銭形のとっっあんと真実の瞬間

こんにちは、
以前食べた
ブルーチーズ+アーモンド+はちみつ
の組み合わせが美味かったので

家で作って
ちまちま食べるけど
明らかにこれは
カロリーなことには
目をつぶっている
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-00010003-huffpost-int

カリオストロの城は
名作中の名作ですよね。
まさか本場(?)のフランスで
初見だったとは。

作者モーリス・ルブランの死後70年が経過した2012年から「アルセーヌ・ルパン」シリーズの著作権が消滅。ルパンの名称に関わる問題がクリアになったことで、正式に映画公開できるようになったようだ。

なんというかこういうのって
良いことですね
それまでのルパン三世シリーズは
別の名前で放送していた
とのことですが、
やはりルパン三世という名前
でなくっちゃしっくりきません

それでもアルセーヌ・ルパンといえば
フランスを代表する人物なので
「日本のアニメごときが
ルパンを名乗るな!」
とか言ってきそうな人も
いそうな気もしますけど
大丈夫なんですかね。

でもこの映画の
ストーリー性はピカイチ。

現代でも十分に通用する
作品内容だけに
ぜひこの映画を見た
フランス人の評価も
聞きたいところです。

私が最初にこの映画で
軽くショックを受けたのが
銭形が実は良いやつというか
カッコいい描かれ方
をしていたことです。

それまでの
ひたすらルパンを追いかけて
逃げられていただけの
ドジな銭形像が
この映画をきっかけに変わって
その後のルパンシリーズでは
良い人に描かれていった気がします。

あの最後のセリフ
「奴はとんでもないものを
盗んでいきました。
あなたの心です」

アニメ史に残る
名セリフではないかと思います。

あの一言で
世間の銭形評は
一気に変わったのです。

たった一言の言葉
ちょっとした行動の変化で
人の評価は変る

実は人が人の心をつかむのは
一瞬のことではないか
と思えるわけです。

「真実の瞬間」
という言葉があります。

スカンジナビア航空の
ヤン・カールセンという社長により
提唱されたもので
人はサービスの良し悪しを
スタッフと接する
わずか15秒で決めるというものです。

https://amzn.to/2UR7PZI

だから
チケットの注文を受ける窓口
空港スタッフ
客室乗務員の
それぞれの15秒
(それを真実の瞬間という)
を大事にするという考え方です。

我々も
お客様が来店してからの
15秒を大事にしています。
その瞬間にすべてが
決まってしまうからです。

だからすべての接客で毎回
の”真実の瞬間”を大事に
しないといけないと考えています。

お客様が靴を欲しいときにまた
思い出してもらうために

何よりカッコいい笑顔で
「あのスタッフたちが
盗んでいったのは
あなたの心です」

と言われるために。

ちなみに右の人は
家庭教師のCMには出ていません。
すごくよく似ていますが違います。

真ん中の女性もクラリスです。クララではありません。