せめてここではリアルでいて欲しいと思う話

こんにちは

時間がないとか忙しいとか
言っていると
本当にシャレにならない
状況になるので

あまりそういうことは
言わないようにしよう
と思っている
リーガルシューズ岡崎店の
尾崎です。

忙しくなんかないもん!

少し書いてて
自分でも気持ち悪くなったり
しています。

 

これはタイトルだけでは
何のことだかわからなかった記事

 

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190108-00000027-zdn_n-sci

つまりはアウディの車の中で
ヘッドセットをつける。

もちろん運転手がつけるのは
ムリがありますね。

助手席の人でも危ないと思われる
ので、後部座席専用になる
のではないでしょうか。

装着すると目の前は
こんな景色になる

で、車の動きに合わせて
見える景色も変わっていくと。

おそらく
ナビやウインカーと連動するのか
横Gを早めに検知して
VRを動かすということになる
のでしょうが…

うーん、最初に思ったのは
なんだか酔いそうだな
というものです。

あと、こういうのは
車内で子供が騒がないように
静かにさせておく為に設置する
とかなんでしょうが
子供はすぐに飽きそうな
気がします。

もちろん対応ソフトは
今後も増えていく
とのことですが

どうなんだろう。

こんなのもある。

きっと将来の
自動運転が実現したときの
車内の時間つぶし対策の種まき
としての研究なんだろうけど

なんか壮大にコケるニオイが
ただよっている気がしてなりません。

いや、一生懸命開発している
ディズニーの皆さんには
申し訳ないですが。

私の個人的な感想ですが
子供が親と車でどこかへ出かける
というのは
大切なコミュニケーションの時間
ではないかと思うのです。

上のマスオさんは
煽られているっぽいですが…。

車内での会話だけでなく
その車窓から見える景色や
街の風景なども
子供の脳には新鮮な情報として
インプットされていきます。

狭い車内空間で
家族の時間をどう過ごすのか
というのも大事なんじゃないかな
と思うわけです。

いやいや、お前は小さな子供と
車に乗ったことがないから
言えるのだろう

あれは大変なんだ
と言われれば
そうかもしれませんが

大変だから、楽になるから
目の前の空間から切り離して
バーチャルな世界で遊ばせる
というのはどうかなあ
と思うわけで。

その流れで
車内の後部座席でDVDなどを
流せるようになっている
ワンボックスもありますが
それはちょっと寂しいな
と思ったりします。

車内という
自由の効かない狭い空間で
家族との時間も持つこともなく
自分の好きな映像だけを
見て過ごす子供というのは
我慢の効かない子供に
育ったりしないだろうか。

考えすぎかな?

狭い車の中で
運転手が運転だけして
他の同乗者は
(大人でも子供でも)
全然別の空間に
意識が行っている
静かな車内というのが
もしできたとしても
僕はあまり好きになれないだろうな

私は眼の前の人と会話をし
外の景色に感激し
狭い空間(車内)を出た時に
味わえるあの開放感
といったアナログな感覚を
大事にしたいと思います。

それこそが、ドライブの楽しさ
なんじゃないかなあ。

そういう人が
車を降りた時に来てホッとして
リアルな空間で楽しめる
アナログな人がやっている
アナログな店でありたいと

思っている
リーガルシューズ岡崎店なのです。

 

 

もう無敵と言っても良いんじゃないか?

こんにちは
去年からファミマのココアに
ハマっている
リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

このココアに
乳酸菌が100億個入っている
と書かれていますが
グラムにすると
微々たるもんなんでしょうね。

でも乳酸菌は大事です。

乳酸菌の皆さん

ファミマのココア

さて、今の20代以下の人にとっては
当たり前の話かもしれませんが
先日、時々車の中で
昔のMDを聞いていると書きました。

時代としては1995年~2005年位
の間に撮りためたものです。

当時のMDは
曲名編集機能があったものの
使いづらくて
曲名なんか入れていませんでした。

だから、今聞いても
それが何の曲かさっぱりわからない。

でも、たまたま
ちょっといい感じの曲があったので
聞きながらなんだっけ~
とは思いましたが
全然心当たりが思い浮かびません。

50代の私は
昔だったら絶対に諦めていました。

20年近く前の
誰が歌っているのか
なんて曲なのか
全然思いつきもしない曲を
どうやって調べりゃいいんだ
という感じです。

でも今は違います。

スマホアプリの
SOUNDHOUNDに
曲を聞かせました。

でも、ヒットせず。
全然違う曲の結果が出てきます。

次に、iPhoneでSIRIさんに
曲を聞かせてみます。

10秒位でヒット
曲名と歌い手がわかりました。

その曲をAMAZONで検索すると
1991年のアルバムで
どうやら廃盤になっているものらしい
ということがわかりました。

さらにストリーミング配信もなし…

でも1点だけ中古CDで1円のものがありました。
それをすぐに購入、
送料込みで351円。

輸入盤のようだけど
注文したら数日で届きました。

それがこれ

昔なら信じられないです。
こんな芸当が可能な時代
になったなんて。

まったくもって
いつの何の曲か知らない
(しかもずっと前に廃盤になった)
洋楽を10秒で当てて
さらに10秒で中古のCDを見つけて
送料込みで350円で
数日後に家に届くなんて…

ほえ~すごい時代になったもんだ
と思うわけです。

でもおそらく今の10代は
え?なんでCDなの?
ストリーミングで十分じゃん
と思うんだろうなあ。

こんな時代になったのも
この20年ほどの間に
ものすごい量の情報が誰かの手によって
(主にグーグルさん)
どこかのストレージに取り込まれて
基本的に誰でもタダで
引き出せるようになったからで。

いつの間にか見えない神の手が
作られたようなものです。

普段は意識していないけど
これは信じられない位のことです。

何年か前に
1990年代に比べて2010年に
流通している情報は300倍に増えた
と言われましたが

それってつまり、1990年1年間に
流通している情報は
わずか1日で流れて(消費されて)いる
ということで

さらに実はその情報の殆どは
誰かの手によって静かに
どこかに蓄積されているわけです。

もっと言えば江戸時代300年間の
情報量なんて
今では1分の情報量にもならない
と思います。

そのような情報インフラが
グーグルやamazonや
どこかの国家機関などによって
静かに運用されているというのが
今の時代ということで
神に自分のすべてを
握られているようなものです。

実際にある国家に
目をつけられた人間は
クレジットカードやQR支払いの
すべてを止められ

飛行機や電車に乗る権利も奪われ
自動的に社会的に村八分が
できるようになっているし
実際にそういう人が多くいると言います。

その背景は、そのような情報インフラが
完成しているからなわけで。

LINEやソフトバンクが
QRコード決済を利用した信用情報を
企業に提供するのを始めた
ということのようですが

これも裏を返せば
ネットでの検索履歴も何もかも
タグつけられ

極論すれば
ネットで孫なんちゃらに
不利なことを書いたら
PAYPAYの決済情報を悪くされ
それが他の金融機関や個人の社会情報に
悪影響するなんてこともあるわけです。

そこまではやらないだろう
と思うかもしれませんが

実際にされている事例があるのだから
その気になれば簡単にできるわけです。

頭がおかしくなるような時代ですが
もう情報を集めて運用する側の
良識に頼るしかない時代
になったわけです。

情報が蓄積され
それが膨大になればなるほど
これで良いんだろうかと思いつつ
でも前には戻れない。

その便利を享受するしかない。

社会の全てとつながっている時代だ
ということをを理解するしか無いのです。

そんな時代だからこそ最後の最後は
個人の誠実さや優しさや安心感が
大事になってくると思って

ネットの情報だけでなく
毎日の信用を積み上げることに
スタッフ全員が勤しんでいる
リーガルシューズ岡崎店なのです。

 

多様性が楽しさを生むと思う話

こんにちは
4日から年初の営業が始まり
昨日まではセールダッシュ期間だった
リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

本日からは社会は通常期間に入るため
当店も落ち着くことでしょう。

昨日までの3日間は
たくさんの常連のお客様に
ご来店いただきました。
ありがとうございます。

世界を変えた車15台という記事

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190106-00010000-binsider-int&p=1

日本車は3車種ということですが
こういうのは主観も相当入るから
賛否はあることでしょう。

「なぜ、未来に行ったり
過去に行ったりできる
デロリアンが無いんだ!」
とか。

だから、まあこんなものか~
みたいな感じで
見ていったわけですが
最後の最後を見て
ブログに取り上げることに
決めました。

実は最後の最後は車ではないのです。

ネタバレになってしまいますが
世界を変えた(というか変えつつある)
最後のものとして
ウーバーを挙げています。

だいぶ有名になってきているので
説明もいらないと思いますが
タクシーを使わない
配車アプリのことですね。

これが進むと
車を所有することから
シェアすることに移る
というのです。

ウーバーは最近名古屋でも
ウーバーイーツを始めた
とのことですが

これもいわば
出前のシェアみたいなもの
ですよね。

所有すると大変なものを
シェアすることで
身軽になろうという発想です。

これが世界を変えた車の
最後に来るということは
車の多様性が失われていく
という宣言ではないか
とも思うのです。

だって、シェアするのなら
できるだけ
均一化を図ったほうが
シェアを提供する側も
される側も不便さは
なくなるわけですから。

実際にウーバーイーツの
配達人が使うバイクも

どこのステーションで
使い始めても
どこのステーションで
返してもOK
ということなので

ちょっと空いた時間で
近場のステーションの
自転車で配達して
配達先の近くの
ステーションで返す

なんてこともしているわけで
それはドコモが提供する
単一車種のバイクで
十分なわけです。

こういったシェアの試みが
うまくいくかどうかは
わかりませんが
個性を大事にする人にとっては
大変な問題になるだろうな
とは思うのです。

だって
シェアが増えれば増えるほど
シェア用の単一車種が増えて

それが嫌だという人には
生産効率が悪い少量生産の車を
かなり割高で
買うしか無くなるわけで

車がお金持ちの趣味人の
おもちゃのような存在に
なっていくことが
予想されるからです。

そう思うと
僕もシェアリングエコノミー
というのは斜めに見ています。

多様性の失われた種は
滅びるからです。

人とは違うものを求めるからこそ
発展というものがあるわけで
これでは世界を変える車は
もう出てこない!打ち止め!
となってしまうからです。

僕はそういうのは嫌だな。
誰もが同じ車に乗る社会は
つまらないと思います。

話は変わるようで変わりませんが
当店がオーダーシャツに進出したのも
社会に多様性を求めているからです。

スーツには白いシャツが当たり前という
単一化した思考の人たちに

いやいや、他にもカラーがいろいろあるし
それぞれの個性に合わせて
色や柄やデザインを
組合わせても良いんだよ

と言いたいが為に
シャツを販売開始したのです。

 

それでも今の所
白いシャツの注文が多いのですが

ま、それは、これからこれから

異論もあるかもしれませんが
シェアが前提で
なんでも均質なムダのない未来
なんてものは来てほしくないし

多様性を認め
面白いと思える他にはないものを
面白く提案できる

そんな世の中を残していきたい
と思っている
リーガルシューズ岡崎店なのです。

事情を知らない転校生とツイッターパワーと共感力

こんにちは
今日は昨日に引き続き
マンガのことについて書こうか
とやる気満々の
リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

正月に気になったので
このマンガをキンドルで買ってみました。

試し読み版 https://amzn.to/2Rw7Nbv

ニコニコ静画版 http://seiga.nicovideo.jp/watch/mg324791

ちょっと子供っぽい絵なので
50代のおじさんが買うのはどうか
とは思いましたが

「2018年2月に投稿された初回は、Twitter上で10万回以上の「いいね」を集めるなどの大きな反響を呼び、Twitter外でも複数の記事などに取り上げられた」

という紹介文が気になって
買ってみたわけです。

目がぎょろっとして暗いためか
クラスメートから「死神」
というあだ名をつけられて
からかわれ孤立している
小学生の女の子「西村さん」と

そんな彼女のクラスに
やってきた転校生で
ちょっと鈍感(あほ?)な
男の子「高田くん」
の日々を描いた作品です。

結論から言うと
こういう人の心が救われる話が
大好きな私は
けっこう感動してしまいました。

いじめを救う話になるわけだけど
空気を読まない(読めない)
転校生の高田くんは
その幼稚とも言えるメンタリティで
眼の前のいじめを
いじめと受け止めることがなく
すべてを前向きに解釈していきます。

同級生が「死神に触ると呪われる」
というと
「死神の呪いがカッコいいから
西村さんと手をつなぎたい!」とか

西村さんが給食当番の時に
「死神の持ってきたカレーはまずい」
とかわかわれたら
「まずいなら僕にちょうだい」
などと天然で言う。

そのたびに西村さんは
恥ずかしがりつつも
心を開いていくのです。

鈍感力&
気になったことは何でも聞く&
素直さが高田くんの良さなわけで
これは大人の僕でも欲しい力です。

いや、むしろ大人だから
欲しい能力かもしれない。

子供すぎる高田くんの
天然なセリフがけっこうキます。
話が進むに連れて「グイグイくる」
の意味がわかってきます。
こりゃ、女の子イチコロだわ。

1話1話が短く読めるので
ちょっと変わったラブコメを
気楽に見たい人にはおすすめです。

とはいえ
面白かった・楽しかっただけでは
私の趣味をさらけ出すだけで
本ブログの意味をなさないので
ここからビジネスを絡めて
考えてみます。

このマンガがツイッターでアップされて
10万もの共感(いいね!)を集め
その8カ月後には単行本化されていて
あっという間に重版という事実は
実はすごいことなんじゃないか
と思います。

昔なら考えられないことです。

まずプロの編集者に見出されて
それが漫画誌に発表され
単行本化される従来型
とは全然違うアプローチです。

先にお客様の輪が
(無料の場で)作られ
そこにプロが乗っかって
商業化されていくという仕組みは
今の時代の売り方になっている
のではないかと思うのです。

ボカロとかもそうですしね。
米津玄師もボカロから始まった
と聞いています。

そして、そこでブレイクするには
どんな共感の種を自分が持っているか
にかかっていると思うのです。

たとえば、歌唱力がすごいとか
画力がすごいとか
そういう個別の能力も
大事かもしれませんが

それはもう決め手ではなく
さらにその上に
「あなたは何で共感してもらうの?」
を出せるかどうかが
本当の決め手になると思うのです。

これはマンガや音楽だけじゃなく
あらゆる仕事に言えることです。

逆に言えばどんなに凄腕のプロでも
共感の種を持っていないと
誰も注目してくれなくなります。

たとえば、靴屋として
平均レベルより上でも
お客様から共感されなければ
終わりです。

僕は10万ツイートを超えて
単行本化したこのマンガに
とても共感しました。

だから、このブログでも
力を入れて紹介しています。

そんな共感のちからを
自分が出せるかどうか。

これこそが
今年の私の課題だったりします。

このお店の人達には共感できる
と言ってもらいたい
リーガルシューズ岡崎店です。

お客様の望む方向に変化すること

こんにちは
正月は読書をしていたと
書きましたが
その大半はマンガでした。

2日前にも書きましたが
1月1日はヒストリエを
ひたすら読み続けていました。

ヒストリエはマケドニア王国の
アレキサンドロス大王に仕えた
カルディアのエウメネスという人
の物語です。

実在の人物らしいですが
史実でも前半生はわかっていません。
カルティア市一番の有力者の息子だけど
ある理由で奴隷階級に落とされる
というところから話が始まります。

並外れた知恵と行動力で
紀元前の地中海世界を
生き延びていきます。

これがかなり面白い!
一気に読んでしまいました。
今の所、発売は10巻までですが
まだ先は長そうです。

今ならAMAZONで
キンドル版は1巻が無料なので
興味を持った方は
ぜひ一度読んでみてください。

https://amzn.to/2s9lYVF

 

前置きが長くなってしまいました

https://bit.ly/2TrWRJg

あのチープなカーフェリーも
変わってきているんだなあ
と思う記事です。

やっぱり世の中
どんどん変化してきていますよ。
雑魚寝大部屋なしの
全室が個室のカーフェリー
が運行開始って。

もうね、その昔
北海道周遊券1枚持って
夜行急行で青森まで行き
青函連絡船で雑魚寝で
4時間半揺られて

↑こんな感じ

函館着いたら
特急の自由席に乗るべく函館走り
(当時は札幌までの自由席を確保すべく
連絡船から列車のホームまで
ダッシュをしていた人が多かった
それを函館走りと言います)

をしてきた私からしたら
カーフェリーは大部屋雑魚寝
という認識から離れられません。

今は全室個室…

こうなってくるとちょっとした
プチクルーズですねえ。

そういえばクルーズ船も
大型船が増えたおかげで
10泊で船内の飲食は全てタダで
20万円台なんてのがあったりして

高嶺の花どころじゃなく
普通に旅行するより安いじゃん
というのもよくBSで
放送されていたりします。

そうなると価格破壊と言うよりも
クルーズがクルーズでない
別物になったという感じがします。

そういう大衆化したクルーズもあれば
世界一周1千万円台なんてのも
あるので、二極化しただけなのかな。

「従来船では大部屋の船室を利用されていても、ほかの人が気になるといった理由から、共用スペースで寝ていらっしゃるお客様も少なくありませんでした。また、近年は上位のグレードから予約が埋まっていく傾向もあります。若い人には雑魚寝は無理、そういう時代なのです」(四国開発フェリー)

つまりは、同じものでも
顧客の志向や使われ方が
変わってきたので
変わってきた方向に
変化していこうという考えですね。

 新造船を「完全個室」としたのには、10年後を見据え、大部屋や相部屋を「中途半端に残すのはやめよう」という考えがあったとのこと。

これは正しい経営判断
のような気がします。

そして、もう一つの理由として

ドライバーの『働き方改革』が進むなか、当社のフェリーを利用すれば法令に定められた8時間の休息時間を確保できるため、トラックの需要が増え続けています。

これも大きいと思います。

トラック輸送と競合するのではなく
うまく取り込むという発想です。

トラック会社にしてみれば
移動中に休憩時間を与えられるんだから
運行コスト次第ではメリットも大きく
双方共に利があります。

(こういうのをウイン・ウイン
って言うんでしょうが
なんかこの言葉って安っぽくて
言いたくないんですよね)

こういう、古臭くて
陳腐化しているようなものが
顧客の変化に合わせて
自分も変化しつつあるというのは
大変ワクワクします。

意外と、簡単に気がつくようで
従来のやり方に固執して
古臭いままの企業なんて
山ほどありますから。

そういう会社はたいてい
お客様を見ていなかったり
しますよね。

そういう意味でも
四国オレンジフェリーには
うまく軌道に乗ってほしいなあ~。

リーガルも一時は
”オヤジ靴”みたいに言われ
時代に取り残されたブランド
みたいに言われていたこともありました

少しずつデザインや素材などを変化させ
底を打ったかのような状況が続いています。

問題は、底ばいのまま
一向にV字回復する気配が無い
ということですが
それでも、少しずつ変化しています。

変化しないと消えてなくなる。

カーフェリーもリーガルも
ほかのどんな商品にも言えること
だと思いますが

今、私達の商品を使ってくれている
ユーザーの人たちが
明日も同じものを求めて
ユーザーでいてくれる
保証はありません。

顧客の求めるものが
変わってきているのなら
我々もその変わった方向に
提案をしないといけません。

西三河の人が望むリーガルを
提案し続けないと
私達も
消えて無くなってしまいます。

そんなのは絶対に嫌だから
西三河の人たちが
自信を持って仕事ができる靴を
いつまでも提案し続けたい
リーガルシューズ岡崎店なのです。

 

 

 

 

フェークニュースは他人事ではない

こんにちは
本日からリーガルシューズ岡崎店は
冬のクリアランスセールです。
一度覗きに来てくださいね。

今の時代は何が本当で
何が嘘なのか
本当によくわからなくなって
いますね。

この動画とか
どう考えても精巧すぎて
見破れません。

AIによってつくられたフェイク動画。20秒を過ぎたあたりで、“オバマ前大統領”が「トランプ大統領は救いようのないマヌケだ(President Trump is a complete and total dipshit)」と発言しているが、しばらくすると画面が二分割されて俳優兼監督のジョーダン・ピールが現れ、これがフェイク動画であることがわかる。VIDEO COURTESY OF BUZZFEEDVIDEO

 

https://wired.jp/2018/09/14/deepfake-fake-videos-ai/

上の動画は
AIで作ったものだそうです。
こんなのが出回ったら
とても普通の人間じゃ
見破れません。

なのでこれがフェイクだと
特定するAIも作られている
という記事です。

作るAI vs 見破るAI
ということで
結構下世話なジャンルで
AI同士がバトルしている
わけです。

今までは
自分で見たものしか
信じられないと
言っていた人も
この動画を見れば
信じちゃうかもしれない

そうなると今度は
何を信じればよいの?
ということになります。

例えば
スポーツ界のビデオ判定や
防犯用監視カメラ
ドライブレコーダーなど

テクノロジーの進化は
曖昧だったことを
はっきりさせることに
貢献してきました。

でも、だんだんこれも
信じられなくなって
いってしまうわけです。

行き着くところは
どうなるんでしょうね。

また昔のようなアナログな
判定方法に戻るんでしょうか。

そうなっちゃうと
テクノロジーから戻って
個人として相手を信用できるのかどうか
がこれからの時代の
大きなキーポイントになりそうです。

既にマスを対象としたメディアは
どんどん力を失ってきつつあり
人対人の小さな世界に
戻ってきている気がします。

本人を知っていて
本人と話をしていて
本人を信用しているとなれば
少々のフェークなんかは
気にせず対峙できます。

でも世の中そんな人ばかりではない
のはわかっています。
ですので、知り合いの和を広げる
しかありません。

 

毎日会う人
仕事で会う人
ご近所さんに
あの人は信頼できる人だと
日々思ってもらうことは
フェークのトラブルを
避けるためには
必要なことかもしれません。

大事なのは
あなたがどんな人かを
殆どの場合は
見た目で判断されます。

今までもそうでしたが
これからさらに
そういう時代に入る
と思っていただいて
間違いありません。

最初の見た目をクリアしてから
言動や、動き、行動などの
人間性に触れられるのです。

あなたの見た目。
大丈夫ですか?
足元は疎かになっていませんか?

自分の見た目に
自信を持ちたい人と
商売がしたい
リーガルシューズ岡崎店です。

 

本当に50代に責任があるのか?

こんにちは
正月期間はずーっとキンドルで
何かを読んだりしていたので
目が疲れて痛い
リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。
まあ、マンガも多いんですけどね。

これも読んだ。

家から出るときは
ちょっとした食事か
温泉に行くくらいの正月です。

 

ちょいと正月初めから
重めの記事ですが…

https://bit.ly/2F3c8xk

50代の自分としては
気になる記事です。

私は36歳で会社を辞めて
岡崎に来たのですが
その時、上司がある役員から
「(一人辞めさせて)うまくやったな」
と言われたそうです。

その後、私が居た部署は解体され
人員もばらばらになっていきました。

不本意な部署に行った人も
少なくないと聞きます。

私自身は
うまくやったかどうかは
わかりませんが、新天地で
今までなんとかやれてきています。

これは私の才覚というよりも
周りのおかげです。
周りの助けがあったからこそ
だと思っています。

 

記事を見ると、

要約すれば、
50代以上の社員は概して仕事への意欲が足りない
人口構成の修正
コスト削減効果
の3つが中高年をターゲットにした理由だ。

とあります。

仕事への意欲が
足りないというのは
はたして本人の問題だろうか
とも思います。

そりゃあ、20代や30代に比べて
体力も落ちるし
見た目の元気は
落ちるかもしれません。

でも、一般論として
語るには早計なのではないか
とも思うのです。

もっとも、大企業は
個別の能力を
いちいち気にしていられない
かもしれませんが。

意欲が足りないのではなく
意欲を持てる仕事をしていない
のではないかと推察できます。
つまり、なんつーか
やりたいことをやっていない。

それは企業なんだから
やりたいことだけを
やらせるわけにはいかない
と言うかもしれません。

でもそうは言っても
その会社に何十年といるわけだから
業務と自分のやりたいことを
マッチングさせることくらいは
本人にもできるはずです。

それが何かを聞き出すことを
本気で会社側はやっているのかなあ
と思います。

彼らに対する意識改革のための研修も何度かやりましたが、今までの自分たちのやり方を変えたくない人も多い。会社が変わるというときにその人たちが逆に抵抗勢力になる可能性もある。

これは、50代だから変えたくない
のでしょうか?

変えなくても良い(変えないほうが良い)
と教えてきたのは誰でしょうか?

そういう会社の経営陣は
意識改革できているのでしょうか?

そりゃ、自分の業務内容を
変えたくない人もいるでしょうが
そんなのは各年代に一定数いるはずです。

彼らに危機感がないのなら
それは経営陣が危機感を
持たなかったからです。

この記事は50代は頭が固い
という前提から始まっているので
少々ムリがある気がします。

これまでなにかに取り組んで
やってきた蓄積のある人は
生き延びるでしょう。

その何かは
仕事に直接かかわらなくても
良いです。

自分が本当にやりたかったことは何か?
を語れる人は強いです。

それを簡単には
言葉にできないかと思いますが
その日のために
考えてみたほうが良いかと思います。

ちなみに、私がやりたいことは
「足元から世界で戦うビジネスマンを支える」
ことです。

若い頃に世界に出られなかった
(その勇気を持たなかった)私は
世界の誰を相手にしても
堂々と渡り合える靴を
販売したいと考えています。

世界に出られないのなら
岡崎を世界レベルにすればよいのです。

岡崎の人たちが皆そんな靴を履いていたら
世界レベルのカッコいい街になる
と信じて仕事をしているのです。

あなたの本当にやりたいことはなんですか?
たとえ、今30代でも50代でも
やりたいことをやっていない人は
やりたいことを語れない人は
ある日、役立たずのレッテルを
貼られることになりかねません。

やりたいことを考えてみてください。

消えゆくものでも大切な記憶に結びついている

こんにちは
のんびりというよりも
怠惰な正月を過ごしている
リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

具体的に何が怠惰かというと
何をしたかの記憶もないくらい
の怠惰ぐあいです。

でも、さすがにそろそろヤバイ
という自覚はしています。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00000005-withnews-sci

平成最後の年の正月に
温故知新というのでしょうか
こんな記事がありました。

さすがに知らない人は
まだ少ないとは思いますが
MDが無くなってからは何年も経ちます。

うちの車は13年目なので
まだMDデッキが付いていますが
これを買い替えたら
MDも聞かれなくなるかと思うと
車を手放せなくなる理由の一つ
になります。

今の車に特に不満もないですしね。

MDが出たときは
けっこう感動モノでした。

持ち歩くには難のある
CDウォークマンよりも
ずっとコンパクトで
デジタルストレージでしたから。

頭出しも容易だし
コピーも簡単でした。

これでしばらく安泰だと思って
当時持っていたカセットテープを
MDにばんばん移していきました。

今でもうちには
MDが100枚以上あります。

未開封のものも
まだあったと思いますが
オークションとかに出せば
それなりの価格で売れるのかな?

今、車の中で聞く音楽は
CDからHDDに採った音が
ほとんどですが
それでもたまに
MDを聞いたりします。

そうしたら
そういえば
こんな曲もあったんだ!?
と思わぬ曲に出会ったりします。

そのほとんどが岡崎で店を
オープンする前後に撮ったもので
青春とは言わないけど
20~30代半ばの曲です。

やっぱりそうすると
思い出すわけです。

会社を辞めて
古い隙間風だらけの店舗で
明日の自分の給料さえ
どうなるかわからない中
いろいろやっていた時代を。

忘れちゃいけない時代を
思い出せるというのは
大事な効果かなと思い
やっぱり捨てられないんですよね。

実は靴にも
そういうものがあります。
もう30年履いているんだけど
治らないかな?と言って
修理靴を持ってくる方が
いらっしゃいます。

治る靴は
工場に出して直しますが
治らない靴は
どうしようもないです。
でもできるだけ
治すようにしています。

はたから見ると
ボロボロの靴ですが
何かしら別の理由が
あるのだろうと
思っているからです。

靴は外へ出る時には
いつでも身につけるもの
(裸足で外に出る人は
いないわけで…)
だから、とっても
思い出に結びつきやすいモノです。

この靴で
あの外国に行ったなーとか
あそこでデートしたなー
なんて思い返すこともあるでしょう。

だから
そういうアーカイブとして
残したいという気持ちには
できるだけ答えたいと思います。

リーガルは永く持つものだけに
いつまでも記憶に残るアイテムで
それをサポートするお店でありたい
と考えている
リーガルシューズ岡崎店です。

 

 

新年の3つの誓い

あけましておめでとうございます!

昨日から
一滴の酒も飲んでいない
リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

そう自慢できることでもありませんが。

1月1日の岡崎は快晴。
年末の昨日夕方も
きれいな夕日でしたね。

素晴らしい年末年始
だと思います。

それでお正月なわけですが
今年は個人的なことではありますが
ちょっと誓いを立ててみたいと思います。

1.毎日ブログを必ず1年間やりきる

2018年11月から
毎日ブログを書いているわけですが
これを必ずやりきるということです。

できればある程度のクオリティで
見に来てくれる人が面白い
と思えるようなことを
書き続けていければと考えています。

日頃書き続けることは
まあ良いとして
出張や病気になった時に
ちゃんと書くことができるか
が今の課題です。

2.靴のお手入れができる店を本格化する

靴磨きやお手入れの啓蒙をして
さらに靴磨き回数券を発売し
いつでもお客様の靴を
ピカピカにする
お店を目指します。

靴を買うだけじゃなく
日常から付き合っていける
お店にしていこうと思っています。

靴は汚いよりもきれいな方が
絶対に仕事がうまくいきます。
お客様の仕事をサポートする
お店でありたいのです。

これは今までやってきたことの
延長線にあることなので
さらにレベルを高めていきたい
と思っています。

3.広げるのではなく、深掘りする

これまで、REGALの靴を中心に
カバン、革小物、少しの雑貨、シャツと
領域を広げてきました。

アイテムを広げるのはここまでにして
今やっている範囲を
深掘りしていくことにします。

具体的には今のジャンルで
プロとして深くなるということです。

以上が、私の新年の3点の誓いです。

今年1年間、
お客様のために
相手のために
どのように行動すればよいのかを
考えて決めてみました。

西三河で、岡崎でエリアの皆様から
必要とされる存在でありたいし
いつでも立ち寄りたくなるお店でありたい。

その上で新たなチャンスがあれば
前かがみで掴む姿勢で
行動していきたいと考えています。

「チャンスの女神に後ろ髪はない」
というのは真実ですから。


いや、これはバチ当たるかな~。

今年1年間
私どもリーガルシューズ岡崎店を
よろしくお願いいたします。

らせん状に進化すること

こんにちは
年末最後の日ですが
いかがお過ごしでしょうか。

昔は1年なんて
地球が太陽の周りを1回転した
というだけじゃないかと
思っていたこともありました。

じゃあ、宇宙的な座標でいうと
完全に元の場所に戻っているのか
というと違っていて

太陽自身も動いているから
太陽系のずっと外から見ると
地球はらせん状に動いている
ことになるそうです。

つまり、なんというか
地球は常に新しい場所に向かって
移動しているのです。

絶対に過去と同じ場所には
戻っていないわけで
そう思うと、あらゆる物の停止状態や
ましてや過去に戻ることは
ありえないとなります。

だから
常に進化していないと
いけないなあと思ったりします。

この1年どんな進化をしたか。
次の1年はどんな進化をするか。
考えてみるのも意味があるかもしれません。

個人的にはこれは今年一番のニュース
ではないかと思います。
あまり話題になっていませんが
これから10年20年先の日本の行先を
決める協定ではないかと思うのです。

それにしても
途中でアメリカが抜けてから
発効までこぎつけるとは
思っていませんでした。

関係した日本政府の皆様
お疲れ様でした。

賛否はあるかもしれませんが
どうせ何をやっても賛否はあります。

文句を言う人はどんな結果でも
文句をいうものです。
世の中に絶対的なものなんてありません。

でも一部の幼稚な政治志向の人は
なぜか「絶対」を求める。

自分の意見と
ちょっとでも違う事物を
ことごとく潰そうとする。

だから前に進めないことも
多いのだと私は考えています。

大事なのは
変化し、進化する方を
選ぶことです。

世界はどのみち
ブロック化が進んでいます。

ユーロ、北米、中華の軸に
ある程度交渉力を持って
対等に向き合うには
TPPは欠かせないと思います。

農業がどうのこうの言っても
高齢化し、衰退する
地方農業の問題に目をつぶって
TPPだけ反対しても
結局世論の味方は
得られないかと思います。

下町ロケットではないですが
無人農業ロボのように
やはり大きな変化は避けられません。

ならば、既存のままで保護ではなく
変化する方向で保護を考えても
良いのじゃないかなと思います。

農業をやったこともないくせに
知ったようなこと言うな
と怒られそうですが。

真っ直ぐに直線で進化することを
求めがちですが
らせん状に回りながら
前に少しずつ進むという方法は
地球が教えてくれる
大事なリズムだと思います。

そういうわけで
2018年最後の日です。

皆様良いお年をお過ごしください

らせん状でも前に進む
という方に靴を売りたい
リーガルシューズ岡崎店です。

新年一発目の明日もブログを書きます!