愛のある夜のバレンタインライブについて

こんにちは!
昨日は近くの都市の
靴の修理をやっている
お店に行って
ちょっと話をしてきた
リーガルシューズ岡崎店の
尾崎です。

少し名の知れた都市には
意外に靴の修理をやっている
独立店があるものです。

そういうお店は
リーガル以外の靴でも
きちんと縫い込んで
底の張替え修理
もしてくれます。

当店のお客様が
ぜひ一度行くといいよ
強く勧めてくれたので
なにかできることはないかと
見に行った次第です。

いずれ、この店と
何かで繋がることが
できたら良いな。

さて

世の中にはいろんな方がいます。
日常のほとんどを旅して過ごし
日本どころかアジアの街にも出かけ
夜になれば
その街のライブハウスに出演し
翌日にはまた次の街に移動する
という人も結構いるものです。

昨年紅白に出た
竹原ピストルさんなんかも
そういう人です。

いまはどうかはわかりませんが
何年か前までは全国に移動して
地方都市でライブ活動を
やっていました。

私も名古屋のライブハウスに
見に行ったものです。

大柴広己さんも
そういう方々の一人です。

日本中のあちこちへ出かけ
年間200回以上のライブ活動
を行っています。

そして自分で
レコードのレーベルを立ち上げ
さらに年に1回
シンガーソングライターのフェス
を行っています。
https://spice.eplus.jp/articles/198260

私が最初に大柴さんを知ったのは
ボーカロイドのこの曲を聞いた時に
もとの歌はなんだろうと思ったことから。

個人的にかなり気に入った曲だったので
ちょっと調べてみました。
そしたら、ヒットしたのがこれ

実は大柴さんはこの曲で
メジャーデビューが
決まっていました。

ところが直前で歌詞を変えろと迫る
レコード会社の経営者と喧嘩して
それでは自分の曲にならないと
契約解除をしたのだそうです。

そして全国のライブハウスを
回っているうちに知名度が上がり
自分のレーベル(レコード会社)
を立ち上げました。

自分だけでなく、すべての
シンガーソングライターの
活躍のために活動していく
という強い信念を持った人
なのです。

ボーカロイドに曲を提供し
オリコンチャートで2位を取ったり
自身の曲が大阪のFM局で
ヘビーローテーションになったり
着実にファン層が広がっています。

私が「この人の曲が好き」という
それだけの理由で
「岡崎でライブをやってくれませんか」
とお願いしたのが5年前です。

どうにかして
大柴さんのメールアドレスを知り
ドキドキしながらメールをしました。

こちらのことを全く知らない
ミュージシャンにいきなり
仕事のメールをするわけですから
無視されてもおかしくないわけです。

そうしたらすぐに
岡崎でライブをしても良いよ
と快諾をいただきました。

人の縁ってこういう唐突なつながり
もあるのだなあとつくづく思います。

とはいえ
ライブハウスを持っている知り合い
なんていないので、どこでやろうかと
いう問題があります。

でもあてはありました。

この頃、知り合いのアメリカ人が
ビールの醸造をしていましたが
(ちゃんと許可は取っています)
その人のピザ屋の2階を使って
ライブが行えそうだったのです。

それにそのアメリカ人のクレッグは
ミュージシャンでもあったので
PA機材もあります。

ちょうどこの年、彼のビール会社が
認可されて最初のビール(名前は家康B)
の味を決めるイベントを
家康の誕生日の12月26日に行う
ということなので
この日にライブをお願いしたのです。

https://tanoshiiosake.jp/4220

その後毎年大柴さんには
このお店でライブを
やってもらっています。

2回目からは毎年
バレンタインデー(2月14日)に
岡崎ライブをやってもらっています。

マイクロブルワリーの
ビールとピザと良い音楽を
バレンタインデーにカップルで
味わってもらいたいという想いからです。

実に、これが良い感じなんですよ。

2018年は岡崎市の子供ギタリストと
共演をしてもらいました。

これは第2回のライブの時の動画です。

5回目となる
今年のバレンタインデーは
久々に大柴さんのソロライブを
やってもらいます。

2時間たっぷりもじゃライブ
(大柴さんのニックネーム)
です。

ライブチャージは3,000円
他にドリンク一杯がミニマム
となっています。

お酒が飲める人は
アメリカ人のクレッグが作る
クラフトビールをぜひ
飲んでみてください。

これも美味いですから。

チケットは

リーガルシューズ岡崎店

または、東岡崎駅前の
「居酒屋じゃない!」で

販売しています。

https://www.facebook.com/events/271092576881078/

その場にいる皆と
感動を共有できる
バレンタインデーにピッタリの
ライブです。

ご興味のある方は
お問い合わせくださいね。
絶対に損はさせません。

リーガルシューズ岡崎店
電話 0564-23-9261
までどうぞ!

リーガルのクリスマスウィークは明日まで!

メリークリスマス!
12月24日のクリスマス・イブになりました。
リーガルシューズのクリスマスウィークは
明日までになります。

1万円以上のお買い上げで
オリジナルのテディベアか、
リーガルクラブのポイントを2倍
プレゼントしています。

まだ、テディベアのブーティーくんも居ますので
安心してお立ち寄りくださいね!

2ヶ月間に270万回もお店に行った記録が残った男

こんにちは、深夜12時を過ぎて東名高速を降りれば30%引き

になるところを23時59分に出てしまった

リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

ちょっとせこいですが、なんだか損した気分…

 

せこいといえば、これ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181128-00010003-kbcv-l40

 

見た瞬間に、これはセコいと思ってしまいました。

この人、北海道に住んでいるのですが、過去にイオン九州の来店ポイント

をGPS情報を操作して2ヶ月間で270万回来店したことを偽装し、

140万円分のポイントを貰おうとしたということで捕まっており、

今回は無印良品でも同様のことをやっていることが

余罪として立件されたということです。

 

誤解を招かなければ、これは愛すべきセコさです。

でもバレないと思ったのでしょうか。

 

菅野容疑者は少なくとも1000以上のIDと

45台のパソコンを使って多数の来店記録を自宅で偽装していた

とのことで、それだけの根性とGPSを偽装してまでチェックインできる

BOTを開発する能力があれば、なんかもっと楽に良い方に

稼げることができたと思うのですけど。

努力の方向を間違えたとしか言いようがありません。

 

こういう会員制度の規約はほとんど読まないのですが

こういうことやっちゃダメとは恐らく書いていないと思われますが

彼がどのような罪に問われているのかが気になります。

 

犯罪を擁護するつもりはありませんが

こういうセコい欲望を誘発させたのは誰かも考えるべきだと

思います。はたしてお店の側に問題はないのでしょうか?

その施策に「お客様のためになる」という発想はあったの

でしょうか?

我々が考えなければいけないのは、

「買い物はそれが必要かどうか」

ということが大事だということです。

上記の行為は犯罪ですが、ポイント制度は買い物の補助的な楽しみ

でありそれに踊らされるものではありません。

当店にもポイント制度はありますし

偶然にも明日からポイント倍キャンペーンなんてのも

やりますが、キャンペーンをやっておきながら言うのも

なんですが、あなたが必要な靴を買いに来てください。

それにポイントが倍も付くのは嬉しいと思いますが、

わざわざポイントのために靴を買わなくても良いのです。

販売する側としてはタブーなセリフかもしれませんが

必要だと感じたら買うようにしてください。

 

私達もお客様が必要としているものをお売りしたいです。

自分たちの売上や利益のために、お客様に不必要なものまで

売る気はありません。

そして、お客様に欲しいものがある時(もしくは見つけた時)

それを買うなら、7日~25日まではポイントが倍もしくは

テディベアをプレゼントいたしますので

できればその期間に買うようにしてください。

 

何度も書きますが、あなたが必要な靴やバッグやシャツやネクタイを

買いに来てください。

あなたが必要なもの、欲しいものを売りたい

リーガルシューズ岡崎店です。

 

テディベアは男性が持って良い唯一のぬいぐるみ

こんにちは、どうも数日前に焼き肉を食べたら

それ以来胃がもたれているリーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

ある意味強制的なダイエットと言えるので、これはこれで良しと。

 

さて、けっこう有名な話ですが

アメリカ大統領のセオドア・ルーズベルトが熊狩りに出かけて

瀕死の熊を見つけ、「瀕死の熊を撃つのはスポーツマン精神に反する」

として、その熊を撃たなかったということが新聞に載りました。

このことがワシントンポスト紙に掲載され

それを見て感動したお菓子屋さんが、一体の熊のぬいぐるみを作ました。

そのぬいぐるみには、セオドア・ルーズベルトの

ニックネーム”テディ”をもらって”テディベア” と名付けました。

それがテディベアの始まりです。

それとは別に、ドイツのシュタイフ社はクマのぬいぐるみを作ってみました。

あるとき、そのクマのぬいぐるみがアメリカのバイヤーの目に止まり

3000体の注文を受けたことからアメリカでテディベアのブームが起こりました。

http://www.steiff.co.jp/teddybear/

テディベアの元祖と言われるドイツのシュタイフ社のホームページには

このような説明が書かれています。

僕の聞いた記憶では、母グマのそばに子グマがいたから撃たなかった

なんてものもありますが、おそらく尾ひれはひれがついたのかもしれません。

 

狩りをしない者からすれば、スポーツとして殺される熊は

たまったものじゃないだろとか

瀕死ならいっそ楽にしてあげればよいのにとか

思うわけですが、これが美談として広がっていた時代なんでしょうね。

 

シュタイフ社の恐らく世界最古と思われるテディベアの写真が…

これですが、檻に入ってかなり野性味あふれるものになっています。

 

映画テッドは、このテディベアが喋れるようになったことから

始まる映画ですが、その不良熊っぷりがたまりません。

テディベアは、ぬいぐるみは女の子のものとされているアメリカで

男の子が唯一持って良いぬいぐるみなのだそうです。

だから、映画TEDでもクマのオーナーは中年男性でした。

 

そんなテディベアを男性客が7割のリーガルでプレゼントするのも

やっぱり意味があるわけで。

安心して、男性がかわいがってくれても良いんです。

年末年始の忙しい時期に癒やしが欲しい時

この子をかわいがるとリフレッシュできます。

今年はロマンスグレーな感じの熊です。

12月7日より1万円以上をお買い上げの方にプレゼントします。

リーガルのクリスマスウィークを楽しみにしてくださいね。

 

イタリア・アルビニ社の特別な生地のオーダーシャツが作れるキャンペーン!

こんにちは。

先日、NHKで流行語大賞ノミネートの話題をしていましたが

半分くらいはその言葉を聞いたことがない

リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

カメ止めって何?…

もう流行語にはついていけません。

 

いったいこれらの言葉はどこで流行しているのでしょうか?

 

 

さて、当社ではオーダーワイシャツをこの夏からやっているわけですが

早くも秋の特別なキャンペーンのご案内です!

今回のこれはすごいですよ!

 

イタリアには、昨年やんごとなき事情で2回ほど行っています。

その時思ったのが、なんだかみんなおしゃれだな~ということ。

本当に、おしゃれな人が多いんですよ。

それはイタリア人だからというわけではなく、

多分、意識の問題です。

イタリア人には特別な美学があるようです。

その美学を体現するのがシャツなんですね。

だから、シャツ生地にこだわる人が多いんですよ。

そこで、今回のキャンペーンなんです。

イタリアの生地の良さを、普段よりお得に感じていただこうかと。

普段着ているシャツとは明らかに違うということは実感できます。

そこで

イタリア・アルビ二社の厳選生地で作る

アルビニファブリック・フェアを

11月17日~12月9日で当店で行います。

「アルビニ」って何よ?

と思う方はたくさんいらっしゃるかと思います。

 

少なくとも流行語大賞よりは知られていないでしょうが、実はすごい会社です。

 

アルビニ社は1876年創業のイタリアの老舗生地ブランドで

(創業から140年以上!)

イタリア3大生地メーカーの一つです。

 

ちなみに、リーガルの創業は1880年です。

明治元年は1872年ですので、西郷ドンが維新した直後に出来た会社ですね。

 

上は紹介動画です。英語ですが、よく出来ています。

なんだかスマートかつ老舗感の強い会社ですね。

 

世界のトップブランドであるトーマスメイソン(イギリス)や

DJA(ディビッドジョンアンダーソン)(スコットランド)

なども傘下に抱えるブランド集団でもあります。

 

アルビニとはイタリアの地名のこと

その一帯に住む人は何かしらアルビニに関わっている

といわれるほどの規模の大きさを誇り

現在に至るまで家族経営で5世代に渡って経営をしてきました。

そのイタリアの老舗生地を使ってシャツを作りましょうという企画です。

 

今回は厳選された20種類の生地を使い、

 

1.アルビニ社名刻印白蝶貝ボタン

2.リネンポケットチーフ

が標準装備で付いてくるという、太っ腹な企画なのです。

 

私もこの機会だから個人的に1枚作ってしまおうかと考えています。

ぜひ、この機会にあなたもご検討くださいね!

肝心のお値段ですが、1枚16,000円(税別)になります。

詳しくは、お店で店長にお尋ねくださいませ。

昨日は津市でキングコング西野氏の講演を聞いてきました。

こんにちは、リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

キンコン西野の講演をうちが主催でやるよと、友人の津市のパスタ屋さんが言っていたので、行ってきました。

VIP席と普通席があるけどどっちが良い?といわれて、そりゃVIP席でしょとお願いしたら、最前列でした。

結論から言うと、面白かった。言っていることはあるマーケターや某勉強会と近いことを言っていたわけですが、自分で実践してきた人の迫力というか、その発想力は並大抵じゃないなと感心しました。

ほぼ90分休み無しのマシンガントークは流石に元芸人(本人はもう芸人やめたと言っていたので元ですね)です。

そして、その内容の面白いこと。笑いがというわけではなく、理にかなったお金と広告の話をしっかりして、これからの社会とその中での生き方を語っています。誰にでもわかりやすく、あのレベルの話ができるのは相当頭が良くないとできない。そして、あの容赦ない本音トークが世間から叩かれる原因でもあるんだろうなとも思いましたが、それは気にしなければ良いだけの話。この人はブレがなかったです。

これは金を払ってでも聞く価値があります。聞くものにあくび一つさせません。誰だか知らない後ろの席の人は、最初から最後まで「う~ん、う~ん。と相づちを打っていました」あのパワーは凄いわ。

これはいずれ岡崎でも講演をやってもらいたいと考えて、これから件のパスタ屋と悪巧みを考えていきます。

 

リーガルシューズ岡崎店が開店してから31年目に入ろうとしています。

私達のリーガルシューズ岡崎店がオープンしたのは、1986年3月でした。
現在のリーガルシューズの正面の交番の隣の空き地の場所が最初の店でした。
2002年の8月に私達が前オーナーと交代し、リーガルシューズ岡崎店の経営にあたりました。
それからなんとか14年。ここまで無事にやって来ることができました。
これも皆様のおかげです。
2016年は30年目の節目ということで、昨年の春と秋にリーガル岡崎店限定の小銭入れと名刺入れを作成・販売しました。それらは、メーカーの人に言わせれば「異例の速さで」完売しました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

なんというか、当店はお客様に恵まれているお店だなあと思います。
2017年に入って、1986~2016と書かれているペナントを撤去しようかと思いましたが、今年3月までは30周年期間なので、もう少し掲示しておきます。やっぱり、30年の感謝のペナントですからね。簡単には撤去し難いものです。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ペナントの下にある靴は、1986年当時にNo.1の売上を誇ったリーガルと、現在(というかここ数年)No.1のリーガルです。
時代の流れを感じさせるコントラストですが、今もどちらも現役で売っています。
これからあと30年もう一回りやって還暦までがんばりますので、よろしくお願い致します。