イタリア・アルビニ社の特別な生地のオーダーシャツが作れるキャンペーン!

こんにちは。

先日、NHKで流行語大賞ノミネートの話題をしていましたが

半分くらいはその言葉を聞いたことがない

リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

カメ止めって何?…

もう流行語にはついていけません。

 

いったいこれらの言葉はどこで流行しているのでしょうか?

 

 

さて、当社ではオーダーワイシャツをこの夏からやっているわけですが

早くも秋の特別なキャンペーンのご案内です!

今回のこれはすごいですよ!

 

イタリアには、昨年やんごとなき事情で2回ほど行っています。

その時思ったのが、なんだかみんなおしゃれだな~ということ。

本当に、おしゃれな人が多いんですよ。

それはイタリア人だからというわけではなく、

多分、意識の問題です。

イタリア人には特別な美学があるようです。

その美学を体現するのがシャツなんですね。

だから、シャツ生地にこだわる人が多いんですよ。

そこで、今回のキャンペーンなんです。

イタリアの生地の良さを、普段よりお得に感じていただこうかと。

普段着ているシャツとは明らかに違うということは実感できます。

そこで

イタリア・アルビ二社の厳選生地で作る

アルビニファブリック・フェアを

11月17日~12月9日で当店で行います。

「アルビニ」って何よ?

と思う方はたくさんいらっしゃるかと思います。

 

少なくとも流行語大賞よりは知られていないでしょうが、実はすごい会社です。

 

アルビニ社は1876年創業のイタリアの老舗生地ブランドで

(創業から140年以上!)

イタリア3大生地メーカーの一つです。

 

ちなみに、リーガルの創業は1880年です。

明治元年は1872年ですので、西郷ドンが維新した直後に出来た会社ですね。

 

上は紹介動画です。英語ですが、よく出来ています。

なんだかスマートかつ老舗感の強い会社ですね。

 

世界のトップブランドであるトーマスメイソン(イギリス)や

DJA(ディビッドジョンアンダーソン)(スコットランド)

なども傘下に抱えるブランド集団でもあります。

 

アルビニとはイタリアの地名のこと

その一帯に住む人は何かしらアルビニに関わっている

といわれるほどの規模の大きさを誇り

現在に至るまで家族経営で5世代に渡って経営をしてきました。

そのイタリアの老舗生地を使ってシャツを作りましょうという企画です。

 

今回は厳選された20種類の生地を使い、

 

1.アルビニ社名刻印白蝶貝ボタン

2.リネンポケットチーフ

が標準装備で付いてくるという、太っ腹な企画なのです。

 

私もこの機会だから個人的に1枚作ってしまおうかと考えています。

ぜひ、この機会にあなたもご検討くださいね!

肝心のお値段ですが、1枚16,000円(税別)になります。

詳しくは、お店で店長にお尋ねくださいませ。

やっぱりポール・マッカートニーはすごい

こんにちは、昨日はゆず庵という寿司としゃぶしゃぶ食べ放題の店に行って、想定通り食べすぎてしまい、深夜まで苦しかったリーガルシューズ岡崎店の尾崎です。食べ放題は根が卑しい人には危険ですね。

先日、ポール・マッカートニーの名古屋ライブに行ったわけですが、そのことをちょろっとブログで書いたら、やたらと「22番、行ったんだって?」「マッカートニー見てきたの?」と声をかけられます。やっぱり、ポール・マッカートニーの名前ってすごいんですね。

22番の意味はググってみてくださいね。

チケットの声をかけてくれたのはアメリカ人のクレッグという友人ですが、前日の朝にいきなり電話がかかってきて、ものすごいネイティブな英語とたどたどしい日本語で、「ポール・マッカートニーのライブチケットあるんだけど行くか?」と言われました。当たり前だけど、彼の発音が流暢すぎて、「ポール・マッカートニー」というのが何度聞いても聞き取れず、「は?ホームパーティー?(と聞こえる)」と聞き返していました。

最初はどうしようかと思ったのですが、ポール・マッカートニーも次があるかどうかわかりませんし、クレッグの「関係者席チケットだよ」という言葉に踊らされて、「行く!」と答えたわけです。そりゃ、関係者チケットなら行くでしょう。

つまり、行くと決めたのは前日で、値段も聞かずに行ったのです。最後に値段を聞いてびっくりしたのは秘密です。

明日に続きます

 

23cmの靴が多い店

こんにちは、リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

昨夜は、某団体の偉い方の会社の新工場落成記念(東海市)でいただいたワインを、自宅でトマト鍋とともにいただきました。最後はリゾットまでして食べたわけですが、ワイン美味しかったです。日野市にある都下ワイナリーというところのワインですが、まあ、確かに日野市は東京都下だなあと変なところに感心していました。

https://giftya.net/hpgen/HPB/shop/shopguide.html

それはそれとして。

当店は、不思議とやたら23cm、23.5cm(スニーカーサイズで24.5~25cm)の靴が売れます。レディースの靴ではなく、メンズの靴です。

全国的にはメンズでこのサイズの靴はほとんど需要がないとされているので、あまりメーカーでは作っていません。23cmに至っては、作っている靴そのものがほとんど無いくらいです。なので、いつもメーカーも在庫を切らしています。

それでも、時々売れ筋商品の靴で23cmや23.5cmがメーカーに仕上がってくると、慌てて当店が3~5足位押さえます。メーカーの人に言わせればなんでそんなに持っていく(確保する)の?と言われるレベルですが、だって売れるんだもんとしか言いようがありません。実際に、よく売れます。体感的には25cmに匹敵するくらい(といわれてもほとんどの人が「しらんがな」という感じでしょうが、リーガルでは25cmが1番売れ筋のサイズです)です。

というわけで、男性の足のサイズが23~23.5cmの方でビジネスシューズで買える靴がないという方は、なるべく当店では用意していますので、一度ご相談くださいね。

ちなみに、女性の22cmの靴もある程度確保していますので、合わせてご相談ください。仮に当店に在庫がなくても全国のネットワークで探しますので、諦めないでくださいね!

 

国内なんだけど、国内とは明らかに違う感満載の沖縄という場所

こんにちは!黙っていましたが、昨日の朝から沖縄入りしており、沖縄那覇空港でソーキそばと混ぜご飯の朝食を430円で食べた尾崎です。

朝食を食べるのに何か良いところはないかなと調べてみたら、ここが意外な穴場ということで、到着ロビーの一番はじの琉球銀行の裏手の空港食堂で食べました。

ここはまだ本当に空港なのか?と思うような場所でした。

が、味はなんだか家庭の味というか、優しい味で美味かったです。

これでこの値段なら十分おすすめできる。

 

11月13日(つまり昨日)から沖縄に来ています。

12日の夜に伏見での会議を22時半に終え

そのまま11月12日の深夜にセントレアに到着。

セントレア内にあるTubeSQというカプセルホテルにチェックイン。

カプセルホテル自体は、あまり使わないけど、5時間だけだし。

部屋は必要にして十分な広さでした。人生3度めのカプセルホテルです。

すぐにシャワーを浴びて、寝る体制に入りましたが、深夜まで廊下を歩く人の足音が眠りづらかった。

なんであんなに足音立てるんだい!?

あと、なんだか工事のような音が一晩中していました。

でも疲れていると眠れるものです。

なんとか5時に目を覚まして、チェックイン。

朝6時発の便で沖縄へ向かいます。

流石にその時間の便だと、お値段も安い安い、6千円くらいです。

沖縄まで、6千円で行けるんですよ!?

往復で1.5万円なんて、東京に行くよりも安いなあ。

価格破壊なんてもんじゃない。その上で、コーヒーもキットカットも付きます。

空港でソーキそばを食べて、モノレールでまちなかへ

沖縄のモノレール(ゆいレール)は快適でした。

記念にとゆいレール(沖縄のモノレール)にしか使えないICカードを1000円で購入。

なんか欲しかったんですよ。

ときに人はお土産というものには意味なくお金を使います。

鉄道系ICカードと共通しないので、これを本土で使えない。

でも買ってしまう。

土産にすると物は買ってしまうんだよね。

キンコン西野の言う通りだと思う。

このカードを使って、街なかに向かいます。

街なかの県庁前駅徒歩3分のホテルに荷物をおいて、セミナー会場に向かいます。

僕は沖縄に観光ではなく、セミナーを受けに来たのです。

国際通りという沖縄市の繁華街を華麗に通過し、地元感丸出しの裏通りを歩くこと5分

多少時間が早すぎたので、プラプラしていたら、ちょっと良さげなクラフトショップを発見したので、入ってみました。

続く…

 

 

 

やっぱり注目される5色のスニーカー

こんにちは、リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

やっぱり店においておくと目立つのが、5色の新作スニーカーです。

デザイン面だけじゃなく、GORE-TEX採用なので、雨の日でも安心な実用性もあります。もちろん、履き心地はリーガル品質です。

人気は両端のホワイトかチェック柄かな。個人的には真ん中のスプラッシュ(といえばよいのか…)柄がおすすめですが、さすがに良いね~とは言ってくれても買う人は少ないようです。履いてみると意外にかっこいいんですけどねえ。

手前のスプラッシュ柄、どうですか?我こそは履きこなすぞという人募集します。明細も捨てがたいですね。

青の水玉は雨の日にも良いかもしれません。なんせGORE-TEXなので安心です。天気や気分に合わせて履いてみてはどうでしょうか?

底材も靴の色に合わせて3色あったりします。こうなると、3足買いとかしても良いですね!(・∀・)

女性の方の人気が高く、レディースは無いの?とよく聞かれます。

メンズしか無いのです…(´・ω・`)

スニーカーは生産が一発限りですので、メーカー在庫が無くなったら終わりです。お早めにどうぞ!

ご注文いただいたオーダーシャツが仕上がってまいりました。

こんにちは、リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

最近、オーダーシャツの販売を始めたのは昨日に書いたとおりです。

Y.M様のホワイトブロードシャツです。

ホワイトでありながら、ボタンホールとボタン糸にブルー糸を使い、袖を折り返しボタンのミラノカフスにすることでドレス感とカジュアル感を融合しています。折返しの袖から見えるボタンホールがかっこいいんじゃないかなあ。

単なる真っ白のシャツと違い、洒落っ気を感じさせる一枚になりました。

https://macozaki.wixsite.com/moonlight2

No.16 Y.M様

急に冷え込んできたわけで…

先日、そこそこ重要な会議の3時間前に温泉に入ってしまい、そうなるとそのまますっぽかしたくなったのをすんでのところで思い直した尾崎です。この時期の昼間の温泉は人をダメにする魔力があります。

さて、温泉も良いですが、やはりそとを歩き回るには最適な季節ですよね。皆さんもすでにお持ちのリーガルでガシガシ歩きまわっていることかと思います。

さらにもう少ししたら、今度は冬が来るわけですが、今までのリーガルにはない、タータンチェック柄のブーツなんかも寒い時期にいいんじゃないかなと思って仕入れてみました。

実は、これメンズなんですよ。ジーンズなんかと合わせるととてもおしゃれじゃないかと思っています。

さらに、なんとこの靴GORE-TEXなので、雨の日でも安心です。もっとも、中に水が入らないだけなので、外側に防水スプレーをかけたほうが吉ではあります

底材はしっかり雨仕様なので、滑りづらくちょっとした雪でも安心です。

女性からカワイイの声が上がっているデザインなので、女性受けは良いですよ!

 

 

靴は何足持ったら良い?

こんにちは、リーガルシューズの尾崎です。
お客様から時々聞かれる質問で、最近立て続けに聞かれたのですが、靴って何足くらいを持つのが良いですか?と聞かれます。

まあ、何足という規定も無いのですが、絶対に避けてほしいのは1足だけを毎日履くことです。靴を毎日履くと、ムレが靴の中に残るし、革にも良いことはありません。
できれば3足くらいを交互に履いておくと、靴にも優しい履き方になります。だから、現役の靴を3足持っておくと良いかと思います。それと、靴は馴染むまでに時間がかかるので、次世代の現役として新品の靴を1足、雨の日の用の靴を1足と別に持っておくと完璧です。

あとは、黒と茶色とか、デザイン別のバラエティを考えると、いろいろ増えていってしまいますね。女性は男性の3倍靴を買うと言われますが、男性ももっと靴でおしゃれを楽しむ時代が来ると良いですね。

あるお客様の一言

今日、あるお客様を接客した時の話。

リーガルは初めての方で、履いてきた靴もスニーカーでした。

「礼服にも履けるように」との最初の要望でしたが、リーガルのなかでは軽めで柔らかいリーガルウォーカーの靴を選んでいました。礼服用とは言い難いですが、まあ、まずは自由に履いてもらおうと黙っていました。

サイズを出して試履きしたときに、まずは履き心地は気に入ってもらえたようでした。何歩か歩いて、何気なくぼそっと言った言葉が心に引っかかりました。

「そうか、本物の靴とはこういう履き心地なのか…」

誤解を恐れずに言えば、恐らくその方は、いわゆる量販店で買った1万円以内の靴ばかり履いていたのではないかと思います。

「全然違うね」

厳然と差はあります。もう、価格の差以上に。

もし、うちの靴で「違う」を実感していただけたら、それはありがたい話です。そして、これこそが当店の存在理由だと想いました。

はっきり言って、「本物の靴」(と、その方風に言わせていただくと)を売っている店もどんどん減っているし、作っているメーカーもこれから淘汰されていくと思っています。ことによったらリーガルも例外ではありません。

そして、本物は減っていきます。これは、靴に限らず、いろんなジャンルで減っていくことでしょう。「安さ」と引き換えに。

そして、あるとき本物が欲しくなっても、もう手に入らない(もしくはものすごく高額になっている)時代が来ます。

それは良い悪いではなく、そうなってしまうから。

我々零細商人にできることは、手間を掛けてでも、脳みそをフル回転汗ながら、本物を本物としてお客様に理解してもらうように販売するしかない。

そうしないと、日本のきちんとしたものづくりが消え、履き心地を二の次にして、安さだけを求めた、「形だけの靴」が蔓延することになります。

はっきりいいますが、私はそれは嫌です。きちんと掛けるべきところにコストをかけたゆえに、良心的な会社が価格で負けて淘汰されるのは嫌です。

靴で言えば、例えばヒールの高さによって足の角度が変わります。ですが安い靴作りをする国や工場は、効率的という言葉で、木型を一種類しか使いません。

3センチのヒールの靴と7センチのヒールの靴は木型を変えて作らないと足がゆがみます。ですが、木型を作るのはお金がかかるので、一つの木型を使いまわしにしています。

こんなことはどこでもやっている。そう、そして、どこでもやった結果、本物の履き心地はこの世から消えるのです。

靴に限る話ではありません。安さのみを求めるというのはそういうことなのです。

より多くの方に本物を本物としてきちんと認識していただく。

より豊かな生活を営んででいただく。

それが私の求め続ける使命だと本日改めて気付かされました。

ありがとうございます。