちは
お店のスタッフからは
まだまだお前はさらけ出しが足りない
と言われている
リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。
自分、本当はものすごいシャイなあんちくしょう

なんです。

 

ネットリテラシーというのは
こういうセンスの良いことなんだろうな
と思う好事例です。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181223-00000001-withnews-sci

真面目な印象のところが
こういうことを書いちゃうんだ
という意外性が魅力なんでしょうが。

笑いと不謹慎のギリギリレベルの書き込み
はセンスだと思います。

まあ、でもこれくらいなら
不謹慎ではないかな。
「イエス」が入っていれば
たいてい成立するわけですから。

 

 ーーいきなりなんですが、「神様をバカにするな」ってクレーム来ないんですか?
 渡辺さん「来ないと言ったらウソになりますね。でも僕、こういうのってティッシュ配りと一緒だと思っていて」

クレームもゼロではないとのことですが、
こういうのって
そりゃ3%くらいは何にでもクレームをつける人
がいるので、クレームを恐れていたらできません。

クレームを気にしたら、
当たり障りのないことしか書けなくて、
誰も注目しないクソつまんないアカウントに
なってしまうわけで。

やっぱり、万単位のフォロワーがいるのは
ある程度の笑いのセンスがあって
人を傷つけずに引き込むことができる力
があるからだと思うのです。

これはね、自分も見習いたい部分です。
自分もその力が欲しいっす。

笑いを取るつもりが、
単に暗かったり攻撃的だったりして
かえってイメージダウンになる
なんてことはよくあることですから。

それと、ある程度覚悟がないとできないんだと思います。
人からどう思われようが、どう非難されようが、
自分が良いと思ったことは良いと言える覚悟。

結局、人を非難する人は、
ある種の娯楽のようなもので非難しているわけで、
人を非難することで自分が正しい
(本当に正しいかどうかは関係ない。
だって、自分が認めてもらいたいだけですから)
と主張したいんだろうなと思います。

そんな他人の娯楽に付き合って
ビビって本当のことや言いたいことを言えないのは、
損失だ
と思うのです。

それが成立するのは
無意識のうちの上下関係であり、

例えば、
「買ってやっている」「買ってもらっている」
の関係だったり、
「税金を払っている」「税金をもらっている(公務員)」
の関係だったりします。

でも本当はそれ以前の段階で、
ネット上では誰かすらもわからない、
闇の声にビビってるわけです。

そんなの関係なく、
人は人と対等なんだ。
ビビることはない。

と言えるかどうか。

その覚悟の問題だと思うのです。

「イエス」と言える能力!

これが大事なのです。

もっとも、そんな対決姿勢でなく、
センスと笑いでフォロワーに楽しんでもらって、
さらに何らかの役に立つ(←ここ大事)
ブログやSNSをやれるリテラシーを持ちたい。

クリスマスにそんなことを考えていたりします。
メリークリスマス!