POSレジの動きがおかしい

こんにちは。昨日はツヴォイさんの講義を終了15分前にこっそり抜け出して、夜にポール・マッカトニーのライブに行ったことが発覚し(SNSに上げたから当然バレますが(^_^;))、今日お会いしたらいじられまくった尾崎です。

「おまえ、俺の15分よりもポール・マッカトニーを取ったんだよな~」とか「あ~あ、昨日のラスト15分に全4回の講義のエッセンスが全て詰まっていたのに」などと言われたわけですが、それよりも10代の頃に聞きまくった、レット・イット・ビーやブラックバードやヘイ・ジュードなどを生ポール・マッカートニーで聞いてうっかりすると涙が出そうになるくらい良かったわけで。

それで、本日午前中に坪井さんのグループ相談会が終わって店に帰ったら、昨日からPOSレジがおかしくて、昨夜も精算ができなかったと言われて、「謎のポール現象」と名付けました。

まあ、レジ屋さんが来て直してくれるそうなので、一見落着間近です。

なんだかよくわかりませんが、ぜひこのまま突っ走って行きたいと思います。

忙しいはこころを亡くすと書く

こんにちは、リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

以前、そんな名言(忙しいはこころを亡くすと書く)をとある偉いお方から聞き、それ以来、忙しいと言ってはいけないんだなあと思っています。

確かに、忙しいと本来回るべき気が回らずに、目の前のことに追われるだけになります。だから、ホスピタリティがうまく発揮できなくなります。

超高級ホテルは宿泊客数に対して、同じくらいのスタッフがいて至れりつくせりなわけですが、これもスタッフをわざと忙しくならないようにするためだと聞いたことがあります。スタッフが忙しく動き回るようじゃ、高級ホテルとは言えないんだそうです。

もちろん、仕事ですから忙しくなるときもありますが、それでもそう見せないようにするのが大事だということのようです。

日本人は生真面目ですから、暇な時でも「常在戦場」などと言って常に気働きを要求しますが、それも時と場合によるということではないかと思います。

キャンペーン中ですが、心を亡くさないように気をつけたいと思います。

文化の日!

こんにちは、リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

皆様、文化の日ですが、文化っぽいことしていますか?

私は11月2日の夜11時から3日の2時半にかけて名古屋で会議をしていました。まったくもって鬼畜の所業です。それから家帰って3時半です。ちなみに、今は朝の4時半です。今日も元気にお店で靴を売ります!がんばります!リポD、ユンケル等の差し入れ歓迎です!

もし私が今日、必要以上に元気だとしたら、「ああ、きっとやられているんだな」と思ってくださいね!さあ、今日も一日靴を売るぞ~!

当店スタッフRさんの作品

こんにちは、リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

当店はやたらPOPのある店として、一部業界関係者では有名ですが、最近はスタッフRさんが手書きPOPを増やしてくれています。

実は僕は美術系は大の苦手なので、こういうのを作れる人を尊敬します。

 けっこうほっこりするので、店内で探してみてくださいね!

 

慣れないことをやると問題もあるけど、やらないといけないんだね

こんにちは、最近、ちょっと慣れないことをやって、問題を起こしているリーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

どんな問題かというと、意外に影響力のある立場にも関わらず、軽口を言って、周囲から叩かれるということだったりします。ここまで影響力のある立場なんてのはあまりやったことがないので、正直戸惑っていたりします。

私の基本スタンスは深刻な場面でも軽口を言ってナンボというスタンスだったりするので、そうすると真剣に真面目にやっている人から怒られるわけです。今まではそれでもスルーされて良い立場でしたが、今回ばかりはそうはいかないと。

だからといって、辞めるわけにはいかないのでやり続けるわけですが、こういうことも経験ですね。

じゃあ、これが一段落ついたら私が変わるかというと変わらないと思います。なぜなら、真剣に真面目にやることは気分を楽にしたほうが効率が良いから。

私は小売業であり人を楽しませる仕事なので、周りを楽しくさせるというのは絶対条件だと考えています。

まあ、トライアンドエラーで前に進むしかありません。

そんなわけで、あと数ヶ月は意外に偉い人の立場をやっていきます。

 

ある女性との会話

昨夜のある女性(女性用補正下着販売社長)との会話で、

「同じ値段の同じ下着を売っていても売れる人と売れない人がいるのよね~。自分は自慢じゃないけど物凄く売っているの。(実際、その人は先生と呼ばれて度々講演も行っているような人です)でも、売れない子は全然売れないの」

「何が違うんです?」

「違いはたった一つ。売った後のアフターなのよ。売れない子は売ったら売りっぱなし。お客様はその下着の良さを実感することもないから、高い下着を買わされたで終わっちゃうわけ。そうなるとリピーターにはならないから、つねに新しいお客様を探さないといけないわけ。でも安くない下着を売っているんだから、そんなに新しいお客様も続かないし、それで売れないまま終わっちゃう」

「じゃあ、あなたは何をやっているんです?」

「売ったら、その場でお客様の写真を撮るの。お客様の携帯で。それで、「ほら、こんなに体型が変わったでしょ?下着一つで全然変わるのよ」と目で魅せるの。そして、1ヶ月後にもう一度来てもらう約束を取付けるの。この下着を一ヶ月着続けたら、体型も下着に合わせて変わるから、一ヶ月後にもう一度写真を撮って自分の体型そのものが変わったことを実感してもらうの。それを実感したお客様は必ずリピーターになるの。」

「他には?」

「いろいろやっているけど、これが全てかな。補正下着は実感してもらうことが大事なの。だから、実感してもらうために販売した後に手間暇をかけるの。そうすれば、お客様は必ずまた買ってくれるから」

これは補正下着だけのことってわけじゃないなあ。あらゆる商品と販売に当てはまることだと思う。

うちも、取り入れさせてもらいます。

 

僕は人を羨むことはしない

こんにちは、リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

日常、人と会っていると、いろいろ凄い人が世の中に多いなあと思わされるわけです。

当然、そういう方々はみんなに尊敬されるし、褒められるし、お金もいっぱい稼いでいたりします。いわば、凄いなりの果実を手に入れているわけです。

そういう果実だけを見て羨ましがる人もいるわけですが、結果だけ見て羨ましがっても無駄だと思うわけです。殆どの場合、凄いことをやっている人というのは、才能や能力だけで凄くなっているわけではなく、やっぱり物凄く考えて、物凄く行動して、チェックして、また物凄く行動してという、日常からPDCAサイクルを高速で回しているから凄くなっているわけです。

人から見えないところでそうしているので分かりづらいですが、確実に睡眠時間を潰してまでやることをやっています。

私は人をうらやむことはしません。本当に良いなと思ったら、自分でもやればいいだけで、羨ましがっている時間がもったいないです。

行動をしないということは、本当は羨ましくないか、他人が持っているものを楽して手に入れたいかのどちらかであり、そんなもん、夢想でしか無いので、だったら、さっさと次に行ったほうが良いと思うのです。

羨ましがっているんだったらやれば良い

やると決めるのは自分なんです。やらないと決めるのも自分なんです。全ては自分に帰結します。

だから、私は他人を羨ましがらない

次はどんな行動をしようかなあ。

明日はお休みになります。(でも水曜日は営業します)

こんにちは、リーガルシューズ岡崎店の尾崎でございます。

誠に勝手ながら、明日の火曜日はお休みとさせていただきます。そのかわり、水曜日は営業いたします。今週のみ、火曜日と水曜日が入れ替わるわけです。

理由は、店以外の活動のためです。これから、5年10年と生き延びていくためのネタを仕入れてきます。

当店もいろいろ不安材料はあるわけで、消費税増税や、オリンピック後の不景気や、岡崎で言えば大型アウトレットモールもスケジュールに入ってきました。

そういう不安の中で、タイマーが回るのを震えて見守っていても仕方がないわけで、やっぱり今やるべきことをやらないといけないと思っています。

当店を見守り、支援してくれているお客様方のためにも、できるだけのことはしていくつもりです。ご理解の程よろしくお願いいたします。

あるお客様の一言

今日、あるお客様を接客した時の話。

リーガルは初めての方で、履いてきた靴もスニーカーでした。

「礼服にも履けるように」との最初の要望でしたが、リーガルのなかでは軽めで柔らかいリーガルウォーカーの靴を選んでいました。礼服用とは言い難いですが、まあ、まずは自由に履いてもらおうと黙っていました。

サイズを出して試履きしたときに、まずは履き心地は気に入ってもらえたようでした。何歩か歩いて、何気なくぼそっと言った言葉が心に引っかかりました。

「そうか、本物の靴とはこういう履き心地なのか…」

誤解を恐れずに言えば、恐らくその方は、いわゆる量販店で買った1万円以内の靴ばかり履いていたのではないかと思います。

「全然違うね」

厳然と差はあります。もう、価格の差以上に。

もし、うちの靴で「違う」を実感していただけたら、それはありがたい話です。そして、これこそが当店の存在理由だと想いました。

はっきり言って、「本物の靴」(と、その方風に言わせていただくと)を売っている店もどんどん減っているし、作っているメーカーもこれから淘汰されていくと思っています。ことによったらリーガルも例外ではありません。

そして、本物は減っていきます。これは、靴に限らず、いろんなジャンルで減っていくことでしょう。「安さ」と引き換えに。

そして、あるとき本物が欲しくなっても、もう手に入らない(もしくはものすごく高額になっている)時代が来ます。

それは良い悪いではなく、そうなってしまうから。

我々零細商人にできることは、手間を掛けてでも、脳みそをフル回転汗ながら、本物を本物としてお客様に理解してもらうように販売するしかない。

そうしないと、日本のきちんとしたものづくりが消え、履き心地を二の次にして、安さだけを求めた、「形だけの靴」が蔓延することになります。

はっきりいいますが、私はそれは嫌です。きちんと掛けるべきところにコストをかけたゆえに、良心的な会社が価格で負けて淘汰されるのは嫌です。

靴で言えば、例えばヒールの高さによって足の角度が変わります。ですが安い靴作りをする国や工場は、効率的という言葉で、木型を一種類しか使いません。

3センチのヒールの靴と7センチのヒールの靴は木型を変えて作らないと足がゆがみます。ですが、木型を作るのはお金がかかるので、一つの木型を使いまわしにしています。

こんなことはどこでもやっている。そう、そして、どこでもやった結果、本物の履き心地はこの世から消えるのです。

靴に限る話ではありません。安さのみを求めるというのはそういうことなのです。

より多くの方に本物を本物としてきちんと認識していただく。

より豊かな生活を営んででいただく。

それが私の求め続ける使命だと本日改めて気付かされました。

ありがとうございます。

 

岡崎康生地区中心に配布しているcorinの表紙

こんにちは、リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

岡崎の康生地区を中心に1万5千部ほど配布しているクーポンブックの表紙になぜか私が絵で載っています。

スタッフからは「小林亜星みたい」などと言われています。うん、まあ、そうかもね…。

編集長はどうやら私を描きたかったらしく、それについては大変ありがたく受けさせていただきました。いえ、不満はないですよ。ありがたいですよ。

…小林亜星かあ…。

とはいえ、これで私も雑誌表紙デビューです!モデルです!読モです!

なんの問題もありません!