本日の岡崎市民球場

王子製紙vs東海REX
東海REXが4-1の勝ち

王子製紙は残念でした。王子製紙は一昨年の東京ドーム優勝チームで昨年は第2代表でしたが、今大会は本当に良いところ無しで地区予選落ち…。
いったいどうしたんだろう。
東海REXには悪いけど、本来なら王子製紙の鉄板の試合のはずだったのですが…。
何かあったとしか思えません。

逆に東海REXの小西のピッチングは良かったと思います。
明日はヤマハとですか…。(昨日の雨の途中ノーゲームで)3連戦に近いくらいなので厳しいとは思いますが、REXにがんばってもらいたいものです。

第2試合は東邦ガスの圧勝みたいですね。
三菱名古屋は応援が好きなチームなだけに残念でした。
今年は「チャレンジ・アゲイン」を合い言葉に気合いが入っていたんですけどね。
前回の西濃運輸戦同様、ピッチャーが点を取られすぎでした。

明日は地元岡崎の三菱自動車岡崎vs東海理化(音羽町)があります。
トリカを応援したいところですが、三菱岡崎がんばれってことで。

暑気払い

とりあえず、クリアランスセールも始まったことだし、店が終わった後に河原町のうなぎ屋
「はせべ」でひつまぶしを食う。
…激ウマ!
ウナギの素性が良いと白焼きに何もつけなくても旨いものなんですねえ。

昨日は某デパートへ

ぬいぐるみのクマを朝イチで買いに行きました。
自分のお店のクリアランスセール初日であるにも関わらずです。
そのクマは年に2回の限定発売のもので、販売を開始した最初の時(1999年)から買い続けてきました。
幸い岡崎にそのデパートがあるので、店はスタッフに任せて買いに行ってきました。

開店前のデパートに並ぶなんてことは正月の福袋でもしない私ですが、この日だけは別です。販売している子供服売り場前で10時前から親子連れがたくさん並んでいるところ(当然親子連れは子供服のセール狙い)で一人ネクタイを締めて並び、念願のクマをゲットしてきました。(どう考えても浮いていただろうなあ)

総支払額は5万を超え(…バカです。はっきりいって)ましたが、そんなことは関係ないぞ。
どうせいつものことなのだ。

そんなわけで、ウチにはクマのぬいぐるみが数十体横たわっていたりするのです。

代表決定戦(東海)

西濃運輸vsヤマハは9-1で西濃運輸の勝ち。
西濃は怒濤の3連勝で代表権獲得。オメ!
西濃が強いというのもあるけど、相手チームのピッチャーに助けられた部分が多かったような気がするなあ。
昨日といい、今日といいフォアボールを出し過ぎ。
特に今日のヤマハはノーアウトからどんだけフォアボールを出して自ら危機を招いたか。
ありゃ、西濃は負ける気がしなかっただろうなあ。
三菱2チームとヤマハは良く反省するように。

昨日の岡崎市民球場

三菱自動車岡崎(岡崎市)VS西濃運輸(大垣市)

三菱岡崎のピッチャーは調子が悪い(かなりボール先行気味。フォアボールも多かった)ながらも7回までは3-2で岡崎がリードしていた。
岡崎はすべてソロホームラン。座喜味の2打席連続ホームランなどでそれなりに試合になっていた。

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7回から岡崎はエース元木を投入したモノの、これが裏目に出た。
2アウト満塁にしたところで、ライト側に長打を浴びる。
ライトが必死に追いかけファインプレーで一度はグラブにボールを収めたモノの

…落としてしまった。

ここで3点追加され、あとはぐだぐだ。
結果は9-3で西濃運輸の勝ちであった。

正直、岡崎はピッチャーの調子が悪かった。元木が誤算だっただろうなあ。
まあ、まだチャンスは2回(2連勝すれば都市対抗野球の代表になれる)あるのでがんばれ~
岡崎市民として応援しているぞ~~

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(5回にはグランド整備があるのだが選手が自らやっているのがなんか牧歌的)

某超大手企業から取材が来た

某超大手企業の社内報の取材が来る。

取材「店長は競合店対策はどうしていますか?」
私「競合店…考えていないなあ。自分のやりたいことをやりたいようにやっているだけですから」
取材「じゃあ、他のお店に行って扱い商品や価格を調べたり、売れ行きを見たりなんてことは?」
私「…していないなあ…。お客様に『あそこの店にコレに近い靴が売られていたんですが』と言われて初めて知るくらいですから。」
取材「…」

はたして取材になったのだろうか?

和倉温泉で見たモノは!(ルーツを探る旅3)

石川県羽咋市で法事を済ませ、用意してあった和倉温泉の加賀屋に行く。
加賀屋といえば、温泉旅館でいつも全国1位になるほどの超有名旅館。
なかなか予約は取れないし、一人1泊5万はするぞと言われたが、ある理由から泊まれることになった。

テレビでも名物(らしい)の仲居さんがずらっと並んでのお出迎え。
一斉に襲いかかってこられたら生きては帰れないほどの人数が並んでいる。
年齢はまちまちだけど、やはり玄関に近いほど年齢が高いような気がする。
後ろの方は昨年入社したばかりみたいな若い仲居さんが並んでいる。
きっと、並び方一つにもいろいろ見てはいけない人間ドラマがあるんだろうなあ…とヘンな感慨に浸る。

今回3部屋を取っていたけど、それぞれの部屋に専属の仲居さんが居る。
つまり担当の仲居さんが3人。(この人たちは、本当に最後の最後まで最後までびちーっとついてくれる。一歩間違えて解釈すれば監視に近い。でも、まさにコンシェルジュ的なきめ細やかさがあり、さすがであった)
(仲居さんのなかでも長老クラスの)かなりやり手と思われる仲居さんに部屋へ案内される。
もちろん、ちり一つ無い部屋は3間続きで、鏡台もある。

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お約束の抹茶とお菓子を食べて、お風呂に行く。Img_2853

風呂に行こうと思い立ち部屋を出たのは良いが、まず館内が広い。部屋から風呂場までの経路はうちの親父をして「こんな道覚えられるわけがない!帰りに先に帰るんじゃないぞ!」と言わせるくらいに複雑であった。

で、日本一の温泉旅館のお風呂に入る。

入ってみて驚いた。

風呂場は3階建て構造で、一番上の階に海が見える露天風呂、真ん中の階も露天風呂と脱衣所、下の階は川みたいな構造になっていて両端に大きな浴槽が二つ。

そして、風 呂 場 の 中 に エ レ ベ ー タ ー がある!

恐らく1000人くらいが入っても平気なクラスのお風呂に浸かってみる。
イイ感じ~。
源泉を飲めるのでちょっと飲んでみると、しょっぱ苦い。
やはり海のそばの温泉なのだなあと思う。

風呂を上がり、夕食となる。
2階にある宴会場へ行く…(続くと思われ)

富山でひとっ風呂

白川郷を抜けて、再び東海北陸道へ
城端にある桜ケ池クアガーデンでひとっ風呂浴びて、ホタルイカおにぎりを食べる。
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(なんかヨーロッパあたりのリゾートっぽい)

 

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(これが激ウマ!米、のり、塩加減が絶妙でした)
これで元気を取り戻して、石川県に向かう。

石川県羽咋市にある、なぎさドライブウエイを走る。
あの試験に出るどうでしょう(石川・富山)でも紹介された、砂浜を車で走れる道である。
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(入り口は普通に海に出る道)

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(下へ降りたらそのまま海にでも入れるような感じ)

実は世界的に見ても普通乗用車が砂浜を走れるのは珍しいとのこと。
手取川からの細かくて均質な砂でできた砂浜だから車で走っても大丈夫ということらしい。
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でも後で聞いたら、この砂浜もずいぶん小さくなってしまったらしい。
昔は幅が200メートルくらいあったと言われた。
やっぱり、いろんなものが変わるんだなあ。

そして、なぎさドライブウエイを抜けて、ここから数キロほどの羽咋駅近くの親父の実家に向かう。

(たぶん続く…)

ルーツを探る旅(その1)

17日から18日まで田舎の法事のため親父に同行して石川県まで行きました。
同行といっても親父は東京から、自分は岡崎からなので17日は現地集合で、帰りは二人で岡崎まで戻ってきて親父は新幹線で東京に帰るという旅です。

17日は「午後1時頃までに石川県羽咋市の親父の実家に入っておれ!」という指令ですので、午前6時に出発。東海北陸道経由で石川に行くことにしました。
途中、なんなら世界遺産の白川郷もあるし、まあ見るところはいろいろあるだろうと。
ちなみに今回は18日が父の日ということもあるので、基本は親父の行きたいところ、やりたいことを何でもやってもらおうという設定で行きました。

さて、17日の午前。
順調に高山方向に向かい、高速の降り口を間違えて(行き過ぎてしまった)40分くらいロスはしたものの、荘川村を通り富山県側へ。
荘川村は大きなダムがあり、300戸近い集落一つが水没したところでもある。
反対運動もすざまじかったらしく、いろいろあってとにかく村一つ水の下に消えてしまった。
由緒あるお寺も2つ水没し、その2つのお寺の境内にあった桜の巨木も水没するところだったのを、保存することが決定し、かなり上の方まで引き上げた。
本当に根付くかどうかは分からなかったけど、翌年には根付いて今では花も咲く立派な木になっているらしい。
その有名な荘川桜を見ていく。
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400年もの桜の古木がまた新たな場所に根付くというのはどんな意味を持つのだろうと思う。そして沈んでしまった村や自分の居た寺をダム湖の脇でじっと見ている。
なんというかこういうことに感動するんだよね。

この道を走っていてふと気になったのが、帰雲城趾の碑というものだった。
何気なく車で通り過ぎてしまったのだが、観音様とそれを取り囲むように花が植えられており、それがちょうど時期だったのかキレイに花を咲かせていた。

それが妙に気になった。

帰雲(かえりくも)城という名前が妙にそそられたのだ。

家に帰ってからこの城のことをネットで調べてみたら本当に驚いた。
この城は凄い経歴を持つ城なのだ。
ええっ!マジ!?と思うような話なのだ。

戦国時代のこの城の城主「内ヶ島氏」は数々の謎を残し、本当に驚くべき理由(これには言葉を失った…)でたった4代で忽然と歴史から消えてしまった謎の一族だったのだ。

ちょっと気になる人はここを見て欲しい。

もしくはここでもここでもいい.

 

歴史に興味のある人にも恐らくほとんど知られていないであろう内ヶ島氏は、背筋の寒くなる理由(僕はコレを知った瞬間に本当に寒くなった)でたった一夜で城下町の人間もろとも滅亡している。あまりにも凄いことだったので、ほぼすべての記憶(ほとんど記録が残っていないらしい…)を失い、謎の一族になってしまった。

…凄い話だった。

こんなことなら停まってみていけば良かったと思うけど、こんどコレが目的でまた飛騨に行くかもしれない。たぶん行っちゃうだろうなあ。

ここで先ほどの荘川桜。
樹齢は400年。ちょうど戦国期のはずなので、恐らくこの内ヶ島氏と帰雲城の一連の出来事とほぼ同時期のはず。この桜のあった寺も内ヶ島氏によって造られたという話みたいだし。真実というのはどうなんだろうなあ。桜に聞いてみたいような気がする。

そんなワケで飛騨を通過して富山県に入った。(続く)