23cmの靴が多い店

こんにちは、リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

昨夜は、某団体の偉い方の会社の新工場落成記念(東海市)でいただいたワインを、自宅でトマト鍋とともにいただきました。最後はリゾットまでして食べたわけですが、ワイン美味しかったです。日野市にある都下ワイナリーというところのワインですが、まあ、確かに日野市は東京都下だなあと変なところに感心していました。

https://giftya.net/hpgen/HPB/shop/shopguide.html

それはそれとして。

当店は、不思議とやたら23cm、23.5cm(スニーカーサイズで24.5~25cm)の靴が売れます。レディースの靴ではなく、メンズの靴です。

全国的にはメンズでこのサイズの靴はほとんど需要がないとされているので、あまりメーカーでは作っていません。23cmに至っては、作っている靴そのものがほとんど無いくらいです。なので、いつもメーカーも在庫を切らしています。

それでも、時々売れ筋商品の靴で23cmや23.5cmがメーカーに仕上がってくると、慌てて当店が3~5足位押さえます。メーカーの人に言わせればなんでそんなに持っていく(確保する)の?と言われるレベルですが、だって売れるんだもんとしか言いようがありません。実際に、よく売れます。体感的には25cmに匹敵するくらい(といわれてもほとんどの人が「しらんがな」という感じでしょうが、リーガルでは25cmが1番売れ筋のサイズです)です。

というわけで、男性の足のサイズが23~23.5cmの方でビジネスシューズで買える靴がないという方は、なるべく当店では用意していますので、一度ご相談くださいね。

ちなみに、女性の22cmの靴もある程度確保していますので、合わせてご相談ください。仮に当店に在庫がなくても全国のネットワークで探しますので、諦めないでくださいね!

 

やっぱり注目される5色のスニーカー

こんにちは、リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

やっぱり店においておくと目立つのが、5色の新作スニーカーです。

デザイン面だけじゃなく、GORE-TEX採用なので、雨の日でも安心な実用性もあります。もちろん、履き心地はリーガル品質です。

人気は両端のホワイトかチェック柄かな。個人的には真ん中のスプラッシュ(といえばよいのか…)柄がおすすめですが、さすがに良いね~とは言ってくれても買う人は少ないようです。履いてみると意外にかっこいいんですけどねえ。

手前のスプラッシュ柄、どうですか?我こそは履きこなすぞという人募集します。明細も捨てがたいですね。

青の水玉は雨の日にも良いかもしれません。なんせGORE-TEXなので安心です。天気や気分に合わせて履いてみてはどうでしょうか?

底材も靴の色に合わせて3色あったりします。こうなると、3足買いとかしても良いですね!(・∀・)

女性の方の人気が高く、レディースは無いの?とよく聞かれます。

メンズしか無いのです…(´・ω・`)

スニーカーは生産が一発限りですので、メーカー在庫が無くなったら終わりです。お早めにどうぞ!

オーダーワイシャツならではのカフリンクス

こんにちは、本業は靴屋なんですけど、あれもこれもやりたがりの尾崎です。

周りは生暖かい目で見てくれています。

オーダーワイシャツに7月に進出してから、受注数が50枚を突破しました。まあ、大半は私の個人的な知り合いなのでえばれることではないですが、それでもぽつぽつと一般のお客様からもご注文を頂いております。

海のものとも山のものともつかない靴屋でシャツを作っていただけるというのはとてもありがたいもので、作っていただいた皆様に足を向けて寝られません。GPSでご自宅の方向を確認し、そちら側に頭を向けて寝るようにします。

もちろん、今回のシャツに進出するにあたって、信頼の置けるプロフェッショナル(いつもスーツの受注会をやっていただいているイルサルトの末廣さんですが)から、指導を受けて万全を期して始めていますが、最初というのはなんであれ不安が一杯なのでずっとドキドキしっぱなしでした。だいぶ慣れましたが、今でも採寸などは緊張します。

途中から、作らせていただいたシャツを見ていただくサイトも作りました。

まだ、白系のシャツが多いのですが、これから楽しくなるような色のシャツも増やしていきたいです。やっぱり、仕事は楽しくしたほうが気分も良いですから。

さて、オーダーシャツにはいくつかのオプションがあります。

ボタンの代わりにカフリンクスで留めることができる(このカフリンクス用の穴は無料で追加できます)ようになります。

カフリンクスもシャツと同じ生地で同時に作ることも出来るのです。

しかも意外にお値打ちに1,200円で作れます。(シャツ注文時のみのご発注になります)

こういう小物で遊べるのもオーダーシャツの魅力です。

ちょっとつけるには勇気のいりそうなカフリンクスですが、こういうのなら日常でも使えそうです。意外に着けてみるとオシャレ感がぐっと増して楽しいですよ!

 

 

急に冷え込んできたわけで…

先日、そこそこ重要な会議の3時間前に温泉に入ってしまい、そうなるとそのまますっぽかしたくなったのをすんでのところで思い直した尾崎です。この時期の昼間の温泉は人をダメにする魔力があります。

さて、温泉も良いですが、やはりそとを歩き回るには最適な季節ですよね。皆さんもすでにお持ちのリーガルでガシガシ歩きまわっていることかと思います。

さらにもう少ししたら、今度は冬が来るわけですが、今までのリーガルにはない、タータンチェック柄のブーツなんかも寒い時期にいいんじゃないかなと思って仕入れてみました。

実は、これメンズなんですよ。ジーンズなんかと合わせるととてもおしゃれじゃないかと思っています。

さらに、なんとこの靴GORE-TEXなので、雨の日でも安心です。もっとも、中に水が入らないだけなので、外側に防水スプレーをかけたほうが吉ではあります

底材はしっかり雨仕様なので、滑りづらくちょっとした雪でも安心です。

女性からカワイイの声が上がっているデザインなので、女性受けは良いですよ!

 

 

やっぱり良い靴は良い

こんにちは、リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

先日仕上がりました、サドルのパターンオーダー靴をお客様が引取りにまいりました。

こういうラフな格好で、足元は

これ。良い靴はぐっとファッションを高めますね~(自画自賛)

すごいおしゃれだと思います。

靴単体で見てもおしゃれだけど、履いてみるとやはり違った魅力がひきだされるなあと改めて思ったのでした。

期間限定受注のコンビ靴のパターンオーダーが仕上がってきました。

こんにちは、リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

9月の1ヶ月間限定で受注を行いました「コンビのパターンオーダー靴」が2足仕上がってきました。

どちらもサドルオックスフォードタイプで、この形は限定期間だけしか注文できません。

茶色ベースのサドルオックスフォード上の方の明るい革は型押し革です。大人のカジュアルという感じで、カッコいいですね。

こちらは少しドレッシーなネイビー色のサドルオックスフォードです。内張り(ライニング)を赤にして、脱いだときのインパクトの強い渋い色の組み合わせになっています。

普通の靴屋ではまず見かけない、自分の好みに合った自由な組み合わせの靴です。サドルデザインそのものがあまり見かけなくなっている昨今、この靴の新鮮さは相当なものがあります。

まあ、同じ靴を持っている人はほぼ皆無なので間違いなく飲み屋で間違えて靴を履いていかれるということは無いはずです。(わざと履いていくことは…なきにしもあらず?)

リーガルのパターンオーダーについてはこちらから!

https://moonlight-regal.com/lineup/PO/index.html

ちょっとおもしろい靴

プレーントゥにメダリオン(穴飾り)がはいっているちょっとおもしろいREGALのビジネスシューズです。

メダリオンは羊型としていてよく見るとカワイイ形なのです。
 

メダリオンのデザイン一つで靴そのものの印象が変わります。
たまにはこういう小物一つで自分の印象を変えてみるというのも手ですよ。
意外と人は見ていないようで見ています。特に足元はよく見ていますからね。
ぜひ試してみてくださいね。
価格:23,760円(税込)

リーガルのゴアテックスサラウンド底材採用のレザースニーカー

セールに入ってから急に売れだし始めました。

実際にカッコイイし。

底に穴開いていて、ムレを出して水を入れません。
ムレヌケ感抜群のスニーカーなのです。
もちろん、内張りがゴアテックスなので、中に水が入ってくることはありません。

ゴアテックスサラウンドのエンブレムは伊達じゃありません。

価格は30%OFFで18,144円(税込)です。サイズに限りがありますので、お早めにお問い合わせくださいね。

 
 

靴作り教室(中底編)

前回、木型に中底を打ち付けて、しっかり足裏の形を覚えさせる作業をやる所で終わりました。

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中底を2週間貼りつけたままなので、がっちり形を覚えています。

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中底と木型は釘でしっかり固定してあるので、一回釘抜きで抜きます。

中底はそのままだとちょっと大きいので、紙型(設計図)に合うように、中底を削ります。

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電動ヤスリで削っては紙型にあわせて行きます。

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きっちり合った所で、もういちど真ん中部分を釘で木型に打ち付けます。

そして、踏まず部分とトゥの部分は16ミリ、それ以外の部分は14ミリの線を引きます。

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踵の部分は鉄板が入っているのでそこはそのままにして、前の部分をラインに沿って削りだしていきます。

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ラインに沿って2ミリの深さでカッターの刃を入れていきます。これが壁になります。

そして、革用の彫刻刀で2ミリの深さの溝を削りだしていきます。

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削られたらこんな感じになるので、

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革切包丁で、真ん中からなだらかになるように鋤を入れていきます。

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これがなかなか難しい。最後はかなり先生に手伝ってもらいました。

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とりあえず完成。溝が切られているのが分かるでしょうか。手縫いの製法ではこれが大事です。

次に、カカトに芯を入れてのりづけします。

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そして、ついに木型にアッパーをかぶせて釣り込み作業に入ります。

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いよいよ次回は釣り込みです。

まだ底付けまで長そうだなあ。

このブログを読んでいるお客様から「いつ完成するのですか?」と時々聞かれますが、

私 自 身 で も 判 り ま せ ん 

もうかれこれ半年経過しているのですが、

メ ド す ら 判 り ま せ ん

まあ、着実に進んではいますので、いつかは完成することでしょう。

聞かれたら「年内には…」と答えているのですが。まだまだ先は長そうです。

楽しんで作っているからいいんですが。

当店で売れている比較的気軽なストレートチップ(811R)

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リーガルビジネスの靴の中では比較的お値打ちな2万円(税込21,000円)で、イタリアンカーフ(子牛革)を使って作っています。

オーソドックスでエレガントなストレートチップに、セミロングというか、やや丸みを帯びた長めの靴なので、シルエット的にどんなスーツにも合わせやすくて、スマートに見えるという万能型ビジネスシューズです。

底材は、黒の合成ゴムで、金属のサイズプレートが埋め込まれていて、なかなかオシャレです。

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もちろん、製法はセミマッケイ式なので、底の張替え、ヒールの交換などの修理が可能です。

この靴は、リクルートや新入社員の方などの比較的ビジネスシューズ初心者の方に安心してオススメ出来ますね。相対する相手に無難で安心・安全なイメージを与える靴ですので、一足持っておくと便利です。

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姉妹靴に穴飾りのUチップがあります。(木型・革・価格が一緒です)

こちらは、ちょっとオシャレ感がありキュートな靴ですので、女性に人気があります。ビシっと昼間にキメたいときにはストレートチップ、夜のデートにUチップ…な~んて使い分けもアリかも。

もちろん、Uチップでお仕事をしても全く問題ありません。ちょっと楽しげな感じがして、仕事を楽しんでいる人という印象を与えてくれるかと思います。

靴の使い分けでお仕事の演出をするってのも面白いですよ~。