お金ではなく時間で競合他社を考える

こんにちは
T社の車のリコールを
長いこと放置していたら
ディーラーの人に
怒られてしまった
リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。
ほんとすんません。

NETFLIX社の売上は増加して
利益が減っているという話です。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190118-00000026-zdn_n-sci

ネットフリックス社というのは
月額定額制の
動画配信サービスの会社で
いつでも見たい時に
見たいコンテンツが見られる
というものです。

実際には
僕は会員ではないので
その評価はわかりませんが

コンスタントに評価の高い
オリジナル作品を作り続け
それが同業他社に対する優位性
につながっているという話です。

減益の理由も
そのオリジナルコンテンツに
お金をかけているから
ということで

ある意味前向きな減益
とも言えますが
それでも株価は少し下落した
という記事です。

なんでこの記事を取り上げたか

アメリカでは
60代以上の80%以上が
一般の地上波テレビの方を
多く見ているのに対し

10代、20代は60%以上が
ネットの動画配信サービス
(ストリーミング放送)の方を
多く見るとの調査結果だった
ということが気になったからです。

ここでも
変化の波が止められない
ところまで来ているのかな
と思うわけで。

昨年ヒットした映画の
「ボヘミアン・ラプソディ」
でも歌われたクイーンの名曲
レディオ・ガガではありませんが

オールドメディアというと
これまではラジオでしたが
これに地上波テレビも
入りかねない時代になってきました。

人間一人一人の持ち時間は
一日24時間でこれに変化はありません。

近年、少しだけ
地球の自転の速度が遅くなっている
(つまり1日が長くなっている)
という恐ろしい記事も見ましたが
まあ24時間ということで良いでしょう。

要は、この時間の取り合いなのです。

8時間が睡眠時間として
残りは16時間
仕事や学校などで8時間として
さらに残り8時間の
時間の使い方に
どのようにアプローチするか

ということが
もう無料の地上波の時代ではないし
さらにいえばこの時間内に
買物も食事も勉強も遊びも
いろいろな活動をするわけで

人にサービスや物品を販売する
仕事も無関係ではないわけです。

NETFLIXで映画を2時間見る為に
その日の買い物を取りやめる
可能性もあるわけで。

いやいやストリーミング放送だから
いつでも見られるでしょ?といっても

1日24時間のうちの何時間かが
必ず視聴時間に向かうわけです。

その分の時間は何かが減らされます。

地上波を見る時間なのか
勉強の時間なのか

とにかく人の24時間の枠が
広げられない以上は
代わりになにかの時間が
削られることになります。

この発想に立つと
人の時間を使うことになる
あらゆる要素がライバルになる訳です。

前に、家電の本質は
「時間の節約」と「時間の消費」
の2つでしかない
という記事をどこかで読みました。

例えば洗濯機や食洗機は
家事労働の時間を節約し
その分、テレビやネットなどで
時間の消費を増やさせる。

24時間の時間の使い方を
変えさせることが
家電の本質だというのです。

その時間の中で
靴を履いてちょっとオシャレをして
外に出るという時間もあるわけで。

それらがテレビや
ネットのコンテンツより価値が低い
と判断されたら、我々も
売れなくなってしまうわけです。

食品は必ず食べなければいけないものですが
ちょっと離れた美味しいレストランや
パン屋に行く時間よりも
ピザでも取って
家でネットフリックスで
オリジナルコンテンツをみたほうが良い
となりかねないのです。

というわけで
「顧客の時間の消費」を狙う
あらゆる業種・業態が
弊社の競合他社となっていますし

それらに負けない
「驚き」や「発見」を
作り続けていかないと
自社の未来はないとすら
思っています。

私の尊敬するツヴォイ氏
自社(と自身)の商売の定義を
「ワクワクドキドキ大発見」
といっておりましたが
これはお金ではなく
時間の使い方を提唱する
先駆者の言葉なんだろうな
と理解しています。

これからも
お客様に「楽しい驚き」と
「発見」を提唱し続けていきたい
リーガルシューズ岡崎店なのです。

ZOZOの知らんがなとリーガル岡崎の知らんがな

こんにちは
トランプ大統領やイギリスや
韓国のことに気を取られていると
中東もイスラエルがシリアを空爆
していたりして

なんだか世界的にいろいろ
きな臭いことになってきたな
とニュースを見ながら
きな粉おはぎを食べている
リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

おはぎおいしい。

珍しく昨日の続きです。
昨日はZOZOTOWNの
前澤社長のツイートについて
書きました。

これ↓

ZOZOの採用面接で人事や担当者に聞くべきでない質問
・入社までにしておくべきことは?
→そのくらい自分で考えて
・会社を辞めたいと思ったことは?
→うーん答えづらい
・有給消化率は?
→可愛いげない
・社長に会えますか?
→まあたまに
・競合他社は?
→知らんがな

を前澤社長が書いていた
ということで
昨日は有給消化率について
書いたわけですが
実は僕が気になったのは
「競合他社は?」
という部分だったりします。

「知らんがな」
…前澤社長としては
その程度は自分で調べてこい
って意味なんだろうけど
そんな単純なもんじゃないかなと。


例えばZOZOの競合他社って
AMAZONや楽天やメルカリ
なんですかね?

普通にネット触っている人なら
1秒で思い浮かぶところしか
出てこないというのなら
わざわざ聞くまでも無いわけで。

世界的に見れば
アリババとかヨーロッパにも
有力なEコマースは山程あります。
名前知らないけど。

それらがまるごと
世界レベルで競合
ってことになるのかもしれませんが
恐らくそんなことを聞かれても
知らんがなですよね。

とはいえ僕なら別の意味で
「知らんがな」と言いそうです。

もうZOZOに限らず
「ネット」「アパレル」「販売」
ってキーワードで
くくってしまうことが
できないと思うのです。

実はこう見えて
当店は15年くらい前には
結構な数のマスコミ取材を
受けていました。

日経MJや商業界
フットウエアプレスなど、
まだまだあります。

確か商業界だったかと思いますが
取材された際に
「競合他社は?」と聞かれて
「ディズニーランドと吉本です」
と答えて

「はあ?」という顔をされました。

そりゃそうですよね。
地方都市岡崎の一靴屋が
何意味のわからないこと
言っているんだろう
という気持ちだったと思います。

ですがその時の私は
大真面目でした。

当時は(今もですが)
楽しいお店を作る
というのが最大の課題でした。

靴屋として靴屋らしい店を
作るなんてことは
ミリほども考えていませんでした。
(今もですが)

とにかく楽しいお店
また次も来たいと思ってもらう店作り
ばかりを考えていました
(今もですが)

靴の販売を競い合うではなく
お客様の心の中の
楽しい気持ちを競い合う

という意味で競合相手は
ディズニーランドと吉本だったのです。

結果、あの店は楽しい
という心のシェアが高まれば
自動的に靴の売上は
増えてくるという理屈です。

だから地域の他の靴屋さんは
眼中にありませんでした。

今でもライバルと言うよりも
互いに頑張ればいいじゃん
というスタンスです。

例えば有名な靴の安売り店が
近くにもありますが
安く売る店には安く売るための
超絶な努力が必要です。

その努力をすることは
我々にはできないし
することもありません。

だから彼らは彼らの目指す努力で
頑張ってくれれば良いのです。

ただし、卑怯なことをされたら
怒りますけどね。

結局当店の競合他社というと
他にも「オシャレなカフェ」だったり
「海辺のリゾート」だったり
「高級車のディラー」だったり
とにかく、感性を刺激する
すべての店ということになります。

だから、そこを聞かれても
選択肢に困るので
「知らんがな」
(もうちょいソフトな言い方…
「わかりません」とか
答えると思うけど)
と答えることになると思います。

私はそれがベストな行き方だと
思っているのです。

お客様の楽しいという気持ちを
掴みとっていきたい
リーガルシューズ岡崎店なのです。

本物の人間の暮らしを見学とは?

こんにちは
昨日某スーパーの駅弁大会で
「峠の釜めし」を買った
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

やっぱ美味いわ峠の釜めし。

高校から大学にかけて
よく信州周遊券を使って
長野方向に行っていたのですが

その時に乗ったのは
信越線の急行「信州」か
中央線の急行「アルプス」
でした。

そして横川の峠を
急行「信州」で超えた時に
峠の釜めしを
買って食べていました。

今は新幹線で
ほとんど意識せずに
いきなり軽井沢着ですが

現代の子どもたちが
あの峠を超えて
軽井沢についたときの
独特のワクワクとした
爽やかな感覚を
味わえないというのは
なんだか寂しい気がします。

そんなおじさんの
ノスタルジーな話は
置いておいて。

イギリスのお金持ちと言われる人の
子弟への(主に)アフリカへの
手配旅行が増えている
というニュースです。

家族での旅行に
1億以上かけている例もありますが
一体アフリカで何やるんでしょうね。

イギリスの富裕層と言うと
貴族でイートン校で
(刈谷高校と姉妹校
らしいですね)
きらびやかな宮殿で
メイドさんがいる
というイメージです。

それでもそういう旅が
何らかの人格形成に
役に立つというのなら
やるべきだと思うのです。

旅は子供の人格形成に
間違いなく
影響を与えますから。

「世界には、時間がひどくゆっくりと流れていて、昔のような生活を送っている場所が多数ある。子どもに真の旅行体験をさせたいと願う人は増えている」

原始的な体験が
何かの突破口になる
とは思えませんが
経験として蓄積されていくのは
間違いないでしょうし
良いことだとは思います。

そういう生活を
何ヶ月間か送るのに
いったいなんで
そんなにカネがかかるのかが
不明ではありますが…。

できれば
誰かに手配された旅行ではなく
いくばくかの金を渡して
好きなところに行かせるのが
ベターな気がしますが

富裕層には富裕層なりに
庶民にはわからない
安全と自由に対する考え方
があるのでしょう。

履きやすい
馴染んだ靴を履いて
数日分の荷物をデイパックに詰めて
今日泊まるところだけを決めて
公共交通機関で旅に出る。

そういう自由な旅が
人と人とのつながりを生む
なんてのは昔の話なのかなあ。

車は便利だけど
歩くことで得られる旅もあります。

ぜひ、一度はそんな旅を
お子さんにさせてみてください。

そのための靴なら
いくらでも売りますので。

子供の心に一生残る思い出を
靴から提案したい
リーガルシューズ岡崎店です

 

「変なホテル」へのエール

こんにちは
本日は岡崎市で
成人式だそうです。

成人式といえば
成人式の日に
池袋のビデオ屋で
バイトをしていた
リーガルシューズ岡崎店の
尾崎です。

なんだか大勢の
新成人と一緒に居たくなかった
という天の邪鬼な理由からです。

この時のバイトでためたお金で
1ヶ月ほど北海道に
一人旅をしていたら
いつのまにか大学をやめた
という噂が立っていたのも
今となっては
甘酸っぱい思い出です。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190112-00010003-newswitch-ind

変なホテルといえば
蒲郡にもできましたね。

どうもやっぱり
いろいろ大変みたいです。

ネットに宿泊レポートがありました。

やはりまだ
ロボットのできる範囲が
非常に狭くて

ちょっとしたお遊び以上のことは
できなさそうです。

きっと運営側も
頭を悩ませている
のではないでしょうか。

そしておそらく個別に
メカをカスタマイズするよりも
遥かに安くて繊細な
家電操作が可能な
AIスピーカーの普及で
(グーグルホームや
アマゾンエコーなど)

特にロボットで
テレビや照明操作できます
という売りも
珍しくならなくなってきている
と思うのです。

上のレポートを見ると
ロボットのルームサービスも
かなりアナログみたいですし

つまり、最先端を期待すると
がっかりするという感じ
みたいです。

なんというか、日本人の想像以上に
GAFA(グーグル、アマゾン
フェイスブック、アップル
の4社のことだそうです)
が進んでいるということなのでしょう。

試みとしては非常に面白いですし
「変なホテル」というネーミングも
悪くはないですが、単に変だけでは
やっぱりお客様はついてきません。

変な上に快適で楽しくなければ
逆にがっかり度が増すだけ
のような気がします。

こう書くと批判的に書いている
というわけではないのですが

そうではなく
蒲郡という近所にあるホテルですし
個人的にはできるだけ応援したい
と思っています。

ぶっ飛んだネーミングには
そのぶっ飛び以上の期待値
があるわけで
それを乗り越える質の高さ
を実現して欲しいなと思います。

ぜひ、名実ともに
「変なホテル」を目指して
頑張ってください。

ちなみに私が
変なホテルという名前のホテルを
運営するとしたら
逆にロボットは一切使っていない
だろうなと思います。

僕にとって「変」とは
想像の外のことだからで
ロボット化はどの業界でも
これから時代に想像できてしまう
方向性だからです。

私は人の想像の範囲の外
(もちろん良い方向に)
を目指していきたい
と思っています。

だから当店も
普通の靴屋ではなく
変な靴屋を目指す同志
だと勝手に思っています。

いや、むしろ
靴屋の枠ではなく
お客様の楽しい仕事を
提案する店でありたく
努力をしているのです。

あなたの想像の外を
目指している
リーガルシューズ岡崎店です。

 

ネーミングセンスは笑いがいちばん!

こんにちは
正月が過ぎて
最近お店が急速にヒマになってきた
リーガルシューズ岡崎店です。

寒いからかな?
(と、自分をなぐさめる)

だいぶ前の記事なのですが
昨日ネーミングセンスについての
ブログを書いていたら発見した記事です。

https://www.gizmodo.jp/2017/12/wifi-network-naming-bomb-on-board.html

ナイロビ発イスタンブール行のターキッシュ エアラインズのフライトを利用したとある乗客、Wi-Fiホットスポットを作ったのはよかったけれど、その名前を「Bomb on Board(=機内に爆弾あり)」に設定。結果、スーダンで緊急着陸し、乗客全員がセキュリティチェックを受け直すという一大事に。

まあ、確かに機内のwi-fiで
こんなのが表示されたら
通報しますわなあ。
冗談だよで済ませられません。

2014年ロサンゼルス国際空港にて、誰かさんがWi-Fi名を「Al-Quida Free Terror Nettwork(=アルカイダ無料テロネットワーク)」と設定したため、ロンドン行きのヴァージン・アメリカのフライトは数時間遅れに。また、Wi-Fi名を「Samsung Galaxy Note 7(発火の恐れがあり機内持ち込みが禁止された端末)」と名付けたために、フライト自体がキャンセルになったパターンもあります。

これもあかんだろうと。

航空会社としても
笑ってすます訳には
いかないはずです。

LAN(Wi-Fi)の名前は
私はiPhoneのテザリングで
使っていますが
以前はそのままデフォルトの
「~(ニックネーム)のiPhone」
にしていました。

さすがにそれは
誰彼構わず見られるので
ちょっとやだなと
(特に被害はないでしょうけど)
今は「iPhone」だけにしています。

それじゃちょっと
おもしろくないので
どうしようかなと思っていました。

LANネームが見られるというのは
こういうことですね。

スマホを持って
ネットにつなげようとしたら
よく見る画面ですよね。

ここでたまに
すげえなあと思うのが
入ってきたりします。

例えば

こんなのとかは
センスいいなあ
と思ったりします。

無害ですしね。

で、ネットを検索すると
出てくる出てくる。

 

坂本九か!

なかなか怖い

ダジャレだけど
これは面白い。

面白いと迷惑(不愉快)の
境目を判断することが
大事ですね。

それは想像力の問題
だと思うのです。

とはいえ、こういう遊び
私は嫌いではないです。

ちょっと人を面白がらせる。
そんな気分で
毎日が過ごせそうです。

そういうことの積み重ねが
毎日を楽しくする工夫
だと思うのです。

そういう人を面白がらせる
お店でありたいなあ
と思っている
リーガルシューズ岡崎店です。

なかなか難しいですけど。

さあ、うちのLANは
どんな名前にしようかな。

ネーミングは売れる重要な要素

こんにちは
昨日は店内がものすごく寒くて
エアコンが壊れたんじゃないか
とチェックしてみた
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

結局、外が寒いから
という結論になりましたが。

昨日はそれくらい
寒かったですね。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190110-00000046-mai-bus_all

悪魔のおにぎりの成功を元手に
2匹めのどじょうを狙ってみた
ということでしょうか。

悪魔のパンと
悪魔のトースト発売と聞いて
うおおおお!やったああ!
と思う人も多いんでしょうね。

最初、真っ黒なイカ墨か何かを
使ったものかと思ったのですが
そういうわけではなく
悪魔的にやみつきになる
という意味だったのですね。

残念ながらまだおにぎりも
食べていないので
その味についてはわかりませんが
機会があったら
買ってみようかなと思います。

一般的なおにぎりの新商品の売り上げは1カ月で100万個程度だが、悪魔のおにぎりは3カ月弱で1700万個を売り上げるなど好調。

通常の5倍強!

1ヶ月で100万個と
3ヶ月で1700万個
という比較の仕方が
あざといと言うか

単純に17倍?などと
間違えやすいですが
マスコミって
時々こういう印象操作を
やりますね。

それでも5倍強というのは
凄い数字だと思いますが
そのネーミングによる効果
という部分が多いのだろうな
というのが容易に推察されます。

思わず手に取る効果って
ネーミングがすごく大事
だと思うのですよ

小林製薬さんが出している

ナイシトールとか

熱さまシートとか

一瞬で相手に
これか何かをわからせたり

逆に混乱させることで
注目を集めたり
(悪魔のはこっち)

どんなに画期的な商品も
見て理解してもらわなければ
意味がないと思うのです。

なのでそれが瞬時に分かる
という意味では
その商品の持つ機能以上に
ネーミングって大事
なんじゃないかな。

「悪魔のおにぎり」も
ローソンの経営陣が

こんなふざけた名前のおにぎりで
お腹を壊すんじゃないか!
と消費者からのクレームとか
あるんじゃないか?

などと言って、安全安心な
保身ばかりを考えていたら
できないネーミングですが

そんなことをためらわずに
世に出した担当者と
それを認めた経営者の
勝利だと思うのです。

わかりやすく
楽しませる名前が
売上を伸ばす。

これは絶対の法則です。

今やリーガルそのものは
名前を変えることはできませんが

それぞれの靴については
楽しませてわかりやすい
店頭でのアピールを
し続けていきたい
と思っている
リーガルシューズ岡崎店です。

本当に、どんなに良い商品も
理解してもらわなきゃ
無いも同然なんですから。

 

 

愛のある夜のバレンタインライブについて

こんにちは!
昨日は近くの都市の
靴の修理をやっている
お店に行って
ちょっと話をしてきた
リーガルシューズ岡崎店の
尾崎です。

少し名の知れた都市には
意外に靴の修理をやっている
独立店があるものです。

そういうお店は
リーガル以外の靴でも
きちんと縫い込んで
底の張替え修理
もしてくれます。

当店のお客様が
ぜひ一度行くといいよ
強く勧めてくれたので
なにかできることはないかと
見に行った次第です。

いずれ、この店と
何かで繋がることが
できたら良いな。

さて

世の中にはいろんな方がいます。
日常のほとんどを旅して過ごし
日本どころかアジアの街にも出かけ
夜になれば
その街のライブハウスに出演し
翌日にはまた次の街に移動する
という人も結構いるものです。

昨年紅白に出た
竹原ピストルさんなんかも
そういう人です。

いまはどうかはわかりませんが
何年か前までは全国に移動して
地方都市でライブ活動を
やっていました。

私も名古屋のライブハウスに
見に行ったものです。

大柴広己さんも
そういう方々の一人です。

日本中のあちこちへ出かけ
年間200回以上のライブ活動
を行っています。

そして自分で
レコードのレーベルを立ち上げ
さらに年に1回
シンガーソングライターのフェス
を行っています。
https://spice.eplus.jp/articles/198260

私が最初に大柴さんを知ったのは
ボーカロイドのこの曲を聞いた時に
もとの歌はなんだろうと思ったことから。

個人的にかなり気に入った曲だったので
ちょっと調べてみました。
そしたら、ヒットしたのがこれ

実は大柴さんはこの曲で
メジャーデビューが
決まっていました。

ところが直前で歌詞を変えろと迫る
レコード会社の経営者と喧嘩して
それでは自分の曲にならないと
契約解除をしたのだそうです。

そして全国のライブハウスを
回っているうちに知名度が上がり
自分のレーベル(レコード会社)
を立ち上げました。

自分だけでなく、すべての
シンガーソングライターの
活躍のために活動していく
という強い信念を持った人
なのです。

ボーカロイドに曲を提供し
オリコンチャートで2位を取ったり
自身の曲が大阪のFM局で
ヘビーローテーションになったり
着実にファン層が広がっています。

私が「この人の曲が好き」という
それだけの理由で
「岡崎でライブをやってくれませんか」
とお願いしたのが5年前です。

どうにかして
大柴さんのメールアドレスを知り
ドキドキしながらメールをしました。

こちらのことを全く知らない
ミュージシャンにいきなり
仕事のメールをするわけですから
無視されてもおかしくないわけです。

そうしたらすぐに
岡崎でライブをしても良いよ
と快諾をいただきました。

人の縁ってこういう唐突なつながり
もあるのだなあとつくづく思います。

とはいえ
ライブハウスを持っている知り合い
なんていないので、どこでやろうかと
いう問題があります。

でもあてはありました。

この頃、知り合いのアメリカ人が
ビールの醸造をしていましたが
(ちゃんと許可は取っています)
その人のピザ屋の2階を使って
ライブが行えそうだったのです。

それにそのアメリカ人のクレッグは
ミュージシャンでもあったので
PA機材もあります。

ちょうどこの年、彼のビール会社が
認可されて最初のビール(名前は家康B)
の味を決めるイベントを
家康の誕生日の12月26日に行う
ということなので
この日にライブをお願いしたのです。

https://tanoshiiosake.jp/4220

その後毎年大柴さんには
このお店でライブを
やってもらっています。

2回目からは毎年
バレンタインデー(2月14日)に
岡崎ライブをやってもらっています。

マイクロブルワリーの
ビールとピザと良い音楽を
バレンタインデーにカップルで
味わってもらいたいという想いからです。

実に、これが良い感じなんですよ。

2018年は岡崎市の子供ギタリストと
共演をしてもらいました。

これは第2回のライブの時の動画です。

5回目となる
今年のバレンタインデーは
久々に大柴さんのソロライブを
やってもらいます。

2時間たっぷりもじゃライブ
(大柴さんのニックネーム)
です。

ライブチャージは3,000円
他にドリンク一杯がミニマム
となっています。

お酒が飲める人は
アメリカ人のクレッグが作る
クラフトビールをぜひ
飲んでみてください。

これも美味いですから。

チケットは

リーガルシューズ岡崎店

または、東岡崎駅前の
「居酒屋じゃない!」で

販売しています。

https://www.facebook.com/events/271092576881078/

その場にいる皆と
感動を共有できる
バレンタインデーにピッタリの
ライブです。

ご興味のある方は
お問い合わせくださいね。
絶対に損はさせません。

リーガルシューズ岡崎店
電話 0564-23-9261
までどうぞ!

せめてここではリアルでいて欲しいと思う話

こんにちは

時間がないとか忙しいとか
言っていると
本当にシャレにならない
状況になるので

あまりそういうことは
言わないようにしよう
と思っている
リーガルシューズ岡崎店の
尾崎です。

忙しくなんかないもん!

少し書いてて
自分でも気持ち悪くなったり
しています。

 

これはタイトルだけでは
何のことだかわからなかった記事

 

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190108-00000027-zdn_n-sci

つまりはアウディの車の中で
ヘッドセットをつける。

もちろん運転手がつけるのは
ムリがありますね。

助手席の人でも危ないと思われる
ので、後部座席専用になる
のではないでしょうか。

装着すると目の前は
こんな景色になる

で、車の動きに合わせて
見える景色も変わっていくと。

おそらく
ナビやウインカーと連動するのか
横Gを早めに検知して
VRを動かすということになる
のでしょうが…

うーん、最初に思ったのは
なんだか酔いそうだな
というものです。

あと、こういうのは
車内で子供が騒がないように
静かにさせておく為に設置する
とかなんでしょうが
子供はすぐに飽きそうな
気がします。

もちろん対応ソフトは
今後も増えていく
とのことですが

どうなんだろう。

こんなのもある。

きっと将来の
自動運転が実現したときの
車内の時間つぶし対策の種まき
としての研究なんだろうけど

なんか壮大にコケるニオイが
ただよっている気がしてなりません。

いや、一生懸命開発している
ディズニーの皆さんには
申し訳ないですが。

私の個人的な感想ですが
子供が親と車でどこかへ出かける
というのは
大切なコミュニケーションの時間
ではないかと思うのです。

上のマスオさんは
煽られているっぽいですが…。

車内での会話だけでなく
その車窓から見える景色や
街の風景なども
子供の脳には新鮮な情報として
インプットされていきます。

狭い車内空間で
家族の時間をどう過ごすのか
というのも大事なんじゃないかな
と思うわけです。

いやいや、お前は小さな子供と
車に乗ったことがないから
言えるのだろう

あれは大変なんだ
と言われれば
そうかもしれませんが

大変だから、楽になるから
目の前の空間から切り離して
バーチャルな世界で遊ばせる
というのはどうかなあ
と思うわけで。

その流れで
車内の後部座席でDVDなどを
流せるようになっている
ワンボックスもありますが
それはちょっと寂しいな
と思ったりします。

車内という
自由の効かない狭い空間で
家族との時間も持つこともなく
自分の好きな映像だけを
見て過ごす子供というのは
我慢の効かない子供に
育ったりしないだろうか。

考えすぎかな?

狭い車の中で
運転手が運転だけして
他の同乗者は
(大人でも子供でも)
全然別の空間に
意識が行っている
静かな車内というのが
もしできたとしても
僕はあまり好きになれないだろうな

私は眼の前の人と会話をし
外の景色に感激し
狭い空間(車内)を出た時に
味わえるあの開放感
といったアナログな感覚を
大事にしたいと思います。

それこそが、ドライブの楽しさ
なんじゃないかなあ。

そういう人が
車を降りた時に来てホッとして
リアルな空間で楽しめる
アナログな人がやっている
アナログな店でありたいと

思っている
リーガルシューズ岡崎店なのです。

 

 

もう無敵と言っても良いんじゃないか?

こんにちは
去年からファミマのココアに
ハマっている
リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

このココアに
乳酸菌が100億個入っている
と書かれていますが
グラムにすると
微々たるもんなんでしょうね。

でも乳酸菌は大事です。

乳酸菌の皆さん

ファミマのココア

さて、今の20代以下の人にとっては
当たり前の話かもしれませんが
先日、時々車の中で
昔のMDを聞いていると書きました。

時代としては1995年~2005年位
の間に撮りためたものです。

当時のMDは
曲名編集機能があったものの
使いづらくて
曲名なんか入れていませんでした。

だから、今聞いても
それが何の曲かさっぱりわからない。

でも、たまたま
ちょっといい感じの曲があったので
聞きながらなんだっけ~
とは思いましたが
全然心当たりが思い浮かびません。

50代の私は
昔だったら絶対に諦めていました。

20年近く前の
誰が歌っているのか
なんて曲なのか
全然思いつきもしない曲を
どうやって調べりゃいいんだ
という感じです。

でも今は違います。

スマホアプリの
SOUNDHOUNDに
曲を聞かせました。

でも、ヒットせず。
全然違う曲の結果が出てきます。

次に、iPhoneでSIRIさんに
曲を聞かせてみます。

10秒位でヒット
曲名と歌い手がわかりました。

その曲をAMAZONで検索すると
1991年のアルバムで
どうやら廃盤になっているものらしい
ということがわかりました。

さらにストリーミング配信もなし…

でも1点だけ中古CDで1円のものがありました。
それをすぐに購入、
送料込みで351円。

輸入盤のようだけど
注文したら数日で届きました。

それがこれ

昔なら信じられないです。
こんな芸当が可能な時代
になったなんて。

まったくもって
いつの何の曲か知らない
(しかもずっと前に廃盤になった)
洋楽を10秒で当てて
さらに10秒で中古のCDを見つけて
送料込みで350円で
数日後に家に届くなんて…

ほえ~すごい時代になったもんだ
と思うわけです。

でもおそらく今の10代は
え?なんでCDなの?
ストリーミングで十分じゃん
と思うんだろうなあ。

こんな時代になったのも
この20年ほどの間に
ものすごい量の情報が誰かの手によって
(主にグーグルさん)
どこかのストレージに取り込まれて
基本的に誰でもタダで
引き出せるようになったからで。

いつの間にか見えない神の手が
作られたようなものです。

普段は意識していないけど
これは信じられない位のことです。

何年か前に
1990年代に比べて2010年に
流通している情報は300倍に増えた
と言われましたが

それってつまり、1990年1年間に
流通している情報は
わずか1日で流れて(消費されて)いる
ということで

さらに実はその情報の殆どは
誰かの手によって静かに
どこかに蓄積されているわけです。

もっと言えば江戸時代300年間の
情報量なんて
今では1分の情報量にもならない
と思います。

そのような情報インフラが
グーグルやamazonや
どこかの国家機関などによって
静かに運用されているというのが
今の時代ということで
神に自分のすべてを
握られているようなものです。

実際にある国家に
目をつけられた人間は
クレジットカードやQR支払いの
すべてを止められ

飛行機や電車に乗る権利も奪われ
自動的に社会的に村八分が
できるようになっているし
実際にそういう人が多くいると言います。

その背景は、そのような情報インフラが
完成しているからなわけで。

LINEやソフトバンクが
QRコード決済を利用した信用情報を
企業に提供するのを始めた
ということのようですが

これも裏を返せば
ネットでの検索履歴も何もかも
タグつけられ

極論すれば
ネットで孫なんちゃらに
不利なことを書いたら
PAYPAYの決済情報を悪くされ
それが他の金融機関や個人の社会情報に
悪影響するなんてこともあるわけです。

そこまではやらないだろう
と思うかもしれませんが

実際にされている事例があるのだから
その気になれば簡単にできるわけです。

頭がおかしくなるような時代ですが
もう情報を集めて運用する側の
良識に頼るしかない時代
になったわけです。

情報が蓄積され
それが膨大になればなるほど
これで良いんだろうかと思いつつ
でも前には戻れない。

その便利を享受するしかない。

社会の全てとつながっている時代だ
ということをを理解するしか無いのです。

そんな時代だからこそ最後の最後は
個人の誠実さや優しさや安心感が
大事になってくると思って

ネットの情報だけでなく
毎日の信用を積み上げることに
スタッフ全員が勤しんでいる
リーガルシューズ岡崎店なのです。

 

多様性が楽しさを生むと思う話

こんにちは
4日から年初の営業が始まり
昨日まではセールダッシュ期間だった
リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

本日からは社会は通常期間に入るため
当店も落ち着くことでしょう。

昨日までの3日間は
たくさんの常連のお客様に
ご来店いただきました。
ありがとうございます。

世界を変えた車15台という記事

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190106-00010000-binsider-int&p=1

日本車は3車種ということですが
こういうのは主観も相当入るから
賛否はあることでしょう。

「なぜ、未来に行ったり
過去に行ったりできる
デロリアンが無いんだ!」
とか。

だから、まあこんなものか~
みたいな感じで
見ていったわけですが
最後の最後を見て
ブログに取り上げることに
決めました。

実は最後の最後は車ではないのです。

ネタバレになってしまいますが
世界を変えた(というか変えつつある)
最後のものとして
ウーバーを挙げています。

だいぶ有名になってきているので
説明もいらないと思いますが
タクシーを使わない
配車アプリのことですね。

これが進むと
車を所有することから
シェアすることに移る
というのです。

ウーバーは最近名古屋でも
ウーバーイーツを始めた
とのことですが

これもいわば
出前のシェアみたいなもの
ですよね。

所有すると大変なものを
シェアすることで
身軽になろうという発想です。

これが世界を変えた車の
最後に来るということは
車の多様性が失われていく
という宣言ではないか
とも思うのです。

だって、シェアするのなら
できるだけ
均一化を図ったほうが
シェアを提供する側も
される側も不便さは
なくなるわけですから。

実際にウーバーイーツの
配達人が使うバイクも

どこのステーションで
使い始めても
どこのステーションで
返してもOK
ということなので

ちょっと空いた時間で
近場のステーションの
自転車で配達して
配達先の近くの
ステーションで返す

なんてこともしているわけで
それはドコモが提供する
単一車種のバイクで
十分なわけです。

こういったシェアの試みが
うまくいくかどうかは
わかりませんが
個性を大事にする人にとっては
大変な問題になるだろうな
とは思うのです。

だって
シェアが増えれば増えるほど
シェア用の単一車種が増えて

それが嫌だという人には
生産効率が悪い少量生産の車を
かなり割高で
買うしか無くなるわけで

車がお金持ちの趣味人の
おもちゃのような存在に
なっていくことが
予想されるからです。

そう思うと
僕もシェアリングエコノミー
というのは斜めに見ています。

多様性の失われた種は
滅びるからです。

人とは違うものを求めるからこそ
発展というものがあるわけで
これでは世界を変える車は
もう出てこない!打ち止め!
となってしまうからです。

僕はそういうのは嫌だな。
誰もが同じ車に乗る社会は
つまらないと思います。

話は変わるようで変わりませんが
当店がオーダーシャツに進出したのも
社会に多様性を求めているからです。

スーツには白いシャツが当たり前という
単一化した思考の人たちに

いやいや、他にもカラーがいろいろあるし
それぞれの個性に合わせて
色や柄やデザインを
組合わせても良いんだよ

と言いたいが為に
シャツを販売開始したのです。

 

それでも今の所
白いシャツの注文が多いのですが

ま、それは、これからこれから

異論もあるかもしれませんが
シェアが前提で
なんでも均質なムダのない未来
なんてものは来てほしくないし

多様性を認め
面白いと思える他にはないものを
面白く提案できる

そんな世の中を残していきたい
と思っている
リーガルシューズ岡崎店なのです。